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日本財団会長 笹川陽平ブログ

写真:ハンセン病の現場から「アフリカ・ピグミー族」

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「中国の小話」その125―製豚機?― [2017年05月26日(Fri)]
「中国の小話」その125
―製豚機?―


朝鮮半島情勢が緊迫する中、北朝鮮の中国に対する強硬発言が伝えられると、中国国民の反朝鮮感情が高まっている。

とりわけ、北の指導者キム・ジョンウン氏を題材にしたブラックジョークが巷で流行っている。

たとえば、このような傑作がある。

2010年、キム・ジョンウンは父のキム・ジョンイルに同行し、ピョンヤンにあるソーセージの加工工場を視察した。

一頭の豚がベルトコンヤーに載せられラインの片端から加工機械の入り口に入り、立派なソーセージになって出口から出てきたのを見たジョンウンは、驚きを隠せなかった。

好奇心旺盛な彼は、早速父のジョンイルに
「父さん、豚からソーセージを作る機械はあるけど、逆はありませんか?
つまり、ソーセージが片端の入口から入り、豚となって出口から出てくる機械は?」

すると、ジョンイルは笑って答えた。
「君の母ちゃんがそのような機能を備えているよ」

※この秀れたジョーク、お分かり頂けたでしょうか?
「ちょっといい話」その82―首相と乞食の食事― [2017年05月24日(Wed)]
「ちょっといい話」その82
―首相と乞食の食事―


3月18日から20日までインドのオリッサ州に入り、ハンセン病制圧活動と、コロニーといわれるハンセン病回復者が集団で生活する地域を訪問し、劣悪な環境を改善するようオリッサ州の指導者やメディアに集中的に働きかけた。

オリッサ州は人口約4,400万人と韓国並みの人口と面積があり、インドでも貧困州の一つである。ハンセン病患者の発見は勿論のこと、コロニーに山積する問題、例えば土地、電気、水道の確保、定期診療のための医師の派遣、乞食をやめるための特別手当の支給などの多岐にわたる要請を、州知事(これはイギリス統治時代からの名誉職)、州首相、保健大臣、主席事務次官、障害者問題委員会委員長、社会保障・障害者問題担当次官等々に、1日半で精力的に働きかけた。

日本財団が10年前に設立に尽力した「インド・ハンセン病回復者協会」は、インド全土から約850のコロニーが参加しており、会長のナルサッパ氏は、一昨年の訪日の折天皇皇后に拝謁し、両陛下より指の欠けた手をやさしく包むように両手で握られ、「家族からも触(さわ)られたこともないのに・・・」と涙を流した男である。

オリッサ州のリーダーは、写真のように明るい性格のウメシュさんである。彼は「今まで20回以上も問題解決のために各役所を訪問したが、「係りのところで陳情はストップして進まない」と嘆き、「今回は笹川さんのおかげで高官に直接要請できるので、昨晩から準備と興奮でよく寝られなかった」と、紅潮したおももちで肥満の体を左右に傾けながら語る。オリッサの94ヶ所のコロニーの代表として重い責任を痛感してか、玉のような汗をかきながら寸暇を惜しんで私に実情を説明してくれた。

Aウメシュ・オディッシャ州リーダーとは2年ぶりの再会.JPG
ウメシュさん


私はいつも彼らに「あなた方が問題解決の主役ですよ」とハッパをかける。会談ではまず私が簡単に状況を説明し、その後ナルサッパさんや州リーダー、今回はウメシュさんに説明してもらうことにしていた。いつも大きな声で快活におしゃべりをするウメシュさんだが、政府高官を前に、借りてきた猫のように玉の汗を拭きながら小さな声で説明する。指が欠けていることもあるが、準備してきた書類も緊張のあまりなかなか出てこない。「もっと大きい声で説明しては」と促すが、今まで雲の上の存在であった首相や大臣への説明なので無理からぬことではあった。

インド各州を廻っていつも思うのだが、どの州でも話は真剣に聞いてくださり、決して予算がありませんとはいわないのは日本の役所と大いに異なる点である。私の作戦は、まず首相をはじめ関係大臣や担当責任者との会談、その後の記者会見で多くの新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などのメディアに一斉に報道していただき、ハンセン病問題が大きな話題となることにより問題解決への大切な一歩とすることである。

4〜5年前、オリッサ州ではハンセン病患者が州議員に立候補して当選したが無効の判決となり、インド最高裁判所も「ハンセン病患者は立候補ができないというルールがある以上、悪法でも法律があるかぎり原告敗訴」となった州である。勿論、その後我々関係者の陳情が屈いたのか、このような差別法は解消されたのは当然のことであった。

