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【募集】松山市のNPOへの募金をお願いします! [2014年09月09日(Tue)]
こんにちは。
まつやまNPOサポートセンターの織田です。

9月に入り、少し肌寒い夜が増えてきましたね。

ただ今松山市では、
市民活動推進基金への募金をお願いしております。

市民活動推進基金とは、
1年間に寄せられた寄附に同額の市費を合わせて積み立てる基金の事です。
これを、NPOへの事業費として助成し、市民活動の活性化を図ります。
今までも数多くの団体の活動に役立てられています。

みなさまの生活をより良くする活動を行っているNPOへのご寄付をよろしくお願いします!

詳細:http://www.city.matsuyama.ehime.jp/shisei/shiminkatsudo/siminks/jourei-kikin.html


Posted by サポセンスタッフ at 11:10 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【注意喚起】台風8号に、充分ご注意ください。 [2014年07月08日(Tue)]
こんにちは。
まつやまNPOサポートセンターの佐野です。
昨日の雨と雷はすごかったですね。


さて、非常に強い台風第8号が、8日現在沖縄付近を移動しています。
気象庁の予報では、愛媛県にも台風が上陸する可能性があるとされています。
10日には県内は強風または暴風域に入る見込みで、大きな被害が出るおそれがあります。

また、昨日の雨の影響で、石手川ダムも放流を行っており、河川も増水しています。


皆様も、ご家庭、地域、団体事務所の風水害対策にお気を付けください。

 @ 強風で倒れそうなところや、飛ばされそうなところの手当てをする
    植木鉢、物干し台、自転車、ごみ箱などを影響の少ないところへ移動させます

 A 窓や雨戸の補強をする
    危なそうな窓や扉は補強し、窓ガラスが割れたときのために、カーテン等は閉めておきます

 B 床上浸水の対策をする
    家財や家電を高所に移動したり、土嚢を作れる準備をしておく。
    なお、用水路にはなるべく近づかないでください。

 C 要援護者の安否確認をしておく
    独居高齢者や、視覚障害の方など、災害時要援護者の安否確認は9日中にしておきましょう。
    危なくなってからでは手当ができなくなるおそれもあります。
 
 D ライフライン断絶に備える
    飲料水、生活用水の確保。停電に備え、ラジオや電池の用意もしてください。


なお、松山の満潮時刻は以下の通りです。
海の近くの方は、お気を付けください。

 7/9   5:46  19:12
 7/10   6:43  20:03


台風の被害が大きかった場合などには、台風通過後、復旧ボランティアのお願いをすることがあります。
その際には、どうぞご協力ください。
また、被害を受けられた方は、何かお手伝いできることもあるかもしれませんので、
どうぞセンターまでご一報ください。

TEL:089−943−5790
フェイスブック「まつやまNPOサポートセンター」からも、メッセージが送れます。


※出展 日本気象協会ホームページ等
Posted by サポセンスタッフ at 13:39 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【募集】「女性に機会を与える賞」のご案内 [2013年11月22日(Fri)]
こんにちは。
まつやまNPOサポートセンターの織田です。

さて今回は、
国際ソロプチミスト道後さんの
「女性に機会を与える賞」のご案内です。

自分と家族のために、より良い生活を目指し学校に通っているけれども、
経済的支援を必要としている女性の方対象です。

ソロプチミストは1972年以来、
「女性に機会を与える賞」プログラムを通じて、
世界中の女性たちが夢を取り戻すのを応援していきました。
このプログラムは、より良い生活を目指し、
今より条件のよい仕事に就くために
訓練や教育を受けようとしている女性たちに、資金を提供しています。

◆応募資格
・自分と扶養家族に主な経済的責任を負っている女性
・大学課程あるいは職業・技能訓練課程に在籍している、あるいは入学許可を得ている
・経済的支援を必要としている

