更木あらかると情報Vol-1 [2007年03月13日(火)]
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更木の名称の起源は、アイヌ語の「サラキ=麓を洗う」という意味でないかといわれています。
更木は、北上市の北端で花巻市と境を接し、北上川と猿ヶ石川に挟まれた面積11.5平方キロメートル、人口約1,400人の農業が主体の町です。 中央部には北上山系の山地があり、西部は平野(水田地帯)、東部は盆地となっており、豊かな自然に囲まれた地区です。 地区の中央を東北新幹線が縦断し、南北に県道花巻北上線、東西に東和北上線が町の中央で交差し、交通の便も比較的良いところです。 更木には、国指定の八天遺跡(縄文遺跡)をはじめ20数ヶ所の遺跡や昔北上地方を統治した和賀氏ゆかりの史跡などがあります。また、古くから伝承されてきた神楽や鹿踊などの民族芸能があり、貴重な伝統文化として大切に守り育て、次の世代に継承する活動もしています。 更木には、南部杜氏として全国で活躍する人達がおおぜいおり、地元には北上市唯一の酒造会社もあり、酒に縁のある地域でもあります。また、町の北部にある臥牛地区には、豆腐工房があり、地元産大豆を使った美味しい豆腐作りを行っております。また規模は小さいながらケーキ工房、ガラス工房、まゆだま工房などの素敵な製作活動も行われております。 |
Posted by
更木
at 14:29



