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日本財団会長 笹川陽平ブログ

写真:ハンセン病の現場から「アフリカ・ピグミー族」

leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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6月29日(月) [2015年06月29日(Mon)]
6月29日(月)

7:40 財団着

8:00 日本財団役員ミーティング

11:00 下桐 治 日刊現代社長

11:30 粗 信仁 スリランカ大使

12:30 ネレウスプログラム(NF‐UBC Nereus Program)昼食会
    ブリティッシュ・コロンビア大学 ダニエル・ポーリー教授
    プリンストン大学 ホルヘ・サルミエント教授

15:00 小沢 直 日本財団パラリンピックサポートセンター常務理事
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「国連でのロビー活動」その1―障害者の参加拡大を― [2015年06月29日(Mon)]
「国連でのロビー活動」その1
―障害者の参加拡大を―


日本財団は、長く障害者の国際社会での発言強化は勿論のこと、世界各国で人材育成も行ってきた。また、今年3月に仙台で開催された第3回国連防災世界会議にあたっては、国連国際防災戦略事務局とも連携し、防災における障害者の位置付けについて、国連で再考するよう運動を進めてきた。

というのは、2005年の第2回国連防災国際会議で採択された兵庫行動枠組では、障害者に関する記述は一ヶ所に留まっていたのである。これは、1992年に国連環境開発会議のアジェンダ21で定義された、国連の定める「市民社会」の9つのグループ(女性、子供、農家、先住民、NGO、労働者・労働組合、地方自治体、科学技術者、企業・産業)に障害者が入っていないことに起因する。国連の様々な会合で、障害者は発言の機会を得ることすら難しい。

そこで日本財団が目指しているのは、この国連の市民社会の定義に、来年の障害者権利条約採択10周年に第10番目のカテゴリーとして障害者を加えることにある。

今回、国連においてロビー活動のためにサイドイベントを開催し、日本政府の国連代表部・吉川元偉大使も出席され、日本政府の意思を表明された。

以下はその時の私のスピーチです。

*****************

第8回国連障害者権利条約締約国会議サイドイベント
「国際的な意思決定プロセスへの障害者参加拡大を」


障害者関連サイドイベント 開会挨拶1.JPG


日本財団は、インクルーシブな社会の実現を目指す非営利組織です。これまでリーダー育成の奨学金、当事者団体の育成や強化など、幅広い障害者支援を国内外で実施してきました。

ご存知の通り、2011年3月11日、巨大地震と津波が日本を襲いました。震災後の調査では、障害者の死亡率は全体の人口の2倍から4倍であったことが指摘されました。こうした残念な結果は、地域、国、そして国際レベルで、これまで防災計画の策定および実施に障害者が参加していなかったことが原因であることが明らかになりました。

そこで、日本財団は2012年以降、様々な団体と協力して「障害と防災」をテーマに世界各地で国際会議を開催し、国際社会に対して障害者インクルーシブな防災の重要性を訴えてきました。

その実績を踏まえ、日本政府、国連国際防災戦略事務局(The United Nations Office for Disaster Risk Reduction:UNISDR)、障害者団体と連携し、第3回国連防災世界会議を障害者にとってアクセシブルでインクルーシブな会議として開催することができました。その結果、障害者参加型の実り多き議論が展開され、新たに採択された防災枠組みには、障害者が防災における重要な役割を担うグループとして位置づけられました。

第3回国連防災世界会議がこのような成功をおさめることができたのは、関係者の皆さまの強いリーダーシップとコミットメントがあったからであると痛感しています。しかし、このような好ましい条件が揃っていたこの会議でさえ、公式な参加プロセスに障害者を含めようとした際には、国連の定めるメジャーグループという既存の枠組みが障壁になりました。

世界の障害者は全人口の15%を占めているといわれています。障害者が国際社会における貧困や健康などに関する重要な議論の場から除外されている限り、グローバルな課題についてのサステナブルな解決はできないと考えています。

