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笹川陽平ブログ(日本財団会長)

leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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「お墓は健在」―大阪地震― [2018年06月22日(Fri)]
「お墓は健在」
―大阪地震―


国会論議はダラダラと続き、会期延長となった。モリ・カケ問題に終始する野党は、世論調査では支持率上昇かと思いきや、国民の批判は厳しく、益々存在感をなくしているような情況だ。

このところ日本各地で地震が頻発している。誠に不謹慎ではあるが、この社会の閉塞情況に活を入れるべく、地の神様の怒りが爆発したのではとすら感じる。大阪地震では死者5名、1000戸以上もの家屋に被害が出たという。心からご冥福を祈るとともに一日も早い復旧を願う。

日本財団では、即刻災害専門家を派遣。支援のあり方について検討を始めている。

ところで、亡父・良一のお墓は大阪の箕面市にあり、大阪で働いている息子に被害を調べに行かせたところ、写真付きで被害のないことを知らせてくれた。写真の隅には「親父、いつでも入れますよ」とのコメントがついており、愚直な性格の息子もこのような冗談が言えるように成長したのかと思わずほっとする一方、ちょつと待てよと・・・、若干複雑な心境でもある。

image2.jpeg
父上、今しばらくお待ちください!

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6月21日(木) [2018年06月21日(Thu)]
6月21日(木)

7:20 財団着

8:00 「渋谷スポーツ写真展」打合せ

9:00 潮田政明 日本モーターボート競走会会長

10:00 三上正裕 外務省国際法局長

10:30 杉良太郎様
 
13:00 国際事業打合せ
 
14:00 「ミャンマー薬草園事業」打合せ

14:30 日本中央アジア友好協会(JACAFA)日本研修ツアー 表敬
 
15:00 「日本財団パラアスリート奨学金授与式」打合せ

15:30 「日中医学協会」事業打合せ

16:10 小田早苗 東京財団政策研究所常務理事

18:00 勝俣宣夫 元丸紅社長
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6月20日(水) [2018年06月20日(Wed)]
6月20日(水)

7:15 財団着

10:00 津川友介 カリフォルニア大学教授
 
12:00 陳 元 中国人民政治協商会議副委員長

14:30 星 岳雄 東京財団政策研究所理事長

15:00 尾関とよ子 万葉舎社長

15:30 小松正之 東京財団政策研究所上席研究員

16:00 「障害者芸術祭」事業打合せ
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「チャリティー自販機」―社会課題解決に1本10円の寄付― [2018年06月20日(Wed)]
「チャリティー自販機」
―社会課題解決に1本10円の寄付―


国内の飲料自動販売機の設置台数は2016年末で247万4600台(一般社団法人日本自動販売機工業会調べ)に上る。国民51人に1台の計算で、人口比でいくと日本は世界一の自販機大国だ。

日本財団では2008年からこの自動販売機を活用し、飲料を1本購入するごとに10円を寄付していただく「夢の貯金箱」をスタートした。自販機を設置されているオーナーの方々の協力で現在の稼働台数は全国で6756台、年間の寄付額も2億9千万円に上っている。

チャリティー自販機.png
稼働台数は全国で6756台


寄付額はこの10年間の累計で10億円を超え、難病児や障害者就労、被災地支援などに活用させていただいている。

今年4月からは名称も「日本財団チャリティー自動販売機」に変更、自販機を設置している約4700人のオーナーに協力してもらいアンケート調査を実施。

以下の5点を中心に活動を進めることになった。
※子どもの貧困対策
※難病の子どもとその家族の支援
※児童養護施設出身者のための奨学金
※災害復興支援
※アスリートと進める社会課題解決

昨年は夢の貯金箱の飲料を延べ2900万人に購入していただいた計算になる。社会にはさまざまな課題があり、課題解決には一人でも多くの人に関心を持ってもらうことが何よりも必要となる。あらかじめ寄付の重点となる事業を明らかにすることで、寄付の趣旨を一層、理解していただけるのではないかと期待している。

自販機は日本で根付いた文化であり、誰もが利用したことのある身近な存在。私の夢は広く協力・支援を呼び掛け、何とか10万台まで増やしたと願っている。言葉は悪いが「塵(ちり)も積もれば山となる」で、実現すれば年間約30億円の寄付金をいただくことになり、日本財団がソーシャルイノベーションのハブとして活動するために、皆様の協力を得たいものである。

■日本財団チャリティー自販機資料
■設置のご相談は0120−892−139に。
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6月18日(月) [2018年06月18日(Mon)]
6月18日(月)

