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日本財団会長 笹川陽平ブログ

写真:ハンセン病の現場から「アフリカ・ピグミー族」

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「少年剣道大会」 [2016年08月26日(Fri)]
「少年剣道大会」


全日本剣道道場連盟主催で、毎年全国各地で勝ち抜いた少年少女剣士約2,000名が武道の聖地・日本武道館に集結し、大会を行っている。日本財団はこの大会を支援している関係で挨拶の機会をいただいた。

全国にある剣道場は町の中にあるところも多いが、個人の敷地の中で剣道を趣味とした父親が子供や孫の心身の鍛錬のために作り、広く町の子供達に開放された道場も多い。礼に始まり、礼に終わる少年少女が剣道衣に面をつけて「しない」を持った姿はすがすがしい。近年、少女の選手が増加しているのもすばらしいことである。

ご臨席を賜った名誉総裁の三笠宮瑤子女王殿下は、原稿なしでスピーチをされる。剣道五段の腕前であるが、五段のテストは厳しく、二度失敗の上三度目に合格したと、自らのスピーチで述べられていた。

日本剣道連盟の福本修二専務理事は、剣道はオリンピック種目には入らないと断言されていた。柔道や空手などの日本古来の心身鍛錬の武道が、オリンピック種目になってから単なるスポーツとしての勝負にこだわり、美しさを失ってしまったという。けだし名言であり、私も支持したい。

ただ一つ残念なことは、この大会で数回注意したのだが、選手たちが国家「君が代」が歌えないというか、声が出ないのである。世界中、国歌斉唱は老若男女、子供たちまで大きな声を出して歌う。先般、森喜朗オリンピック組織委員長が選手壮行会で「声を出して歌いなさい」と苦言を述べられたが、正論であろう。

以下はショートスピーチです。

**************


2016年7月26日
於:日本武道館


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私は毎年、この大会に来ることを楽しみにしています。今日の皆さん方の輝いた目、そして鍛えられた体、皆さん方の素晴らしい鍛錬の成果をここに見せて頂き、私は皆さん方に負けないように頑張れという激励をもらえるような気がするのです。あとで鏡を見て下さい。皆さん方は本当に素晴らしい顔をしています。「僕ってこんなにいい男なのか」「私はこんなに輝いているのか」と必ず思うはずです。

日々の訓練は大変だと思いますが、我慢して粘り強く続けるということはとても大切なことです。少し難しい言葉ですが「記憶の美化作用」という言葉があります。辛く、厳しい訓練に耐え抜いたことが、大人になると楽しい思い出に変わるのです。人は武道を通じて心と体を鍛えることができます。武道は素晴らしいものです。その中でも特に、剣道は世界一だと思います。皆さん、よくぞ剣道を選んで下さいました。剣道をやることを誇りに思ってください。この憧れの武道館に座った感じはいかがでしょうか。きっと大人になった時に「あぁ、あそこに座ったな」と懐かしい良い思い出に変わることでしょう。皆さんには我慢して、剣道を一生懸命続けて頂きたいと思います。

多くのご両親をはじめ、先生、ご出席の皆様方、どうか我が子、我が教え子だけでなく、剣道の素晴らしさを周りの方々にも伝え、広めて頂けると大変有難いです。

心身ともに健全に、こんなに素晴らしい子供たちが育っていることは、道場主、あるいは道場の運営に日夜尽力して下さっている関係者のおかげで感謝申し上げますと同時に、これからも宜しくお願いいたします。そして、1年間手塩に掛けてこの大会を作り上げて下さった道場連盟の関係者の皆様にも厚く御礼を申し上げます。

今日は大いに日頃の鍛錬を発揮して頂きたいと思います。
今日ここに来られた皆さん、おめでとう!

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連盟の弁論大会最優秀賞者に対し、記念品の胴を贈呈


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8月25日(木) [2016年08月25日(Thu)]
8月25日(木)

7:30 ロンドン着(空港待機約2時間45分)

空港でもエスカレーターは使わず階段を使います.JPG
空港でもエスカレーターは使わず歩け、歩け!