◆申込締切 2013年12月15日
 
◆問合せ・申込み
国際ソロプチミスト道後
担当者:会長 戸梶直美
Eメール:sidogo1993@gmail.com
電話番号:089-998-2255(代)
Posted by サポセンスタッフ at 09:22 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【認定NPO】税制優遇はいつからの寄付が有効? [2013年09月16日(Mon)]
こんにちは、
まつやまNPOサポートセンターの川奥です。

個人の方が認定NPO法人・仮認定NPO法人へ寄付をすると、
所得控除(所得額を減らす)または
税額控除(所得税額を減らす)が利用でき、
最終的に支払う所得税額を少なくすることが出来ます。

また、株式会社などの法人が認定NPO法人・仮認定NPO法人へ寄付をすると
普通のNPO法人へ寄付した場合と比べて
損金に算入できる額が大きくなり、
最終的に支払う法人税の額を少なくすることが出来ます。

それでは、いつからの寄付が税制優遇の対象になるのでしょうか?
申請するために集めた寄付は対象?
認定または仮認定を受けた年度内の寄付は対象?
認定または仮認定取得後からの寄付だけが対象?

正解は認定または仮認定取得後の寄付だけが対象になります。
もっと正確に言うと、所轄庁から送られてくる
認定または仮認定の決定通知にその有効期間が記載されているので
その有効期間内の寄付だけが税制優遇の対象になります。

なので、認定を申請するために集めた寄付は、
残念ながらそれは有効期限前の寄付になるので
税制優遇の対象になりません。

ただし、仮認定であれば寄付要件以外の要件を
満たしていれば申請でき、税制優遇の措置も受けられますので
認定申請のために寄付を集めるのであれば
まずは仮認定を取得してからの方がいいかもしれません。

時々、認定申請のために集めた寄付や
認定取得した年度内の寄付も税制優遇の対象になると
勘違いしてしまう方もいらっしゃるようなので
気をつけてください。
Posted by サポセンスタッフ at 10:38 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【募集】「第11回読売福祉文化賞」募集のご案内 [2013年09月12日(Thu)]
こんにちは。
まつやまNPOサポートセンターの織田です。

みなさんは、
暮らしやすい社会とはどのようなものだと思いますか?
多数の人にだけ暮らしやすい社会・少数の人にだけ暮らしやすい社会
どちらの社会も問題ですよね。
どちらの人にも寄り添った社会でありたいですし、
その社会を私たち市民の手で作っていきたいですね。


さて今回は、
読売光と愛の事業団 読売新聞社主催の
「第11回読売福祉文化賞」募集
のご案内です。

障害者や高齢者の暮らしやすい環境づくり、
自立支援、社会参加、共生の推進などに貢献している
団体、個人を表彰するものです。
中でも新しい発想により、21世紀にふさわしい福祉事業に取り組み、
創造的な業績をあげている人たちを応援します。

◆表彰部門
 一般部門      3件:トロフィーと副賞(活動支援金)各100万円
 高齢者福祉部門 3件:トロフィーと副賞(活動支援金)各100万円

◆対 象
1 公益性ある創造的な事業で、ハンディを持つ方や地域の人々に元気を与え、
   ネットワークを広げている
2 個人または団体が生き生きとした活動の場を持てる支援や企画を実践している
3 福祉の現場において、多様な文化の向上に尽くしている
4 明確なテーマを持って、目覚しい実績をあげ、将来も継続、発展が期待できる

◆締め切り 2013年9月30日(当日消印有効)

◆選考方法 当事業団が委嘱する選考委員会で選考・決定します

◆賞の発表 2013年12月に読売新聞紙上や事業団ホームページで発表し、
         表彰式を行う予定です

◆その他
・応募いただいた活動内容について、事業団より問い合わせさせていただく場合があります
・受賞者の団体名・お名前、活動内容は、印刷物やホームページなどで公表させていただきます

◆詳細・応募方法はコチラ↓
http://www.yomiuri-hikari.or.jp/work/report/prize.htm#000320
Posted by サポセンスタッフ at 09:14 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【募集】「子育て支援活動の表彰」のご案内 [2013年09月10日(Tue)]
こんにちは。
まつやまNPOサポートセンターの織田です。

