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たなからぼたもち。 [2011年01月22日(Sat)]
こんにちは笑顔
事務局長の佐野です。

今日はえひめ若者サポートステーション主催「平成22年度えひめ若者サポートフォーラム」へ
行ってまいりました。

ごめんなさい、写真は撮り忘れました…困った汗

今回は、NPO法人育て上げネットの理事長である工藤啓氏を講師に、
「若者就労支援のこれから〜地域・企業・行政との連携〜」という講演会とシンポジウムがありました。

ニートと呼ばれる若者が就労し、自立するにはどうすればいいかはてな

1人が適切に就労し40年近く働けば、1億円お金の税収効果があると試算されており、
その1名を雇う環境作りのために数百万円の投資は安い…びっくりなどの面白いお話でした。


それで、まったく講演会の主旨からずれてしまうのですが、
さらに今回キラキラ企業と連携したいNPOの経営に関するコツキラキラを教えていただきました。



1.企業はCSRの向こう側に、営業促進・市場開拓という役割を背負っています。

2.NPOが活動する範囲で、企業が開拓したい市場に合致している課題を選びます。
  もしくは、企業側が困っている分野と合致する課題を選びます。

3.その課題を、自分たちができる範囲で解決する方法を提示電球し、委託を受けます。


例えば、マンションでペットを飼う際のトラブルが絶えないとして、
今後、少子高齢化が進み、利便性の高いマンションへの居住ニーズが高まるとします。
また、子どもがいない家庭のために、ペットの需要が高まると想定します。

すると、マンション建設会社やペットショップは、
なんとかして「マンション+ペット−トラブル=市場開拓」という公式を成り立たせようとします。

その時、ペットに関する活動をしているNPOが、「マンションでのペットトラブルを防ぐ方法」を
企業と提携してレクチャーする講座を開催する。というかたちです。


書いてしまえば、単純ですよね。笑い

企業は市場開拓と社会的評価の向上を果たすことができ、NPOは自分たちの課題解決に企業のパワーを借りることができる。すばらしい互恵関係です。

「企業の片棒を担ぐのか?落ち込み」といわれると、そういう側面があることは否定できません。

ですが、「課題の解決が重要である」という本質的な目標を置いたとき、
こうしたやり方もあるのではないでしょうか?

一度、ご検討あれ。
Posted by サポセンスタッフ at 16:46 | 運営のコツ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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