6:30 羽田着

12:15 財団着
    書類整理、諸決済、打合せ

17:40 退室
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「中国の小話」その166―祖国と党と社会と人民の関係― [2018年06月18日(Mon)]
「中国の小話」その166
―祖国と党と社会と人民の関係―


国語の先生が次の宿題を出した。
「祖国、党、社会と人民という単語を使って文を作りなさい」

小学校三年生の明君は作り方が分からず、家に帰ってすぐお父さんに聞きいた。すると、お父さんは、
「私は君に代わって宿題をすることはできないが、ヒントなら与えることができるよ。家族に譬えると、お婆ちゃんは祖国、父さんは党、母さんは社会、君は人民だよ。ヒントは以上。あとは自分で考えなさい」
と答えました。

夜、明君はどう考えても分からず、再びお父さんに聞きにいこうと思って両親の部屋に行きました。そこで彼は、お父さんがお母さんの上にのしかかっている光景を目撃し、大変なショックを受けました。お婆ちゃんの部屋に逃げようと思いましたが、お婆ちゃんは熟睡していてノックの音に反応しません。落胆した明君は自分の部屋に戻り、一晩すすり泣きをしました。

翌日の国語の授業で、先生はちょっと興奮気味に明君をほめました。
「皆さん、明君が作った文は実に素晴らしい。読みますからよく聞いてください。祖国が熟睡する中、党は社会をもてあそび、社会は呻き、人民はむせび泣きをしている・・・」
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6月17日(日) [2018年06月17日(Sun)]
6月17日(日)

7:00 ホテル発

7:15 ジュネーブ空港着(空港待機2時間)

9:15 ジュネーブ発

10:15 フランクフルト着

12:20 フランクフルト発
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6月16日(土) [2018年06月16日(Sat)]
6月16日(土)

7:00 朝食

12:30 関係者との昼食

17:30 国連欧州本部着

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国連欧州本部に住む孔雀がお出迎え?

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国連欧州本部に展示したハンセン病のポスター展


17:40 アリス・クルス氏(国連人権理事会・ハンセン病特別報告者)

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クルス氏と再会


18:00 ゼイド国連人権高等弁務官 

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ゼイド国連人権高等弁務官


18:30 世界人権宣言が国連で採択されて70年になることを記念した
    クラッ シック音楽 コンサート"Encounter with Stradivari"でスピーチ

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満席の国連総会場でスピーチ

E「人権とは何か、をもう一度考えるきっかけとなれば」とスピーチ.JPG
「人権とは何かをもう一度考えるきっかけとなれば・・・」とスピーチ

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7挺のストラディバリウスとピアノという超豪華なコンサート

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諏訪内晶子氏、アラベラ・シュタインバッハー氏、スヴェトリン・ルセフ氏のバイオリンと
占部由美子氏ピアノの演奏

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諏訪内晶子氏とクレモナ・クァルテットの演奏


21:00 関係者との夕食
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6月15日(金) [2018年06月15日(Fri)]
6月15日(金)

7:00 朝食

12:30 関係者との昼食

19:00 関係者との夕食
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「中国の小話」その165―新時代の賭博― [2018年06月15日(Fri)]
「中国の小話」その165
―新時代の賭博―


中国人が賭け事好きなことは、今や外国でも有名である。

老婦人が50万ドルの現金を所持して銀行に入り、店長が老婦人をVIP室に案内しました。

【店長】
 この現金は奥様の貯蓄財産ですか?
【老婦人】
 とんでもない。賭けに勝ったお金ですよ。
【店長】
 ありえない話ですね。
【老婦人】
 信じなければ店長と賭けてもいいですよ。
 明日の朝、あなたのお尻に三角形の蒙古斑が出てきます。
 賭け金はこの50万ドルにしょう。

店長は50万ドルの現金を目の前に暫く迷いましたが、賭けに応じました。
店長は帰宅して、鏡の前で何度もお尻をチェックし、何の跡もないことを確認しました。そして、翌日の朝銀行に出勤した店長は時間通りにVIP室入りました。老婦人はスーツ姿の弁護士さんと先に待っていました。

【老婦人】
 今日は弁護士さんの立ち合いの元、店長さんのお尻を検査いたします。
【店長】
 三角形どころか何の跡もないですよ。
 店長はズボンを脱いで老婦人と弁護士にお尻を見せました。
【老婦人】
 確かに何の跡もないですね。私が負けました。
 しかし、弁護士は顔が真っ青になり、頭を壁にぶつけ、気絶した。
【弁護士】
 この老婦人と150万ドルで賭けをしました。
 銀行の店長さんに私たちの前でズボンを脱がせ、お尻を見せてくれるという賭けで・・・
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