宮崎県訪問 [2005年07月23日(Sat)]
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09:00 羽田発 宮崎へ。
11:20 (福)まほろば福祉会 訪問。 この法人は、身体障害者、知的障害者の施設を運営しています。 山下理事長は、筋ジストロフィーの障害者ですが、陽気で活発な指導者です。障害者の親も高齢化しており、日本財団は国内で初めて、高齢化した親と障害者が一緒に生活できる施設を建設いたしました。 支援額は、347,470,000円です。 13:00 日本財団主催「memento mori 宮崎 2005 〜「死」を見つめ、「今」を生きる」公開セミナーで挨拶(於:宮崎市民プラザ)。 講師:日野原重明先生 「生老病死の人生をどう生きるか」 講師:山崎章郎先生(聖ヨハネホスピスケア研究所 所長) 「いかに生き、老い、死を迎えるか −ホスピスケアの現場から−」 会場は600人で満席のため、入りきれなかった100人以上の方々には、急遽別室のテレビモニターで講演を聴いていただきました。 13:40 知的障害者施設「あすなろの里」(運営:社会福祉法人 巴会)訪問。 入所者56名、通所者30名、グループホーム入所者40名、合計126名の施設です。障害者は「トマト」や「ブルーベリー」などを栽培して東京の一流デパートに出荷しているそうです。 過去の支援額は、223,300,000円です。 あすなろの里の視察後、 「自然楽校・未来船」訪問。 このスクールの特徴は、不登校児に一切机上の勉強をさせず、自主性を尊重しながら自然体験を通じて子どもに自信をもたせ、復学させることを目的にしています。 校長の門川先生のお宅は4人家族ですが、ご家族の生活費と自然楽校に係る全ての費用は年間300万円程度でまかなわれているそうです。 ちなみに、ほぼ100%の子ども達が復学しており、小学生の中には将棋で日本一になった生徒もいます。 過去の支援額は、2,970,000円です。 自然楽校・未来船(門川先生)の連絡先は、TEL/FAX 0985−58−0403 <写真>まほろば福祉会でみんなと一緒に ![]() |











