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2018年08月12日

「愛着」のある場所はありますか?

こんにちは! 学生スタッフの近藤です^^

お盆に入り、さぽらんてへ来られる方がいつもより少ないです…((+_+))
きっと皆さん帰省されたり、ご家族・ご親戚の方と過ごされているのでしょうねぴかぴか(新しい)

さて今回のブログは「愛着」がテーマです。
皆さんは地元への愛着を持たれていますか?

私は広島県出身で、大学進学を機に山口へ引っ越してきました。
そして地元を離れてみて初めて、家族や友達の大切さや、自分が今まで育ってきた環境に自分が「愛着」を持っていたことに気づきました。
地元の特産品、地域の方々の様子や町の景色など、色々な面で誇りを持てる地元です。

引っ越してきた当初は一人暮らしに慣れない部分もあり、「もうダメかも…」なんて思った時期もありました。笑
しかし新しく出会った人たちに支えられ、美味しい料理や地域の方のぬくもりなど、山口の魅力を沢山見つけましたグッド(上向き矢印)
今では山口も広島も「愛着」のある大好きな場所です揺れるハート


猛暑や台風など不安定な天候が続きますが、お体には十分お気を付け下さい!(^^)!

〈学生スタッフ 近藤〉

2018年08月11日

ふるさと納税のしくみを活用した山口市のクラウドファンディング


今年の山口市ふるさと創生事業の寄附型クラウドファンディングに認定された6つの団体の発表会に行ってきました。

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  @(株)農業奇兵隊
   休耕田の活用、温暖化への対策としてのイネ科の植物エリアンサスの苗を販売。
   休耕田を活用して食べる農業から資源をつくる農業への転換を促進しようというものです。
  A(有)鳳翩産業
   美容食(滋養強壮・低カロリー)の鮎を加工した、鮎まんまの元を商品化。
   手作りにこだわり、うまみを残した調理方法がとっても難しいらしいのです。10分のプレゼンの中で、実演まで行ってくださいました。
  B湯田温泉酒まつり実行委員会
   地域のポータルサイト(地元商品の販売、店舗情報、市民活動、大学生サークル、地元企業の紹介)運営。新会社を立ち上げ運営予定。
  C(公社)山口青年会議所
   地元クリエーターの販売サポート、販路拡大サポートの拠点運営を行う中、今回のクラウドファンディングでは、11月3日に地元クリエーター30人によるパークロードを活用したイベントを実施。
  D認定NPO法人山口せわやきネットワーク こども明日花プロジェクト
   一般に開いたこども食堂を増やすことにより、子どもの孤食、高齢者の孤食をなくし、地域のつながりを回復。

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  Eパインワークス
   育児休業を取る女性を主なターゲットにし、子育てと就労が両立できるためのコミュニティづくりを応援。

3年目となったこのしくみ、志を込めた税金の流れをつくることができるのでぜひ応援してください。
残り49日。着実に寄附金額が伸びています!
詳細はこちらから↓
KAIKAふるさと納税

<わたなべ>

お盆です

こんにちは!学生スタッフ今浦です。

お盆に入りましたね新幹線
実家に帰省される方、多いと思います。
私も実家に帰省して友人と遊ぶ約束をしています!

さて、そこで今回は地元への「愛着」について書きたいと思います。

皆さんは地元のどんなところに愛着を感じますか?

私は思い出が愛着につながっていると思います!
寄り道しながら帰った通学路、よく挨拶を褒めてくれるご近所さん、ずっと仲の良い友人たち。
こんな事を思い浮かべると、地元好きだなぁと感じますぴかぴか(新しい)

どうしたら若い世代が地域に残ってくれるのか、というのは地方の課題となっています。
地元への愛着を持つことが、課題の解決につながったりするのかもしれませんね。

お盆で帰省される方も、家にずっといるよって方も楽しい思い出が作れるといいですね☆
暑い日が続きますので、皆さま体調に気を付けてお過ごしください。

<学生スタッフ 今浦>


2018年08月02日

ええやん新聞裏話〜デザイン編〜

夏休みになり、いよいよええやん新聞18号の編集も終盤戦に突入しました!
今日の会議では記事の修正を確認し、最後の仕上げ&最終チェックをしました。
あとはマンガの出来上がりを待つのみかな♪

さて、お待ちかね?のええやん新聞裏話コーナー。

「ええやん新聞の色やデザインってどうやって決めてるの!?」

うん、いい質問ですね。

レイアウトは1面、4面はだいたい決まった枠に記事を入れ込む感じです。
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内側の2、3面(中面)は私たちええやん記者が、趣旨にそってゼロから考えます。
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17号のときは、中面に「防災士目線」「市民活動者目線」「女性目線」「被災者目線」の記事を入れたい…

でも、それだけじゃただ発信するだけになるので、まず問題提起をし、記事を読み、それに対して読者の皆さんが何をすればいいのか?どのように動けばいいのか?を提案するまとめ記事を最後に持って来よう!ということにしたいけれど…どうやって紙面割すれば…

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素人たち、煮詰まります(笑)

そこで、ええやん新聞創刊号からデザインを担当してくださっている「やまでらわかなさん」の登場!!

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わかなさんはママトコや山口市の資料などの挿絵、四コママンガなどを手掛けているスーパーイラストレーター♪イラストACなどでもフリーイラストを提供されていますよ。

わかなさんが会議に加わってくださり、私たちの意図をくみ取り、キャンパスにうまく記事を乗せてくださるんです!
17号では、時系列にして防災、発災から復興期まで見やすくレイアウトしてくださいました。
さらにわかなさんの描いた可愛い挿絵やわかりやすいマンガを加え、さらに興味を引いて読みやすく!

テーマカラーはええやん記者がこれまでの紙面を見て、最近使ってない色や、季節に合った色をリクエスト。メインカラーは2色。1面の写真の雰囲気と合わせながら決定します。



今編集中の18号はええやんスタッフが「ええやん史上最高の内容!」と自負する大作に仕上がっています!
9月末にはご覧いただけると思いますので、どんなデザインになってるかも合わせてお楽しみに〜♪

【ええやんスタッフ 藤岡】