CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

プロフィール

まつやまNPOサポートセンターさんの画像
<< 2017年11月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
2・6・2の法則 [2011年07月09日(Sat)]
おはようございます笑顔
マネージャーの佐野です。
6月はブログをさぼり気味だったので、今月はちょっとした強化月間にしています。

今日はちょっとしたコツのお話です。


組織運営を学ばれた方ならば、聞いたことがあるかもしれませんが、
「2・6・2の法則」というものがあります。

ふつう、チームメンバーのみんなには、全力で頑張ってほしいと思いますよね。
ですが、なかなかそうはいきません。

一部の人たちが一所懸命がんばって、それについていく人たちがいて、
あとはなんにもしてくれない人がいる。

そうやって、なんとなくチームが動いていくことって、ないでしょうか?


それが、「2・6・2の法則」です。
理論的にはチームを編成した際に、
「積極的な人が2割、消極的に後をついていく人が6割、何もしない人が2割」
になるのだそうです。

これはどうやってもそうなるようで、上位の2割の人たちだけで選抜チームを作っても、
いつの間にか「2・6・2」の割合になってしまうそうです。

つまり、会員さんが50人いる団体では、
「10人は積極的に関わってくれる、30人は後からついてきてくれる、10人は何もしないか、足を引っ張る」
というメンバー構成になってしまうのです。


ですから、たくさんメンバーを集めたからと言って、大戦力をもっているわけではありません。
そのため、ここでチーム編成のコツが必要なのだそうです。

その方法とは、「2・6・2」に該当する全ての人で1つのチームを作ること。
つまり、「できる人」だけでチームを作らない事、だそうです。
「リーダーの2割、指示を受けて動く6割、作業を命令されて動く2割」という編成をすることで、
効果的な役割分担が期待できます。
つまり、下位2割の人を割り切って使う、という方法です。

あるいは逆に、「下位の2割」でチームを作るのも、有効なのだそうです。
そうすると、下位グループの中に「2・6・2」の法則が働いて、8割の人が戦力化するそうです。

人を割り切って使う、という感覚は、なかなか受け入れがたいものもあるかと思いますが、
その方が、お願いする方もされる方も楽なのかもしれません。
Posted by サポセンスタッフ at 09:24 | 運営のコツ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。

この記事へのトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/561702
コメント