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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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第1回 日本ドキュメンタリー動画祭 [2009年12月12日(Sat)]




2009年11月25日
日本財団ビル2階


日本財団では、毎週火曜日の午前8時と午後4時のそれぞれ2時間、「語り場」と称して1回に7〜8人の職員が集まり、普段、温めているアイディアを議論し合う場を設けています。この企画は、若い職員の本山勝寛さんのアイディアから生まれ、形になったものです。

日本財団は、世のため人のために働いている組織ですが、中には人々の心を和ませようとする遊び心も入った活動も行っています。

例えば、日本財団が運営する公益コミュニティサイトCANPANでは、ブログを通じ、社会貢献活動に携わる方々はじめ、実名で責任ある情報を発信いただいております。またYou Tubeをいち早く導入し、映像を介した情報発信にも努めています。

そのような経緯もあり、日本中が心温まる映像、ときにはシリアスな映像もあるかもしれませんが、面白い企画として映像祭を実施する運びとなりました。

今回は1回目ということもあり、至らぬ点も多々あるかもしれませんが、日本財団は愚直なまでに一度始めると簡単にはやめない性格を持っています。反省点があれば、次回には改め、さらに良いものにしていきますので、皆さまのご協力をお願い致します。

最後に私は全く映画や映像には不向きな人間です。32歳で見合い結婚し、初めて映画を見に行ったときには放映中いびきをかいていたようです。それ以来トラウマとなり、映画を見ることがなくなりました。映像を見ると反射的に寝てしまうようです。

審査員としては全くの不適格な人間ですが、この1時間はしっかりと目をあけて皆さまの作品を楽しみたいと思います。

【受賞作品】
■ グランプリ
作品名:まりもマジック
作 者:飛穂啓介(62)



■優秀賞(4作品)
作品名:夢の深度「カナヅチからトップアスリートへ」
作 者:進藤之彦(50)、オフィス マグネチカ



作品名:ぼくの未来地図
作 者:社会福祉法人 全日本手をつなぐ育成会



作品名:「Water is Life」〜コレラに立ち向かう人々の記録〜
作 者:石橋和博(27)、特定非営利活動法人 ADRA Japan



作品名:みんなで創った夢のろう学校
作 者:玉田雅己(49)、NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター



■チャレンジ賞
作品名:しま模様のサイ
作 者:打村明(29)、財団法人 海外日系人協会



■特別賞
作品名:“あなたの夢、なんですか?”in カンボジア
作 者:増渕鮎美(22)、大阪大学大学院国際公共政策研究科



【審査委員】
大林宣彦委員(映画作家)
三浦朱門委員(作家、元文化庁長官、日本芸術院院長)
湯川鶴章委員(時事通信編集委員)
有森裕子委員(女子マラソン五輪メダリスト、国連人口基金親善大使)
下村健一委員(TVキャスター、市民メディア・アドバイザー)
笹川陽平委員(日本財団会長、WHOハンセン病制圧特別大使、ハンセン病人権啓発大使)
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