バイオグラフィ
| 2007年 | ハンセン病人権啓発大使に就任(日本・外務省)
ロチェスター工科大学 名誉博士(米国) 国際ガンジー賞(インド) 北極星勲章(モンゴル) フィリピン沿岸警備隊名誉章(フィリピン) ・ハンセン病患者や回復者の自立支援を目的に「ササカワ・インド・ハンセン病財団」を設立 ・ハンセン病と差別の問題について世界に訴える第2回「グローバル・アピール」をフィリピン・マニラで発表。 ・国連人権理事会の場で日本財団主催による「ハンセン病と人権」に関するセミナーを開催。また人権理事会に対してハンセン病と差別の問題を「差別と人権」として取り組むことを要請。 ・タンザニアが公衆衛生上の問題としてハンセン病制圧 ・「海洋基本法」制定に尽力。「海に守られた日本から、海を守る日本」に向 けて第一歩が動き出す。 ・マラッカ・シンガポール海峡の航行安全のため利用者である海運会社などに応分の負担を求め、沿岸国、利用国と同様の公平な費用負担制度を提案。 ・国内初の大都市マラソン「東京マラソン2007」の開催(3万人が参加) ・日本研究者の育成のためオックスフォード大学やケンブリッジ大学など英国12大学に「日本講座」を設置 ・平和大学マニラ分校の設立と奨学金制度開始 |
| 2006年 | 外国人マリ共和国国家勲章「コマンドール賞」(マリ)
大連海事大学 名誉教授(中国) ・ハンセン病と差別の問題について世界に訴える第1回「グローバル・アピール」をインド・デリーで発表。 ・国連人権委員会(国連人権理事会)において日本政府からもハンセン病と差別の問題対応への協力要請。 ・ハンセン病患者、回復者などに対する差別の撤廃と尊厳の回復、社会参加活動への結束のため第2回「ハンセン病コロニー代表者会議」をインド・デリーで開催 ・超党派の国会議員、海洋各界の学識経験者などで構成する「海洋基本法研究会」が発足。 |
| 2005年 | 日本財団会長に就任(7月)
ジャタプール大学 名誉博士(インド) ・インドにおいて初のハンセン病回復者会議を提案し、開催。 ・国連人権委員会の下部組織である人権保護促進小委員会においてハンセン病と差別の問題について各国政府、国連機関などに対する現状改善のための勧告決議が全会一致で採択される。 ・ハンセン病患者、回復者などに対する差別の撤廃と尊厳の回復、社会参加活動への結束のため「ハンセン病コロニー代表者会議」をインド・デリーで開催。 ・インド国内におけるハンセン病コロニーの実態調査を実施 ・インドが公衆衛生上の問題としてハンセン病制圧 ・「海洋基本法」の制定に向けて『海洋と日本 21世紀の海洋政策の提言』を取り纏め発表。官邸、自民党に提出。 |
| 2004年 | 上海海事大学 名誉教授(中国)
読売国際協力賞 世界海事大学 名誉博士(スウェーデン) 黒龍大学 名誉教授(中国) 哈爾浜医科大学 名誉教授(中国) ・国連人権委員会(現・国連人権理事会)でハンセン病と差別の問題を各国政府代表の前で訴える。 ・モンゴルにおいて日本の置き薬制度を応用した伝統医療普及事業を開始 ・日中の友好発展のために「笹川杯日本知識クイズ大会」を中国各地で開催 |
| 2003年 | カンボジア王室勲章「コマンドール賞」(カンボジア)
文化功労賞(カンボジア) 中国医科大学 名誉教授(中国) 経済アカデミー 名誉博士(モンゴル) マダガスカル共和国国家勲章(マダガスカル) 世界海事大学 特別賞 ・国連人権高等弁務官事務所を訪問し、ハンセン病の差別問題を人権侵害として国連人権委員会(現・国連人権理事会)で取り上げることを要請。(7月) ・国連人権委員会の下部組織である人権促進保護小委員会の会合でハンセン病患者や回復者の人権問題と尊厳回復に関する報告を行う。国連の場でハンセン病と人権の問題が初めて報告される。(8月) ・船の科学館(東京・お台場)に北朝鮮工作船を一般公開(延べ163万人が見学) |
| 2002年 | ・「21世紀における我が国の海洋政策に関する提言」を発表
・日本の海洋政策を提言する海洋シンクタンク「海洋政策研究所」を設置 ・ミャンマー小学校建設(100校)開始 |
| 2001年 | WHOハンセン病制圧特別大使に就任(5月)
ハベル大統領記念栄誉賞(チェコ共和国) ミレニアム・ガンジー賞(インド) ・日中国防関係者交流事業が開始 |
| 2000年 | (社)全国モーターボート競走会連合会名誉会長に就任(6月)
延辺大学 名誉教授(中国) グランド・オフィサー賞(ルーマニア) ブカレスト大学 名誉博士(ルーマニア) ケープコースト大学 名誉博士(ガーナ) アジア・太平洋環境ジャーナリスト・グリーンペン賞 メネルブ名誉勲章(フランス) ・アジアの知的リーダーのための研究奨学制度「API(アジアフェローシップ)」が開始。(現在マレーシア・インドネシア・フィリピン・タイ・日本の5カ国で展開) ・世界の海上交通の安全性向上と国際海事社会の安全管理の構築、並びに世界的な海事・商船大学のネットワークの確立を目的として、国際海事大学連合(IAMU:International Association of Maritime Universities)を設立(世界の主要な47の海事大学が加盟) ・カンボジア小学校建設(100校)開始 |
