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【認定NPO】こんな特例もありますよ! [2013年09月05日(Thu)]
こんにちは
まつやまNPOサポートセンターの
川奥です。

認定NPO法人を申請するときに
・相対値基準(総収入のうち20%が寄付)
・絶対値基準(3000円以上の寄付者が年平均100人以上)
のどちらかを選んで、申請するようになります。

今回は相対値基準を採用した場合に使える
特例についてお話したいと思います。

相対値基準を採用した場合、
・寄付者の氏名・住所・受領年月日がわからない寄付金
・一者あたりの寄付が1000円未満の寄付金
以上のものは寄付金総額から引かなければなりません。
つまり、上記の様な寄付金は事実上
寄付金扱いができないとうことになります。

しかし、これらの額を引かなくてもよくなる特例があります。

「小規模法人特例」といわれるもので、
@実績判定期間中の総収入が年平均800万円未満
A実績判定期中に受け入れた寄付金の合計額が3000円以上の者が50人以上
以上の2点を満たしていれば、
・寄付者の氏名・住所・受領年月日がわからない寄付金
・一者あたりの寄付が1000円未満の寄付金
を引く必要がなくなり、計算に算入できる
寄付金額を増やすことが出来ます。

この特例を採用するか否かは、法人自身で決めていただくようになるので
必ずしも採用しないといけないものではありませんが、
こういう特例があることも知っておいてください。
Posted by サポセンスタッフ at 14:33 | 運営のコツ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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