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写真:ハンセン病の現場から「アフリカ・ピグミー族」

東北地方太平洋沖地震応援基金
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4月16日(水) [2014年04月16日(Wed)]
4月16日(水)

8:00 アスペンインスティテュート(Aspen)による米国議員訪日団・講演

9:30 「ボートレースチャリティ基金」事業打合せ

10:30 ツァヒアギーン・エルベグドルジ モンゴル大統領

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ツァヒアギーン・エルベグドルジ大統領


13:00 「今年度ワークフォー東北事業計画」事業打合せ

15:30 嶋津 昭 ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長

17:30 デニス・ブレア米国海軍大将・講演会

19:00 刑務所出所者就労支援強化特命委員会の会食
  
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「日本財団記者発表会」 [2014年04月16日(Wed)]
「日本財団記者発表会」


2014年4月10日
於:日本財団


日本財団では、説明責任と透明性を確保するため、毎年4月に当年度の事業計画や予算について報道関係者に説明する機会を設けている。これは曽野綾子前会長の発案ではじめたものである。

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現在進めている事業4件と、新年度からの2件の内容について、概略を説明したい。

【災害復興支援特別基金】
これは東日本大震災で問題になった『義援金』と『支援金』の相違とも関係する。
『義援金』は被災者に渡されるお金で、専門家や有識者といわれる方々で構成される会議で配分方法や配分額が決定される。多くの国民、企業、外国からの支援を含めると、私の推定だが、4500億以上の巨額の浄財が集まったものと思われる。公平・公正さが求められるため、阪神淡路大地震の時には配分の遅れが指摘され、国会でも問題になった。今回も国民からの批判があり、急遽、厚生労働省で会議が開催され、2〜3時間で配分額が決定したようであった。

『義援金』に対して『支援金』は、災害発生時に現地で活動してくれるNPOやボランティアの派遣に必要な費用で、日本財団ではNPO支援だけで1件100万円、約7億を拠出した。

南トラフ問題から、太平洋沿岸ではいつ地震や津波が起こるかわからない。日本財団では東日本大震災の経験から「備えあれば憂いなし」、日頃からの準備が大切だと考え、300億円の災害復興支援特別基金を6年間で積み立てる計画で、広く国民や企業からもご支援願いたいと熱望している。

*基金で想定している主な事業は下記の通り。
 NPOボランティア団体が行う支援活動への助成
 企業・学生ボランティアの派遣
 要援護者への支援
 被害者の住居などの復旧支援
 臨時災害FM局の開設、運営支援
 避難所のアセスメントの実施
 災害ボランティアリーダーの養成とネットワーキングの形成
 等々。


【第3回国連防災世界会議への対応】
2015年3月14〜16日、東日本大震災から4年が経過して仙台で開催される防災世界会議は、各国首脳、国際機関代表、NGO等、約4万人の参加が期待される10年に1度の国際会議である。

日本財団では、東日本大震災での障害者の死亡率が住民の約2倍であったことを重視。今までの防災会議では検討されてこなかった『障害者と防災』について議論と提言を行うべく準備をしている。

今年4月22〜23日には、せんだいメディアテークで、日本財団、国連アジア太平洋経済社会委員会、リハビリテーション・インターナショナルとの共催で、2015年の防災世界会議で提言する『障害者と防災』についての準備会議を開催する。


【日本財団在宅看護センターの設置】
高齢者の在宅ケアの需要が急増している。日本財団ではこの要望に応えるべく、笹川記念保健協力財団と共に『日本財団在宅看護センター』を起業・運営する人材を養成。将来的には全国200ヶ所に設置して全国的なネットワークを築くことを目標にしている。受講者には奨学金、生活費、交通費の支援もあり、起業には建物、車輛整備等、必要な支援を行っていく。

*詳しくは下記にお問合わせください。
 公益財団法人笹川記念保健協力財団 事業部(ホスピス緩和ケア担当)
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2日本財団ビル5階
 TEL:03-6229-5390 FAX:03-6229-5395
 E-mail:smhf_hospice@tnfb.jp


【アール・ブリュット美術合同企画展】
アール・ブリュットは障害者の優れた芸術作品のことだが、日本財団はこの立場をとらず、「優れた芸術作品の作家がたまたま障害者であった」との考えである。ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県)の北岡氏とともにパリで行った展覧会は、会期を延長するほどの人気で、日本でもようやくその存在を評価する動きが出てきた。

