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韓国俳優 イ・ソジンさん [2011年06月27日(Mon)]

子供たちの笑顔がいつまでも続きますように!

「イ・ソジンさん」

NHKの韓流ドラマ「イ・サン」で日本のオバタリアンに多くのファンを持つイ・ソジンさんが、週末を利用して来日した。

すでにブログで紹介の通り、父は銀行家で、俳優志望であった息子に「まずはアメリカの大学で勉強しなさい」という父の命令に従い、卒業後に俳優となった。
 
実に落着いた立ち振る舞いと物静かな話し振りは、厳しく育てられた良家の息子らしく好感が持てる。日本のファンへの恩返しに何か協力したいとの申し出を受けて、本人の寄付とファンからの寄付で「イ・ソジン基金」を日本財団内に立ち上げ、協力している。

今回の来日は、世界一の工作機メーカー「(株)アマダ」の創業者・江守龍治氏の遺族が、神奈川県大磯にある広大な居敷と敷地を提供して下さり、小児がんや難病で苦しむ本人と家族に安らぎの場を与えたいと、日本では初めての「子どもホスピス」建設のための敷地の中に、子供達の冒険心を刺激するような大木の上に作られた素敵なツリーハウスが完成。その費用を「イ・ソジン基金」が提供されたので、子供たちを中心に関係者が集まってのささやかな開所式がおこなわれることになり、その式典出席のためであった。

寄付に協力してくれたオバタリアン(失礼、オバサマ方)30名に招待状を出したところ、福岡、広島、大阪、愛知、茨木、和歌山、愛媛、青森、各府県からわざわざおいで下さった。すべてオバタリアンである。片手にカメラを持ち、主役イ・ソジンさんのソフトな語り口に、皆、揃って一語一語に大きく頷く。イ・ソジンさんの心遣いに「遠くから来てよかった」と、ファンは満足そうであった。
 
秘書の小澤に「あの方々の旦那はいったいどう思っているんだろうね」と尋ねると、「五月蠅(うるさい)女房がいなくなって、今晩あたり、楽しく一杯やってるんじゃないでしょうか」
それにしても往復の旅費を考えると結構な出費となるはずである。

つい本音が出てしまった。
お詫びして訂正申し上げます。
ファンのオバサマ方、「イ・ソジン基金」への寄付、今後ともよろしくお願いいたします。

*前述の「子どもホスピス」は
日本歯科医師会の歯科医師から、歯科治療で役目を終えた金属をお送りいただいて換金。日本財団と共同で総額1億1千万円の「子どもホスピス」建設に向けて活動しています。
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コメント
ソジン氏のファンを、オバタリアンとかバカにして、失礼だと思います。
この書き込みを読んで不愉快になりました。

私一人が、馬鹿にされてもかまわないけれど、他のソジン氏ファンを馬鹿にすることは絶対に許せません。

ソジン氏のファンは、非常に優しく、礼儀正しい人が多いですよ。

ソジン氏のファンに失礼のないようにしてください!!!!
Posted by: 宮島  at 2012年10月02日(Tue) 10:47

寄付をして下った方々に「オバタリアン」と言い放ち何度も連呼・またイベントに賛同し遠くから参加されているのに ご主人様を
ほっといて遊び呆けているような記述に 氏の女性観が拝察され
本当にがっかりしました。
私は、夫とは対等な人間であるとの意識を持った世代なので特にそう思うのかも知れません。イ・ソジンさんの情報を探して
たまたま開いてしまい後悔しています。イ・ソジンさんに関わる
ものにこういう不快なサイトが混在していて残念です。
Posted by: オバタリアンのひとり  at 2012年06月10日(Sun) 10:22

ご招待いただいた30名のオバタリアンの中の一名です。
本当にありがとうございました。
1週間経ちましたが、未だ興奮冷めやらずの状態で、仕事にも身が入っていません。

日本財団様には以前よりお世話になっておりましたが、こういうことで少しだけでも貢献(そこまでは行かないと思いますが)できたことをうれしく思います。
今後とも応援させていただきます。
よろしくお願い致します。
Posted by: 曽我部 睦子  at 2011年06月27日(Mon) 13:41