2016年は障害者のインクルージョンを前進させていくうえで重要な年になります。ポスト2015年開発アジェンダに言及されている障害者に関する目標が確実に実践されるためには、開発アジェンダの実施過程に必ず障害者を含めていかなければなりません。

本日この会場には、ポスト2015年開発アジェンダを達成するために鋭意努力されている様々な関係者の方々が集まっています。

障害者関連サイドイベント 開会挨拶2.JPG


国連機関及び加盟国代表の皆さま、第3回国連防災世界会議に倣い、今後開催する全ての会議とそれに伴う意思決定過程(decision making process)が障害者にとって、インクルーシブでアクセスしやすいものになるよう、また、皆さまの計画や政策に「障害」と「インクルーシブな開発」を横断的なテーマとして取り入れていけるよう、互いに協力していきましょう。

障害者問題に取り組む市民社会を代表する皆さま、障害者のプレゼンスを国連の主要な会議、ひいては国連システム全体において高めていけるよう、引き続き、共に手を携えて取り組んでいきましょう。
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6月26日(金) [2015年06月26日(Fri)]
6月26日(金)

7:20 財団着

8:30 財団発

9:03 東京発

9:03 静岡着

10:10 川勝平太 静岡県知事

10:40 「大規模災害発生時における支援協定」調印式

DSC_0060.JPG
調印式で挨拶(右側 川勝平太静岡県知事


DSC_0121.JPG



11:37 静岡発

12:40 東京着

13:30 進士五十八 東京農業大学名誉教授

15:00 ボートレース振興会評議員会

18:00 石 弘之 元東京大学教授
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「ちょっといい話」その52―新宿駆け込み餃子― [2015年06月26日(Fri)]
「ちょっといい話」その52
―新宿駆け込み餃子―


新宿・歌舞伎町のど真中に居酒屋『新宿駆け込み餃子(ギョーザ)』が開店し、先日、日本財団の職員と遅蒔きの開店祝を兼ねて訪問した。この店は、日本財団も提唱する刑務所出所者の再犯防止のために職場を提供し、社会復帰を促す事を目的に作られたものである。

店外、店内ともにコンセプトは「「江戸火消し隊!」
江戸火消し隊をコンセプトに.jpg


37259282[1].jpg



火消しの鳶(とび)の纏(まとい)を中心にデザインされた店内は、手ごろな値段ということもあり、大いに賑わっていた。特に店名にした『餃子』は、焼き餃子、水餃子とも少し大き目で、B級グルメとしては一級品ではないだろうか。

店の名にもなった大きめの『餃子』は絶品!
200x200_square_37184274[1].jpg

37259290[1].jpg



この店の開店に協力し、出所者に働く喜びを教えてくれている玄 秀盛さんは、公益社団法人『日本駆け込み寺』の代表である。彼は多種多様な仕事を経験しており、僧侶になったこともある。その経験を生かし、新宿のど真中によろず悩み相談の『日本駆け込み寺』を開設した。

日本は法治国家ではあるが、多様化する社会においては法律でも警察でも解決できない問題が数多く存在する。家庭内暴力、息子の非行、引きこもり、高利貸への対応、自殺願望者等々、面談希望者は引きも切らず、ある年の大晦日に訪ねた時には三人の自殺願望者が待機しており、「何故か、大みそかは自殺願望者が多い」と苦笑いする。「何と説教するのか?」と尋ねたところ、まずじっくりと相手の話を聞いてやる。その上で「葬式には金が必要だよ」と言うと相手は不思議そうな顔をする。「死ぬのはいつでも死ねる。葬式の費用くらい貯金できたら死ぬことを考えたらどうか」というところから徐々に説得するそうだ。