日本財団では、パリ展に出展した多くの優れた作品の寄贈を受けたり購入したりして約700点を保有している。日本財団が各地に支援したこじんまりとした美術館4館が、日比野克彦氏の監修で8月〜9月にかけて合同企画展を開催する。
*参加美術館は下記の通り
 みずのき美術館(京都府)
 鞆の津ミュージアム(広島県)
 はじまりの美術館(福島県)
 藁工ミュージアム(高知県)

*お問い合わせ先
 日本財団 公益・ボランティア支援グループ アール・ブリュットチーム TEL:03-6229-5161  Fax:03-6229-5160

以上、長々と記者会見で行った総括説明の一部です。

次の2件は新規プロジェクトとして記者発表したものです。

【未来のエジソンを!! 異才発掘プロジェクト】
沢渡一登を中心にした若手のアイディアにより、東京大学先端科学技術センターに協力し、突出した能力はあるが現状の教育環境に馴染めず、不登校傾向にある小・中学校生を選抜し、継続的な学習保証及び生活サポートまで提供することで、将来の日本を代表する人材を養成するものである。当面、東京大学に『日本財団基金』を5年間で5億円提供する。全国から毎年10名程度を抜粋し、5月に募集、7月に決定の予定である。

夢は大きく、未来のエジソン、アインシュタイン、スティーブ・ジョブスやゲイツを育てたいと願っている。
正式名称は『ロケットプログラム』(ROOM of CHILDREN with KOKOROZASHI and EXTRAORDINARY TALENTS)である。
読者のご近所に神童がおいでなら下記に連絡下さい。
*問い合わせ先
 東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野 担当:平林、新谷
 〒153-0014 東京都目黒区駒場4-6-1 先端研3号館 309号
 TEL:03-5452-5064 E-mail:roket@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp

 日本財団 異才発掘プロジェクト(ROCKET) 担当:沢渡、高島、吉田
 〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2
 TEL:03-6229-5111 (代表) 
 E-mail:cc@ps.nippon-foundation.or.jp


【民間養子縁組団体への支援協力】
日本は養子縁組では後進国である。日本財団では、不運にも施設に預けられた赤ちゃんや幼児を「施設から暖かい家庭へ」をモットーに活動を展開している。最近では、特に産みの親が育てることのできない赤ちゃんが、できるだけ早く暖かい愛情のある家庭で育てられる社会を目指して特別養子縁組に力を入れている。

昨年は養子縁組活動に努力されている団体が200万〜300万の料金をとっているとの厳しい批判が話題となった。しかし、非営利のこの種の団体でも、カウンセリングや面談などの人件費や団体の運営費は必要で、諸外国では政府がこの費用を負担している例も数多くある。日本財団は、昨年、この有料による養子の斡旋批判を真摯に受けとめ、なお遅れている特別養子縁組の拡大普及のためにこの種の団体への資金協力(1000万円程度)を行い、養子を迎える夫婦への研修やアフターケアの提供、予期せぬ妊娠をした女性への相談窓口の開設、特別養子縁組の周知啓発や政策提言に努力して行きたいと考えている。

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4月15日(火) [2014年04月15日(Tue)]
4月15日(火)

9:00 伊東高廣 ボートレース振興会常務理事

13:00 府中市より寄付金贈呈式(100万円)
    吉野誠 府中市副市長
    佐藤昌弘 京急開発株式会社社長

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13:30 沼田幹夫 前ミャンマー大使

15:00 牛尾治朗 ウシオ電機会長

18:30 デニス・ブレア元米国海軍大将
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4月14日(月) [2014年04月14日(Mon)]
4月14日(月)

8:00 語り場

9:00 語り場

10:00 マレーシア国民大学・国際問題研究所所長 Rashia Ramil女史

11:30 鵜尾正隆 日本ファンドレイジング協会代表
    駒崎弘樹 フローレンス代表

13:00 大野修一 日本財団常務理事

15:00 森 祐次 国際グループ長

15:30 黒野匡彦 日中鉄道友好推進協議会会長

16:30 武見敬三 参議院議員

19:00 デンマーク A.カーステン・ダムスゴー大使
    アメリカ キャロライン・ケネディ大使
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「中国の小話」その29―中国の大衆路線― [2014年04月14日(Mon)]
「中国の小話」その29
―中国の大衆路線―


