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笹川陽平ブログ(日本財団会長)

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「タイ出張」 [2018年11月12日(Mon)]
「タイ出張」


今日の深夜便で、タイのミャンマー国境に位置する地域に出張いたします。

日本政府代表として、ミャンマーの少数数民族武装勢力との停戦と平和構築活動で、いつものように0泊3日です。

今回で実に、6年間で86回目の訪問となります。アヒルの水かきではありますが常に全力投球で、張り切って行って参ります。

帰国は14日早朝です。
「ちょっといい話」その105―聴覚障害者の留学― [2018年11月12日(Mon)]
「ちょっといい話」その105
―聴覚障害者の留学―


日本財団は、向上心に燃える聴覚障害のある若者に何とか夢の海外留学の機会を与えたいと、2004年から留学制度を開始した。

留学先は主にアメリカで、聴覚障害者の学生の受入れに実績のあるギャロデット大学、オーロニ大学、ロチェスター工科大学、ボストン大学等で、既に17人が帰国して専門分野で活躍している。現在7人は現地で学業に励んでいるが、このうち2人が卒業して挨拶に来てくれた。

1人は牧谷陽平君で、専門は「ろう・難聴者の中学・高校生の教育プログラムの作成」。山本芙由美さんはギャロデット大学で、最近日本でも認識されはじめた「LGBT」の研究であった。

牧谷さん.JPG
牧谷さん

山本さん.JPG
山本さん


アメリカの大学、大学院卒業には相当な努力が必要であるが、ハンディキャップがありながらの卒業は、日々の生活から英語、それにアメリカ手話もマスターしなければならず、強い精神力が必要である。明るい笑顔の中に、卒業の喜びとこれから社会での活躍に夢を託す若者に接すると、我ながら、よき仕事をさせて頂だいているなぁ!!と、喜びに浸る瞬間でもある。

「ちょっといい話」その104―災害支援― [2018年11月09日(Fri)]
「ちょっといい話」その104
―災害支援―


日本財団には黒澤司君という災害支援活動の専門家がいる。

1997年の日本海のナホトカ号油流出事故以来、ほとんどの災害現場で活動してきた。東日本大震災でも大活躍したが、大阪地震、岡山県、広島県、愛媛県、そして北海道と、立て続けの災害支援で2カ月以上も財団で顔を見ることはなかった。各地方自治体では、日本財団というより黒澤司の方が通りがいいかも知れない。

彼にいわせると、泥掻きやゴミ処理などの一般的ボランティアも必要だが、3日か4日で取得できるシャベルカーなどの重機や電動のこぎりも使えるプロフェッショナル・ボランティアや、医師、看護師、心理療養士、建築家のような専門知識を駆使できる方々が重要だという。

彼らから聞いたエピソードを紹介したい。

熊本地震の折、被災者からは仏壇、位牌、入れ歯を倒壊した家屋から取り出して欲しいとの要望が多くあり、中にはバアさんに内緒で、箪笥の中から100万円のヘソクリを取って来て欲しいといわれ、倒壊寸前の家屋に支柱の柱を入れて無事発見。手渡したところ、ジイさんの嬉しそうな顔が忘れられないと言う。

以下は、10月1日、黒澤より届いた「活動報告」と黒澤の「feacebook」からを転載させていただきました。

震源地の厚真町での支援活動を開始し二週間が過ぎました。
地震による大規模な地滑りで集落の殆どの方が生き埋めとなり、多くの方々がお亡くなりになった厚真町吉野地区を中心に、連携する団体の仲間たちと救援活動を行っています。心の落ち着きを取り戻した身内の方々が家屋や納屋のあった場所を訪れ、遺品や農機などの掘り出しの依頼が多くなり、一緒に作業を行わせて頂いています。
このように、行政では対応し難い住民の困り事も増え出し、もう暫く北海道厚真町で活動する機会を頂きました。
このところ、震度4程度の余震がまた増え出しました。

