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「現代日本理解促進のための100冊」 [2012年07月06日(Fri)]
「現代日本理解促進のための100冊」


筆者が再三再四指摘してきたことだが、日本の国際的な地位低下に伴い、海外での日本発の報道が極端に減少すると同時に、当然のことながら日本への興味も減少し、日本研究も低下の一途である。

日本財団では少しでもこの情況を変えたいと願い、中国の各大学への270万冊の日本語図書寄贈をはじめ、昨年10月からは一般財団法人ニッポンドットコム(nippon.com)による英語、フランス語、スペイン語、中国語、日本語での情報発信の支援を開始。今年中にはアラビア語、ロシア語を加え、国連公用語6ヶ国と日本語での情報発信活動を積極的に行っていく予定である。世界から信頼される日本のウェブサイトメディアに発展してもらうために、読者におかれましても外国の知人・友人など、一人でも多くの人にこの存在を広める努力をお願いしたい。

又、日本に興味のある学生や研究者を対象に「現代日本を理解する100冊の英文図書」の寄贈プログラムについては2008年8月25日のブログで選考委員と選考された図書について報告したが、2008年から2011年までの4年間で世界103ヶ国711ヶ所の大学や研究所の図書館に寄贈した。

11.06 図書100冊寄贈(右からボボ・デュロッソ大学ボリー学長、杉浦勉大使).jpg
2011年11月 ブルキナファソのボボ・デュロッソ大学での贈呈式
右からボリー学長、杉浦勉大使


この地道な仕事を続けてくれた森村悦子女史は、仕事が一段落のついたところで今春退職された。世界中の学生や研究者がこの図書を通じて日本への知的好奇心に目覚めることは間違いなく、彼女の努力に心から感謝したい。

以下はその明細である。

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