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競艇 [2006年12月11日(Mon)]
08:30 (社)東京都モーターボート競走会 執行理事会

12:00 歌川令三 前日本財団常務理事

14:00 (財)笹川記念保健協力財団 紀伊國理事長

15:40 外務省 谷内事務次官

18:00 (社)日本モーターボート選手会 野中会長
総理大臣杯競走 [2006年03月21日(Tue)]


第41回総理大臣杯競走 最終日 於:平和島競艇場

競艇関係者との懇談は大切です [2005年06月13日(Mon)]
08:00 (社)東京都モーターボート競走会 執行理事会。

10:30 (社)全国モーターボート競走会連合会 宮地理事長 面談。

13:30 (社)日本水難救済会 相原会長 面談。

16:00 読売新聞グループ本社 内山代表取締役社長 面談。
午前中は競艇関係の仕事でした [2005年06月06日(Mon)]
08:00 (社)東京都モーターボート競走会 執行理事会。

09:30 (財)競艇情報化センター 竹内会長 面談。
この団体は、競艇に関する情報システムや情報ネットワークの調査・研究・開発などを行っています。

10:20 (社)全国モーターボート競走会連合会 宮地理事長 面談。

13:30 WHO南東アジア地域事務局 蒲(カマ)博士。

15:00 ノルウェー大使 面談。

打ち合わせ、書類整理。
第32回笹川賞競走開催 [2005年05月24日(Tue)]
09:00  第32回「笹川賞競走」の開会式 常滑競艇場(愛知県)
笹川賞競走は、競艇ファンの方々の人気投票で出場選手が決まる、いわゆる競艇のオールスター戦です。
ちなみに、常滑競艇場はセントレア(中部国際空港)の隣にあります。

14:00 日本財団へ 執行理事会。

15:00 中国国有企業改革交流訪日団 面談。

16:00 笹川日仏財団 富永理事長 面談。

16:30 インド国会議員訪日団 面談。

多摩川競艇場で総理大臣杯 [2005年03月27日(Sun)]
今日は多摩川競艇場に行ってきました。

東京にはこの多摩川の他、平和島競艇場、江戸川競艇場と3カ所あります。日本財団の活動資金は、競艇の売上げの3.3%をお預かりしたもので、それは、日本はもとより世界のために広く人道的な活動に使われております。
したがいまして、競艇がいくら売れるのか、私たちには大変重要な関心があるわけです。

競艇には年間8つの大きなレースがありますが、今回の総理大臣杯競走では、優勝した選手に、4000万円の賞金が与えられます。
競艇の売上額は、競馬、競輪などと同じように毎年売上げが下がってきていますが、さすが、総理大臣杯競走だけあって、久しぶりに場内は家族連れの人が多く、大勢のファンが集まって賑やかで華やいだ雰囲気でした。

しかし残念なことに、当初目標の売上額の170億円を突破したのですが、優勝戦で失格(フライング)する艇が1隻あり、舟券を買ってくださったファンに返還する騒ぎとなってしまいました。
せっかく売上げたのに約10億円をお客様に返還するということは、もったいないことですが、競艇だけは競馬や競輪などと異なり、スタートの方法が違います。

助走をつけて走ってきた6艇がスタートラインに0秒から1秒の間に入らなければならない規則になっており、どうしても勝ちたい選手は、0秒から1秒の間よりも先にスタートラインを通過してしまうのです。
この場合、競艇ではお客様に売上金を返さなければならない規則になっています。

競艇は大変面白い賭け事と言われておりますが、運営する側から言うとこの返還が最も頭の痛いことです。
ぜひ、皆さまも一度お出かけいただき、体験していただくと嬉しいのですが。