好感触を得て帰国後、嬉しい連絡がきた。首相がウメシユさん(苦しいときは乞食をしていたこともある)を自宅に招いて夕食を共にしたという。謹言実直な首相を前に、玉の汗を流しながら州リーダーの責任を果たすために懸命に首相に説明する姿。きっと緊張のあまり何をご馳走になったのかもわからず、食べ物も喉を通らなかったであろう。興奮冷めやらず思いで帰路に着くウメシュさんの満足した足取りが目に浮かぶようだ。

こういう知らせが入ると、次の訪問地ウエストベンガル州でも大いに頑張らなくてはと、気分は昂揚してくる。「どんな困難なことでも第一歩を踏み出さなければ物事は始まらない」とダライ・ラマ師に反論した責任の重さをかみしめている。

溢れる情熱、どんな困難にも耐える精神力、問題解決まで諦めない継続性こそ、私の行動哲学である。

「ミャンマー、スイス、スペイン出張」 [2017年05月22日(Mon)]
「ミャンマー、スイス、スペイン出張」


明日からミャンマー、スイス、スペインに出張いたします。

ミャンマーでは「第2回パンロン会議(和平会議)」に日本政府代表として出席します。

スイスでは、ジュネーブで開催されるWHO総会で、第33回「WHO笹川健康賞」の贈呈式に出席します。今年の受賞者は、モンゴルでB型肝炎の研究並びに世界で最も早く乳幼児へのB型肝炎の予防接種導入に成功したアースラン・リンチン博士が受賞されます。

スペインでは、135カ国が参加する国際看護師協会(ICN)の総会席上で、4年に一度、一人の民間人に授与される「保健人権大賞」に選ばれ、授与式に出席します。

帰国は29日です。


「私の青山(せいざん―死に場所)」 [2017年05月22日(Mon)]
「私の青山(せいざん―死に場所)」


私は社会人になって以来、常に死を意識する生活をしてきた。

この世に生を受けた全ての人間は、絶対平等である死に向かって行進している。地球上の全ての生物、地球、あるいは広大な宇宙ですら、いずれ死を迎えるであろう。一回限りの与えられた人生を如何に生き抜くか。シェイクスピアの言葉ではないが「終わりよければ全てよし」は、人生に通じる言葉でもある。

王侯貴族であれ絶対権力者であれ、どんな華やかな人生を送った人でも、終末が惨めであればその人の人生は悲劇に相違ない。私は貧しい人のため、苦しんでいる人のために働いているとは一度たりとも考えたことはない。私自身の人生を心豊な満足をもって死を迎えるための自分自身のための活動であり、その結果として若干でも人様のためになれば幸いであると考えている。

78歳の私に「何で世界の僻地を巡り、この年齢までハンセン病患者・回復者の救済とその偏見・差別との闘いに立ち向かい、過酷な活動を続けるのか」と問う人がいるが、人生について高邁な思想や哲学がある訳ではない。ただ人生を深く考え死を考える時、溢れる情熱、どんな困難にも耐える忍耐力、そしてよりよい成果を得るまで努力を続ける継続性こそが、死に向かう私の行動哲学なのである。

私は「世界中到る処青山あり」で、どこで死んでも悔いはない。一切の延命治療はなしで、臓器はすべて、一刻も早く必要とする方に提供すること。海外の場合でも現地で火葬し、骨の一片を同行者に持参してもらい、妻をはじめ、肉親には迎えに来るなと厳しく伝えてある。

ただ、願わくば富士山麗にある30年経過した山荘で死を迎えられたら幸運である。山荘からは雪を頂く神秘的で壮麗な富士山を眺めることができるからである。

私にとっての山荘での一日は、朝日に輝く富士山を目にすることから始まる。刻々と変化する雲の流れの中、早朝の日の光に輝く富士山は、やがて夕日を浴びて赤富士に変わり、壮大なパノラマは時間と共に暗闇の中に消え、小鳥もねぐらで静かな眠りに入ることだろう。早朝の小鳥のさえずりを聞きながら、時々双眼鏡でその姿を観察し、萌いずる新緑に感動する。つかの間の夏は、全ての動植物が躍動する。時には鹿、猪、むささびまでもが遠慮がちにご機嫌伺いにそっと顔を出すこともある。

山荘より富士山を望む.JPG
山荘より望む早朝の富士山


二階の居間にベッドを出し、悠久の富士山を眺め、対話しながら死を迎えたいものである。そうなるか否かは神のみぞ知るではあるが、私は決して死を恐れないであろう。多分・・・という疑問符がつくことではあるが・・・。

