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大事なことだから2回言うこと。 [2011年02月11日(Fri)]
こんにちは笑顔
事務局長の佐野です。

先日、ファンドレイジング日本2011に参加してきました。
日本財団ビルは首相官邸のすぐ近くにあったんですね。
あと、併設するスワンベーカリーのチョコボールはとてもおいしいです笑い
近くに店舗がある方はお試しあれ。

さて、そこで勉強してきたことをとりあえず1つご紹介します。

「大事なことは2回言う」ことです。

ある分科会で寄付の集め方を勉強したのですが、
目標金額まで寄付を集めるまでの流れがどうだったかのレクチャーを受けました。
会員さんを中心に呼び掛けて、寄付を集めるというストーリーでした。
(その寄付で、とても素晴らしい成果物を作成されておられました)

それを聞いていて気になったのが、「どのくらい、会員にアプローチをしたのか」でした。

質問の回答としては「お手紙で2回。あとは締め切り間際にメールで募集」というものでした。
もっとも、チラシを目につくところへ置いたり、会うたびにPRをコツコツされたのだと思います。

ですが、システム的に実施したのは、2回のお手紙だけなのです。


わたしは2回というところに、コツ電球があるのだと思いました。

1回目だけで反応する人は、感度が高いか、よほど熱心な支援者なのだと思います。
(マーケティングではいわゆる「ファン・信者層」と呼ばれる層です)

普通の人たちにとっては「ああ、そんなことをはじめたのね」ぐらいの感覚でしかないでしょう。
そこで、期間をおいて2回目のお便りを出す。そこで何かしらの反応が得られるのです。


CMが何回も何回も同じものを流すのは、視聴者に一種の「すりこみ」をするためです。
すりこみを受けると、2回目以降はだんだんと受け入れるのに抵抗感がなくなっていきます。
その結果、思わず寄付をしてしまう。相手に協力してしまう。そんなことが起こるのではないでしょうか。


この団体さんでは、締め切り間際にとどめのメールを打つことで、
「早くしなきゃ!」的感覚を抱かせることに成功しています。

みなさんも、何かPRをするときには2回、もしくは3回のアプローチをかけてみてはいかがでしょうか?
Posted by サポセンスタッフ at 09:28 | NPOの資金調達 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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