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笹川陽平(ささかわようへい)の国内外における活動の記録。このブログを通じて、私の毎日を覗いてみてください。

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「アフリカ諸国は積木崩しか」 [2013年05月20日(Mon)]
「アフリカ諸国は積木崩しか」
―第5回アフリカ開発会議(TICADV)を目前にして―


過去、アフリカ大陸54ヶ国の内、サブサハラを中心に30ヶ国を訪問した。活動は主にハンセン病の制圧活動と、人口の70%以上を占める自給自足に近い貧しい小規模農業の生産性向上活動である。

既にアフリカに関わって27年になる。その間、多くの国々では政治が安定せず、我々の活動も十分な成果が上がったのかどうか、率直なところ確信が持てない国々もある。

アフリカに関する国際会議では、当該国からは西側の援助不足が声高に叫ばれ、具体性のない貧困撲滅、人権、女性の地位向上等、さまざまなテーマが議論されてきた。しかし、コーヒーブレークではあちこちの片隅で西側の参加者から「アフリカでは何をやってもうまくいかない」との悲観論がささやかれる。アフリカに関する会議で発言する多くの人々の本音は「悲観論」であると言っても過言ではない。

我々の貧農に対する農業生産性向上プロジェクト(ササカワ・グローバル2000、略して「SG2000」)も、27年前、アフリカの穀倉地帯になる条件があると思われた、現在、南スーダンとして独立した地域でも、治安悪化のため早々に撤退した。タンザニアは初代大統領ニエレレの社会主義の残滓があり、政府の農業政策の不整備で我々が満足するものにはならなかった。モザンビーク、ザンビア、マラウィしかり。ナイジェリアは今のところ成功しているが、治安維持には問題がある。

ある程度成功したのはガーナ、エチオピア、ウガンダ、マリである。マリのトゥアレ大統領は農業に熱心な政治家で、西側の評価も高かった。しかし、SG2000農業プロジェクトがガーナ、エチオピアに続いて成功すると思われていたところ、リビアの崩壊によって近代的な兵器が流入して政権は崩壊。まるでせっかく積み上げた積み木が崩れるようにフランス軍も介入して混乱状態になってしまった。

ただ、3000人を超える大学卒の農業専門家の養成は、国際的にも高い評価を得ている。

DSC02520.jpg
来年もこの収穫の喜びが続きますように!
SG2000の農場


ハンセン病制圧活動で2008年に訪問したギニア、コンゴも内乱で政権が安定せず、一昨年訪問した中央アフリカも首都バンギは反政府勢力に制圧されてしまった。現在も多くのアフリカ諸国では武力による政権交代が続いている。

アフリカ諸国の悲劇は長続きしない政情である。中国のように地下資源の獲得のための支援と割り切ってしまえば損得関係で判断できる。日本からの支援は、旧宗主国ではないので安心して受けられると好評ではあるが、具体的に目に見える成果としては、日本人関係者の現地での懸命な努力にもかかわらず国際的評価は限定的である。アメリカ、ヨーロッパとて同様である。

近年の中国のアフリカ進出は目を見張るものがある。アフリカ諸国全体の貿易量はすでにアメリカを抜いたと推定される。アフリカ54ヶ国のうち、中国承認国は50ヶ国、台湾承認国は4ヶ国である。

アフリカでは7ヶ国で国連PKO活動が行われているが、そのうち中国は6ヶ国に対して1500人の兵士と警察官を派遣している。ちなみに、日本は2012年から、平和維持活動を目的として約700名の自衛官を南スーダンへ派遣した。

3月24日、タンザニアを訪問した習近平国家主席は、今後3年間でアフリカ諸国に200億ドル(1兆9000億円)の融資枠を約束した。

また、中国はアフリカ人5000人に奨学金を提供し、3万人に技術訓練を行っており、22ヶ国、29ヶ所に孔子学園を設立して中国語や中国文化も教えている。このことは、従来の大統領官邸、国会議事堂、スタジアム、国際会議場などのハードの無償提供からソフトパワーに変化しているようにも見える。

