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2018年08月31日

愛着シリーズに乗っかってみる。

長かった夏休みもようやく終わろうとしています。
先日東京旅行のため久しぶりに飛行機に乗りました。なんせ前回の搭乗から20数年ぶり。
ほぼ初めてのようなものです。搭乗機の航空会社のウェブサイトで搭乗マニュアルを見ながら事前に何度も脳内シミュレーション。
それでも機械でチェックインを済ませたのに受付に行ってみたり、保安検査室でカゴに関係ないものまで出してしまったりと、動揺が全身からあふれ出ている状態で同行した小学生の息子にあきれられました。次回はもっとスマートに飛行機旅行ができますように・・・。

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さて、私も今回「愛着」をテーマにブログを書いてみたいと思います。
夫の転勤に伴い前任地の福岡から山口へ引っ越してきたのは19年前のこと。
当時長男は生後10ヶ月。まったく土地勘のない、知りあいもいないところでの育児は不安でした。
しかし、行く先々で山口の人のあたたかさに触れ、ほどなくママ友にも恵まれたことで山口が大好きに。
今住んでいる町内へは、長男の小学校入学直前に移りました。子どもの幼稚園の同級生のほとんどが進学する校区だからというのもありましたが、先住民でもある幼稚園の先輩ママの『うちの町内、行事ごとにしょっちゅう飲み会あるんよ〜』という言葉が決定打となったのはここだけの話(笑)。
自然が豊かでどこへ行っても知り合いに遭遇する、山口のこじんまり感がたまらなく好きなんですよね。生まれ育った宮崎と広島も変わらず大好きで愛着ある場所です。味噌汁は宮崎の祖母の味である麦味噌を愛用し、広島風お好み焼きは月1で食べないと禁断症状が出ます。年を経ることに愛着の対象は増える一方(特に食べ物)。
大好きな人、物、風景が増えていくって幸せなことですよね。みなさんはどんなことに愛着を感じますか?

(スタッフ 川上)

2018年08月28日

暑く熱い8月


こんにちは!
今年の夏は例年にない酷暑でしたね。
さぽらんてお手伝いスタッフの吉次です。毎月1〜2日さぽにおじゃまして熱心にボランティア活動されている市民の皆さんから元気をもらっています。

元気をもらったといえばこの夏の高校野球! 私のふるさと秋田県代表の金足農業高校の活躍には本当に元気をもらいました。なんと秋田は103年振りの決勝進出!惜しくも決勝で敗れましたが、全員地元中学出身の雑草魂「最後まで決してあきらめない」という球児たちの熱い姿に感動し、毎回テレビに釘づけでした。

さて、今日のさぽらんてもにぎやかでした。

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午前中は明日花プロジェクトのボランティア調理の皆さんが、食材を色々工夫されながら熱く調理されていました。食材も旬の野菜たっぷりで栄養満点のメニューでした。子どもたちがおいしそうに食べている姿が目に浮かびます(*^_^*)
夏バテ防止にやはり「食」は大切です。
(写真でお見せできないのが残念ですm(_ _)m)

午後は山口市原爆被害者の会主催の紙芝居『原爆孤児・タケシの根っこ』が上演され、私も見させていただきました。原子爆弾による熱線、爆風、放射線の恐ろしさ、怖さを改めて感じました。山口市原爆被害者の会は、19日から26日まで原爆のパネル展示をしています。被爆体験をこれからの若い世代に語り継ぎ、核兵器根絶の意識の大切さを痛感した日でした。平和な日々。仕事が出来て、食べられて、眠れることが、どんなに幸せなことでしょう。

2018年08月26日

初ブログです☆

はじめまして!山口大学経済学部3年 森脇千尋と言います!
去年から学生スタッフとして働いているのですが、今日が初めてのブログです笑

8月ももう終わりに近づきましたね〜早い!大学に入ってから年々早く感じています。。。
参考にしようとブログをみていたら、スタッフの皆さんが地元について語っていらしたので、私も波に乗って書きたいと思います☆

私は生まれも育ちも山口県という根っからのちょる県民なんです目
美祢市から山口市に引っ越してきたので、どちらを地元というか悩みどころですが
どちらにも共通して言えることは、道がきれい(ゴミが少ない)!
凸凹道はまあまあ、あったりなかったりですが、ごみが落ちていることが少ないように感じます^^