みなさんは「表彰状」にどのようなイメージをもたれますか?
子供ころ、自分や周りの友人が
もらっている姿を思い出す方も多いと思います。
大人になるとこのような経験は少ないですが、
誰かの功績を称えたり、
誰かに認められる事に喜びを覚えることは、
大人になっても大切にしていきたいですね。

さて今回は、
住友生命保険相互会社さん主催の
「子育て支援活動の表彰」
のご案内です。

より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集しています。
活動されている団体や個人の方は、
そちらの活動を広く社会に広め、
また自身の活動の糧にされてみてはいかがでしょうか?

◆募集対象
より良い子育て環境づくりに資する活動を行い、
成果を上げている個人・団体(規模は問いません)を対象とします。
※東日本大震災の被災者の支援、復興のために子育て支援活動を行う個人・団体も募集します。

◆規 定
@ 子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。
A 活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。
B 活動の公表を了承していただける個人・団体であること。
C 日本国内で活動している個人・団体であること。
D 震災復興応援特別賞の対象については、
  東日本大震災の被災者の支援、復興のために子育て支援活動を行う個人・団体であること。

◆選 考
事務局による選考の後、
「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員による選考会を経て、受賞者・団体を決定します。
※ 震災復興応援特別賞の選考にあたっては、
  応募時に記入いただく「副賞で実現したいこと」を重視し選考を行います。

◆発 表
入選者は、2014年2月に都内で実施予定の表彰式および
「未来を強くする子育てプロジェクト」のwebサイト等で発表します。
入選者には2013年12月頃、直接ご連絡します。

◆表 彰
◎文部科学大臣賞/表彰状 ※未来大賞の1組に授与
◎厚生労働大臣賞/表彰状 ※未来大賞の1組に授与
◎未来大賞/表彰状、副賞100万円 ※2組程度
◎未来賞/表彰状、副賞50万円 ※10組程度
◎震災復興応援特別賞/表彰状、副賞50万円 ※3組程度

◆募集期間  2013年7月8日(月)〜2013年9月10日(火)必着

◆詳細・ご応募はコチラ↓
http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/child/bosyu.html
Posted by サポセンスタッフ at 09:34 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【団体募集】2013こどもホタレンジャー募集 [2013年09月07日(Sat)]
こんにちは。
まつやまNPOサポートセンターの織田です。

突然ですが、
みなさんの地域でホタルを見られる川はありますか?
ホタルの見られる川はきれいだといわれていますが、
近年は、そんなきれいな川が減ってきています。
今年のホタルの観測時期は終わりに近づいていますが、
来年、ホタルが見られる川が多くなると良いですね。


さて今回は、
環境省主催の
「2013こどもホタレンジャー」募集
のご案内です。

環境省では、
ホタルをはじめとした水辺にすんでいる生きものや環境について観察したり、
生きものがすみやすい環境づくりを行っている学校や団体を募集しています。
ぜひ、活動されている団体は応募してみてはいかがでしょうか。



◆募集対象 ※以下の条件を全て満たしている活動を原則として行っている団体

1)小学生、中学生の団体、グループ、NPOでこどもが中心に活動している団体
      
2)ホタルや底生動物等、水辺に生息する生き物の観察・保全活動を行っている団体
 (但し、周辺の生き物や生息環境にも配慮した活動であること)
      
3)河川など水辺における活動を基本として活動している団体や、
  学校などで水環境の保全に関して活動している団体

◆応募締め切り 2013年12月16日(月)


詳細・応募方法コチラ↓
http://www.env.go.jp/water/hotaranger.html
Posted by サポセンスタッフ at 11:00 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
本当に「その他の事業」ですか? [2013年08月31日(Sat)]
こんにちは、
まつやまNPOサポートセンターの川奥です。