10:15 ロンドン発

20:25 ケニア・ナイロビ着

22:00 ホテル着
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8月24日(水) [2016年08月24日(Wed)]
8月24日(水)

7:30 朝食

@マラウィからの参加者に会場までの道順を聞かれご案内.JPG
マラウィからの参加者に会場までの道順を聞かれ、ご一緒に


9:00 世界盲人連合(WBU)・国際視覚障害者教育協議会(ICEVI) による
   「Youth Leadership and Social Engagement」合同総会

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14歳で視覚を失い、同級生からいじめを受けた体験談を話す22歳のモリーさん(カナダ)

B若者のリーダーシップに期待したい.JPG
若者のリーダーシップに期待したい

Cタイで移動図書館を運営する堀内氏と.JPG
タイで移動図書館を運営する堀内氏と

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4年に一度の世界盲人連合・国際視覚障害者教育協議会合同総会
世界中から多くの視覚障害者が集結した

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国際視覚障害者教育協議会(ICEVI) のコリン会長(右から3人目)やラリー名誉会長(筆者右)


11:00 ホテル発

11:30 空港着(空港待機約3時間)

14:30 オーランド発

15:15 マイアミ着(空港待機約3時間)

18:15 マイアミ発、ロンドンへ
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「海の日のイベント」―人材育成の国際会議― [2016年08月24日(Wed)]
「海の日のイベント」
―人材育成の国際会議―


日本は海洋国家である。

私は「海に守られた日本」から「海を守る日本へ」を提唱し、海洋基本法の制定にもささやかな貢献をしてきた。しかし残念ながら、国民の海の大切さへの理解にはまだまだ足りない。

日本財団は「海の日」を中心に、「海と日本プロジェクト」を全国で125のプロジェクトを実施。1,500のイベントを通じて100万人の参加者を目標に、関係団体や企業と共に海の啓発活動を行っている。

学校教育の中で海に関する記述の増加を要望しているが、文科省の動きは鈍い。メディアも世界中の陸上での事件や、例外的に海難事故は早刻報道されるが、世界人口100億人の到来も指呼の間になった今日、静かに進む海の環境悪化の深刻な状況は人類の生存にかかわる重大問題であるにも関わらず、なかなか人々の注目を集めることはできていない。

変化の激しい時代、政治家をはじめあらゆる分野の指導者は「よりよき環境を次世代へ」というが、海の問題は数百年あるいは千年単位で考えなければならない問題であると憂慮している。生命体としての地球の中で、海の環境悪化は人類の死滅を意味するのである。

日本財団は、牛歩ではあるが、海のあらゆる問題についての人材養成に懸命に取り組んでいく所存である。

下記は海の人材育成に関する国際会議でのスピーチです。

****************

「海の人材育成に関する国際シンポジウム」


2016年7月19日
於:ザ・キャピトルホテル東急


DSC_1515.jpg


皆さま、「海の世界の人材育成」に関するシンポジウムにお越し頂き、ありがとうございます。本日はレメンゲサウ大統領、トン(前)大統領をはじめ、海洋問題に携わるリーダーの皆さまがその知識や経験を共有するために世界中から集まってくださいました。心から歓迎の意を表します。

総合海洋政策本部及び国土交通省と共に、このシンポジウムを開催できることを光栄に思います。そしてこの場を借りて、The Nature Conservancy(TNC)(海洋環境問題のNGO)の協力に心より感謝申し上げます。

現在、世界の海を見渡してみますと、さまざまな問題が確実に深刻さを増して迫ってきています。気候変動は海洋環境の大きな変化を引き起こしつつあり、海水の酸性化は食物連鎖や海洋生物の繁殖に大きな打撃を与えています。海洋生物資源の乱獲はとどまる兆しを見せず、海底資源や世界の海の3分の2の面積を占める公海の利用においても各国がしのぎを削る状況が続いています。

