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「中国の小話」その197―中国製品を隠せ― [2019年09月25日(Wed)]
「中国の小話」その197
―中国製品を隠せ―


今度も米中貿易戦に因んだ話です。

アメリカのある上院議員がオフィスを出る前に専業主婦の夫人に電話し、同僚二人を自宅に招いて夕食を共にするので、家の中の中国製品を全部隠すように指示しました。

もし家に充満する中国製品を同僚たちに見られ、自分はトランプ大統領が発動した中国に対する貿易制裁に協力せず、愛国心が低いと思われてしまう可能性があると考えたからでした。

上院議員に案内された同僚たちは、まず家の門と窓が取り外されていることを見て驚きました。更に家の中に入ると家具も絨毯も調度品も消え、空っぽになっていることに落胆してしまいました。
 
そして上院議員も同僚も信じられない光景を目にしました。
何と、上院議員夫人は一糸まとわぬ姿で三人の前に現れました・・・

※8月15日の日本経済新聞(朝刊)によると、トランプ大統領は消費者に配慮して、関税第4弾は、中国に9割以上依存する消費財を先送りした。



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コメント
大昔の日米関係ですね。
日米に大差があった当時、米国が日本製の安い衣類を大量に輸入して「1ドルシャツ(日本製のシャツは1枚1ドル)」と有名だったとか。
当然、米国の同業はたまったものではありません。「この件をなんとかしなければ沖縄を返さない」とまで言い出す始末。
仕方なく日本側は自主規制したそうで。

トランプの保護主義を批判する人が年配の人でもおりますが、そのように本来米国というのは保護主義をやる国ですよってことを分かってない、忘れているんでしょうかね。

ただ異なるのは当時、あくまでも日本企業が日本の工場で日本人を雇い米国に輸出していました。
しかし今は日本企業が中国に工場をつくり中国人を雇って、中国含む海外で販売及び日本に逆輸入しております。
「中国は最大の途上国」という彼らの言い分もある意味、嘘ではないんですよね。
Posted by: 愛  at 2019年09月27日(Fri) 04:31

これは笑えるようで笑えないお話です。なぜなら、日本における衣料品の自給率は、既に3パーセントを切っているからです。中でも、私たちが細々と創るTシャツやセーターなどのニット類にいたっては自給率1パーセント未満。つまり日本でも全裸で応対ですね。
Posted by: 久米信行  at 2019年09月26日(Thu) 20:45