NPO法人設立の手続きで定款を作成するときに
NPO法人が実施する事業を記載するようになります。
その事業には、「特定非営利活動に係る事業」と
「その他の事業」の2種類があり、
本来の目的達成の為にする事業であれば「特定非営利活動に係る事業」に
本来の目的とは関係のない活動資金を得る為の事業を「その他の事業」に
記載します。
「その他の事業」は「特定非営利活動に係る事業」に支障のない限り
行うことができ、その収益は「特定非営利活動に係る事業」の
ために使わなければなりません。

しかし、「特定非営利活動に係る事業」と見受けられる事業も
「その他の事業」と定款に記載してしまっていることがあるようです。
これは、物品を販売したり、イベント参加料をとって
「収益をあげる」=「営利活動」であり、
「特定非営利活動」にならないと勘違いしてしまっている
からではないかと思われます。

物品を販売したり、イベント参加料をとったとしても
それが本来の目的の達成に関係することであれば、
それは「特定非営利活動に係る事業」になります。
収益をあげるかどうかは関係ありません。

例えば、食育の活動をしているNPO法人が
「食品販売業」をすることは本来の目的の達成に関わりがあるため
「その他事業」ではなく「特定非営利活動に係る事業」に
記載することが望ましくなります。
しかし、この法人が食育とはまったく関係のないものを
販売する、例えば「衣服の販売」をしたいのであれば、
「その他の事業」に記載しなければなりません。

「その他の事業」は必ずしも定款に記載しなければ
ならないというものではないので、活動資金を得る為
だけの活動をしないのであれば「その他の事業」の
定款への記載は不要になります。
逆に本来の目的とは関係ないけれど活動資金を得る為に
何か事業をしたいというのであれば、
必ず定款に記載しなければなりません。

認定NPOへ申請するときの要件で
「事業費の総額のうち特定非営利活動に係る事業費の額の占める割合が80%以上であること」
「受け入れ寄付金総額の70%以上を特定非営利活動の事業費に充てていること」
というものがあります。
「その他の事業」にしなくていいものを「その他の事業」
にしてしまうとこの要件に引っかかってしまうことも考えられます。

そして「その他の事業」は、あくまでも「その他」ですので
「特定非営利活動に係る事業」を中心に活動することを
忘れないでください。
Posted by サポセンスタッフ at 15:51 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
みなさん、この物品を借りませんか? [2013年08月14日(Wed)]
みなさん、こんにちは。
サポセンスタッフの白石です。

最近、暑い日が続き、あまり眠れない日をお過ごしの方もいるかと思います。
眠れないからと言って、クーラーや扇風機の風が直接当たるのは、体に負担をかけるそうです。

さて、A1の大きさがポスターを入れられる看板が届きました。写真を以下になります。
image.jpg
こちらは、松山市NPO登録団体に借し出しができます。

ご興味や実物を見たい方は、ぜひご連絡をお願いします。




(連絡先)
まつやまNPOサポートセンター 
担当 白石
TEL:089−943−5790
FAX:089−943−5796
E-mail:pico@npo.coms.or.jp

Posted by サポセンスタッフ at 09:53 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
内閣府が実態調査を行うようです。 [2013年08月11日(Sun)]
スタッフの三好です。

内閣府がNPO法人と市民の社会貢献に関する実態調査(アンケート)を行うようです。
NPO会計基準の準拠や団体の情報公開の方法、スタッフの有給無給、社会貢献に関する実態
認定NPO法人の認知具合等、多岐にわたっています。

インターネット調査及び郵送方式により調査が行われるようです。

中間支援に携わるものとしては、どのような結果になるのか非常に気になるところです。
団体さんにとって本当に必要な支援とは何なのか?
これらを考える上で、実態を知る貴重な資料の一つになります。


詳しくは、「愛媛ボランティアネット」内の「愛媛県からのお知らせ」をご覧ください。
http://nv.pref.ehime.jp/
Posted by サポセンスタッフ at 10:43 | その他 | この記事のURL
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