CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2009年11月 | Main | 2010年01月»
leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2009年12月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
http://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml
12月16日(水) [2009年12月16日(Wed)]

ジブチ・バードン大臣との対談


12月16日(水)

 ハンセン病制圧 募金 13件 266,980円 礼状書く

 08:20 書類整理、決裁

 09:45 公益コミュニティサイトCANPAN事務局

 10:15 海洋政策研究財団・秋山昌廣会長

 12:30 駐日トルコ共和国・セルメット・アタジャルン特命全権大使
      於:トルコ共和国大使館

 15:00 ジブチ共和国・アリ・ハッサン・バードン設備・建設大臣

 16:30 小坂憲次・前衆議院議員

 17:30
  〜   松沢成文・神奈川県知事との対談 於:幻冬舎
 19:30
歯科撤去金属売却金 1,300万円余 [2009年12月16日(Wed)]

これまでは廃棄されていた金属物


「歯の妖精(TOOTH FAIRY)プロジェクト」
〜歯科撤去金属売却金 1,300万円余〜


このプロジェクトは既に読者に報告した通り、日本歯科医師会の協力を得て、患者からの預かった使用不能な金属の詰め物や入れ歯(歯科撤去金属)を一括売却の上、小児がん病院や東南アジアの僻地への小学校建設等に使用するプロジェクトです。

間接費用は日本財団が負担。換金された金額は全てプロジェクトに使用し、透明性と説明責任を100%実行。日本の寄付文化をさらに醸成していきたいと願っています。

下記は11月8日のマスコミや日本歯科医師会立会いのもとで業者に引き渡しを行った際の挨拶文です。12月2日、業者から届いた報告書(売却代金1,300万円余の詳細説明)と合わせ、ご報告させていただきます。

日本歯科医師会のメンバーは68,000名。現在、協力して下さるとの意思表明をいただいている歯科医院は1,100名です。

是非、読者の皆さんの協力もお願いしたいと思います。

***************


記者発表会
挨拶(要旨)


2009年11月18日
日本財団ビル2階


私はドイツで歯科撤去物を利用した小さな社会貢献活動が行われていることを外国の雑誌で知りました。このような運動を日本でもできないかと思い、日本歯科医師会に相談したところ、大久保満男会長のご指導のもと、全国の歯科医師のご理解を得、TOOTH FAIRYプロジェクトを開始することになりました。

寄付を募って社会貢献活動を行う組織は日本中にありますが、透明性に欠けている組織もあることを指摘せざるを得ません。今日のような公開の場を設けたのはそのためです。

日本には施しの文化があり、人を助けるための精神が古くから受け継がれてきました。今の世の中、財政赤字が膨らみ、行政の手が行き届かない分野が出始めています。施しの文化を醸成することでそれらを補いたいと思っています。

日本財団は歯科撤去物から得られた資金を全て社会貢献活動に使わせていただきます。当面はミャンマーやベトナムなど貧困地域での小学校建設、あるいは小児がん病棟の建設を考えていますが、この運動が広がりを見せればさらに活動域も拡大したいと思っています。

先ずはご提供いただきました全ての人に喜んでいただけるよう、収入と使途について透明性と説明責任を果たしていく所存です。

CSR活動(企業の社会的責任)は世界中で大きな潮流となっていますが、残念ながら日本は遅れていると言わざるを得ません。その中で日本歯科医師会という全国組織がCSR活動に取り組むことは世界でも初めてのことです。

この活動は始まって間もないのですが、すでに1100以上の歯科医院が参加してくれています。今回初めて皆さまの前でご寄附いただきました歯科撤去物をご披露させていただき、さらに多くの方々に参画していただきたいと願っています。

***************


TOOTH FAIRYプロジェクト

第1回:歯科撤去金属換金結果


寄付金入金額:13,569,544円(税込)

ご協力いただいた歯科医師の皆さま、患者の皆さまに心より感謝申し上げます。

【買取価格】14,148,632円(税込)
買取相場は12月2日(水)午前9:30発表の(社)日本金地金流通協会買取相場を採用。

(内訳)
金    :重量2709.58g×単価3,307円+消費税448,029円=9,408,610円
パラジウム:重量3670.39g×単価1,005円+消費税184,437円=3,873,178円
銀    :重量13.872Kg×単価52,300円+消費税36,275円=761,780円
(銀のみキログラムで計算されていますのでご注意ください。)
白金   :重量  24.67g×単価4,056円+消費税 5,003円=105,064円
【分析手数料】 579,088円(税込)・・・撤去金属から有価金属を取り出すための手数料です。
【引き渡し日時】2009年11月18日(水)17:00
【引き渡し場所】日本財団ビル
【立会い確認者】社団法人日本歯科医師会 専務理事 村上恵一様、常務理事 柳川忠廣様、事業部広報課課長 石塚信哉様、事業部広報課係長 宮崎幸男様
【リサイクル業者】相田化学工業株式会社
【引渡し件数】113件(参加歯科医院107件、個人6件)
【受取時重量】50.836kg(回収袋、容器等の重量が含まれます。
(参考:日本財団指定の容器1個約40グラム、JPエクスプレス宅配用紙袋1枚約28g)
【業者引き渡し重量】40.517kg
【焼却後重量】36.181kg
| 次へ