中国政府のしたたかな戦略は下記の4項目からなっている。

@ アフリカのエネルギー、鉱物資源の確保。
A 国連やWTOなど、国際会議において、アフリカ諸国の政治的支持を確保すること。
B アフリカの台湾承認国を中国承認国に転換させること。
C アフリカ10億人の市場価値に注目すること。

しかし、最近、両者の摩擦は増大しており、アフリカ諸国の中国を見る目は一段と厳しくなっている。

@ タンザニアは、首都における外国人の商店所有を禁止した。これは主に中国人を狙ったものである。
A 中国との貿易は極端な赤字になっている。
B 地下資源確保には、生産設備は勿論のこと、中国人労働者まで移入するので地元雇用は限定的で、経済的効果は薄く、環境悪化など、問題が多い。
C ナイジェリアでは数十人の中国人が誘拐され、スーダンでは10数人の建設労働者が殺害された。エチオピアでもエネルギー関係者9人が殺害されている。

以上はデヴィット・シン(David Shinn)元米駐エチオピア大使の論文を参考にした。

3月12日付のフィナンシャル・タイムズには、ナイジェリアの中央銀行総裁サヌシ氏の寄稿文「中国人の愛から眼を覚ませ」が掲載された。

「中国はアフリカから一次産品を奪い、工業製品を我々に売りつけている。これは植民地主義の本質の一つであり、植民地主義の宗主国と同様の搾取を行う能力を持つ国と見るべきである。中国はもはや同じ“途上国”ではない」と、痛烈な批判を行っている。

6月1日〜3日、日本が主催する5年一度の「第5回アフリカ開発会議」(TICADV)が横浜で開催される。混迷するアフリカ諸国に日本は何をしようとしているのだろうか。国際的な交際費としての支援なのか、それとも真剣にアフリカ諸国の政情安定と貧しい人々の救済のための確固たる信念に基づく支援なのか。日本の態度が問われる日が近づいている。

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5月19日(日) [2013年05月19日(Sun)]
5月19日(日)

10:00 成田空港着

11:10 成田発

16:45 パリ着

18:30 パリ発

22:45 アテネ着

23:45 ホテル着
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「アテネ、ジュネーブ、ヤンゴン出張」 [2013年05月17日(Fri)]
「アテネ、ジュネーブ、ヤンゴン出張」


日曜日(5月19日)からパリ経由、ギリシャへ。
アテネ大学で笹川奨学金制度20周年の記念式典に参加。

22日、ジュネーブでピレー国連人権高等弁務官と会談及び国連笹川災害防止賞授賞式に出席。

23日、WHO(世界保健機関)で笹川健康賞授賞式及びマーガレット・チャン事務総長や各国保健大臣とハンセン病制圧活動について協議。

24日夜、ミャンマーのヤンゴンに入り25日、要人との面談。
26日、ネピドーに入り、要人面談。

26日深夜、帰国予定。
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「小話」その10―クイズとその答え― [2013年05月17日(Fri)]
「小話」その10
―クイズとその答え―


最近の中国が日本のテレビを参考にしたわけではないだろうが、クイズ番組が盛んである。しかし、下記のクイズは市民の間で密かに話題になっているもので、社会を風刺したものである。


***************


問:大学卒業生で犯罪率が最も高い大学は?
答:全国にある職業技術学校でしょう。
答:違います! 中国共産党中央党学校です。

問:中国の高官は4類の言語に精通しなければならない。それは?
答:英語、フランス語、ロシア語、日本語。
答:違います! 虚言、空論、ほら吹き、決まり文句です。

問:偽薬の広告でその効果を称え、又偽薬の危害を批判するのは誰でしょう。
答:不法業者。
答:違います! 中国中央テレビです。

300px-CCTV-new-building[1].jpg
ブーツのようなユニークな形の中国中央テレビ本部ビル
地元の人たちは「パンツ」のようだとも・・・


問:あなたの家は10平米しかない。隣は10平米から100平米に引っ越した。あなたの住宅面積は増えたのか?
答:増えていない。
答:違います! 中国政府の統計では45平米増えたことになっている。