黒澤のfeacebookから
北海道胆振東部地震で多くの方々が亡くなられた地区で形見や遺品やご位牌など大切なものを探すお手伝いをさせて頂いています。
昨夕ご先祖思いのUさんは、スコップ一つで何かを探しておりました。聴けば曾祖父と曾祖母の遺影。山からの大量の土砂で10m以上も家が押し流され、更に行方不明者を捜索するために大型重機で道が作られた。その作業で出た大量の土砂は家を覆い、更に家の位置が分からなくなっている。
Uさんは地震直後の航空写真をもとにスコップ一つで掘り当てようとしているが、人力作業では絶対に無理な作業。しかも遺影は肖像画で古く弱った紙製。仮に重機で見つけたとしても一発で粉々に・・・・・それでもUさんのご先祖思いの執念に絆され、道と工事業者に許可を取りつけ、工事車両が走らなくなる5時以降に、仮設道路の法面側を掘って掘って掘りまくり、周辺はもう真っ暗になった頃に曾祖母の遺影を探し当てることが出来ました。
帰還予定を変えてまで作業に加わってくれた助さん、横浜の庭師の高梨さん、ホップの仲間たちに感謝!
ここは本当に良いところだったんですよ・・・・・Uさんと最初に交わした言葉(悲)

黒澤のfeacebookから
土砂で家が押し潰されお一人が亡くなられた現場です。その息子さんに漸くお会いすることができ、お父さんの貴重品バック、ご位牌などお出しする事が出来ました。
息子さんは当時二階にいて助かりましたが、一階で寝ていたお父さんが自衛隊に発見された時は既に手遅れだったようです。毛布にくるまった姿で土砂の中から見つかりました。
作業をしながら何度も何度もお父さんを助けることが出来なかったことを悔やんでいました。
「お父さんの指や手には傷がなかったから、苦しまないで亡くなったと思いますよ」そんな言葉をかけることが精一杯の現場でした。
自宅の横で馬を飼い、馬ゾリ競走を楽しみにしていたお爺さん。合掌。

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プロフェッショナル・ボランティアは、このような重機を使用しています

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遺影を掘り当てた黒澤司

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家屋の倒壊を恐れず室内整理をするプロフェッショナル・ボランティア

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被災者の強い希望で掘り出した想い出の品

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これも日本財団・災害ボランティアの仕事です





「アメリカ・カナダ大学連合」―日本財団奨学生― [2018年11月06日(Tue)]
「アメリカ・カナダ大学連合」
―日本財団奨学生―


正式名称は「アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター」といい、世界的に秀れた日本研究者20名に、毎回、日本滞在費を含めた奨学金を提供している。

研修終了時は、皆さんから達筆な日本語での礼状が届くが、中には墨痕鮮やかな毛筆の方もおられる。

いづれ、彼らは世界中の大学や研究室で日本研究者として活躍することになる。彼らがどのような分野に興味があるか、参考までに記してみた。

DSC_9897.JPG
今後の活躍を願って、記念撮影


Yunin Cao 中国 スタンフォード大学博士課程
研究テーマ:日本語の言語学的研究

Susannah Duerr アメリカ デューク大学博士課程
研究テーマ:近代日本仏教

Zhe Geng 中国 ハーバード大学博士課程
研究テーマ:近代日本文学

Ramsey Ismail アメリカ カリフォルニア大学博士課程
研究テーマ:心理・医療人類学

Chen Jiang 中国 コロンビア大学博士課程
研究テーマ:明治時代の美術と視覚文化

Christianne Ono アメリカ ハワイ大学博士課程
研究テーマ:日本語と琉球語

Adam Reynolds アメリカ カリフォルニア大学博士課程
研究テーマ:日本文学と文化(能と狂言)

Kirsten Seuffert アメリカ 南カリフォルニア大学博士課程
研究テーマ:映画・メディア等

Anthony Stott アメリカ シカゴ大学博士課程
研究テーマ:戦後の日米文学と文化

Christopher Tso ニュージーランド ケンブリッジ大学博士課程
研究テーマ:現代日本

Kai Wasson アメリカ カリフォルニア大学博士課程
研究テーマ: 日本の民族主義と記憶

Shannon Welch アメリカ カリフォルニア大学博士課程
研究テーマ: 日本・ブラジル・アメリカ文学

Mengxi Zhao 中国 ハイデルベルク大学博士課程
研究テーマ:植物学史

「アルビニズム(白皮症)とは」―写真展と国際会議― [2018年11月05日(Mon)]
「アルビニズム(白皮症)とは」
―写真展と国際会議―


日本財団主催で、日本ではじめてのアルビニズム(白皮症)の国際会議と写真展を開催します。

写真は生後3週間のアルビニズムの赤ちゃんのバスンガちゃん。従兄弟とスヤスヤ眠っている写真です。

アルビニズムの子どもと.jpg


コンゴ民主共和国生まれの写真家パトリシアさんの作品で、明日11月6日〜13日まで、日本財団の1階で展示します。又、日本ではじめてのアルビニズムの国際会議は、11月9日AM9:00〜PM6:00まで、日本財団で開催します。無料ですので、関心のある方は遠慮なく参加して下さい。