| 1999年 | ・ハンセン病制圧に向けて、WHOと日本財団をはじめとする主要パートナーによる「グローバル・アライアンス(ハンセン病制圧世界同盟)」を結成
・国内の船会社を対象として海賊被害の実態調査を実施し、「海賊対策」で世界をリード ・中国の大学へ日本の教育・研究図書を寄贈する事業を実施 ・ベトナム戦争や地雷などで足を失くした市民のための義足支援事業開始(現在3万本) |
| 1998年 | ヨルダン・ハシュミット王国賞(ヨルダン)
WHOヘルス・フォア・オール金賞 ・リスボン国際博覧会(ポルトガル・リスボン市)開催を支援 ・長野冬季オリンピック・パラリンピック大会を支援 |
| 1997年 | 中国衛生賞(中国)
○東京財団設立 ○日本太鼓連盟設立 ・ヴァーツラフ・ハヴェル前チェコ大統領と一緒に「フォーラム2000」を開始 |
| 1996年 | フランチェスカ・スカリーナ勲章(ベラルーシ)
ウクライナ大統領勲功賞・三等「功労勲章」(ウクライナ) ロシア「友好勲章」(ロシア) ペルー共和国・金インカ賞(ペルー) ペルー共和国・偉業勲章「コメンダドール賞」 |
| 1995年 | ラ・グランド・エトワール大勲章(ジプチ共和国)
・ハンセン病治療薬を全世界へ無料配布(5年間)を開始 ・超大型浮体構造物「メガフロート」の研究開始(1999年に世界最大の浮体人工島としてギネスブックにも認定) ・阪神・淡路大震災復興のための支援開始 |
| 1994年 | (社)全国モーターボート競走会連合会会長に就任(4月)
・アントニオ・ストイラディヴァリ等によって製作された世界最高の弦楽器を収集し、国内外の一流演奏家、若手有望演奏家に無償で貸与する事業を開始。 ・高齢者・障害者のための福祉車両配備事業が開始(現在2万台) |
| 1993年 | 1993年 ・欧州と極東を結ぶ「北極海航路」開発研究プロジェクトチーム(ロ シア・ノルウェー・日本)の議長を務める。
・ペルーに小学校建設(50校)開始 ・アフリカの農業生産技術や普及方法についての知識向上を図り、将来の優秀な農業専門家を育成するため「笹川アフリカ農業普及教育基金」を創設。 |
| 1992年 | ・生涯スポーツの振興と高齢者の生きがいづくりを目指し、また地域のコミュニティの育成を視野に入れた全天候型屋内ゲートボール場「すぱーく」を全国に展開(全国103ヵ所に設置)
・わが国初の全室個室の総合老人福祉施設「ケアポート」をモデル事業として開始 ・アジア諸国を対象国として、各分野に関する人物交流、調査研究などを行う目的で「笹川汎アジア基金」を設置 ・国際船と海の博覧会(イタリア・ジェノバ)開催を支援 |
| 1991年 | ○笹川スポーツ財団設立
・チェルノブイリ原発被爆者への医療支援開始。 ・WHO第44回世界保健総会で2000年末までに公衆衛生問題として のハンセン病制圧が可決され、日本財団として全面的に支援を開始 ・中欧諸国(ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー)において、民主化を促進し、市場経済への円滑な移行を支援することを目的として「笹川中欧基金」を設置 |
| 1990年 | ○日仏笹川財団設立
・国際花と緑の博覧会(日本・大阪)開催を支援 |
| 1989年 | グラン・オフィシェ・ロールドル・デュ・モノー賞(トーゴ共和国)
・日中両国の平和と相互の発展を促進することを目的として笹川日中友好基金が設置 ・日本と太平洋島嶼国の相互交流・相互理解を目的に「笹川島嶼国基金」を設置 ・次世代高速船「テクノスーパーライナー」の開発研究 |
| 1988年 | ・国際レジャー博覧会(オーストラリア・ブリスベーン)開催を支援 |
| 1987年 | ・将来を担う若きリーダーを育成する「笹川ヤングリーダー奨学金」事業を開始。(現在、世界45カ国69の主要大学に設置)
・日中両国民の友好と協力と医学分野の発展のために毎年医療関係者100人を日本に招聘するプロジェクト「日中笹川医学奨学金制度」がスタート。(延べ2000人が研修を実施) ・アジア、太平洋地域の開発途上国の海事関係者が世界海事大学(スウェーデン・マルメ)において実務的な海事知識の教育と訓練を行う環境を整えるため奨学金「笹川フェローシップ」の提供を開始 |
| 1986年 | ○笹川平和財団設立
・国連機関に笹川災害防止賞を設置 ・アフリカの食糧増産を実現するためのプロジェクト「笹川グローバル2000(SG2000)」が開始。(サハラ砂漠以南延べ14カ国で実施) |
| 1985年 | ○スカンジナビア・ニッポンササカワ財団設立
|
| 1984年 | ○グレートブリテン・ササカワ財団設立
○日本ゲートボール連合設立 ・第37回WHO総会において承認され、WHOに笹川健康賞が設置 |
| 1982年 | ・UNEP(国連環境計画)の要請により国連笹川環境賞設置
|
| 1980年 | ○米日財団設立
|