暴力団員の息子の出所が近づき、「本人も足を洗いたいが、必ず連れ戻されてしまう。何とか助けてほしい」との母親の願いには、「もし暴力団が訪ねて来たらこの名刺の男が(玄 秀盛)が連れていったと言いなさい。息子さんには3年ほど東北地方で板前の修業をさせましょう」。玄さんの経験では、3年くらい身を隠すと立ち直えるものらしい。

玄さんの話はいつも生々しい。清々しい熱血漢で、一人の人を救うために全精力を傾ける。一人でも多くの悩める人々と正面から向き合い、問題解決のために依頼人と共に考え、支援してくれている。玄さんのような人を全国に100人位は作りたいものである。

玄さんの活動に共感する日本財団では、今までに
2011年  19,350,000円
2012年  41,090,000円
2013年  53,900,000円
2014年  56,060,000円
2015年  62,060,000円
合計   232,460,000円
の支援活動を行っている。

玄 秀盛さんに相談ご希望の方は、こちらをクリックしてください。

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6月25日(木) [2015年06月25日(Thu)]
6月25日(木)

8:30 細田徳治 前埼玉県議会議員

10:00 産經新聞 インタビュー

11:00 藤井克徳 日本障害フォーラム幹事会議長

12:00 海野光行 日本財団常務理事

15:00 外務省南部アジア部 山田滝雄部長

15:30 北極海航路国際会議スピーチ打合せ

17:00 山谷えりこ 海洋担当大臣

18:30 程 永華 中国大使
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6月24日(水) [2015年06月24日(Wed)]
6月24日(水)

7:15 財団着

8:30 「休眠預金」事業打合せ

9:00 「海外支援」事業打合せ

9:30 「社会的投資」事業打合せ

10:00 寺島紘士 笹川平和財団・海洋政策研究所所長

10:20 岩崎 茂 防衛相政策参与

11:00 評議員会

14:00 共同通信インタビュー

16:00 理事会

18:00 小泉純一郎 元総理
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「中国の小話」その55―中国腐敗官僚の言行録― [2015年06月24日(Wed)]
「中国の小話」その55
―中国腐敗官僚の言行録―


中国の指導部は、党と国家の存亡を賭けて腐敗一掃キャンペーンを繰り広げている。最近は中央政府や軍の高官が次々に摘発され、公表された彼らの罪状は、凡そ我々の想像を絶するような内容だ。

一方、中国の反腐敗キャンペーンは近年に端緒を切ったものではない。歴代政権が政府官僚の腐敗問題を政権の正統性を脅かす最大の要素としてとらえ、その危険性を強く意識して撲滅を目指してきたが、官僚の腐敗は絶える兆しがない。反腐敗キャンペーンが今回の中央政府や軍の高官に引火するまでの地方の腐敗官僚たちの言行を拾ってみた。

あらためて拾ってみると、中国には言行一致という言葉はないに等しいようだ。
それにしても発言だけは立派なものだ。

以下、中国地方都市の幹部の発言と実際の行動を比較してみた。

*共産党山東省泰安市委員会書記胡建学の場合
【発言】
「銭」(金)とは何か。文字通り「戈」を持つ兵士二人が金庫を守ることだ。金庫に手を伸ばすと必ず捕まえられてしまう。
【結果】
1996年6月、巨額の贈収賄罪で2年猶予付きの死刑判決を受けた。

*共産党江蘇省邳州市委員会書記邢党嬰の場合
【発言】
皆さん、ご安心ください。私は調査検挙に耐えうる人間だ。私はかつて人の金を一度ももらったことがないばかりか、9万元の金を上納している。どう調査しても最後は清廉潔白で公に奉仕するよい幹部だという結論に辿りつくと確信している。
【結果】
汚職や巨額の収賄罪のため、1998年3月に無期懲役刑が言い渡された。

