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resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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笹川 陽平
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【私の毎日】10月3日(木) [2019年10月03日(Thu)]
10月3日(木)

8:50 財団着

9:30  日本の子ども虐待についての勉強会
    講師:奥山眞紀子先生(日本子ども虐待防止学会理事長、小児科医)

10:30 ノルウェー出張・Our Ocean 会議での発言内容打合せ

11:30 側嶋秀展 駐ミクロネシア大使

14:00 渡邊 滋 外務省国際協力局国別開発協力第一課新旧課長

14:30 ペッカ・オルパナ フィンランド大使

16:00 「ソーシャルイノベーションフォーラム2019」メディア説明会

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説明会で挨拶

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沢山のメディアが出席してくれました

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本番は11月29日〜12月1日
成功を祈って!

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【私の毎日】10月2日(水) [2019年10月02日(Wed)]
10月2日(水)

7:00 財団着

7:30 関連団体役員会議(笹川平和財団)

9:00 国際協力審査説明

10:30 「第三の居場所」打合せ

11:30 滝崎成樹 外務省アジア大洋州局南部アジア部前部長

13:15 「ソーシャルイノベーションフォーラム2019」記者発表ブリーフィング

14:00 南里隆宏 笹川保健財団常務理事

15:30 「海底地形図」打合せ

16:00 Michael Arthur ロンドン大学学長

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「日本財団・18歳の意識調査 通年採用の導入など」―若者の理解薄い大卒、高卒者の就職活動見直し― [2019年10月02日(Wed)]
「日本財団・18歳の意識調査 通年採用の導入など」
―若者の理解薄い大卒、高卒者の就職活動見直し―


最近、経済界を中心に長い間続いてきた大学、高校新卒者の採用の在り方を見直す動きが目立っている。「新卒一括採用」が中心だった大卒者雇用で、ITなど専門技術を持つ人材を適宜雇う「通年採用」、高卒採用で伝統的に慣行となってきた「1人1社制」を見直す動きだ。グローバル化、IT化、さらに少子化が進行する中、双方とも終身雇用、年功序列と並んで戦後の日本経済を支えてきた雇用形態を欧米型に変える影響力があり、18回目となる日本財団の「18歳意識調査」で若者の受け止め方を聞いてみた。

この結果、有効回答を寄せた1000人のうち、通年採用に関しては29.5%、1人1社制の見直しには47.3%が賛成し、いずれも反対を大きく上回ったが、通年採用には3分の2(64.1%))、1人1社制の見直しには約半数(48.4%)が「わからない」と答えた。一連の見直しが今後の就職活動、さらには就職後の生活がどのように変わるのか、この辺りを実感できない戸惑い・不安が背景にあるように思われる。

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現に調査の「自由回答」でも、「制度自体がよく分からない」、「メリット、デメリットをよく理解できない」といった声が寄せられており、1人1社制の見直しで地域産業が地元の高卒者を確保できないといった事態も出てくると思われる。経済界や大学、高校、文部科学省などを中心に議論が進められているようだが、当の学生や地域の声をもっと広範に、制度の見直しに反映させる工夫が必要な気がする。

個々の回答を見ると、通年採用に関しては「企業、学生とも時間をかけて相手を選べる」、「企業が実績や能力のある人材を獲得できる」、「就労形態が多彩になる」「新卒一括採用より正社員になる機会が拡大する」といった賛成理由の反面、反対理由では「就職活動期間には区切りがほしい」、「就職活動が長引く」、「勉学に支障が出る」といった学業への悪影響を指摘する声も目立った。

一方、高卒者の1人1社制に関しては、実を言うと筆者自身、就職活動にそうした慣行があることを十分承知していなかったし、職業選択の自由の関係で問題はないのか、といった気もする。

自由回答を見ると、「いろんな可能性を試せる」といった見直し賛成から、「(1人1社制の方が)一つの企業に集中できる」といった見直し反対まで幅広い意見とともに、「何故1社縛りだったのか分からない」、「高校生と大学生で就活のㇽ―ルを変える意味が分からない」と制度そのものに対する疑問が寄せられているのは当然であり、さらなる検討を望みたいと思う。

今回の調査は昨年10月の第4回調査と同様、「働く」をテーマに行い、「なりたい職業(1位は公務員)」や「何歳まで働きたいか(1位は65歳)」など、その他項目では前回とほぼ同様の傾向が見られた。


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【私の毎日】10月1日(火) [2019年10月01日(Tue)]
10月1日(火)

7:05 財団着

7:10 海野光行 日本財団常務理事

7:30 関係団体役員会議(B&G財団)

9:00 「国際義肢装具協会(ISPO)世界大会」打合せ

10:00 日本財団創立記念日・挨拶、永年勤続表彰

創立記念日で挨拶
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永年勤続表彰.JPG
永年勤続表彰
長い間お疲れ様でした
これからもよろしく!


