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resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】1月21日(水) [2026年01月21日(Wed)]

1月21日(水)

13:00 財団着

15:00 東京財団

財団内打合せ、原稿書き、寄付金への礼状書き

「オーシャンネクサスシンポジウム」―世界 17 の大学・研究機関の代表者が来日― [2026年01月21日(Wed)]

「オーシャンネクサスシンポジウム」
―世界17の大学・研究機関の代表者が来日―


日本財団は、「海」の保全と利用の両立を実現するための研究に取り組む専門家を世界規模で育成するプログラム「日本財団オーシャンネクサス」の一環として、「海」を巡る世界の研究の現状と課題、そして解決策を議論するシンポジウムを昨年12月11日に開催致しました。以下シンポジウム冒頭の私の挨拶です。

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お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。日本財団は、100年、1000年先の地球環境を考え、行動しなければならないと考えております。SDGsのように10年、20年といった単位ではなく、人類の生存と海洋は密接に関わっておりますので、やはり100年、1000年という長い時間軸で考えていかなければ、悲劇的な事態を招くことになります。「一年先に必要なものは穀物の種を植える。十年先に必要なものは木を植える。百年先に役立つものは人材を育てる」という、日本の古くからの言葉を大切にしております。その理念のもと、日本財団はこれまで150ヶ国を超える国から1800人を超える人材を育成してまいりました。既に50年近く続けておりますが、当初は、海の問題がここまで注目される前でしたが、若い人材の育成に取り組んでまいりました。

かつては海洋分野の人材育成自体がまだ一般的ではありませんでしたが、今では、50年の歳月を経て、世界中で多くの卒業生が素晴らしい活動をしております。こうしたリーダーシップによって、深刻化する海洋問題への議論が、今や国際社会のトップイシューとなったのではないかと感じております。

日本財団の「オーシャンネクサス」は、海の保全と利用の両立を実現するための研究に取り組む専門家を、世界規模で育成する野心的なプログラムです。途上国の若手研究者を積極的に支援するとともに、世界的な科学雑誌である『ネイチャー』やその他の国際雑誌に論文が掲載されるようになったことは、私たちにとって大きな喜びであり、皆さまのご活躍は本当に感動的でございます。これからも、ぜひ学問的にも優れた成果を挙げていただき、「ネクサスのメンバーであること」が、世界の学会はもちろん、国際社会において大きく羽ばたくための力となることを願っております。

海洋の危機はかつてないほど深刻になっており、海洋酸性化や海洋プラスチック汚染など、人類の存続すら危うくする問題が次々に発生しております。これらを解決するためには、イノベーションを生み出すことができる人材を、できるだけ多様な専門・分野から、一人でも多く世に送り出す必要があります。本日は、日本財団オーシャンネクサスが育成してきた世界各国の新進気鋭の研究者の皆さまから、社会の常識にとらわれない新たな発想と確かな科学に基づき、海の保全と利用の両立を世界規模で実現するために必要な斬新な施策やアイデアをご発表いただけると伺い、楽しみにしております。

世界は今、大きな変革の渦中にあります。国連においても、支援や国際協調に対する各国の姿勢が大きく変化しつつあると聞いております。本日は、その変化の実情についての報告もあるとのことで期待しております。本日のシンポジウムが、人類がいまだ経験したことのない海洋の危機を乗り越え、私が常々申し上げております「100年先、1000年先の未来」へつなげるために、私たち一人一人が今どのような行動をすべきかを考え、新たな協働や連携を生むきっかけとなることを切に願っております。ありがとうございました。

【私の毎日】1月20日(火) [2026年01月20日(Tue)]

1月20日(火)

6:30 財団着

14:10 遺言・遺贈セミナー挨拶 於:横浜

17:15 2026年ボートレース市長会

終日 財団内打合せ、原稿書き、寄付金への礼状書き

【私の毎日】1月19日(月) [2026年01月19日(Mon)]

1月19日(月)

6:30 財団着

8:00 トレーニング 於:有明

10:30 古川秀雄 東京財団政策研究所常務理事

11:00 角南 篤 笹川平和財団理事長

12:00 ワレリー・ゲルギエフ 国立ボリショイ劇場総裁

18:00 熊坂隆光 産経新聞相談役

終日 財団内打合せ、原稿書き、寄付金への礼状書き

「小話再録」その15 ―人生笑いが必要― [2026年01月19日(Mon)]

「小話再録」その15
―人生笑いが必要―


■世界一の商人はどこの国の商人か?

