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2019年01月22日

成人式と子どもの成長

私事ですが、先日長男が無事成人式を迎えました。
現在県外で1人暮らしをしながら大学へ通っている彼ですが、式の前々日山口へ帰省し、前日は中学校の同窓会、当日は成人式後に高校の同窓会にも参加。なんというハードスケジュール(笑)。

彼にとって中学時代は決していい思い出ばかりではなかったと思います。部活で仲間外れにもあいましたし。だから同窓会に参加して楽しめるのかと正直なところ心配していました。
しかし、中学時代からの親友と共に参加し、『すごい楽しかった!!』と言って帰ってきました。
高校時代でさえ家族と親友以外とはほぼ没交渉だった彼が、同級生たちとLINE交換もしたと聞いた時の驚きといったら。
子どもって、親の知らないところでも着々と成長していくんですね。
尚、成人式当日、出発前になって長男が下宿から持参した靴下がまさかの左右違いと判明し、慌てて私が買いに走り、履き替えさせて会場に送り届けたのは開式の20分前・・・まだまだサポートが必要そうな”成人”ですあせあせ(飛び散る汗)

(スタッフ 川上)



2019年01月20日

これまでとこれからを語る「未来座」にて

1月18日(金)、小郡中で開催された未来を語る座談会「未来座」に参加してきました。

これは、地域の大人と子ども(中2)が膝を突き合わせてこれまでとこれからの自分史を語るなかで、自らを知り、互いを知り、なりたい自分、めざす未来に想いをはせるという趣旨の座談会です。(大人1人、生徒3~4人の小グループで行いました)

大人たちには、事前に自分の人生をふりかえり、その時々で「うれしかった」「かなしかった」をグラフにするという宿題がありました。さぽスタッフのFとお互いの人生グラフを見せ合ったのですが・・・ともに、まぁ赤裸々(笑)それを子どもたちに語るという・・・

思春期の中学生が、おばさんのこんな話し興味ある??なんて笑いながら当日を迎えましたが、親でも先生でもない大人の話しとあってか、生徒たちが熱心に聞いてくれるのにびっくり!

「つつみ隠さず話してくれたのがうれしかった」と感想を言ってくれた子がいて、赤裸々に語ったかいがあった〜。(10分という制限がなかったらもっと赤裸々だったけど)

生徒たちの人生グラフは、大人と一対一で語り合い。

思春期なので、アップダウンのグラフは予想していたのですが、ほとんどの子が、親にも友達にも話していないというナイショの話しをしてくれたことにじーんとなりました。

聞いてくれる人がいれば話したいことを抱えてるのは子どもだってそうなんだなと。それは、できれば親や友達じゃない方がいい時もあるというのを身をもって知ることができました。

SNSやネットが相手というのもダメではないけど、やっぱり顔が見える相手が心地いいなと思ってもらえる大人でありたいなというのも思いました。

初対面の関係ではあったけれど、語り合うこと、名前で呼び合うこと、膝を突き合わせることで生徒たちにたちまち愛着が沸きました。この子たちの未来がアップダウンを繰り返しながらも明るいものになるよう陰ながら応援しよう!
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↑自分の人生グラフを書き込んでいるとこ

最後に生徒とともに、大人も「こんな人になりたい」という宣言をします。大人だってまだまだ成長の途中なのだ!という気合をこめて。

なにか新しい事をはじめたいな〜〜!!


おだ

2019年01月08日

今年は手作り門松がお出迎え!

☆あけましておめでとうございます☆

さぽらんては1月4日から今年の一文字「錬」の文字とミニ門松を飾り、元気に開館しています。
本年もどうぞよろしくお願い致します!

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で、このミニ門松。
実は手作りなのです!(小田作です)

遡るは年末12月26日のこと。

さぽらんて登録団体の「竹林ボランティア」の皆さんによる門松づくりワークショップが行われ、さぽらんてより小田、幸徳、藤岡で参加して参りました。

6 記念写真 (2) 参加者 RSZD.jpg

仁保にある竹林ボランティアさんの拠点でスタッフの皆さんに教わりながら門松を作っていきました。
我が家は門松なんて飾ったこともないし、どうやって作るのかも知らなかった私。
ですが、竹を組み合わせて土台に配置し、回りに松竹梅を飾って、南天を彩りに加えて…やってみるととても楽し〜い♪日本の風習っていいな〜♪

5 ミニ門松 (14)RSZD.jpg

子どもたちはスーパー竹トンボづくり。
火であぶって竹を少し曲げるところがスーパーなんだそうで、うまく曲がるとスーパーな飛行を見せるのです!
子どもたちは真剣なまなざしで、なかなか体験できない火を扱ったり、竹を切ったりしていました。

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本当ならこのあと竹でご飯を炊く「ポンポラ飯」と豚汁をいただくはずだったのに、天候が思わしくないため残念ながらワークショップだけでおしまいに。
ポンポラ飯用に切った竹をプランターに加工したものをお土産にいただきました♪

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今年もたくさんの団体の皆さんが活躍してくださるのを楽しみに、私たちも支援力を「鍛錬」しつつ頑張りたいと思います!

【スタッフ藤岡】