ネパールでハンセン病制圧活動 [2008年12月01日(月)]
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「ネパールでハンセン病制圧活動」 今朝から8日間、ハンセン病制圧活動でネパールに入る。 通常バンコク経由だが飛行場が混乱しているので、シンガポール経由。 少し遠回りとなる。 今回訪問する地域はインドとの国境地域で、今まで治安が悪く活動不能であった。若干、政治も落ち着いたようなので、WHO(世界保健機関)のアレキサンダー博士と共に精力的に活動する予定である。彼は東チモールでは銃弾を浴びた経験もあり、騒乱の折は重傷者の救援に大活躍した、グルジア出身の偉丈夫である。 ムンバイ事件もあり、情報収集と慎重な行動に終始するつもりだ。 |










