CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
BLOG 笹川陽平プロフィール 笹川陽平バイオグラフィー

日本財団会長 笹川陽平ブログ

写真:ハンセン病の現場から「アフリカ・ピグミー族」

«2月26日(木) | Main | 「インド出張」»
leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2017年06月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
http://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml
「リニア新幹線と京谷好泰」 [2009年02月27日(Fri)]

京谷好泰氏(左)と筆者(実験船の記者会見にて)


「リニア新幹線と京谷好泰」


2月24日、朝日新聞・夕刊一面に「リニアの父、夢継ぐ60年」の記事が掲載された。ご無沙汰しているが元気なご様子の京谷好泰氏83歳の笑顔の写真を、懐かしくも嬉しく拝見した。

JR東海は、2025年にリニア新幹線を東京⇔名古屋に走らせると表明。一気に実現化の可能性が出てきた。ここに至るまで、紆余曲折と難問山積を解決したのは、京谷氏のスケールの大きさと溢れるばかりの情熱であった。

京谷氏との初対面は、リニアの山梨実験線以前の宮崎実験線時代、1984年である。当時、国鉄の財政難から宮崎実験線の廃止が論議されており、このまま廃止になると日本が誇る世界一の鉄道技術は崩壊する。「存続のために力を貸して欲しい」との切なる頼みであった。

話によると、当時、国鉄の技術の神様といわれた島技師長に「車輪がなくて浮かして走らすリニア鉄道を作りたい」と説明したところ、「バカヤロー! 何トンもある車輌がどうして浮いたりするんだ」とけんもほろろに叱られたと、いたずらっぽく笑いながら、「島技師長を説得し、よくやく実験線まで辿り着いたが先がない。何とか協力して欲しい」とのことであった。

1984年3月28日、早速、宮崎に飛んでリニアに試乗。少し横揺れが激しく、磁石の関係で狂うからと、時計を外したことを記憶している。

帰京後、石原慎太郎運輸大臣(当時)に直訴。京谷氏の説明通りに大臣を説得すると興味を持たれ、多忙の中、宮崎で試乗して下さった。要路の方々にも実験存続について陳上に廻ったが、石原大臣の理解がなければ宮崎実験線の存続はなく、JR東海のリニアの夢も、あの時で終わっていたかも知れない。

もう一つ、今は亡き竹下登元総理からの逸話。

外交団も入ったパーティーで、山梨県出身の金丸信代議士(竹下登と親戚)が、「山梨にリビアが来るんだ」と大声で話していたら、急に新聞記者がまわりを固めた。記者たちはてっきりリビアのカダフィ国家元首が来るものと早とちり。話の前後からリビアならぬリニアが山梨に来る話とわかり、記者団はがっかりしたという。

「俺はこうみえても陽平チャン、英語の代用教員だったんだ。俺に英語を習った生徒は気の毒だったと今でも思うよ・・・」

これも懐かしい思い出である。

日本財団は船舶や海運に関することも主要な業務である。

1985年、京谷氏に超電導によるスクリューのない船の実現の可能性について質問すると「不可能ではない。面白い。協力しましょう」の一言で、私が開発委員長になり研究が開始された。後にわかったことだが、当時、50トンの船に超電導の機材は100トン。浮くわけがない。これを最初に聞いていれば開発に着手することもなかったのに、あとの祭りである。

全ての責任は開発委員長の私にある。

「奇想天外なアイデアのもとに大胆に研究を進めて欲しい」と若い研究者を叱咤激励したが、正直なところ、私に出来るのは失敗した時に責任を取ることしかなかった。

ブログで表明した通りのアナログ人間が、「フレミングの左手の法則」や超電導の磁場の強さを表す「テスラ」なる言葉も覚えた。



未来を志向した写真のようなスマートな船型にしたいと、造船担当の三菱重工に指示したところ、担当者はびっくり驚天!!