「中国の小話」その124―余剰経費の使途は?― [2017年05月19日(Fri)]
「中国の小話」その124
―余剰経費の使途は?―


大型プロジェクトが竣工し、経費は当初予算より少なくてすんだ。
省の党委員会は会議を招集し、余った予算の使い道について議論した。

小学校、中学校の教育現場の条件改善に使う、刑務所の環境改善に充てるという二案の意見があり、なかなか結論が出なかったが、最後にベテランの常務委員の一言で使途が決定した。

「皆さん、よく考えてみてください。あなた方がこれから小学校、中学校に入学するチャンスがあるのでしょうか?!」

この発言を聞いた途端、会場は急に静かになり、結論が出た。

「刑務所の環境改善に充てよう!」

※蛇足―官僚の大多数は汚職の経験があり、刑務所への有資格者なのです。



「ポーランド出張」 [2017年05月15日(Mon)]
「ポーランド出張」


明日からポーランドに出張いたします。

クラクフにある名門ヤゲロニア大学に設置した「笹川ヤングリーダー奨学金基金」が25周年を向かえ、大学主催の記念式典があります。

この大学の創設は1364年と古く、日本では室町時代で、1338年に足利尊氏が幕府を開いています。

卒業生にはコペルニクス(天文学者)、シンボルスカ(ノーベル文学賞)やヨハネ・パウロU世がおられます。

前回訪問の折に拝見したコペルニクスが研究用に使用した地球儀に、当時未発見のアメリカ大陸の記載がなかったのが深く印象に残っています。

この度は、パウロ二世が授与されたのと同じメダルを頂戴する光栄に浴することになりました。

帰国は19日です。
「中国の小話」その123―フランス新大統領の夫人― [2017年05月15日(Mon)]
「中国の小話」その123
―フランス新大統領の夫人―


フランスの大統領選挙は39歳のマクロン氏が当選した。

若い大統領と24歳年上のファーストレディーが日本でも話題になっているが、中国でも新大統領以上に、大統領の学生時代の先生であった夫人が注目の的になっている。

フランスにおける本物の教育者とは
まず、学生を主人に育てあげ、次いで主人を大統領に育てあげる。
これができて、初めて最も成功する教育者だと言える。
僕の中学校時代の先生と言ったら、美人だったけど、何かあるとすぐ体罰か親に告げることしかできなかった。お蔭で大統領の素地を持つ僕が一介のサラリーマンで終わってしまった。

そこで数学問題を一つ
フランスの新大統領は、夫人より24歳若い。
アメリカの新大統領は、夫人より24歳年上。
フランスの新大統領は、アメリカの新大統領よい32歳若い。
さて、アメリカのファーストレディーは、フランスのファーストレディーより何歳年下か?
どうぞ、計算してください。
「中国の小話」その122―トランプ大統領の国会演説の要約― [2017年05月10日(Wed)]
「中国の小話」その122
―トランプ大統領の国会演説の要約―


先般のトランプ大統領のアメリカ国会における初めての演説の要点を、ある中国人は次のように解釈して要約した。

1. アメリカ国民は立ち上がった!
2. 資本主義の道を歩む実権派を打倒し、人民の政府を打ち立てよう。
3. 空論は国政を誤り、地道に行動を重ねることが国の振興につながる。
4. 安定は何よりも国家にとって重大だ。
5. 大衆の利益を重視しろ。
6. 積極的、且つ確実に改革開放を推進すべし。
7. アメリカ・ファーストで、愛国主義精神を大いに発揚しよう!
8. アメリカ復興の夢を実現するために奮闘努力しよう!

半可通(よく知らないのに知ったふりをする人)
これはアメリカではなく、我が国のことだろう?
読書の勧め「ルポ 希望の人びと」―本人の視点に立った認知症― [2017年05月01日(Mon)]
読書の勧め「ルポ 希望の人びと」
―本人の視点に立った認知症―


過日、朝日新聞の生井久美子記者から新刊の著書「ルポ 希望の人びと ここまできた認知症の当事者発信」(朝日選書)を進呈いただいた。生井さんには以前、日本財団が取り組む小児ホスピスの研究会に参加いただいたことがある。

政治部記者などを経て1990年以降、医療や介護、福祉などの取材を続け、1994年2月、雪深い秋田の「痴呆病棟」で床に布団を敷いて寝泊まりしながら介護の現場を取材して以来、オーストラリアやカナダを含め、内外で幅広い認知症の取材に取り組んでこられた。

認知症は厚生労働省が2004年、この言葉に呼称変更するまで「痴呆」と呼ばれ、精神病の扱いを受けることもあった。有吉佐和子の「恍惚の人」がベストセラーとなった1972年当時、「呆け老人は家の恥」といった社会の雰囲気も強く、もっぱら家族や介護する側の視点で捉えられてきた。これに対し生井さんは、認知症の人やそれに関わる人を訪ねて対話、「はじめに」では「『本人』の視点に立つと何が見えるのか。その世界に分け入ってゆきたい」と書いている。