*安徽省阜陽市長肖作新の場合
【発言】
腐敗を取締まって廉潔な行政を構築するのは、我々が直面する長期的任務である。我々は腐敗官僚を厳罰し、汚職、贈収賄、権謀の追求、恐喝と詐欺による金銭財物の取得、権力を以て私利を貪る行為を断固として追及しなければならない。
【結果】
巨額の出所不明の資産を所有する罪が問われ、1999年に無期懲役刑に処された。

*福建省上杭県の女性副県長羅鳳群の場合
【発言】
もし私に一銭の公金の着服があれば、党から除籍してもいい。もし私に一銭の汚職があれば、私を、そして私の孫の世代まで銃殺してもいい。
【結果】
国家重点プロジェクトの建設に伴う収賄罪で、2000年4月に13年の懲役刑を言い渡された。

*遼寧省瀋陽市市長慕绥新の場合
【発言】
人民が私を市長に選び、私は人民のために市長をつとめる。
【結果】
巨額の賄賂を受け取り、出所不明の資産を大量に所有し、2001年10月に2年猶予付きの死刑判決を受けた。

*雲南省長李嘉廷の場合
【発言】
私の最大の願いは、これから5年の間に我が省が抱えている160万の貧困人口の衣食の問題を解決することだ。
【結果】
巨額の収賄罪で、2003年5月に2年猶予付きの死刑判決を受けた。

*安徽省副省長王懐忠の場合
【発言】
私を告発してもどうにもならない。チェックを受ける度に私は栄転する。
【結果】
巨額の汚職罪で起訴され、2004年2月に死刑が執行された。

*共産党貴州省委員会書記劉方仁の場合
【発言】
法と徳を共に整備してはじめて国が栄える。我々の各級の幹部は作風を正し、密接に大衆と結びつき、真の人民の公僕のイメージを打ち立て、官僚主義と形式主義を防ぎ、克服しなければならない。
【結果】
高額な収賄罪で起訴され、2004年6月に無期懲役刑を言い渡された。

*共産党重慶市委員会常務委員、宣伝部長張宗海の場合
【発言】
都市部にはもう草鞋を履いている人がいないが、山間部に行けば、百姓は未だに草鞋を履いている。(中略)草鞋を履く公僕とは、心の中で常に百姓のことを案じ、常に自らの責任を意識し、草鞋を履く百姓の数を減らし、彼らに豊かな暮らしを送ってもらうために力を尽くすものだ。
【結果】
収賄罪で、2005年5月に15年懲役の判決を受けた。

*河南省交通庁長石発亮の場合
【発言】
「廉」の一文字は千金に値する。我々は二つの原則を守り、絶対に妥協してはいけない。
一、不正な金は一文も受け取らない。
二、思いやりプロジェクトは一件も手掛けない。
【結果】
重大な汚職罪で、2006年8月に無期懲役の判決を受けた。

*広西壮族自治区主席成克傑の場合
【発言】
広西自治区はまだ700万人の貧困人口を抱えていることを思うと、私は夜もろくに眠ることもできない。
【結果】
巨額の収賄罪で、2007年7月に死刑判決を受けた。

*共産党海南省文昌市委員会書記謝明中の場合
【発言】いい仕事をしようとする決意を持ち、実施する力量を備え、最後まで成し遂げる公務員像
    を打ち立て、百年一遇の素晴らしい書記長を目指す。
【結果】ひどい汚職罪で、2008年8月に2年猶予付きの死刑判決を受けた。

*共産党浙江省規律検察委員会王華元書記の場合
【発言】
ブログでフォロワーの質問に答え、次のように書く。フォロワーの皆さん、ご安心ください。私は、腐敗に係わる事件は一件も逃さず、厳しく追及します。相手が誰であろうと、どんなに高い位についてようと、違法行為があれば必ず厳罰にします。
【結果】
巨額の贈収賄罪で、2010年9月に2年猶予付きの死刑判決を受けた。

