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いつも正しい判断をできる方法は、その人の頭の中を知れば分かる! [2014年08月01日(Fri)]
こんにちは。
まつやまNPOサポートセンターの織田です。
第9回のコラムは「ゴールを目指して判断する」です。
それではどうぞ☆


「いつも正しい判断ができる人」

そんな人たちはいつも何を考えて行動しているのでしょうか。

その答えは、「ゴール」です。

ここでいう「ゴール」とは、「結果」を表します。

「いつも正しい判断ができる人」という人は、
「自分がこれから起こす行動によって、起こしたい結果・起こる結果」
つまり「ゴール」を常に考えています。

人が誤った判断をしてしまうのは、
自分が起こしたい結果を考えていないか、
忘れてしまっているからです。

例えば、
あなたがあるグループの飲み会の幹事を任されたとします。

あなたはこの時、目指すゴールについて考えなくてはいけません。
目指すゴールによって行動はかなり変わります。
ゴールの例とその時気をつけるポイントを考えてみます。

ゴール@:「このメンバーで集まれる機会は普段ないので、全員を参加させたい。」
・全員の参加できる日程にする。
・全員が集まれる場所に設定する。

ゴールA:「Aさんの送迎会なので、その人を喜ばせたい。」
・日程、場所、食事などAさんの都合や好みを優先させる。
・Aさんにいかに喜んでもらうかを考える。
(サプライズならいかにびっくりさせるか)
・メンバー全員が参加する必要はない。

こうしてみると当たり前のことですが、
準備を進めていく中で、私たちは以下のような行動を起こしてしまうことがあります。

ゴール@
「せっかくだから美味しいものを食べたいな」と思い、
会場を選んだが、交通の便が良くなくて参加者が少なかった。

ゴールA
「みんなが参加できる日にしよう」と思い、
Aさんに無理を言って予定をずらしてもらい、嫌な気持ちにさせてしまった。

これでは、当初のゴールは達成されていません。

これは、
準備の中で
「思い浮かんだこと」「その他のメリット」に振り回され、
自分が起こしたい結果を忘れてしまっているのです。

「正しい判断をするためにゴールを考える」ということは、
飲み会の幹事に関わらず、
仕事や人間関係、人生の選択にも当てはめられることではないでしょうか?

「何だか上手くいかないな・・・」
「良い結果が出せないな」
と思うことがあれば、

ふと立ち止まり、
「自分の目指すゴールを考える機会」
を意識的にとってみてはいかがでしょうか?

文:織田

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Posted by サポセンスタッフ at 09:28 | コラム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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