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「ちょっといい話」その115―フィリピンの笹川奨学生― [2019年10月18日(Fri)]
「ちょっといい話」その115
―フィリピンの笹川奨学生―


フィリピンで開催される国際ハンセン病学会での基調講演と、アテネオ・デ・マニラ大学(日本の上智大学と同じカトリック)での名誉博士授与式に参加の為にフィリピンを訪れた。

その折、超多忙の中、日本財団の6奨学金プログラムから80名が昼食会に参加して下さった。

*世界海事大学(WMU: World Maritime University)
*アジア公的知識人奨学金(API: Asian Public Intellectuals)
*笹川良一ヤングリーダー奨学生(Sylff: Ryoichi Sasakawa Young Leaders Fellowship Fund)
*障害者の大学における公共政策(AUN DPP: ASEAN University Network-Disability and Public Policy Network)
*日本財団-ISAK奨学金(軽井沢のアイザック卒業生)
*平和大学奨学金(APS: Asian Peacebuilders Scholarship)(コスタリカ、フィリピン)

中でも日本財団・田南立也元常務理事が尽力したAPIのグループから、下記の方々が参加して下さった。

@ メリー・ジョン・マンサナン 聖スカラスティカ大学学長
A カルロ・パネロ フィリピン大学教授(公衆衛生・保健政策)、クリオン財団理事
B ロザリー・ホール フィリピン大学ビサヤス校政治学教授、フィリピン政治学会会長
C グレシー・アティエンザ フィリピン大学文学部教授
D ニック・デオカンポ 映画史家
E アーノルド・アズリン 歴史家・作家
F リッキー・アバド アテネオ・デ・マニラ大学文学部教授
G チト・ガスコン フィリピン人権委員会委員長
他11名 計19名

上記に加え、授与式後の夕食会には、APIの選考委員であり元フィリピン文部大臣であり、APIの選考委員を務めてくださったエルディベルト・デ・ヘスース氏ご夫妻も駆けつけて下さった。

1日本財団フェロー65人が集まってくれた.JPG
多くの日本財団フェローが集まってくださった


日本財団では、各国のさまざまな日本財団奨学生のネットワークをより強化していきたいと願っている。

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コメント
笹川さま、
アテネオ・デ・マニラ大学名誉博士号、おめでとうございます。
フィリピンでの長期にわたる素晴らしい活動に捧げられたものですね。
アフリカもよろしくお願い申し上げます。
いつもブログを読んでおります。

田邊 よしはる拝
日本カタンガ協会(ルブンバシ)
Posted by: 田邊  at 2019年10月18日(Fri) 13:40