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2018年09月06日

インターンシップを通して感じた事



こんにちは
市民活動センター「さぽらんて」にてインターンシップに参加させて頂きました川崎です。3日間という短い期間でしたが、多くの驚きと発見がありました。本レポートでは、その中でも特に印象に残っている2つのことについて書きたいと思います。
まず1つ目が、さぽらんてのスタッフさんが市民のみなさんと一緒に机を囲み話し合いを行っていることです。インターンシップに参加させていただく前までさぽらんてが具体的にどんな活動を行っているのか知りませんでしたが、市民のみなさんと何度も熟議を重ねているとは想像もしていませんでした。初日に参加させていただいたグリーフサポート山根さんとのミーティングでは、中間支援者の「聞く力・問う力」の重要性を学びました。
会議様子.png

2つ目はさぽらんてスタッフさんの仕事の幅の広さです。補助金の紹介、広報誌の作成、市民のみなさんとの会議、勉強会などさぽらんての行っている活動は数多く、市民活動支援センターの役割の重要性を感じました。また、館内での仕事だけではなく、市内のいろいろなところに赴き活動しているということにも驚きました。インターン2日目には市職員さんとスタッフさんの「地域のヒアリング」に同行させていただきました。その地域の現状、今後の展望を把握していく上で、さぽらんてだから発信できる他地域との比較、情報は非常に重要なものであると考えました。

今回インターンシップに参加させていただき、市民活動支援センターの役割の大切さに気づきました。中間支援者は、他の組織との連携だけでなく、団体の思いを聞いた上で視点の違いをまとめるという経営者のような存在であると考えます。