問:あなたに責任を求め、あなたに責任を負わないのは誰でしょう。
答:愛人。
答:違います! 銀行です。

問:幼い時からあると聞いて、ずっと見えないものは何?
答:幽霊。
答:違います! 中国の共産主義社会です。

問:外から見て華やかで豪華できれいです。しかし汚いことをやる場所はどこ?
答:公衆トイレ。
答:違います! 芸能界です。

問:一発叩かれたらすぐ水の中にもぐり、しばらくするとまた頭を出すものは何でしょう?
答:亀。
答:違います! 政府高官です。

問:常にあなたを代表して発言するが、あなたが一度も会ったことがない人は?
答:???
答:全国人民会議の代表です。(選挙がないから誰が選んだか不明)
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5月16日(木) [2013年05月16日(Thu)]
5月16日(木)

8:40 海野光行 日本財団常務理事

11:00 臨時評議委員会

12:30 「未来を変えるデザイン展」見学

未来を変えるデザイン展.jpg


13:00 「未来を変えるデザイン展」オープニングカンファレンス・冒頭挨拶

未来を変えるデザイン:あいさつ.jpg
「未来を変えるデザイン展」で挨拶


14:00 理事会

15:00 ミャンマー キン・マウン・ティンダイ使大使

16:00 Sylffアテネ大学、笹川災害防止賞、笹川健康賞 スピーチ打合せ

16:30 作家 高山文彦様

19:00 柴田直治 朝日新聞論説副主幹
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5月15日(水) [2013年05月15日(Wed)]
5月15日(水)

8:30 CSR事業打合せ

9:00 ミャンマー関係勉強会

10:30 藤井昭彦 タイ国チェンマイ総領事

11:00 船越 真 ボートレース振興会常務理事

13:40 ママ基金事業打合せ

14:30 評価委員会

16:00 海野光行 日本財団常務理事

16:45 梅田邦夫 外務省国際協力局長
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「小話」その9「中国の政治教育」―映画鑑賞した後の小学生の質問― [2013年05月15日(Wed)]
「小 話」その9
「中国の政治教育」
―映画鑑賞した後の小学生の質問―


中国では小学生にも偉大な共産党の歴史を映画を通して教育している。

日本の落語『桃太郎』に出てくる親子の会話で、父親が理屈っぽい息子のケン坊を寝かせようと昔話を話しだすと、「話を聞くことと寝ることと同時にはできない」と反論。「昔々」と父親が言えば「年号は?」、「あるところに」と言えば「どこに?」、「お爺さんとお婆さんがいました」と言えば「名前は?」と聞き、話が全く進まない。父親の桃太郎の話にケン坊が理詰で解説すると父親の方が寝入ってしまい、「今どきの親は罪がない」とケン坊に言わせる。

