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【助成情報】離島人材育成基金助成事業 [2017年12月21日(Thu)]

jyosei.jpg

大変度:☆☆


1.助成元


(公財)日本離島センター


2.最大金額(1件)


100万円


3.受付期間(予定)


平成3014日(木)〜21日(木)


4.対象


NPONPO法人ほか

「離島」に在住している人、もしくは離島で活動しているグループ・団体(民間企業不可)など


5.内容


助成対象事業は以下の事業で、離島の人材育成のための事業

@離島の産業振興に係る事業

A離島の生活・文化・福祉の向上に係る事業

B他地域との交流推進に係る事業

Cその他人材育成に必要な事業


事業の特性に応じて、次の4つの型(タイプ)を用意。

A.「知的支援型」

@島の人達が中心となり、自分の島のもつ可能性の発掘、協力しあっての実態調査、島づくりへの活かし方などの議論を行う事業(島学・島塾型)

A近隣地域も含め、島づくり・地域づくりに関連する経験や創意工夫の交流を行い、新しい可能性を探る事業(島づくり交流型)

B@及びAを複合した事業(複合型)、を助成対象とします。


B.「視察研修型」

研究成果等の勉強会や発表会、研究会等への参加。島づくり・地域づくりに関する事例の収集や共通課題等の発見・整理。苦労・苦心等の共有。知恵・創意工夫の学びあい。島づくり・地域づくり関連情報の収集・学習。自らの島づくりの事例となる新しい可能性、手法の追求等のための視察を助成対象とします。


C.「活動助成型」

学生と教員が離島の住民等とともに島づくり活動に継続的に取り組むことで、離島地域の活性化や人材育成、課題の解決などに資することを目的としています。離島で行われる大学院、大学、短大、高等専門学校(又はその付属機関)の研究室等の活動で、専任教員(助教以上)の指導のもとに学生が主体(申請者)となって実施される活動(交流事業)を助成対象とします。なお、他の助成金を受給していない、参加者の宿泊や活動について離島での受け入れ体制が整っている、学生が島の住民と一緒に行う、地域コミュニティの再生や産業創出、観光進行などにつながり、成果が継続的に地域に還元されること、などの条件があります。


D.「研究助成型」

離島を対象として研究いただいた成果を島づくり活動や離島振興政策に反映し、離島地域の活性化や人材育成、課題の解決などに資することを目的としています。応募対象は、離島で調査研究を行う研究者(個人に限る)に限り、他の研究助成金を受給していないこと、助成金を個人で管理できることなどの条件があります。

なお、研究テーマは、離島センター指定のものに限ります。


6.経費対象科目


諸謝金、旅費交通費、委託費、消耗品費、印刷費、通信運搬費、借上料など

7.募集URL


http://www.nijinet.or.jp/about/activities/grants/tabid/95/Default.aspx


※詳細につきましては、上記HPをご覧ください。

また、応募の際に、申請書の書き方等ご相談されたい場合は、

まつやまNPOサポートセンターTEL089-943-5790 E-mail pico@npo.coms.or.jp まで。

Posted by サポセンスタッフ at 13:48 | NPOの資金調達 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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