習近平政権は、腐敗を厳しく取り締まると同時に、中国共産党内部でも気風を正すために『大衆路線教育実施活動』を展開している。

2012年12月に開かれた中国共産党中央政治局会議では、党内における気風を改善し、民衆との関係を密接に保つために8つの規定が採択された。その規定によると、共産党員や幹部は民衆の生活状況を正しく把握し、接待の簡略化、会議と文書の簡素化、そして勤倹節約を実行しなければならなくなった。

そこで小話。

*****************


現代社会の大衆路線

共産党幹部が
会議で壇上に座るのは、大衆と対面するため。
劇場で最前列に座るのは、大衆を率いるため。
映画館で真ん中に座るのは、大衆の中に入るため。
美女を囲むのは、大衆と一体化するため。
罰金を徴収にいくのは、大衆を思いやるため。
労働に一切参加しないのは、大衆を信頼するため。
寄付や募金を集めるのは、大衆を動員するため。
宴会接待に出るのは、大衆を代表するため。
給料以外の収入をとるのは、大衆に頼るため。

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4月11日(金) [2014年04月11日(Fri)]
4月11日(金)

8:00 語り場

11.00 伊藤禎則 資源エネルギー庁企画官

13:00 「日本ベンチャーフィランソロフィー」事業打合せ

13:30 ホンジュラス マルレーネ・ビジェラ・デ・タルボット大使

16:30 山田 宏 衆議院議員、西田 譲 衆議院議員

17:00 「休眠預金」打合せ

18:00 武部恭枝 プライムコーポレーション社長
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「ハンセン病制圧活動記」その12―インドネシア、パプア州― [2014年04月11日(Fri)]
「ハンセン病制圧活動記」その12
―インドネシア、パプア州―


ご存知の通り、インドネシアは13,000を超える多島国家であり、電気は勿論のこと、情報も充分に伝わらない地域が多い。その上、地方分権が定着していてジャカルタの中央政府だけでは物事が進展せず、各州の知事が予算執行についても大きな権限を持っている。

ハンセン病制圧活動についても、各州知事の理解を必要とするので、私の活動範囲は自ずと拡大させざるを得なくなる。地方分権が進んでいるブラジルとインドネシアで予定通りに患者数の減少が見られないのも、中央政府の政策が地方に充分に浸透していないのが大きな原因の一つである。

今回、ハンセン病蔓延州のパプア州で活動してきた。ジャカルタのホテルを早朝3時に出発して飛行機で約8時間30分。島の半分はパプア・ニューギニアとしての独立国で、西半分がインドネシア領パプア州である。

島の奥地は未開地で、裸族である彼らは、未だに「コテカ」と称するペニスサックを身につけている。「コテカ」は彼らの価値観において勇敢さを主張する装身具であり、普段着でもある。ただ残念だったのは、彼らの住む場所への移動には最低一週間は必要とのことで、私の活動は州都ジャヤプラとビアク島に限定された。

インドネシア全体の患者数は2012年度18,994人と、インド、ブラジルに次いで3番目であるが、前述したとおり、ハンセン病制圧活動においても地方分権の進む多島国家で、島々へのアクセスも悪く、制圧活動は最も困難を極める国である。高蔓延州の西パプア州、北マルク州、マルク州も早急に訪問する必要性に迫られているが、まだ実現していない。

パプア州の州都ジャヤプラでは小さな診療所と30分ほど離れた集落を訪ねた。診療所の歓迎会では、インドネシアの国鳥である極楽鳥の羽根をつけた立派な帽子とペニスサックである「コテカ」を少女よりプレゼントされ、苦笑した。

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筆者の胸にかかっている筒状のものが「コテカ」


集落の歓迎会には100名ほどの住民が集まっていたが、よく観察すると軽傷者ばかりである。リーダー格の男に聞いてみると、ハンセン病は「恥ずかしい病気」であるとされており、家から出たがらないとのことであった。どの家にも患者がおり、家族内感染の酷さを感じざるを得なかった。

患者の中に4才の女児がおり、驚かされた。ハンセン病の感染力は弱く、通常、15才以上が普通である。かつて、東チモールのインドネシア領内の飛び地であるオイクシで会った7才の男児が最年少であったが、4才児で既に感染とは、驚き以外のなにものでもなかった。