*広東省深圳市市長許宗衡の場合
【発言】
清廉潔白で浮薄に走らず、見栄を張らず、おべっかを使わず、たちの悪いことをせず、遺憾と悪名を残さない。そのような市長を私は目指す。
【結果】
巨額の収賄罪で、2011年5月に2年猶予付きの死刑判決を受けた。
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6月23日(火) [2015年06月23日(Tue)]
6月23日(火)

7:20 財団着

10:00 川崎二郎 衆議院議員

11:00 「子供の貧困」事業説打合せ

11:40 「預保・奨学金」事業打合せ

12:00 北極海航路スピーチ打合せ

14:00 小宮山 宏 三菱総合研究所理事長

15:40 飯島 勲 内閣参与

18:30 メディア懇談会
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6月22日(月) [2015年06月22日(Mon)]
6月22日(月)

7:20 財団着

8:15 「大規模災害発生時における支援協定調印式」打合せ

9:00 菅 義偉 官房長官

9:30 辰已雅世子 笹川中東イスラム基金事業室室長

10:00 アドバイザリー会議

13:30 経営戦略プロジェクト報告会

15:00 喜多悦子 笹川記念保健協力財団理事長

15:10 テレビ神奈川 インタビュー撮影
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「中国外交用語の解説」―外交部報道官の発言から― [2015年06月22日(Mon)]
「中国外交用語の解説」
―外交部報道官の発言から―


南シナ海の島嶼の埋め立て問題で、ASIEN諸国やアメリカとの対立が先鋭化し、シャングリラ会議での米中の激しい応酬が連日報道され、中国外交部報道官の発言が人々の注目の的になっている。

しかし、外交部報道官の発言で使用された言葉をそのまま理解すると、本意との間にかなりのずれが生じる。外交部報道官の発言を次のように解釈すれば、本当の意味が読み取れるのではないだろうか。

【報道官発言】親しく、友好的に話し合った。
【私の解釈】 文字通りの意味。

【報道官発言】率直に話し合った。
【私の解釈】 意見の相違が目立ち、意志の疎通が困難だった。

【報道官発言】意見を交わした。
【私の解釈】 会談が平行線を辿り、双方が自説を曲げず、合意に至らなかった。

【報道官発言】十分に意見交換した。
【私の解釈】 合意のすべがなく、双方が激しく口論した。

【報道官発言】相互間の理解を深めた。
【私の解釈】 意見の対立が激しかった。

【報道官発言】会談は有益なものだった。
【私の解釈】 現時点では双方の目標がかけ離れ過ぎて、会談の席についたこと自体に意味があった。

【報道官発言】我々は態度を保留する。
【私の解釈】 我々は拒否する。

【報道官発言】尊重する。
【私の解釈】 一部違う意見を持つ。

【報道官発言】賞賛する。
【私の解釈】 完全な賛成ではない。

【報道官発言】遺憾だ。
【私の解釈】 不満を感じている。

【報道官発言】不愉快だ。
【私の解釈】 激しい対立がある。

【報道官発言】最大の憤慨を表明。
【私の解釈】 現時点では対処する方法がない。

【報道官発言】重大な関心を示す。
【私の解釈】 干渉する可能性がある。

【報道官発言】黙っているわけにはいかない。
【私の解釈】 間もなく干渉する。

【報道官発言】更なる反応を示す権利を保留する。
【私の解釈】 我々は報復する。

【報道官発言】この問題に対する立場を再考する。
【私の解釈】 今までの友好な政策を変更した。

【報道官発言】刮目して待つ。
【私の解釈】 最後の警告だ。

【報道官発言】これによって引き起こされたすべての結果に責任を負え。
【私の解釈】 我々は武力に訴えるぞ。すべての結果に責任を負え。(脅迫のための空威張りも含む)

【報道官発言】これは我が方にとって決して容認できるものではない
【私の解釈】 戦争一触即発の状態だ。容認できるものではない。

【報道官発言】これは友好でない行為だ。
【私の解釈】 これは我が方を敵視し、戦争を引き起こし得る行動だ。
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