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「中国の小話」その195―どの国の酒がいいか?― [2019年08月16日(Fri)]
「中国の小話」その195
―どの国の酒がいいか?―


フランス人とイギリス人と中国人が、どの国の酒が一番いいかについて声高に議論した。

フランス人はワインが一番だと主張し、イギリス人はウイスキーが最高の酒だと力説し、中国人は我が国の白酒こそ一番だと突っ張る。三者共に譲らないのでマウスを使って実験し、勝負を付けることになった。

最初のマウスはワインを飲んで、即興でピアノを弾いた。

次のマウスはウイスキーを飲んで、楽しくソーシャルダンスを踊りだした。

三匹目のマウスは中国の白酒を飲んで、勢い台所から包丁を取り出し、凄まじい形相で「猫の野郎はどこだ!」と騒ぎ出した。

これを見て、フランス人もイギリス人も、「中国人がアメリカ人に喧嘩を売る理由がわかった。やはり中国の酒が一番だ」と、納得した。

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コメント
おこがましい意見ですが、アルコール度数の違いでは、ワイン17度ぐらい、ウイスキー30度〜40度、中国の白酒は雑味が多く悪酔いしやすい。飲み物に国のカラーが良く出ていて、ほろ酔い・酔いが回る・悪酔いする。しかしこの話は今までのことで、未来の話が聞いてみたいです。世界の人々がみんな同じような安心安全な暮らしが出来るよう、世界の子供たち全員に教育が受けられるような世の中になって欲しいと本気で考えている私ですが、心の隅にみんなと同じ人生は嫌だと思っています。辛いことがあり心がより強くなり、誰にも判ってもらはなくても自分の中の正義を貫き、「天公もとより我を知る」だけで満足です。幸せな地球人として命を閉じようと考えております。
Posted by: 永友惠子  at 2019年08月18日(Sun) 13:53

米国に対して「挑戦的」なのはロシアとイランでしょうね。

クリミア併合の際にプーチン大統領は「あのとき核の準備を検討した」と述べました。
一応「核を準備した」でなく「核の準備を」「検討した」と二段でクッションは置きましたが、これはクッション付きの「宣戦布告」である、と受け止められます。

イランの場合は「米国の持っているものすべて破壊する」と革命防衛隊トップのソレイマニ司令官はクッションなしの「宣戦布告」をしました。

日本はロシア、イランの脅威がないのでメディアの伝え方も現実性がありませんが。

そういった視点で見た場合、中国は米国、または日本に対しても「具体的軍事力行使」を述べていないという意味では「紳士的」ですかね。

逆にロシア、イランはそれを平気で述べており、しかも酔った勢いでなくシラフで述べている。
中国はそちらの陣営と見なされていますが、正直、ロシア、イランとは距離を置きたいのが本音でしょう。
かといって対米国では完全な貿易及び価値観戦争の真っ最中。
「日本とはうまく付き合っておきたい」状況ですから、この機会を安倍政権がどう活かせるか、消費税増税で反発があるなか対中国で腕の見せ所ですね。
Posted by: 愛  at 2019年08月17日(Sat) 21:28