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写真:ハンセン病の現場から「アフリカ・ピグミー族」

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人権委員会 [2007年02月13日(Tue)]
09:00 ファディラー・スパリ 保健大臣(インドネシア)

12:00 WHO デレク・ロボ博士

13:00 ゴパール博士

13:30 インドネシア人権委員会 アブドゥル・ハキム会長

16:00 アブリザル・バクリ社会福祉調整大臣

19:00 WHO主催 夕食会
少子化対策(その1) [2007年02月13日(Tue)]
「少子化対策」その1


少子化対策の議論が活発である。

少子化対策は、世界で最も正確な人口統計のある日本において人口動態の推移を見れば、20年前でも予知できたはずである。

何を今更と思うが、現実は深刻である。大いに魅力ある政策を実現してもらいたいものである。

少子化対策の委員の先生は、皆さん立派な経歴の方ばかりである。

あえて言えば、少子化対策で最も重要な「子づくり」につては賞味期限が切れかかった方々ばかりであることだ。名誉毀損といわれても困るので名簿は記載しない。

ジェンダー・フリーとかで進んだ教育を受けた子供達は、小学生でも子供のつくり方は知っている。にもかかわらずなぜ子供が増えないか。為政者はもっと当事者能力のある適齢者の生の声を聞く必要がある。

タウン・ミーティングの“やらせ”に懲りず、能力ある若者達に少子化の問題点を議論させる場が必要ではなかろうか。

近頃、元気の良い会社は、若者の動向やファッションを探るため、渋谷や新宿の若者から聞き取り調査を行っているという。少子化対策の基本は「子づくり」である。当事者能力のない先生方がいくら議論しても隔靴掻痒である。

子づくりに学識経験は不要。ミーイズム、先楽後楽、家庭の崩壊、教育の崩壊。
全ては、当事者能力のなくなった私たちの責任である。

日本財団の関連財団である社会貢献支援財団では、毎年子供の多い楽しい家庭を「ハッピー・ファミリー賞」で表彰している。

子育ての楽しさ、家族の絆の大切さなど、彼らに語らせた方が若者には親近感があり、説得力があると思うのだが・・・・・。
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