「笹川さん、靴を作る時は足型やサイズを測ってから靴を作るものです。貴男のように船型を先に決定して靴に足を合わせろということはあり得ません!」

と、三菱重工のプライドが許しませんとばかりに反対された。しかしそこが素人の恐ろしさ。「お願いします!」の一点張りで押し切った。

京谷氏は別名「軽くせい、安くせい親父」といわれるほど「軽くせい、安くせい」が口癖であった。軽くしないと船は浮かない、安くせいは、開発費用のコストダウンのことをいう。

8年余り後の1992年6月、七転八倒の苦しみの末誕生した世界初のスクリューのない超電導電磁推進船「ヤマト−1」は、神戸湾を静かにすべるように走った。

イギリス舶用機関学会から「シルバーメダル賞」、アメリカ海洋技術学会からは「コンパス国際賞」を受賞するなど、国際的に高い評価を戴いた。

学問的には不可能といわれていた壁を何とか乗り切り、実験は成功し、世界に大きな話題を提供したが、通常船舶として利用するには更なる超電導技術の改良を必要とした。

あれから17年、「軽くせい、安くせい」親父の健在を知った。
このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントする
コメント
 小生が詐欺行為について話しているだけです。
民主党はマニフェストを国民との約束といい、それで有権者から票つまり、入札していただいたわけです。
 少なくとも鳩はそう発言していましたね。

 契約自由の原則があり、一方、信義誠実の原則という近代法の建前があります。
 民主党は信義誠実の原則を尊守らなかった。いや、初めから守る意志もなく、また守れる状況になかつたから詐欺を働いたと意っているのです。
 
 本来、民主主義というものは、マニフェストで契約できるようなものではない、それをバカ鳩という責任者が「契約」といったのですから詐欺といっているのです。
 もともと「契約」とは律法のトーラーに根ざすもので、これは神との契約ですから、絶対的なものです。
 神に内在する人間ですから、バカ鳩と民主は神を冒涜したことになる、民衆を騙すよりも重罪であります。

 未公開株の場合は、その株の価値を誰が担保するか?
市場上場の場合、上場基準というものがあり、それによって会社が上場に値するか、取引の安定を東証などが担保しているわけです。
 非上場の株は、もともと紙切れかもしれない。

 銀行とて、お金を貸す場合、資産状況やフローの状況や取引先について調査し、与信限度を設定する。
 その上、担保や根抵当を設定することは常識中の常識である。
 
 非上場の株式の取得の場合、売主が最初から詐欺を働いたか、その犯罪構成要件を立証しなければならない。
 世間で、無尽などの詐欺行為が後を絶たないのは、人間には欲望があるからなのでしょう。
 犯罪者はそこに付け込むわけです。

 日本人は信用してはいけない相手をいとも簡単に信用してしまう、騙される、そろそろ賢くなつて騙されないように自ら勉強することに重点を置くべきでしょう。

 
Posted by: 夕焼け  at 2010年08月20日(Fri) 07:14

民主党政権を批判するのは大いに結構だが、政治の話とは関係なくアテックの行った事はれっきとした違法行為である。
公約違反は法律の何処にも違法行為とは明記されていないのでどんなに違反しようとも刑事処分を受ける事はないが、詐欺は法律にも明文化されたれっきとした違法行為であって犯罪である。

自己責任、騙される方が悪いというのなら、アテック社は何故逃げ隠れず堂々とそれを主張出来ないのか?
Posted by: デビル  at 2010年08月19日(Thu) 23:41

 民主党の衆議院選挙を戦ったマニフェストについて、鳩バカは、もし公約が実現しなければ、マニフェストは国民との約束であるから、しかるべき責任を取ると言明しました。

 しかし、ガソリンの暫定税率の維持や公務員人件費削減、高級公務員の天下り廃止にしても、もともと「政権交代」を荘厳するための飾りとしたものである。
 
 国家の財政赤字が一兆円に達する状態で不可能なことは分りきつている。
 それを誤魔化すために、自民は無駄使い20兆の捻出は簡単と大見得を切っていた。
 パンとサーカスを演出し、予算の組み替えで、7000億程度の付け替えをしただけである。
 
 民主党のマニフェストは「国民との契約」と述べて「政権」を奪い取ったのである。
 もともと民主主義というものは、油断もすきもない始末におえない民衆に主権を付与する制度であるから、政権奪取で「マニフェストは国民との約束」とは、一種の独裁である。
 民主党は、少数の意見に真理が宿ることを知らない子供集団なのか、詐欺師集団である。