私が小学生のころは登校中に通学路のごみを週1で拾っていたり、
年に3回近く校区の端から端までを班で清掃に行き、ごみの数を競うなんてこともしていました笑
ボランティアとして地区の清掃をしている人や、進んでごみを拾う人様々ですが、常に道がきれいだからこそポイ捨てをする人が少ないのかもしれないですね

帰省するという体験をしたことがないので、新しく気付けることがなかなかないですが
これからも地元の良さを探していこうと思います手(パー)

まだまだ、変わらず溶けそうなくらい暑い日もありますが(*0*;)
水分と塩分とミネラルとお友達になって(q'v'p)熱中症には共に気を付けましょう!!

はじめてのブログ・・・ドキドキでした笑 最後までお付き合いくださりありがとうございました!

<学生スタッフ 森脇>

2018年08月19日

シリーズ「愛着」

長いお盆休みを頂いて、ふるさと別府に帰省してまいりました小田です。

浦島太郎状態の脳みそを元に戻すため、1時間前に出勤(まじめかっ)

沢山の書類や引き継ぎ書に目を通し、HP、ブログのチェック。
すると・・・なにやら学生スタッフたちが地元への愛着やほこり記事を連投しているではないですか。これはもう、私も書くしかないでしょう、ということで。

学生たちが言っているように、かくいう私も離れてから地元への愛着を強く感じるようになりました。高校生の頃は「外に出たい(地元を離れたい)」と思っていたのに、今では「帰りたいふるさと」です。

友がいて、帰る実家があり、親兄弟が待ってくれてる。
馴染みの店があり、温泉があり、景色がある。

そして、「頭の中に地図があって、思い出がある」というのがなにより好きです。

別府は観光地なので、帰省時期は各所で渋滞しています。そんな時、裏道を駆使してすり抜けるのはいつも知った道で、そこには18歳までの思い出が、あちこちに残っています。

道々、子どもたちに話して聞かせます。
「ここ低学年の頃、ほぼ毎日来てた公園」
「ここは昔、駄菓子屋だった」
「ここでバイトしてた」
「このバス停から高校行ってた」
ここは〜。ここは〜。ここは〜。

「それ何回も聞いた」と返されることもしばしばですが・・・

子どもの頃の記憶や思い出は何ものにも変えられない自分史そのものだなと感じます。大げさですが、私にとっては、語れることがあって、それを語る相手がいるということが実に幸せで、それこそがほこりです。

山口に根を張って9年。
子どもたちにとっての山口もきっとそうなるんだろうなと期待しています。

ちなみに、山口の好きなところは人の気質です。観光業が盛んな別府では「おだやか、のんびり」とはなかなかいかないようで・・・離れてみて初めて気づいたことの一つ。他では負けませんが、人は山口がサイコーです。


<スタッフ おだ>

2018年08月12日

「愛着」のある場所はありますか?

こんにちは! 学生スタッフの近藤です^^

お盆に入り、さぽらんてへ来られる方がいつもより少ないです…((+_+))
きっと皆さん帰省されたり、ご家族・ご親戚の方と過ごされているのでしょうねぴかぴか(新しい)

さて今回のブログは「愛着」がテーマです。
皆さんは地元への愛着を持たれていますか?

私は広島県出身で、大学進学を機に山口へ引っ越してきました。
そして地元を離れてみて初めて、家族や友達の大切さや、自分が今まで育ってきた環境に自分が「愛着」を持っていたことに気づきました。
地元の特産品、地域の方々の様子や町の景色など、色々な面で誇りを持てる地元です。

引っ越してきた当初は一人暮らしに慣れない部分もあり、「もうダメかも…」なんて思った時期もありました。笑
しかし新しく出会った人たちに支えられ、美味しい料理や地域の方のぬくもりなど、山口の魅力を沢山見つけましたグッド(上向き矢印)
今では山口も広島も「愛着」のある大好きな場所です揺れるハート


猛暑や台風など不安定な天候が続きますが、お体には十分お気を付け下さい!(^^)!

〈学生スタッフ 近藤〉