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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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5月1日(金) [2009年05月01日(Fri)]
5月1日(金)

 10:30 管理職評価会議

 11:30 2009年度上半期評価会議

 13:00
  〜  採用最終面接
 17:00

 17:00 笹川日仏財団・冨永重厚理事長
NPO法人「中国帰国者・日中友好の会」 [2009年05月01日(Fri)]


NPO法人「中国帰国者・日中友好の会」


表題のNPOが、中国からの帰国者・池田澄江理事長を中心に発足することになった。

第二次世界大戦後、中国に取り残された「残留邦人」とその家族たちは、日中両国で幾多の労苦に苛まれながらも力強くけなげに生きてこられた。特に「中国残留日本人孤児」たちは長年にわたり祖国・日本への帰還が果たせず、帰国後も不安定な境遇に置かれてきた。

設立趣意書には「高齢化の進む中国残留邦人が健やかに晩年を送れるよう、必要な支援や、残留邦人問題の歴史や経験を次の世代に伝え、日中両国の相互理解や友好促進に貢献したい」と書かれている。嬉しいことであり、活躍を期待したい。

日本財団は、彼らの日本国籍取得のための弁護士の活動費支援や激励に、地道な活動を続けてきた。1986年〜2007年の22年間に中国残留孤児1006名、サハリンからの帰国者22名、合計1028名の国籍取得に成功した。要した費用は1億1775万8000円であった。

私の行動哲学は、情熱・忍耐・継続であり、日の当たらない人々に日を当てるのが仕事だと考えている。

NPO法人「中国帰国者・日中友好の会」
電話 03−3574−9311
FAX 03−3574−9312
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