 本件と民主党の騙し、詐欺行為と内容は殆ど変わらない。

 笹川先生を利用したこと、国家の表彰を利用したこと。
国家の表彰行為は、インセンティブが働く。
 自衛隊法三条は自衛隊に国家の防衛責任の責務を規定している。
 しかし、叙勲者は米国軍人に偏っている、独立国として奇奇怪怪な事柄である。

 民主党がマスコミと一体化して、それいけドンドンとあおったことと大差ない。

 中国で商品を購入するとき、値引き交渉はつき物、日本人は品物の価値を判別できないから、いつも騙されている。

 やはり、騙される方が悪いのである、国民が政党に騙されにくくなれば、日本はもつと良くなるのであろう。 
Posted by: 夕焼け  at 2010年08月19日(Thu) 16:08

アテックは中央リニア計画に参加すると唄いながら、中央リニア計画には何の関与もしておらず、事業主体となるJR東海もアテック社とは一切の関わりを持っていない事を認めている。
最初からやる計画すらないものを嘘の情報で投資を募り、投資家を騙した。
これは単なる詐欺行為に過ぎず、政治の公約違反とは全く意味合いが異なり、比較すべくもない。

神戸地裁尼崎支部は、投資家の訴えを認めアテックに対し220万円の賠償命令を下した。
この裁判でアテックは口頭弁論を欠席、答弁書すら欠席していない。
もし仮に自己責任だとするなら、何故アテックは弁論に出席して反論しないのか? 何故答弁書を提出しないのか?
それは自らが投資家の自己責任を問えないような行為を行った事に対する後ろめたさに他ならない。
そしてそのような会社のトップが京谷である。
京谷は老人ホームから表へ出てきて自らが騙した投資家らに説明と謝罪を行い、全ての資金を返済せよ。

それにしても詐欺によって集められた資金は一体何に使われたのだろうか。
少なくとも超電導には1円たりとも投資していない事は明らかである。
Posted by: デビル  at 2010年08月19日(Thu) 15:33

その2
 また、小生の妻の実家が花卉園芸で、埼玉花卉市場に数百万の債権を保有していた。
 市場の取締役がまだ役人の頃、高知県職員として「ゆり作り」の指導を受けたご恩があり、望郷の念から故郷の埼玉県に帰り県の職員になられた。
 花卉市場の社長は、花卉園芸者に多大の信用があることに目をつけ、県職員から引き抜いた。

 バブル崩壊の時代で、会社が倒産する情報があるにもかかわらず、取締役を信用して代金は必ず支払われる、相互信用がいとも簡単に踏みにじられ、会社は倒産してしまつた。

 本当に相手を信用できるに足る人物か、財源の裏づけがあるか、取引においては念入りな調査をしなければならない。

 人とは、油断も隙もない始末におえないものとの基本認識にたって、自分で最善の方法を選択すべきことであろう。

 「政権選択」というモデル、モード大衆に受け入れられる模型を示し、あたかも真実のように詐欺師の弁舌により騙す。

 やはり、騙すのは世の常、騙されないように調査と研究を怠らないこと、これが社会を健全に保つことに繋がる。
 
Posted by: 夕焼け  at 2010年08月18日(Wed) 12:37

その1
 最近、ノートパソコンを修理した。
デルは、まず故障箇所を確認のため電話で顧客とやり取りする。
 電話料金も有料の範囲が広い。
「修理見積金額」が決まると、今度は、その二割程度を前払いしないと引き取らない。
 引き取OK、業者引取り、デルが故障箇所を確認し「修理見積代金」を再度連絡してくる。
 そして、代金を前払いしないと修理し無し、パソコンはデルの担保物となり、デルが換金処分する。

 前払いのため振込み、確認できれば修理へと進み、幾日がたつて依頼者の手元に修理品が届く。
 三万円そこそこの商取引でも、外資はこのような措置をとる。
 この手続きの前提にあるのは、「客は信用できない」性悪説が商売の土台にあるのであろう。