10:45 インスタグラムコンテスト表彰式

インスタグラムコンテスト表彰式.JPG
インスタグラムコンテスト表彰式


11:00 スティーブン・サリヤー ザルツブルグ・グローバルセミナー理事長

11:50 「国際義肢装具協会世界大会」スピーチ打合せ

13:00 パキスタンで行われる障害者大会に寄せるビデオメッセージ撮影

14:00 日本財団役員会議

16:00 笹川平和財団投資委員会

17:30 大野修一 笹川平和財団理事長 
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【私の毎日】9月30日(月) [2019年09月30日(Mon)]
9月30日(月)

7:10 財団着

10:00 障害者就労支援「花巻ワイナリー」オープンイベント打合せ   
    
10:30 大迫勝博 笹川アフリカ財団専務理事

11:30 渡辺一利 笹川スポーツ財団専務理事

13:00 秋元義彦 (株)パン・アキモト社長(社会貢献表彰者)

13:30 森美樹夫 外務省中東アフリカ局アフリカ部長

14:00 能化正樹 駐エジプト大使

15:00 東京財団政策研究所「経営会議」(福井俊彦 元日銀総裁)
               
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「中国の小話」その198―太陽の恵み― [2019年09月30日(Mon)]
「中国の小話」その198
―太陽の恵み―


8月7日(水)は中国の立秋であった。
しかし、中国でも日本同様、連日猛暑日が続いた。

立秋の後の残暑のことを、中国人は「秋老虎」(秋の虎)ということばで表現する。猛暑を吹っ飛ばしたい気持ちも込めて、SNSでは太陽の恵みを受けた写真のような投稿が人気を博した。

太陽の恵み写真.JPG
時には、太陽は男に自信を与えてくれます!
注目!!
日除け傘の影




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【私の毎日】9月28日(土)中国・瀋陽→韓国-29日(日)韓国・ソウル→帰国 [2019年09月29日(Sun)]
9月28日(土)中国・瀋陽→韓国・ソウル

6:40 朝食

8:30 笹川医学奨学金同学会「がん対策ハイエンド医学フォーラム」開幕式挨拶 

1)開幕式で挨拶.JPG
開幕式で挨拶

2)フォーラムは2日間行われる.JPG
フォーラムは2日間行われる


9:40 空港着

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中国では暑さ対策でお腹を出して歩くのが習慣的になっています
これほど立派なお腹なら人に見せたいのでしょうね!?
飛行場のチェックインカウンター前にて


11:10 瀋陽発

12:50 北京着

15:20 北京発

18:20 韓国・ソウル着

19:00 知人お見舞い

20:30 ホテル着


9月29日(日)韓国・ソウル→帰国

7:45 ソウル キンポ(金浦)空港

9:55 羽田着
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【私の毎日】9月27日(金)中国・瀋陽 [2019年09月27日(Fri)]
9月27日(金)中国・瀋陽

7:00 朝食

ホテル内.jpg
ホテル内でチョコチョコ動くロボットを見かける
部屋からQRコードを読み取って申し込むと(有料)
このロボットが注文などを取りに部屋に来る「ROBOT ROOM SERVICE」を展開中とのこと


9:00 瀋陽市内見学

2旧奉天郵便局跡。現在は瀋陽市郵政局として使われているJPG.JPG
旧奉天郵便局跡
現在は瀋陽市郵政局として使われている

3旧ヤマトホテル今は遼寧賓館として営業している.JPG
旧ヤマトホテル
今は遼寧賓館として営業している

4旧奉天日本領事館。現在はホテルとして利用されている.JPG
旧奉天日本領事館
現在はホテルとして利用されている

5バス停の椅子を借りて一休み.JPG
バス停の椅子を借りて一休み

6張作霖、張学良親子の住んでいた張氏帥府.JPG
張作霖、張学良親子の住んでいた張氏帥府


12:00 関係者との昼食

19:00 笹川医学奨学生同学会 趙群会長主催夕食会

7趙群会長とお土産の交換.jpg
趙群会長とお土産の交換

8和やかな夕食会となった.jpg
和やかな夕食会となった

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産経新聞【正論】強靱な対外情報発信態勢確立を [2019年09月27日(Fri)]
強靱な対外情報発信態勢確立を

産経新聞【正論】
2019年9月5日

 韓国の徴用工問題に端を発した日韓対立は、韓国政府が日米韓安全保障の要である日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA(ジーソミア))を破棄する事態にまで発展した。出口が見えない現状を前に、越え難い両国の文化の壁を痛感する。

 ≪歪な日韓関係に文化の壁≫
 「言葉多きは品少なし」「多言は一黙にしかず」といった言葉があるように、日本人は「和」を尊び議論を好まない傾向がある。海に囲まれた島国として共通の価値観を持ち、主張しなくても理解し合える平和な環境が育てた文化であろう。