2014年10月、日本で初の認知症の人たちによる当事者団体「日本認知症ワーキンググループ」(JDWG)も立ち上がり、政府に対する政策提言など活発な活動を進めている。認知症の常識を変えようとする「当事者の力」を伝えるのが筆者の狙いで、同封いただいた手紙にも「読んで下さる方の内面と響き合う認知症ご本人の言葉が、この本の中にきっとあるに違いないと信じています」、「認知症の人のありようは、この社会を映し出す鏡だと痛感します」と記されている。

厚労省が2015年1月に発表した推計値によると、2025年の65歳以上人口は国民の4人に1人、3500万人に上り、認知症患者はこのうちの20%、700万人に達する。人は老いを止めることはできない。長生きをすれば、その分、記憶力は低下し、認知症にかかる確率も増す。誰もが怖れと不安を持ち、時に患者や家族に対する偏見も生む。

本の帯には「認知症の『常識』を変える!」、「『恍惚の人』から『希望の人びと』へ」、「初の当事者団体誕生の軌跡と最先端の『いま』を伝える」などの言葉が並び、全11章にわたり、偏見に対する認知症当事者の発信など最先端の現状報告、アルツハイマーの病名を日本で初めて明かして体験を語った茨城県の主婦、世界の先頭を行くオーストラリアやカナダの認知症当事者や関係者の生の声や姿を報告している。

その上で「おわりに」で、「寿命が延び、人は長く生きるようになった。年を重ねることで生じる能力の差、衰え。それをどう取り扱うかがこれから重要になる。認知症はそのひとつだ」と指摘、「認知症になったら『話せない、何もわからない』のではない。向き合う側や周囲の人たちが聴かなかった、聴けなかった、聴こうとしなかったからではないか、といま、思う」と、問い掛けている。

日本財団は障害者や高齢者、難病の子どもらが普通に参加できる社会、ハンセン病の患者・回復者に対する偏見・差別の撤廃など幅広い社会課題に取り組むが、当事者の目線に立った時、初めて見えてくる点も多い。本書に収載された「認知症の患者である前に、一人の人間です」(オーストラリア女性)、「不便なことも多いけれど、不幸だとは思わないんです。いまの方が心が通じていてむしろ満たされている」(夫が認知症の妻)といった言葉を前にすると、余計、その思いを強くする。

一人でも多くの人に是非、読んでいただきたい一冊である。

ルポ希望の人びと.jpg
「中国人に知ってほしい日本」―日本の100冊を中国で出版― [2017年04月28日(Fri)]
「中国人に知ってほしい日本」
―日本の100冊を中国で出版―


中国では、日中国交回復45周年の今年も、教育現場は勿論、映画、テレビをはじめ、あらゆる機会を利用して反日広報宣伝を続けている。しかし、観光ブームで来日中国人の印象は極めて良好で、中国で得た日本の印象と来日後の好印象との落差に戸惑いすら感じる中国人は多く、90%以上の人が再来日を希望するとの調査結果もある。

私は常に地政学的に離れ難い中国との関係において、反日でも大いに結構。しかし、日本の現状を正しく理解する知日派になってほしいとの願いから過去30年以上にわたり2,300人の中国人医師の養成、有名10大学への奨学金制度、中国の大学64校へ360万冊を超える日本図書の寄贈、1万人近くの来日プログラム等々を実施してきた。

安倍総理は、日本の海外へ情報発信強化を主張されているが、言は良し、実際のところは中国・韓国に比べ、比較にもならず、誠に御粗末な限りである。

そこで私は、民の立場から国連公用語(英語、中国語、フランス語、ロシア語、スペイン語、アラビア語)による多言語ウェブサイト「ニッポンドットコム」を立ち上げた。又、現代日本を知る100冊の英文図書を選考して世界各地の大学、研究所約800ヶ所に寄贈した。

この度、笹川平和財団・日中友好基金事業室では、専門家による現代日本に関する図書100冊を選び、既に2009年から2015年までに約1億6,000万円を投じ90冊を翻訳、出版した。今年中には目標の100冊が出版される予定で、主要100大学には無料で寄贈している。

これには
・社会科学文献出版社
・世界知識出版社
・三聨書店
・新星出版社
・北京大学出版社
・上海交通大学出版社
の絶大な協力を得て、版権交渉、翻訳、出版に至った。

参考までに日本側の知らせたい書籍、中国側の知りたい書籍を両国の専門家に選んで頂いた。ブログ読者に異論があることは承知であるが、まずは「隗より始めよ」で、知日派を一人でも増やすために100冊以降も続けて出版して参ります。

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