 小生は、建設工事の責任者として働いた経験がある。
本社から某社の仕事を請ける話が入ってきた。
現場は小山市であったから、自分の管轄の中の仕事である。
 本社に相手に対する調査能力がない、与信限度はいったいどのくらいか、相手を信用してよいのか皆目検討がつかない。
 そこで小生は、親会社の人脈を個人的に利用することを考えた。
 当時、友達は親会社の製造部門の中心である企画・総括にいた。
 仕事は、親会社が取引相手がどのような会社か、調査する権限を持っている。

 某社の信用状況や社長の人格等々・・・の調査をして欲しいと友達に頼んだ。
 結論は、某社の信用状況では与信限度の設定は低く、本工事を受注すべきではないことがわかった。
 小生は、本社の担当者に理由を説明し某社から仕事を受注すべきではないと進言した。

Posted by: 夕焼け  at 2010年08月18日(Wed) 12:36

笹川先生が京谷好泰とご対談されているのを拝見し、また京谷が京大卒で私の先輩であり、かつ私も国鉄の鉄道技術研究所で浮上式鉄道の実験にも関係していましたので、昨年、勧められるまま、アテックの株式を500万円で買いました。ところが、その途端、京谷は老人ホームに逃げ込み、善良な支援者たちを裏切り、そ知らぬ顔をしています。京谷は、数々の国家表彰を受領してきましたが、その実態は、支援者から数十億円を騙し取った84歳の詐欺師だったのです。どうか神の鉄槌が奴に振り下ろされますように!
Posted by: 藤江宏史  at 2010年08月17日(Tue) 20:17

詐欺は詐欺
だます人間が悪い
嘘の情報で未公開株を売って自己責任もクソもない。

 そうですね、民主党に言ってください。
嘘のマニフェストで民主党株を売って、投票したひとに自己責任もクソもないとね!

それを国民がそろっていい、詐欺集団として告訴すれば、あなたの言うことも世間に対し説得力があると思いますよ。

 あなたのいう集団は倒産か雲隠れかもしれませんが、民主党は政権の座にあって、日韓併合百年談話、朝鮮学校無償化、中国人の帰化もノーズロにし生活保護を垂れ流していますね。そのうえ外国人地方参政権を法制化し国家の溶解を企てていますよ。

 詐欺師にあって苦労するのは一般国民です。
騙された人の罪の重さを自覚することから、まずは始めるべきと思います。
Posted by: 夕焼け  at 2010年08月05日(Thu) 10:13

詐欺は詐欺
だます人間が悪い
嘘の情報で未公開株を売って自己責任もクソもない。
Posted by: エンジェル  at 2010年08月05日(Thu) 01:26

 国家プロジェクトと民間プロジェクトの違い。
国家プロジェクトの目的は、中長期を見通した新産業の創出のための技術開発や技術水準の向上や人材育成にあるだろう。
 民間の場合は、資本を多くの人から調達し、製品開発と販売を通じての資本の回収にある。
 その場合、ベンチャーであれはあるほど、投資家の自己責任が問われる。

 先の衆議院選挙でもそうだが、個別の問題を阻却しただ「政権交代」のスローガンに騙された民衆である。
 では「騙した方が悪いのか 騙された方が悪いのか」
どちらも悪いであろうが、大人の世界を前提に言えば、騙された方が悪いのである。

 戦争にしても、勝った方と負けた方があり、必ず正義というものは、勝った方が作るものである。
 戦争するからには、絶対に勝たねばならないのである。
日本にどんなに正義があったとしても、大戦の敗戦は日本を奴隷にしているではないか。
 直接の戦争相手国でない、中国にあれだけ蔑まれているではないか。

 聖書でも言っているではないか、「子供のように悪にはそまらず 物事に対しては大人の振る舞いをしなさいと」
 日本人は子供のようになつてしまつた。
これも、自国を自分達で守ろうとしないから、さんざん米国や中国や韓国にバカにされる。
 ヨーロッパからは完全に無視される。

 金は天下の廻り物である、失敗を教訓として少しは大人になろうではないか。
 お国の指導者の選択も大人が子供の判断だけはやめたいものである。
Posted by: 夕焼け  at 2010年07月05日(Mon) 12:06

私の家もアテック株を買い、騙されたようです。
毎日新聞で記事になりましたね。
『会長』は現在高齢者施設に入居しており、そこを通じて取材拒否しているそうなので、この件に大きく関与していたのでしょうか?

