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「福島原発事故」シンポジウム−誰にでも分かる現状と今後 [2011年03月31日(Thu)]
「東北地方太平洋沖地震への救援活動」その34
〜「福島原発事故」シンポジウム−誰にでも分かる現状と今後〜


東北地方太平洋沖地震の被害の深刻さはいうまでもないが、福島原発事故の政府、東電の対応は決して合格点とはいかない。

官邸の発表も「今のところ心配はありません。しかし、念のために水を飲まないで下さい」等、常に「念のため」が談話の間に入るところから、放射能に対する知識は皆無に近い視聴者は、不安を増大させることになる。

特に、在日外国人の反応は敏感で、即、日本から脱出した人も多く、とりわけ中国人は親からの再三再四の要請で帰国を余儀なくされた人々も多い。

筆者はチェルノブイリ原発事故救援に10年間関わってきた。科学的データに基づく18万人余の厳密な診断結果も公表されている。しかし、国民に広く理解される報告書ではない。一番の問題は風評被害である。チェルノブイリの時は「あそこに行く時はウォッカを一本飲んで行かないと精子が全滅する」とか「被爆した女性は妊娠しない」とかの噂が多くの人に信じられていた。

さまざまな風評は日本でも始まった。

チェルノブイリで10年間、共に救援活動に従事した長崎大学の山下俊一教授を中心にして、報道関係、在日外国大使館に対してやさしく正しい放射能の知識と福島原発事故の関係を説明してもらい、正しい知識の普及と風評対策の一助としたい。

ご興味のある方は、下記の要領をご一読ください。

★☆緊急シンポジウム開催☆★
「福島原発事故 〜“誰にでも分かる”現状と今後 〜」


日時:4月5日(火)14時〜16時
場所:日本財団ビル2階(東京都港区)

日本財団では、東電福島第1原発事故を受け、これまでチェルノブイリの被曝者医療などに20年間携わり、今回、福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーにも任命された長崎大大学院・山下俊一教授ら放射線医学の第一線で活躍する専門家3人による緊急シンポジウムを下記の通り開催します。

放射性物質の飛散状況を示す詳細なデータの不足や政府発表のぶれ、さらに放射線に対する誤った知識や偏見などもあって国民は混乱し、誤ったメッセージが海外にまで広がっています。本シンポジウムでは、チェルノブイリ原発事故や東海村臨界事故などの経験を踏まえ福島第1原発の現状と今後についての講演を行います。



1.日 時:2011年4月5日(火)14時〜16時
2.場 所:日本財団ビル2階(東京都港区赤坂1−2−2)
3.主 催:日本財団  
4.共 催:(財)笹川記念保健協力財団、(公財)東京財団、
       (特)BHNテレコム支援協議会、(特)先進医療フォーラム(順不同)

5.プログラム:
14:00 開会挨拶
14:05 「チェルノブイリの経験から」 〜福島はこれからどうなるのか?〜
    山下俊一(長崎大学大学院教授)
14:25 「放射能に関する常識・非常識」
    前川和彦(東京大学名誉教授)
14:45 「日本人の放射線観から」 〜情報の伝え方・受け止め方〜
    神田玲子(放射線医学総合研究所放射線防護研究センター上席研究員)
15:05  質疑応答

※シンポジウムの模様はUSTREAMでライブ配信します。
  日本財団HP(http://www.nippon-foundation.or.jp/)よりご覧いただけます。

6.問い合わせ:日本財団 担当 依田・浅倉 TEL.03−6229−5163


シンポジウムにご参加いただける場合は、次の手順でお申し込みください。

■ インターネットからのお申し込み
 こちらへアクセスし、必要事項を登録して下さい。

■FAXでのお申し込み
 氏名・所属・住所・TEL・FAX・E-mailをご記入のうえ、“福島原発シンポジウム参加希望”として、03-3259-8120宛にFAXしてください。



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コメント
私も、内容に関心がありましたが、就業時間内のため、USTREAMもなかなか見れない状況でした。

ぜひ要旨をブログ上で公開いただくことを希望します。特に、チェルノブイリの被害が魚介類に今あらわれ始めているとの話もあり、過去の事例は、今後の子供の世代の将来のために重要だと考えます。

残念なことに、昨日、やっと流出が止まるまで、かなりの放射性物質が海洋に出てしまったと思います。できれば、海洋生物への影響も含め、総合的なシンポジウムを新たに希望します。
Posted by: 佐藤孝子  at 2011年04月07日(Thu) 11:30

シンポジウムの内容には非常に関心がありますが海外在住のため参加することが事実上不可能です。

その要旨をBlog上で公開していただくことは可能ですか?
Posted by: 津田真也  at 2011年03月31日(Thu) 18:55

参加したいのですが海外に居るため参加できずに残念です。 また                  今から10年後の日本を考える”セミナー等”を企画 して頂けません                  か。 特に国際社会に通用する人材の育成 (プロを養成する)をどう                  するか。 今の政府に、この日本の将来を任すのは、無謀です  
Posted by: 小間屋 理吉  at 2011年03月31日(Thu) 15:03

「福島原発事故 〜“誰にでも分かる”現状と今後 〜」
(2011年4月5日(火)14時〜16時)
に是非参加させて頂きたくお願い申し上げます。
(薄井 充裕 1名)




Posted by: 薄井 充裕  at 2011年03月31日(Thu) 14:58

緊急シンポジウム
「福島原発事故 〜“誰にでも分かる”現状と今後 〜」
(2011年4月5日(火)14時〜16時)
に是非参加させて頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

土井 勝二 1名
Posted by: 土井 勝二  at 2011年03月31日(Thu) 09:56

あらゆる面でのご支援に感謝いたします。

★☆緊急シンポジウム開催☆★
「福島原発事故 〜“誰にでも分かる”現状と今後 〜」
(2011年4月5日(火)14時〜16時)
に是非参加させて頂きたくお願い申し上げます。

平野 加奈江 1名


Posted by: 平野 加奈江  at 2011年03月31日(Thu) 09:03

参加希望します。
Posted by: 大串康夫  at 2011年03月31日(Thu) 08:36