CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«「ASEAN-日本障害学生サミット」 | Main | 【私の毎日】12月27日(木)»
leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2019年01月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
http://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml
「年末ご挨拶」 [2018年12月27日(Thu)]
「年末ご挨拶」


平成の御代の最後の年末を迎え、感慨も一入(ひとしお)のものがあります。読者におかれましては、この一年間、拙文にお付き合いくださり、ご批判ご指導を賜り、誠に有難うございました。

戦後73年、私たち国民は声高に権利の主張を繰り返し、政治家は当選第一主義から国民の主張を受け入れ、ポピリズム政治は極点に向かい、1100兆円もの天文学的赤字を重ね、少子高齢化時代の中、次世代にその責任を担ってもらおうとしています。

私たち日本財団は、山積する社会問題の中から国民が義務として遂行できる問題を探し出し、ささやかではありますが、志の高い国民と共に財政負担を軽減する活動を展開してきました。

例えば
@ 障がい者の賃金3倍増のための店舗創設。
A 特別養子縁組及び児童施設にいる子どもたちの家庭での養育の拡大。
B 少年院刑務所から出所後の就業の為の職親企業の拡大。
C 聴覚障がい者のための電話利用サービス。
D 貧困家庭の子どものための第三の居場所作り。
E 難病の子どもへの医療及びレスパイトハウスの建設。
F 末期癌患者のためのホームホスピス建設。
G 在宅看護センター設立のための看護師企業家養成。
H 自殺防止のための数値目標を設定しての協力(長野県、江戸川区)
I パラリンピック成功のための協力。
J オリンピック、パラリンピックのボランティアのための指導者養成。
K 災害地(熊本県、大阪府、岡山県、広島県、愛媛県、北海道)への支援活動
等々。
130人余の日本財団職員の献身的な努力と関連財団職員の活躍。特に日本財団の活動の原資になるモーターボート関係者の一致団結した情熱と努力による売上増大にも、心から感謝の誠を捧げたい。

私自身の海外活動は、ミャンマーでの紛争解決、世界のハンセン病の制圧、500年、1000年後の健全な海洋保全のための活動などで、29回135日の海外滞在となった。来年は1月3日より、ミャンマーでの紛争解決を手始めに活動開始です。

読者の皆様の良き新年とご健勝をお祈りいたします。
ブログは1月7日からです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
http://blog.canpan.info/tb/1415626

コメントする
コメント

熄天虚私
井伏鱒二の残語でしたかな?「サヨナラだけが人生さ」って。
さあ、一廻り「ワン「と訊けますか、 無味無明の平成終わったね。
Posted by: Chuān Shàng  at 2018年12月29日(Sat) 13:46