カネ返せ!!
Posted by: カネ返せ!!  at 2010年07月05日(Mon) 11:18

 開発の世界に身をおけば分かる。
要求を具現化することは、不可能なものはあまりないのであろう。
 しかし、それが人間社会に受け入れられ機能するかどうかは全く別の次元の問題である。

 だから企業はリスク軽減のために、技術提携やら、魁て開発した企業の技術を偸んだりする。
 松下幸之助がコンピュータ開発を手を染めなかった理由はそこにある。

 経験に基づけば、開発機械が導入され生産力の飛躍的アップすれば、市場の規模が限定しておれば、開発費や開発負担は加速度的に大きくなる。
 競争はグローバル化し、生き残りは熾烈を極める。
今の日本の産業競争力というものはそのようなジレンマの中にいるのであろう。

 オンリーワンを目指す、技術の住み分け、日本的経営がそれを保管する。
 前川製作所のような企業理念は適者生存の良い例なのであろう。

 今の日本も同様、自分の生きる道を探す必要がある。
今、中国人が日本の山を買いあさり、相続税が高いために、千歳当りの土地が買いあさられている。
 その点、ドイツなどは相続税をゼロ近くに押さえて、外国勢力の国土侵食を予防している。
 勿論、中国の弱点は水資源であり、その弱点を保管するためと、ウイグルの例のように土地の囲い込みと植民化という漢人の有史以来の方法が垣間見られる。

 恐るべきは、ルーピイな首相と政権である。
外国人地方参政権、夫婦別姓、人権擁護法を成立させる野望を隠している。
 いわば、国民騙しダンマリを通し、絶対権力を手に入れ、独裁制の樹立をもくろむ。

 開発とは、大きく社会経済的な背景を抜きにしては成功しないのであろう。
Posted by: 夕焼け  at 2010年07月03日(Sat) 12:31

7/3の毎日新聞朝刊社会面に、アテック社未公開株
詐欺事件の記事が出ています。
(大阪被害者)
Posted by: 軽くせい安うせい金返せい  at 2010年07月03日(Sat) 08:12

詐欺です。私も数百万円投費しました。幕張の京谷超伝導研究所は家賃が払えず3月に退去されたそうです。事務所も閉鎖され連絡が取れません。麹町の警察に近日中に被害届を出しに行きます。昨年の12月に110番し警察に来てもらいましたが民事だと言われ被害届は受理してもらえませんでした。残念です。
Posted by: 定年親父  at 2010年06月01日(Tue) 15:29

アテックについて調べたら、JRさんのHP上でアテックという会社とは無関係であると記載されていることが分かりました。未公開株などと騒がれているようですが、片棒を担いでいるような発言が多く、疑問です。あとで大変なことにならないように気をつけたほうが良いかと思います。
Posted by: 小泉  at 2010年05月12日(Wed) 21:43

井上さん私も(株)アッテクの未公開株を購入しましたが、連絡先に電話しても通じないので、やはり詐欺ですね。京谷先生の所だからと信用していたの本当に残念です。あなた同様信じたくなく、本当の事が知りたいです。
Posted by: 木花正純  at 2010年04月30日(Fri) 22:32

一寸場所違いかも知れませんが・・・・・
京谷先生の名前に惹かれて(株)アテックの株を買いました。先日まで観られたホームページは無くなり会社の方の電話も通じません。インターネットの情報では未公開株上場詐欺ではと報じられています。本当にそうなのでしょうか。
信じられないし、信じたくないので書いてしまいました。
何方か本当のこと教えて戴けませんか。井上紀久雄
Posted by: kikuo inoue  at 2010年02月09日(Tue) 09:42

「超伝導、What?」パイオニアー・京谷好泰先生の遺業を、継承して2027年?? JR東海が実用化をめざしている…とか。次世代へ…。超伝導とは、なんたるか?? エコ、省エネが喧伝される世にあって、小中学校=義務教育の現場に超伝導の原理をわかりやくす説く、教材類はあるのでしょうか。
実験船就航から17年余、いま、次代の研究者を育成する”科学技術立国”文科省は、どのようにお考えなのか。旧世代人間は、ここで立ち止まり、一服一考。「見ない夢は、実現しない」(京谷好泰)−−再考を促す、コメントでした。
Posted by: 渡邊文司(爺)  at 2009年05月18日(Mon) 08:08

