日中友好の架け橋のために [2005年04月07日(木)]
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今年も中国から1年間の研修のために97人が来日してきました。
毎年、中国の衛生部の国家試験を受けて、長春で共同生活をしながら徹底して日本語教育を受けた中国人の医師や看護師97人が本日来日をしました。 恒例の歓迎式典が行われ、日中医学協会の会長で国立がん研究センター名誉総裁の杉村隆先生のご挨拶、93歳の現役の医師として現在もご活躍中の笹川記念保健協力財団会長の日野原重明先生のご挨拶、そして日本財団の曽野綾子会長の歓迎のご挨拶がありました。 これまでに延べ1,836人が全国各地の大学の医学部や研究機関で研修生活を送り、制度が開始された頃の研修生は、すでに中国の大学の学長や病院長など、第一線で活躍しています。 来日した奨学生は、北は北海道、南は沖縄まで広く日本の全国で一年間勉学をすると同時に各地方の文化に触れ、良き日本の理解者となって帰って行った18年間の歴史があります。今年の学生たちもそうなることを願っております。 ![]() |