私がアルビニズムに興味をもったきっかけは、ハンセン病制圧大使としてアフリカ諸国で活動中、アルビニズムの子供が信仰の対象として殺害され、その骨を身につける習慣のあることを知ったからです。

アフリカ諸国では、今だ医療は充実しておらず、特に農村地帯では呪術が盛んで、アルビノの身体の一部(手や足)を切り取り呪術の儀式を行うと金持ちになるとか、万能薬として数十万から数百万で取引きされているというところもあるそうです。アフリカの地方での呪術師に対する人々の信頼は高く、結婚相手、病気の治療、収穫の日も呪術師に決めてもらい、特に教育や福祉が不十分な地方では、呪術師は人々の心の拠り所になっています。特にタンザニアでは少年少女の手、足の切断や殺人事件が続発。大統領もこの蛮行の禁止のために保護に乗り出してはいますが、養護施設も不足しているということです。

今回の会議にはタンザニア、マラウィ、モザンビーク、ナイジェリア、ケニアからの参加者から、事態を憂慮した発言と対策について活発な討論が行われる予定です。

私は40年にわたる世界のハンセン病制圧活動の中で、近年、この事実を知りました。「アルビノ狩り」と呼ばれる残忍な手口による襲撃と殺害に加え、コミュニティーにおける差別、家族・親族からの虐待は深刻です。アルビニズムに対する差別とハンセン病に対する差別は同一のものではありませんが、この問題についても貢献できることはないか、考えているところです。

お申し込みは、こちらをクリックしてください。
「中国の小話」その172―お嬢様、もう芝居はやめてよ!― [2018年11月02日(Fri)]
「中国の小話」その172
―お嬢様、もう芝居はやめてよ!―


中国のWeChatで流れているキャプション付き写真で、李克強総理が広東省東莞市の工場を視察するときの映像を見て、発信者がおかしいと話題にしたものです。

総理視察写真.JPG


画像には、溶接トーチを持って溶接作業を行う女性労働者が映っています。
一見、一心不乱に作業をしているように見えますが、よく見ると、トーチの持ち方がおかしい。
柄の部分を握るのではなく、なんと、先の金属の部分を握っているではありませんか?!
これだと、手があっという間に焼けて溶けてしまいます!
明らかに総理視察に備えたお芝居だと分かります。

発信者のコメントを和訳すると・・・

下の黒体字のタイトル:
お嬢様、もう芝居はやめてよ。
これだと、手が火傷するんじゃないの?

上段のコメント:
総理の視察で、このお嬢さんが一気に有名になったぞ!
よくも焼け死にしなかったもんだな。

もう一人のコメント:
総理が東莞で工場視察、組み立て工場の労働者まで政府の職員が扮しているんだ。
溶接トーチの持ち方は本当にこれでいいの?
お前、焼け死にするぞ!
中国の官界のやらせによる虚偽と馬鹿らしさは、ある程度は知っていたが、この写真はやらせがバレバレだ。
すべての官僚がこうやって自分たちの上司にゴマをすっているんだぞ!

「中国の小話」その171―抜き打ち検査を― [2018年10月31日(Wed)]
「中国の小話」その171
―抜き打ち検査を―


隣の中国では、国の販売基準を満たさない狂犬病などを予防する混合ワクチンが大量に流通し、数十万人の子供たちが接種していることが判明。国中に大きな衝撃が走った。

悪徳業者を糾弾する一方、国の管理責任も取り沙汰され、アフリカ訪問中の習近平国家主席が徹底調査を指示するなど、必死になって世論の鎮静化を図っている。

巷間の話題もこの不適合ワクチン問題に集中しているが、中にはこのような極端なものもある。

「第二次世界大戦中、アメリカの落下傘部隊の兵士の多くは戦闘中ではなく、降下する時に装備不良のため命を落としている情報を掴むと、パッテン将軍はすぐ落下傘の生産工場に駆け付けた。彼は、生産ラインか落下傘を一つ取り出して工場の生産責任者の一人に、この落下傘をつけて空から降下することを命じた。その後も不定期に生産ラインから落下傘の抜き打ち検査を行った。その結果、装備不良による兵士の死亡率が急減した。」

さあ、このことから考えると、ワクチンメーカーの責任者を使って抜き打ち検査を不定期にやったらどうだ?
犬に足でも噛んでもらった後、ワクチンを注射すればいい。
このアイデアはどう?