日本人は中国人には勝てない。

中国人はベトナム人には勝てない。

ベトナム人はインド人・パキスタン人には勝てない。 インド人・パキスタン人はユダヤ人には勝てない。

ユダヤ人はレバノン人・シリア人には勝てない。

一般的にこのように言われているが、次の小話でいくと、中国人が世界最強の商人かもしれない。

天国に行く扉が壊れ、神様は修理の競争入札を行った。

インド人とドイツ人と中国人が参加。入札価格は下記の通りであった。

インド人:3000元(材料費1000元、人件費1000元、利益1000元)

ドイツ人:6000元(材料費2000元、人件費2000元、利益2000元)

中国人:9000元(3000元を神様に、3000元を利益に、残りの3000元でインド人に請負をさせる)

神様は「やはり中国人は頭がいい」と、中国人の落札を決定した。



※本ブログは、拙著『紳士の「品格」2 雑学のすすめ』(2025年8月出版)より抜粋しています。

【私の毎日】1月17日(土) [2026年01月17日(Sat)]

1月17日(土)

6:50 羽田着 

【私の毎日】1月16日(金) [2026年01月16日(Fri)]

1月16日(金)

7:30 朝食

9:00 IMLI(International Maritime Law Institute-国際海事法研究所)、UN-DOALOS(国際連合-海洋問題海洋法課)の笹川フェローとの会合

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IMLI、UN-DOALOS笹川フェローたちと


11:00 日本人戦没者が埋葬されるカリバタ英雄墓地を訪問

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カリバタ英雄墓地

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日本人の墓跡を慰霊


15:00 プラボウォ・スビアント大統領 

18:20 アーノルド・プトラ氏

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ミャンマーで禁錮7年の刑を受けたアーノルド・プトラ氏(右から2人目)の釈放に成功し、本人とご家族に対面しました。


19:30 ホテル発

20:20 空港着

21:45 ジャカルタ発

「小話再録」その14 ―人生笑いが必要― [2026年01月16日(Fri)]

「小話再録」その14
―人生笑いが必要―


■高齢で作った子供

86歳の楊さんが病院で健康診断をした時、自慢げに医者に言った。
「32歳の妻を妊娠させた。私は健康そのものだよ」

医者は昔話を話した。
「昔、狩人がいて、獲物を逃したことは一度もない。ある時、彼は傘を猟銃と間違えて猟に出かけた。熊が襲いかかって来た時に傘を差したら、熊はばたりと倒れた」

楊さんは口を挟んだ。
「そんなことはありえない。誰かが発砲したはずだよ」

医者は答えた。
「おっしゃる通りだよ」


※蛇足:ということは、楊さんの子ではない、ということですね。
かつて、私の知る財界人(当時80歳)が赤坂で「子どもができた」と喜んで写真を見せてくれたことがあった。しかし、その財界人の愛人は、私のよく知る若い商社マンとも親しい関係にありました。


※本ブログは、拙著『紳士の「品格」2 雑学のすすめ』(2025年8月出版)より抜粋しています。

【私の毎日】1月15日(木) [2026年01月15日(Thu)]

1月15日(木)

7:00 プラティクノ調整大臣との朝食会

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プラクティノ調整大臣と


11:00 ハビビ・センターにて、ハンセン病調査報告記者会見

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ブディ保健大臣(左から2人目)と共にハンセン病に関する記者会見に出席

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ハビビ元大統領邸の図書館で開催された


14:00 メディアインタビュー

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テレビ局のインタビューを受ける

15:00 ブディ・グナディ・サディキン保健大臣保健大臣とメディア向けのトークショー

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メディア向けのトークショーに登壇

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メディアにSNSなどでハンセン病の啓発に協力してもらうよう要請


19:00 明珍充・駐インドネシア日本国臨時代理大使

【私の毎日】1月14日(水) [2026年01月14日(Wed)]

1月14日(水)

6:25 財団着

8:15 財団発

8:45 羽田着

10:15 羽田発

16:15 インドネシア・ジャカルタ着

18:00 宿泊ホテル着

20:00 ハシム氏(大統領令弟)・ブディ保健大臣夕食会
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