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幼い子供の患者が多く驚いた


この広い島でたった一人のハンセン病担当の看護婦Vera Yokuさんは、偏見や差別が色濃く残っているため、せっかく通院しはじめても途中でやめる患者が多く、恥ずかしさからかなかなか病院に治療に来ないので、多忙の中、自ら患者探しに出かけるという。

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この島でたった一人のハンセン病担当の看護師 Vera Yokuさん


私の経験からこの島には予想外に多くの患者が隠れていると推測せざるを得なかった。30万kuの広い島に人口約280万人である。看護婦1人ではどう対処するのか、深刻な状況に愕然とする。

インドネシアの主要な島以外では、多分、これが常態であるに違いない。

インドネシアの離島での活動を強化しなければならないことを痛感させられた旅であった。

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4月10日(木) [2014年04月10日(Thu)]
4月10日(木)

8:00 「グローバル・ヘルスと人間の安全保障」会議

10:00 広報関係・打合せ

11:00 上村 司 外務省中東アフリカ局局長

13:10 木村健一郎 周南市市長

13:30 西村幸夫 東京大学先端科学技術研究センター所長

14:00 記者会見

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東京大学先端科学技術研究センターと共同で実施する
「異才発掘プロジェクト(ROCKET)」関する調印書の交換


16:00 岩手県釜石市 芸能団体「虎舞」

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釜石虎舞の「虎頭」をプレゼントされ・・・


17:00 日本財団 春の交流会

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交流会で挨拶

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沢山の皆様が集まってくださった
感謝! 感謝! 

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懇親会で披露された「虎舞」に感動!




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4月9日(水) [2014年04月09日(Wed)]
4月9日(水)

8:30 沖津嘉昭 岩井コスモホールディングス社長

9:30 「難病の子ども支援事業計画」事業打合せ

10:30 デイビッド・アンダーヒル スイスクロッケー協会会長

11:00 Gakuvo 西尾雄志代表

11:30 原野城冶 nippon.com代表

13:10 海野光行 日本財団常務理事

13:30 ロンドン 中島緑子様

14:00 コミュニケーションチーム・ミーティング

15:00 松本 崇 大村市市長(寄付金授与)

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500万円の寄付をいただきました


16:00 「日本ミャンマー友好議員連盟」講演 於:自由民主党本部
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「ハンセン病回復者 林 志明(リン・チミン)」 [2014年04月09日(Wed)]
「ハンセン病回復者 林 志明(リン・チミン)」


林 志明(リン・チミン)さんは今年85歳。この度、多摩全生園にある国立ハンセン病資料館で開催されるご自身の書画特別企画展のために来日された。

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林 志明さんより贈られた色紙を手に


8歳の頃にハンセン病を発症。32歳のときに病は治癒し社会復帰するも、ハンセン病回復者との理由で職を追われ、20年近く路上で自作の書を売り生計をたてた。その後、笹川記念保健協力財団が支援する中国のハンセン回復者支援団体『漢達(ハンダ)』の創立に参加。現在名誉理事長。

絵は主に牡丹の花が多い。「牡丹は中国の国花で、華やかで貴く、色彩は鮮やか。香気が溢れ、中国人が熱愛する花だ」と、林さんは描く理由を説明する。しかし、私はむしろ最近挑戦しているという『海老』が好きだ。不自由な手で繊細な海老の髭(ヒゲ)を描くのはことのほか難しいらしいが、まるで生きているような躍動感溢れる絵である。

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華やかな牡丹

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生き生きと躍動感あふれる海老


夢は故郷に帰って山水画を描きたいというが、中国でもこれが実現しない厳しい現実があるのだろう。

穏やかで親しみ深い顔立ちからもれる柔らかな笑顔は、さらに私を魅了させた。想像を絶する厳しい人生行路を歩んだ人に共通する美しい顔である。

今期の絵画展の開催は4月5日〜5月11日。
是非、新緑溢れる多摩全生園にある国立ハンセン病資料館を訪ねることをお勧めしたい。

ちなみに、中国のハンセン病の2011年の新患者数は1144人である。
ハンセン病回復者の村は全国に約600ヶ所あるといわれ、患者、回復者への偏見・差別は今も深く残っている。

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