世界銀行が注目 [2005年10月28日(金)]
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08:00〜14:00 前日に引き続き事業の報告・評価・今後の活動について議論。
特に世界銀行(世銀)が我々のプロジェクトに注目し、共同事業の申し入れがあり、この件で議論が白熱した。ノーマン・ボーログ博士は、世銀には過去何回も苦い思いをした。あの官僚主義な体質では成果は上がらないと反対。 セキトレコ博士(元ウガンダ農業大臣)は、当協会にとって世銀からの協力要請は名誉なことで事業拡大のためにも大いに結構であると賛成。 ソグロ元ベニン大統領は、かつて世銀副総裁もした方で「確かに世銀の官僚主義は目に余るものがある。しかし世銀はアフリカ農業開発では、過去全て失敗してきた。したがって、唯一アフリカで成功している我々に対して、今協力を申し入れてきたのは過去の反省があってのことと推察されるので協力すべきである」と賛成。 ![]() ソグロ元大統領 結論は詳細な条件を検討し、来年度前半に決定することとなった。 16:00 ホテル発 ヒースロー空港へ |