 一方の韓国人は仮に非があっても明らかな証拠でもない限り自らの正当性を強硬に主張する。長い歴史の中で、絶えず隣国から強い圧力を受けてきたこの国が「生存するための知恵」だと多くの人が指摘する。

 筆者は、この違いこそ、歪(いびつ)な戦後の日韓関係をつくってきた一番の原因と考える。歴史問題で韓国は告げ口外交≠ニも形容される強引な日本批判を展開してきた。対する日本はその執拗(しつよう)さに辟易(へきえき)し、必要な反論をしてこなかったきらいがある。

 例えば、韓国元徴用工の請求を認め日本企業に損害賠償を命じた昨年10月の韓国大法院(最高裁)判決。日韓両国間の請求権問題は1965年の日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決された」とされ、日本はこれを受け有償2億ドル、無償3億ドルを支援。韓国はこの経済協力支援を基に「漢江の奇跡」と呼ばれる経済成長を実現した。

 3億ドルの無償支援に、元徴用工に対する補償も含まれる、と解釈され、韓国政府も「解決済み」の姿勢をとってきた。それ故、日本では元徴用工への補償は韓国の内政問題と理解されてきた。

 ≪国と国で交わした約束を否定≫
 しかし、大法院は元徴用工への補償は協定の対象外と判断、個人の慰謝料請求権に道を開いた。国と国の間で交わした約束(協定)を否定するばかりか、今後の多くの訴訟提起に道を開き、戦後処理問題を振り出しに戻しかねない。日本政府は国際法違反を理由に対応を求めているが、文在寅政権に表立った動きは見られない。

 文政権は、朴槿恵政権時代の2015年、「最終的かつ不可逆的な解決」をうたった両国外相会談の確認に基づき、日本政府が10億円を拠出した「和解・癒やし財団」に関しても昨年11月、一方的に解散すると発表した。国家間の確認が政権交代を理由に、いとも簡単に反故(ほご)にされた形で、これでは国と国の交渉は成り立たない。

 日本が打ち出したフッ化水素など3品目の輸出管理厳格化と、輸出手続きを簡略化できる輸出優遇国「Aグループ(旧ホワイト国)」からの韓国外しに対する韓国政府の反応も異常である。文大統領は「徴用工判決に対する報復」と決め付けた上で、「過去の過ちを認めず、反省もせず歴史を歪曲(わいきょく)している」などと日本を批判、国民に反日を呼び掛けている。双方とも輸出手続きの運用上の見直しであり、本来、歴史問題や安全保障とは関係ない。韓国政府の管理や対応のどこに問題があったのか、今後、明らかになると思うが、いずれにしても歴史問題が生み出す異常なまでの「反日」意識が、その後のGSOMIA破棄につながっているのは間違いない。

 文政権の性格を見れば、徴用工問題で韓国の歩み寄りを期待するのは難しい。徴用工問題は慰安婦、竹島問題などと並び、国民の不満を外に向け、政府批判をかわす歴史問題の要だからだ。伝えられるようにGSOMIA破棄の背後に、側近のスキャンダルによる政権危機回避の思惑があるとすれば、なおさらである。

 ≪外交は厳しい言葉の戦争だ≫
 GSOMIA破棄後の会見で、韓国の国家安保室は「ホワイトハウスと協議してきた」と語った。一般的には「同意があった」と受け取れる発言だが、実際はポンペオ米国務長官らが相次いで不満と失望を表明、そうしたニュアンスを否定した。

 最近、「日本は韓国を見て、韓国は世界を見て外交をしている」といった、ありがたくない評価を聞くことがある。確かにわが国には、「正しいことをしていれば理解される」といった甘い期待感も見受けられる。しかし、沈黙を美徳とする価値観は国内で通用してもグローバル化が進む国際社会では非常識でしかない。

 各種世論調査を見ると、日韓関係を「悪い」と見る人は両国とも急増しているが、一方で日韓関係を重要と見る人も高い数字を占め、文政権に対する韓国世論も賛否に二分されているようだ。内外に向かって、すべき主張を堂々と展開することが日本理解を進め、次代を担う若者を中心に、新しい両国関係の道を開く。

 外交は厳しい言葉の戦争である。政府も久しく情報発信の強化を表明してきた。日韓対立の行方を世界が注目している。国際社会でのプレゼンスを強化するためにも、強靱(きょうじん)な情報発信態勢を今こそ確立するときである。
(ささかわ ようへい)

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【私の毎日】9月26日(木)中国/雲南省・昆明→瀋陽 [2019年09月26日(Thu)]
9月26日(木)中国/雲南省・昆明→瀋陽

6:30 朝食

7:00 ホテル発

7:40 空港着

9:35 雲南省・昆明発

14:25 上海着

16:15 上海発

18:40 瀋陽着

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笹川医学奨学生同学会の趙群会長(筆者右)たちが空港まで出迎えてくださった 


19:30 ホテル着
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