『建党の偉業』を鑑賞した中国の小学生と父親との議論は、ユーモアはないが、毛沢東の共産党建党以来の歴史を若干知っている人には面白い会話だ。

***************


建党の偉業.jpg


小学生は映画『建党の偉業』を鑑賞し、家に帰ってお父さんに質問した。

小学生:建党って何?
父  :一部の人がある目的をもって組織をつくることだ。
小学生:不法組織のこと?
父  :違うでしょう。
小学生:この前、同級生と数人で先生に不満を訴える組織を作ると言ったら、先生は、それは非合法組織だって言うの、何故?
父  :事前に先生の許可を得なかったからでしょう。
小学生:毛主席たちは党組織をつくる前に誰の許可を得たの?
父  :毛主席たちと比較してはいけない。君たちは小学生。勉強が任務だから。
小学生:毛主席も当時学生でしたよ。
父  :そうだね、長沙師範学校の生徒だった。
小学生:長沙師範学校は一級大学なの? それとも二級大学なの?
父  :今の基準だと専門学校かな。
小学生:毛主席は大学に入れなかったから建党したの?
父  :そういうことではない。大学とは関係ないよ。映画の中の張国涛は北京大学生だよ。
小学生:お父さんも先生も、いつも君たちの任務は大学に入ること、有名大学に入ったら幸せになれると言っているのに。
父  :それはそうだ。
小学生:張国涛は北京大学に入ったのに何で建党しなければならの?
父  :彼は自分のためではなくみんなのためだ。
小学生:みんなの何のために?
父  :みんなが良い暮らしができるために。
小学生:みんなの中に我が家も含まれているの?
父  :当然含まれているよ。
小学生:我が家の生活は以前よりよくなったの?
父  :勿論、この家は百平米もあるし、改革開放前は狭い家に住んでいたよ。
小学生:改革開放前ではなく、建党前よりよくなったかを聞きたいんだ。
父  :それは、いろいろな面があるな。
小学生:その時我が家はどのぐらいの広さだったの?
父  :その時は四合院に住んでいた。庭を入れると5百平米あった。
小学生:その四合院は今もまだあるの?
父  :あるけど、もう人のものになっている。
小学生:何故?
父  :没収されたから。
小学生:誰に没収された?
父  :国に。
小学生:毛沢東たちが建党した後の国?
父  :そうだ。
小学生:四合院の代わりに今の家をくれたの?
父  :違う、この家は自分たちが稼いだお金で買ったものだ。
小学生:なら、国は何故うちの四合院を没収するの?
父  :毛沢東たちが建党する時の目標は公有制制度の確立で、つまり、みんなが富を分かち合い、みんなが幸せになることだった。だから、後は我が家の四合院も含めて多くの人の財産を没収した。その後みんなで均等に分配するということで。
小学生:それだったら、今の家は分配してくれたもののはずなのに、何故自分たちの金で買わないといけないの?
父  :短い間に公有制制度を実施したら、分配する物が足りないことがわかった。みんなが貧乏で餓死者も大勢出たため、また私有制に変えた。マイーホームを所有することが許されたから、我が家も今のマンションを買った。
小学生:建党の前にマイホームの所有は許されていたの?
父  :許されていたよ。
小学生:だったら、何故苦労して建党しなければいけないの?
父  :そう考えてはいけない。事実、今の私有制は昔の私有制と同質のもでもない。理論上、我が国はまだ公有制国家だ。
小学生:わからなくなっちゃった。
父  :確かに少し複雑な問題だ。正確に言えば、一部は私有制、でも重要な部分は公有制だ。
小学生:重要な部分とは?
父  :土地や石油など。
小学生:毎回、ガソリンスタンドでガソリンを入れる時はお金を払っているのを見たよ。しかもしょっちゅう値上がりするって大人が文句を言っているじゃない。公有のものなのに。
父  :石油のことは複雑だ。
小学生:土地は? 公有の物でしょう?
父  :それは間違いない。
小学生:そうしたら、家を買うときに土地代はいらないでしょう?
父  :それは逆。結構高く払っているよ。
小学生:わからないな。土地が公有制のものなのに、お金を払って私有の物にできるの?
父  :違う。お金を払っても公有のものだ。
小学生:家はうちのものだって言ったでしょう。
父  :建物はうちのもの、下の土地は公有のものだ。
小学生:どうやって公有にするの?
父  :70年後に土地を国に返さないといけない。
小学生:家を壊して、土地を返すの?
父  :これはまだわからない。家を壊さないでもっとお金を払うことになるかもしれない。
小学生:もうお金払ったんでしょう?
父  :まだ足りないかもしれない。
小学生:世界で一番高い家に70年しか住めないの?
父  :70年は上限、20年の物もあるそうだよ。
小学生:我が国は公有制だから?
父  :さっき言ったでしょう。これは複雑な問題だ。毛沢東時代は公有制、ケ小平時代になると少し変わった。何と言ってもケ小平には感謝しなければならない。少なくとも今は住む家があるから。
小学生:ケ小平は何時建党したの?
父  :ケ小平は建党していない。毛沢東が作った党なの。
小学生:つまり、毛沢東たちが建党の前は、お金さえあれば家は買える。そして永遠に自分のものになったんでしょう?
父  :そうだ。
小学生:毛沢東が建党してから公有制になった。
父  :建党してからすぐではないと言っただろう。映画にもあったでしょう。十年の戦争があって多くの犠牲者が出た。
小学生:戦争があって、沢山の人が命を失って、公有制になった。家は買えなくなった。うちの四合院も没収された。他の人たちの財産も没収された。
父  :そうだ。
小学生:その後、沢山の餓死者が出た。そして、ケ小平は私有制に変えた。
父  :さっき言ったでしょう。理論上は私有制ではない。
小学生:公有私有、どういうことなのかよくわからない。
父  :大人もわかっていない。
小学生:とにかく、ケ小平はマイホームを買えるようにした。
父  :そう、感謝ですよ。
小学生:毛沢東に没収されたマイホーム(四合院)は返してもらってないじゃないの?
父  :それは、そうだ。
小学生:自分たちのお金で家を買い、長くて70年、短くて20年しか住めない。
父  :それは、その時になってみないとわからない。
小学生:何故こんな面倒なことをやるの?
父  :これは確かに複雑な問題だ。
小学生:私たちに何のメリットもないのに、何で感謝するの?
父  :我が家だけ見てはいけない。大衆をみるべきだ。
小学生:大衆のうちの方が我が家より広い? ただでもらった? ずっと自分達の財産?
父  :それは違う。我が家より狭い家に住んでいる人の方が多い。
小学生:毛沢東と一緒に建党した人たちはどうなっているの?
父  :建党後に戦争の時代があり、変節したものもあれば犠牲になった人もいた。
小学生:まだ生きている人たちは、我々と一緒?
父  :戦争年代から生き延びた人たちは、もちろん高級幹部になったよ。しかし、今は生きていないね。
小学生:彼らの子供たちは?
父  :私たちよりは裕福に暮らしているでしょう。
小学生:わかった、何で早くそう言わなかったの?
父  :何がわかったの? 誤解しないでね。
小学生:じゃあ、どう解釈すればいいの?
父  :学校の先生が教えるべきでしょう。
小学生:先生は教えてくれない。こういう質問は聞いてくれないし、してはいけないと言っていた。『建党偉業』の映画を見れば良いと。
父  :『建党偉業』のような映画は君たちのような年齢の子供に向いていないな。
小学生:何故? 見た後質問するから? 私たちは考えてはいけないの? わからないことを聞いてはいけないの?
父  :?????
小学生:何でこういう映画をつくるのか。何で強制的に鑑賞しないといけないのか。数十元のチケット代がもったいない。
父  :・・・・・
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5月14日(火) [2013年05月14日(Tue)]
5月14日(火)