これらの問題が放置されれば、人類の生存そのものがいずれ脅かされる危機さえ予測されます。私たちは人類誕生から何百万年もの間、海と共に生きてきました。私たちは海にもっと注意を払うべきです。この海を、次世代に、そして千年、一万年と、持続可能な形で未来の人類に残していくことを考えられるし、考えるべきです。

例えば海に迫る危機の例として、気候変動による海水面の上昇が挙げられます。トン(前)大統領やレメンゲサウ大統領は自国から世界に向けて、その危機に対する警告を発してきた指導者です。

海水面の上昇のような問題は、複雑な原因が絡み合って発生しており、一国や単独の組織の力では到底解決に導くことができません。海流の変化を知り、気候や外的要因が海水へ与える影響を知ることはもちろん、上昇に対処するための法律の整備や政策の立案に至るまで、多くの専門分野の知見が必要です。

また、地域住民や行政、漁業者、研究者、国際機関や、NGOなど、様々な立場にいるステークホルダーが協力して取り組むことも求められるでしょう。

人類の生存に関わる海に迫る危機に対応するためには、私たち人間がそのための“キャパシティ”を高めることが重要だと考えます。

求められるキャパシティは多岐にわたります。時には海で実際に起きている現象について分析、理解することが求められます。科学技術に加えて、海に起きている異変に柔軟に対応する適応力を身につけることも必要です。既存の対処法では打開できない状況にはイノベーションを起こす新しい発想力が求められるかも知れません。住民や研究者、行政、NGO、市民社会などによる分野横断的なコミュニケーションが解決を促すでしょう。何より困難に負けずに危機に立ち向かう強い意志は問題解決に不可欠だと思います。

それらの多様なキャパシティを高め、問題に応じて組み合わせなければ、海に迫る危機的な状況に立ち向かうことはできないと私は考えています。

この度日本財団は、TNCと協力して人材養成の先進事例に関する調査を行いました。その結果、世界中に現状の打破につながるような優れた事例があることがわかってきました。持続可能な海洋管理への取り組みや、多様なステークホルダーを巻き込んだ地域のユニークな事例など多岐にわたっています。しかし、各地で行われる優れた事例を共有し、連携を図るような試みについては限定的であることも分かりました。

それぞれの活動は各地で成果を上げられており、私たちがその知見を共有することが共に海の危機に対処するためには重要です。

本日のシンポジウムは、注目すべき取り組みを推進してこられた方々にお集まりいただいています。これはいわば、海に関わる人材養成の多様な取り組みを集めた、持続可能な海を目指す世界初のショーケースと言えるかも知れません。

参加者の皆さまには、ここでの議論で得たことを所属する組織や地域で応用できることはないか、そしてお互いに連携し協力できることがないかを積極的に議論していただきたいと考えています。

さらに、皆さまにはその議論の結果を一般の人々に分かりやすく伝え、私たちの懸念を広く共有してもらう役割も担っていただきたいと思います。

本日のシンポジウムが海の危機に立ち向かうロードマップを示す場になることを期待しています。

ありがとうございました。


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8月23日(火) [2016年08月23日(Tue)]
8月23日(火)

7:20 朝食

9:00 世界盲人連合(WBU)・国際視覚障害者教育協議会(ICEVI) による
   「視覚障害者の人権」合同総会

11:00 分科会「障害者権利条約の実現に向けて」

12:30 国際視覚障害者教育協議会(ICEVI)ウェブ用ビデオインタビュー撮影

@ICEVIウェブ用撮影.JPG
ICEVIウェブ用撮影


13:00 関係者との昼食

19:00 関係者との夕食

A夕食は牛肉を。さすがのアメリカサイズ!皆でわけました!.jpg
夕食は牛肉
さすがのアメリカサイズ!
皆で分け合いました!

