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足湯ボランティア派遣 [2011年03月31日(Thu)]

3月29日から足湯ケアが始まった(石巻市)

「東北地方太平洋沖地震への救援活動」その35
―足湯ボランティア派遣―

読者から見ると「笹川は何を考えて仕事をしているのか。昨日は約3万人の死者・行方不明者に弔慰金・見舞金を各々5万円、合計15億円もの支援をする一方で足湯ボランティア派遣とは、考えがよく分からない」ということになるらしい。

しかし、筆者は常に右目は望遠鏡、左目は顕微鏡。大きいところも小さいところも両方に配慮することが必要であり、その基本は目配り、気配り、心配りであると考えている。したがって、足湯ボランティア派遣も筆者にとっては何の矛盾もないのである。

被災地では灯油や電気、ガスがないため、暖房のためのストーブが使用できず、寒さに震える被災者が大勢いる。足湯につかることで冷えた体を温められるだけでなく、ストレスや全身の疲れを軽減させる効能もあるとされ、新潟や能登地震の被災地でも喜ばれた。足湯の派遣隊は日本財団の若手職員が60名のボランティアを募集。財団で講習会を開き、3次に分けてバスで財団前を出発した。

勿論、好評ではあるが、いささか小規模ではある。それでもやれるところからすぐ実行に移すのが民の仕事である。

筆者は、単なる足湯ではなく、昔、知人から頂いた「草津の湯」とか「霧島温泉」とか、パックに入った温泉の粉末を探している。どこのメーカーであったかお教えください。各地の温泉の元が入った足湯なら、話題は広がり、更に利用者に喜ばれることでしょう。
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コメント
Gakuvoのインターンをさせて頂いております。

笹川会長の細やかな心配りに感動しております。

会長がお探しの草津温泉の素について、
探しましたところ、

以前に、草津温泉で販売されていた、
パック状の湯の花だと、思われるのですが、
現在は、パック状のものは形状変更されていて、

なおかつ、

在庫切れで、
入荷予定は夏以降とのことでした。
入荷数量も予約数量を下回る見込みの超人気のものだそうです。

現在は、濃縮液というタイプが、
草津温泉で販売されているようです。

一般的なバスタブに100mlを希釈させるもので、

そのほかにも、
製薬会社から販売されているものが市場に出ているとのことでした。

濃縮液で、販売されているものは、
300ml と 500ml の2種類とのことですが、

通常価格と販売店の詳細は、
Gakuvoまでお問い合わせください。

店頭在庫は、それぞれ30本程度づつらしいですが、
湯畑近くの製造元からすぐに追加供給できるようです。

ご参考の一助になれば幸いです。

Posted by: Gakuvoインターン  at 2011年04月02日(Sat) 20:09

各種ご支援の陣頭指揮、ありがとうございます。
早速ながら、お探しの入浴剤はロート製薬が液状の製品を販売しています。URLをご覧ください。
http://www.rohto.co.jp/prod/plist.cgi?ct=2&ch=27

以前はツムラ(旧津村順天堂)が各地温泉の名称を関して顆粒状の製品を販売していました。http://www.tsumura.co.jp/

小生知人の82歳の女性が貴財団の足湯講習会に参加し、被災地に向かうと聞きました。
被災者の方々が少しでも早く日常に戻られるよう祈念しています。
Posted by: 牧野 卓夫  at 2011年03月31日(Thu) 10:15