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「日付変更線の不思議」 [2019年06月14日(Fri)]
「日付変更線の不思議」


4月23日と24日の二日間、ハワイ経由で、水爆実験で有名になったマーシャル諸島をハンセン病制圧活動のために訪れた。

ハワイのオアフ島とマーシャル諸島は距離にして3500キロ程度しか離れていないので時差は2時間程度のはずだが、両島は日付変更線をまたいでいるので時差は22時間になる。そのため、ハワイからマーシャル諸島に移動するにはほぼ1日を必要とする。反対にマーシャル諸島からハワイに移動すると1日復活する。

具体的には、今回の旅ではハワイを4月22日の7時25分に出発(フライト時間は5時間15分)し、マーシャル諸島に到着するのは23日10時40分となり、ほぼ1日が消えてしまった。

反対に、マーシャル諸島からハワイに移動した時は、マーシャル時間4月24日19時45分に出発(フライト時間は4時間45分)したのでハワイに到着するのは24日2時30分に到着するといった具合で、丸1日復活する。

お分かりいただけただろうか。何ともややこしい話で、私の頭の程度では理解不能である。元来外国出張で時差を感じない私にとってどうでもいい話ではあるが、同行の諸氏が議論していたので、面白い経験でもあるので読者に披露した次第である。


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