それでもまだ偽物ワクチンを作る人がいる?!

「ミャンマー出張」 [2018年10月29日(Mon)]
「ミャンマー出張」


今日の便でミャンマーに出張いたします。

停戦と平和構築についての話し合いで、帰国は11月1日朝です。
「世界の評価」―日本製ワイン― [2018年10月29日(Mon)]
「世界の評価」
―日本製ワイン―


近年、日本製ワインの評価が急速に高まっている。

日本の高品質の農産物の中で、ワインだけがあまり評価されていなかったのは、石川県の「ルビー・ロマン」は格別として、岡山のマスカットなど、果物としての価値のほうがワインにするより高かったせいもあると、ワインに半可通の筆者は考えている。

かつてレーガン・アメリカ大統領は、ホワイトハウスの晩餐会のワインがフランス製であったのを、自分の地元であるカリフォルニアにはソノマやナパに良いワインがあるからフランス製を止めろと指示し、その後ソノマやナパを中心に品質が大に向上したという実績がある。

日本では民主党政権時代、在外日本大使館のワインは1000円程度で十分と、折角入手した高級フランスワインを処分させた事がある。外交にとって、その国の有力者を招待しての夕食会は、多忙な方々を2〜3時間独占できる絶好の機会である。しかし招待された賓客が、サービスされるワインラベルを見て 「私の評価はこの程度か」と思われては、折角の招待の意味がなくなってしまう。そこで外務省では日本製ワインの使用を決断した。

話は少し逸れるが、日本財団では、障がい者にさまざまな就労の機会を提供している。花屋、花作り、和食・洋食のレストラン、スポーツバー等々である。この度、内閣府が認定した花巻市の構造改革特区「花巻クラフト ワイン・シールド特区」に、障がい者の就労を目的にワイン製造に乗り出すとになった。運営する社会福祉法人「悠和会」に就労する障がい者40人と共に、フドウ園にはメルローなどの苗木2000本を植栽し、2023年度のワイン販売開始を目指す。日本財団は事業費1億1千万円を支援する。楽しみである。早く彼らの努力の成果を味わってみたいものだ。

日本で消費されるワインの98%は外国製かブドウジュ−スで製造した日本製のワインであった。しかし、農林水産省としては珍しく、純日本製のブドウで製造されたワインのみ「日本のワイン」とすると決定した。今のところ、この「日本のワイン」は日本での消費量のわずか2%しか製造されていないが、製造や品質に「こだわり」の強い日本人のこと。既にあちこちの国際品評会で金賞を受賞している。後10〜15年程で「日本のワイン」は世界的に高く評価される時代が到来すると確信している。

既に在外日本大使館の多くは「日本のワイン」を使用しているが、少し残念なのは、価格が高いことと数量が十分確保できないことらしい。

夕食会の始まりは「日本のワイン」の高品質に驚き、20〜30分は「日本のワイン」の話題で会話が盛り上がるそうで、秀れた日本酒と共に賓客に満足していただける夕食会になり、大成功だと仄聞している。

外務省の決断は大いに評価に値するのではないだろうか。

「キャッシュレス時代と乞食」―中国の場合― [2018年10月26日(Fri)]
「キャッシュレス時代と乞食」
―中国の場合―


最近、日本でもキャッシュレス決済が注目を集めている。従来の現金やクレジットカードから、スマートフォンや電子マネーによるキャッシュレス化である。

この分野では、日本は他国に比べ大きく遅れをとっているようだ。

キャッシュレス決済の比率は、韓国89%、中国60%、オーストラリア59.1%、アメリカ45%に比べ、日本は18%〜20%らしい。

中国では、偽札の横行などで現金に対する信頼度が低く、スマートフォンの普及によるモバイル決済が急速に進んだ。そのため「現金を持ち歩く人はほとんどなく、スリが失業した」と以前のブログで書いたことがある。

最近の話だと、乞食も「カゴ」や「鍋」をおかず、QRコードを置いて、それにスマホを当てて喜捨してもらうらしい。

来日する中国人観光客の人気スポットである日光二荒山神社には、QRコード付の賽銭箱が設置されているという。神様も目を白黒させておられることであろう。

AIの進歩は第4次産業革命といわれているが、筆者のようにクレジットカードは何度も紛失するので神棚に置いてあり、スマホも持っていない現金主義者は、これからどうなっていくのだろうか。昔は「売掛けはお断り、現金のみ」の商店も多かった。時代は変わり「現金お断り、当店はキャッシュレス」という時代がそこまで来ているようだ。
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