8:30 復興関連報告書作成打合せ

9:00 canpan打合せ

9:15 語り場打合せ

10:00 理事会

11:30 稲葉正吉 蒲郡市長

15:20 秋山昌廣 東京財団理事長

16:00 プライムコーポレーション 武部恭枝社長

17:30 鳥井啓一 日本財団参与
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5月13日(月) [2013年05月13日(Mon)]
5月13日(月)

10:30 スラキアート元タイ国副首相

12:30 空港着(空港待機約2時間)

14:20 バンコク発

21:50 羽田着
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「小話」その8―アメリカ人と中国人との違い― [2013年05月13日(Mon)]
「小 話」その8 
―アメリカ人と中国人との違い―


アメリカ人:金持ちは中国から養子をもらうことを望む。
中 国 人:アメリカで子供を出産することを望む。

アメリカ人:3億の人口に2億人が銃を所有しているが、社会は安定している。
中 国 人:13億人のうち軍と警察だけが銃を所有。百姓は包丁を買うのも実名制である。

アメリカ人:中国に伝統文化を学ぶ。
中 国 人:アメリカに現代文化を学ぶ。

アメリカ人:少年選手は学校以外の時間で訓練。
中 国 人:少年選手は学校以外の時間で勉強。

アメリカ人:市長は市民に愛想をふりまく。
中 国 人:市民が市長に愛想をふりまく。

アメリカ人:オピニオンリーダーは政府批判を使命とする。
中 国 人:オピニオンリーダーは政府賛美を使命とする。

アメリカ人:テレビ・新聞・雑誌は民間経営。何を報道するのかは自らが決める。
中 国 人:テレビ・新聞・雑誌は共産党経営。何を報道するのかは党が審査する。

アメリカ人:国貧民富。政府が中国から巨額の借金をする。
中 国 人:国富民貧。政府は人民を犠牲にしてアメリカの国債を買う。
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