ノーベル平和賞受賞者と元大統領 [2005年10月27日(木)]
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08:00〜18:00 笹川アフリカ協会 理事会
![]() アフリカ協会の理事会のメンバーと 18:30〜20:30 レセプション イギリスの国会議員やアフリカ研究者が参加 21:00〜23:30 夕食会 笹川アフリカ協会は、1986年スイスのジュネーブに設立された。会長はインド、パキスタンの食糧増産運動でノーベル平和賞を受賞したノーマン・ボーログ博士(91歳)。 この協会は、1984年のエチオピアの飢餓発生を機会に、単に食糧援助をするだけでなく、「魚を与えるよりは魚の釣り方を教える」との哲学のもとに発足した。 ボーログ博士が農業技術を担当。 ジミー・カーター元米国大統領は当該国との政治交渉を担当。 我々は資金提供及び事務局を担当している。 過去19年間、延べ14カ国で活動する。 アフリカ大陸のサハラ砂漠の南に位置する国々では人口70%が貧しい農民である。東畑精一博士の言葉を借りれば、これらの人々は生きるための農業として「生業」である。 我々のプロジェクトである「笹川グローバル2000」は、簡単な技術指導で2〜6倍の収穫増となりアフリカではよく知られたプロジェクトである。 笹川アフリカ協会の職員は、12カ国からなる混成部隊で、特に現地で指導にあたる農業科学者は、全て博士号を持つ実践活動家である。 |