リニア新幹線なんて夢だと思っていましたが、実現するとは・・・私がまだ現役の頃宮崎の実験線を走るリニア車両を見て、当時陸の孤島と言われていた延岡から宮崎までの超高速車両が実現するものと信じ込んでいました。ところがいつの間にか宮崎の実験線が廃止となることが決定し、どれほどガックリしたことか、今でも忘れられない思い出です。
昨年、30周年の集まりがあり当時一緒に働いていた仲間が顔を合わせました。驚いたことに工場は当時に比べ大きくはなっていましたが、町はあまり活気も無く寂しい状態でした。そのときの話題もリニア新幹線が宮崎に来ていたら・・・とつい愚痴っぽい話題になりました。
このブログを見て、当時宮崎に情熱のある政治家が出現していたらもしかしたら事態は大きく変わっていたのかも・・・などと考えてしまいます。
Posted by: 小山正興  at 2009年03月04日(Wed) 16:19

昔、原子力船「むつ」が放射線漏れで漂流した時、乗組員として送り込まれた1人です。あれから日本の海の技術は止まったままに思えます。貨物船は大型化一方に対し、日本人海技従事者の数、技量共に低下の一途、衝突防止技術が高度化するほどに益々衝突海難の割合が増大しています。日本の技術者、研究者は陸に足を置いたまま海の研究をしています。海にドップリ身を置いた人々の数を増やす国民的運動と、その中から、単発で消えてしまわない海の研究者を育成する方向に御努力されますよう切に期待します。
Posted by: 則包辰男  at 2009年03月01日(Sun) 14:07

夢とユーモアと馬力のある本当に楽しいお話でした。
Posted by: 藤井宏昭  at 2009年02月27日(Fri) 16:33

夢とロマンがスキルを動かしたお話、うれしいです。技術者もすばらしい夢に引きずられて、前に進んでいることと思います。オバマさんの壮大なクリーンエネルギー開発構想にも通じる楽しいお話です。小中学生たちに夢を刷り込見たいものです。
Posted by: 角保恵喜  at 2009年02月27日(Fri) 16:16

いつも変わらぬご活躍に感激しています。
この技術は未来を切り開くもののひとつと思いますので、更なる発展がありましたら、続報をお願いしたいと存知ます。
私は、電気二重層キャパシターの開発を行っており、電力の貯蔵に関する研究を進めています。
昔、笹川会長にはイスラエルの件でお話をさせていただいてますが、イスラエルの技術との関連もこの世界では有用になるのではないかと予測しております。
Dr. ビツールも夫人のひろよさんもお元気です。
益々のご活躍を祈念いたします。
俵 一
Posted by: 俵 一  at 2009年02月27日(Fri) 16:07

ヤマトー1の記事は新聞で読み非常に興味を持ちましたが、貴財団の事業であるとは知りませんでした。

汽車のようにレールをリニアモーターの一部に取りこんで推進する理屈は分かるのですが、船と水とリニアモーターの関係が全く想像の埒外で、理屈だけでも知りたいものです。
Posted by: アルペジオ  at 2009年02月27日(Fri) 13:04

すばらしいエッセイに思わず拍手喝采!でした。
本当に夢のある話ですし、こういう研究魂の方々のお陰で今の日本が世界をリードすべく技術を躍進させ、経済もトップになったのだとつくづく感じました。

しかし、その陰には責任は私がとる・・・という無骨な精神の持ち主あっての輝かしい業績があることも知り、研究者が安心して研究に没頭できる環境にはやはり、理解者とその研究を推進するパトロンなくして成功しないのだ、と改めて知った次第です。

日本財団が支えている多くのプロジェクトがさらに世の光となって再び明るい日本をリードして下さる日がくることを蔭ながら祈っております。
Posted by: Bing's wife  at 2009年02月27日(Fri) 09:57