帰国:6月8日(日) [2008年06月08日(日)]
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6月8日(日)
14:00 成田着 日本財団へ
15:10 日本財団着
書類整理・決裁
17:00 退室
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Posted by
笹川 陽平
at 11:07
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私の毎日
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たばこ一箱1000円、タバコ一箱1000円 その10 [2008年06月08日(日)]
「たばこ一箱1000円、タバコ一箱1000円」その10
雑誌『BOSS』2008年7月号
ニュース・ナビゲーションより
「タバコ一箱1000円に。日本財団・笹川会長の提言に実現を望む声」
日本財団会長の笹川陽平氏が、産経新聞「正論」のコラムで「たばこ一箱、1000円に値上げしよう」と、二度にわたって提言したところ、本人もビックリの反響で、彼のブログはじめ、ほかのマスコミなどで、賛成の声がコダマのように巻き起こっている。
日本のタバコは一箱300円が標準。それをいきなり三倍強の1000円にしろというから、一見、異論のように見えるが、ほかの先進国の例をみると納得する。
ドル安のアメリカでは8ドル(約800円)、ポンド高のイギリスなどは5ポンド(1000円)もする。これは物価が高いというより、タバコを高くすれば喫煙者が減るだろうという、政策的な考え方からきたものだ。
笹川氏によると、「1000円にして、今の売れ行きで単純計算すると、売上げ(新たな税収)は9兆5000億円となって、現在の2兆2000億円の4.5倍になります。売れ行きが三分の一に減っても3兆円の売上(税収)になるんです」と言う。税収面でも大きなプラスになる。
ところが、この提案を実現させるには、大きな壁がある。それは、ボス化している自民党の税調の壁である。“オレたちの了承を得ないで余計なことを言うな”という空気なのだ。
では、参議院を支配する民主党はどうだ。笹川氏によると「基本的に値上げ案は不人気な政策です。喫煙者の票を失うことを政治家は恐れますからね」と悲観的だ。
ところが、たばこの本元、JT(日本たばこ産業)では、木村宏社長がゴールデンウィーク明けに「輸入の葉タバコや包装資材の調達費が二、三割上がってきたので、値上げも視野に入っている」と発言、値上げ機運に火がついた。
笹川氏。「2006年7月のタバコ増税では30円の値上げでした。一挙に1000円なんて、お役人的考え方じゃムリでしょう」と弱気。
こうなると本誌読者をはじめ、我々マスコミが束になるしかないのでは・・・。
(産経新聞における笹川のコラムは、こちらをご覧下さい)
● 3月4日付「正論」
● 4月3日付「正論」
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Posted by
笹川 陽平
at 08:45
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たばこ1箱千円
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タバコ一箱1000円 その9 [2008年06月08日(日)]
「タバコ一箱1000円」その9
WHO(世界保健機関)の「タバコ・コントロール公約」の履行国は、タバコの正面と裏面の少なくとも30%以上の位置に「タバコは健康に有害である」と、警告か警告を表す図柄をはっきり表示しなければならない。
中国のタバコ『中華』『中南海』には「腐敗した肺、頭蓋骨」などの恐ろしい図柄が使用されている。
その上、北京オリンピックを控え、5月1日より、学校、映画館、博物館、美術館、デパート、銀行、バス、タクシー、地下鉄、電車等、全面禁煙を実施。
タバコ広告の禁止、五輪関連施設も全面禁煙と、徹底した禁煙措置がとられる。
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Posted by
笹川 陽平
at 08:38
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たばこ1箱千円
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