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8月22日(月) [2016年08月22日(Mon)]
8月22日(月)

7:00 朝食

9:00 世界盲人連合(WBU)・国際視覚障害者教育協議会(ICEVI)   
   合同総会にて開会のスピーチ

@開会式にてスピーチ.JPG
開会式でスピーチ

Bコリン・ロウ CEVI会長.JPG
コリン・ロウ CEVI会長

C128カ国から約840人もの関係者が集った.JPG
128カ国から約840人もの関係者が集った

Eカンボジアからはブン・マオ氏も参加。久しぶりの再会となった.JPG
カンボジアからはブン・マオ氏も参加
久しぶりの再会となった

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読み上げソフト(Screen Reader)の開発者で起業家のカデン氏と

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会場のあちこちに盲導犬が

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世界中の視覚障害者が集結


10:30 ACBラジオのインタビュー

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ACBラジオのインタビュー


11:00 「高度教育へのチャンスとチャレンジ」についての分科会出席

12:45 ラリー・キャンベル氏(ICEVI名誉会長)と昼食

19:00 総会関係者との夕食会

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総会メンバーと夕食

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「海と日本プロジェクト総合開会式」 [2016年08月22日(Mon)]
「海と日本プロジェクト総合開会式」


7月18日、「海の日」の祝日を記念し、日本財団は「海と日本プロジェクト」を立上げ、全国で125のプロジェクトを開始。国土交通省の強力なバックアップのもと、関係団体や企業と共に1500のイベントを通じて100万人の参加者を目標に、7月19日から9月初旬まで、幅広い啓発活動を実施している。

この総合開会式には安倍首相の出席も予定されていたが、所用で急遽欠席となったことは画竜点晴を欠いたが、関係者はもとより、多くの小学生、中学生が参加してくれたので、子供たちに向けて即席で話をさせていただいた。

*****************


2016年7月18日(月)
於:東京港晴海ふ頭 晴海客船ターミナル


総合開会式での笹川会長あいさつ1.JPG
総合開会式で挨拶


ご紹介賜りました日本財団の笹川でございます。
今日は海に関係する多くのみなさんにお集まりをいただきました。特に小学校、中学校の学生諸君が集まってくれたことは、私たちにとって大変嬉しいことです。

今日は「海の日」、祭日でございますけれども、世界で「海の日」が休みになっている国は、実は日本だけなんです。
どうしてでしょうか?
みんなで考えてみましょう。

日本は島国で海に囲まれています。みなさん方が毎日生活していく上で、海がないと生きていけないことを知っていますか?

なぜかと言うと、食べ物の60%は外国から輸入しています。日本だけで生きていこうとすると人口の40%近くしか生きられません。あとは全部外国から輸入しているんです。

日本の多くの造船会社が船を作って世界へ売っています。今日いらしていただいている三井OSKという世界でもとても大きい船会社が、今日は特別に乗ってもらおうと、自動車運搬船がそこに横付けされています。私は2,000台くらい積むのかなと思っていましたが、なんと6,000台も入るそうです。これをみなさんに見ていただきたいし、日本が誇る帆船も来ていますから、それもぜひ見ていただきたいと思います。

モノを輸出するための船をつくり、その船で自動車やさまざまな工業品を外国に売り、そしてそのお金で食糧を買って私たちは生活をしているんです。パンの原料の小麦はほとんど外国からの輸入品です。牛や豚や鳥を飼っていますが、その餌もみんな外国から来ているんです。

今世界で最も長生きの国は日本です。魚が健康にいいといわれて、これが世界中に広がってしまい、広がることはいいのですが、世界中で魚のとりっこが始まっています。日本財団と外国の研究者が一緒に研究をしていますが、あと30年もしますと、みなさんが40歳か50歳くらいになるころには、日本の近くの海の魚は半分近くに減ってしまう可能性があります。魚がいなくなったら、どうしましょうか?

海は静かできれいに見えますが、世界の人口が70億人を超え、世界の工場や生活排水が海に流れ込み、だんだん汚れてきています。

また、さまざまな理由で温度が上がってきて、毎年暑くなってきています。私は山の中に小さな家があるのですが、海抜1300メートルくらいの場所にも蚊が来るようになってきました。

北極海の氷が溶け、海面が上がってきて、南太平洋のキリバスという国は、いずれ水の中に沈んでしまうという危険が迫っています。

海は何も言いませんが、このような大きな変化が起きていますから、そのままにしておくと、何千年か何万年か後には人間が住めない地球になる可能性すらあります。

みなさんにもっと海に興味を持っていただきたいのです。今日は船に乗っていただいて、「よし、船をつくる人になろう」とか、「船を動かす人になろう」とか、「横浜のような大きな港で大きなコンテナを動かして船に積んだり下ろしたりする仕事をしよう」とか、あるいは「海の中で魚が減るのならそれをなんとかする研究者になりたい」という気持ちになってくれたら嬉しいですね。

総合開会式での笹川会長あいさつ4.JPG


そのために日本全国で125のプロジェクトを立ち上げました。あまり海のことを学校で教えてくださらないので、海の日を記念して、これから毎年、みなさんに海のことに興味を持つ人になっていただきたいという思いで、こういう取り組みを始めたわけです。

私たち日本が70年もの長い間平和でいられたのは、海に守られてきたからです。そして美味しい魚を食べて世界一の長寿国になりました。しかし今は世界中の国で魚をとるようになってきましたし、争いも海の上で起こるようになってきました。これからは海を守る日本にならなくてはいけませんし、「海に守られた日本」から、「海を守る日本」へ、そして「世界の海を守る日本」へと変わっていかなければいけません。その活動をみなさま方にお願いしたいと思います。

今日は多くの海事産業の関係者のみなさんが多く集まって、若い人たち、子供たちに海のことをもっと深く理解していただこうと力を合わせて盛り上げています。今日一日、どうぞ楽しんでください。

多くの関係者のみなさんのご理解とご努力で、この海の日を記念するプロジェクトがこれから毎年大いに盛んになることを期待しております。

今日はお集まりいただき、ありがとうございました。
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8月21日(日) [2016年08月21日(Sun)]
8月21日(日)

9:30 成田空港着

11:30 成田発

8:40 アメリカ・シカゴ着(空港待機約5時間)

待機時間は読書に最適です シカゴ空港にて.JPG
待機時間は読書に最適です
シカゴ空港にて


13:40 シカゴ発 

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オーランド上空より


17:00 オーランド着

18:00 ホテル着

19:00 関係者との夕食
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「12日間世界一周の旅」―3ヵ国で国際会議― [2016年08月19日(Fri)]
「12日間世界一周の旅」
―3ヵ国で国際会議―


昔「88日間世界一周の旅」という映画があったと記憶しているが、映画に興味のない筆者には内容は不明です。

短い夏休みではあったが、大いに読書とゴルフに励み、気力、体力共に充実したところで、8月21日〜9月1日まで、4ヵ所の国際会議に出席してきます。

@ オーランドでは世界盲人会議でスピーチ。
A ケニア・ナイロビでは、政府が主催するTICAD(アフリカ開発会議)に出席。
B アフリカで小規模農家の食料増産指導を展開して30周年。
 「笹川アフリカ協会」の国際会議でスピーチ。
C ミャンマーの首都ネピドで「21世紀パンロン会議」(和平会議)に出席。

日本政府主催のアフリカ開発会議の出席者は3000名ともいわれ、ケニアからの出国の座席確保は難航したが、やっと2名だけ確保できました。

旅行ルートは下記の通りです。

成田 ⇒ シカゴ ⇒ オーランド ⇒ マイアミ ⇒ ロンドン ⇒ ナイロビ ⇒ ドバイ ⇒ バンコク ⇒ ヤンゴン ⇒ ネピド ⇒ ヤンゴン ⇒ 成田
となり、この間の飛行機の離発着は22回にもなります。
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8月18日(木) [2016年08月18日(Thu)]
8月18日(木)

7:25 財団着

終日 書類整理、打合せ

17:30 退出
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