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2018年02月16日

団体訪問その1〜認定NPO法人支えてねットワーク

実態に即した寄り添い支援がもっとできるようにと、年初からさぽらんてのスタッフは関係団体へ訪問に回らせていただいています。
今日は秋穂にある認定NPO法人支えてねットワークへ。

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支えてねットワークは、「誰も取りこぼすとことのない駆け込み寺になり、山口でひきこもりから脱したい人すべての社会復帰を実現する」ことをミッションに掲げ、現行の制度では支援を受けられない、ひきこもりの人たちを支援している認定NPO法人です。
理事長である上村さんにお話を伺いました。底なしの温かさと熱い思いを秘めた素敵な方です。

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15年も前から続いている活動の原点、法人の現在の活動状況や抱えている課題、今後のこと・・・・いろいろお話を聞いていくうちに気が付けば2時間近く経っていました。
利用者さんたちがくつろいだり、生き生きと作業をされている姿をみると、なくてはならない場所だと改めて思いました。

ひきこもりは決して他人事ではありません。山口県内だけでも約2万人ひきこもり者がいるといわれています。パワハラ、うつ、いじめ、不登校・・・etc.きっかけがあれば誰でも陥る可能性がある、社会全体の課題なのです。

支えてねットワークでは、ただいま書き損じはがきを回収しています。利用者さんの素敵なイラスト入り回収ボックスがさぽらんてにも用意されていますので、ぜひご協力お願いいたします♪


(スタッフ 川上)


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2018年02月11日

『ええやん新聞17号』の訂正とお詫び

おかげさまで2月2日に「ええやん新聞17号」を発行することができました!

3万部仕分けて学校や地域、関係各所に発送したり、モニター会議をしたり・・・発行後の充実したバタバタを過ごしていた矢先・・・

ええやんメンバーが顔面蒼白になる緊急事態が・・・
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「ぜんぜんよくないやん!!」と大絶叫

あんなにみんなで何回も目を通して、読み合わせもしたのに・・・
あってはならない誤字が発覚。

メンバー4人プラス、アドバイザー、さぽらんての他のスタッフ。
入稿までに何人もの目で見ていたのに、見落としていたミス・・・

しかもクイズの答えになるキーワードに間違いがありました。
これにはさすがに落ち込みました。

読者の方からご指摘の声もすでに届いております。
お気づきの方もたくさんおられるかと思いますが、中面の福島〜山口いのちの会さんのコーナーで、マンガの中に誤りがあります。
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本来「保養活動」とするべきところを「保護活動」としてしまいました。

保護と保養、似ても似つかない内容で、あってはならない間違いです。
取材させていただきました村上さんはじめ、会のみなさまには多大なるご迷惑をおかけし大変申し訳ありません。

ご愛読いただいています市民のみなさまにも訂正して深くお詫び申し上げます。

なお、クイズの答えは「保養」「保護」どちらも正解とさせていただきます。

以後、このようなことがないようスタッフ一同重々気をつけますので、今後もええやん新聞をどうぞよろしくお願いいたします。



<ええやん新聞担当 小田亜貴>

2018年02月10日

さぽらんてマイナーチェンジ中!


皆様こんにちわ。

十何年ぶりにインフルエンザにかかってしまった渡邉です。
今年のインフルの猛威はすごいですね!
皆様は大丈夫でしょうか?

平昌冬季五輪も始まりましたね。渡り鳥のようなたくさんのドローンのパフォーマンスには驚きました!
日本の選手たちの活躍が楽しみです。

年明けからさぽでは、こんな当番札が回っています。(↓以下写真:内部用につきクオリティについてはふれないでください)
「週1ペースでブログ更新」を目指して、スタッフが交代でブログ更新しようというものです。
市民活動を身近に感じてもらえるようにというスタッフの意気込みを感じていただければと思います。

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みなさんお気づきのこととはおもいますが、HPをリニューアルしました。
HPの情報集積を整理し、より市民の皆様の目線に立ったわかりやすい情報発信を目指してのことです。
その中で、これから地域の社会課題の解決に向けて、市民活動が応援できる体制をとって行こうと、地域コミュニティの情報ともリンクを貼りました。(注:中身の充実はこれからです!)

さぽの業務の中でも、地域の最少自治単位への事業支援(コドモジカンプロジェクト)や地域でのワークショップなどを実施しています。
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これまで「市民活動支援」をしてきたさぽらんてですが、「市民活動支援」は手法であり、その先にある、「個性豊かで活力のある自立した地域社会」(山口市協働推進プランより)に向けて、市民活動団体の持つ、知識、専門性を活かし貢献することをより明確に求められる時代となりました。

体制に限界がありますので、どこまでニーズに対応できるかどうか不安なところもありますが、これからは話し合いを基本として、地域課題を地域で吸い上げ、整理し、解決して行く動きが求められています。
その中で、さぽらんてに登録している300余りの団体をどのように生かしていけるのかマッチング・コーディネートしていきながら、全ての人が協働して「支え合いの地域づくり」を推進しけるように、市内の中間支援の関係各所とも連携しながら模索している状況です。
回答が誰かがもっているというものではありません。見本手本のない時代です。やはり地域の人が集い・話し合うことから始まります。

ということで、市民活動団体の皆様、「地域に向けてこんなことできるよ〜」「地域と連携してこんなことしたよ〜」などの情報がありましたらさぽらんてまでお知らせください。

少し、ノルマ消化的な記事になってしましましたが病み上がりということでお許しください。
これからも皆様とともに、新たな一歩を踏み出していきたいと思います。

そしてくれぐれも皆様、手洗い・うがいの励行を忘れないでください。




2018年02月06日

ええやん新聞17号、配送完了しました!

山口市内の小中学校にお子さまが通われているお家にはすでに届いているかもしれませんが…

ついに!待望の防災後編!
2月2日、ええやん新聞17号が発行されました!

防災後編17号の見どころとしては、自助、共助、公助の観点から地域のつながりが大切!という16号からの続きなのですが、今回は裏テーマが「復興」。被災地や被災を実際受けた方々のお話を取り上げたり、被災地から学ぶ防災についてをまとめた保存版です。

これまでにない、市民目線での一味違った記事に仕上がっています。
ぜひご家族でゆっくりご覧になり、防災ということを再確認していただけたらと思います!

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では、恒例の(笑)
怒涛の配送作業の様子をお伝えしましょう…

1月25日。
雪の降る中、さぽらんてに運ばれてきた30000部の17号ちゃんたち。
その週末、スタッフの手によって10部、30部、50部ずつに数えて積まれていきました。

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1月29日。
各小中学校、地域の回覧板などで配布するためにそれぞれの封筒に書かれた枚数を数え、入れていく果てしない作業…

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1月30日。
数え終わり封がされ、今度は教育委員会への運び込みです。

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車1台で運ぶんですが、やっぱり途中で雪崩がおきちゃいました(笑)

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ちっちゃなスタッフさんも手伝ってくれて学校配送分完了♪

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子育て広場配布分は市役所こども家庭課に持参。

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そして本日2月6日。
回覧板配布分の約8000部を市役所協働推進課に運び込みました!

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記事を書いたあとは配送屋もやってる私たちええやんスタッフ。
こうやってええやん新聞は、私たちの汗と涙も滲ませながら、山口市民の皆さんのお手元に届いていますよ〜!

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4面のクイズで、もう製造中止となった幻の鳴滝そうめんをゲットできるかも!
ええやん新聞へのご意見も併せてお送りくださいね。

クイズ解答はこちらのリンクからも行けますよ↓↓
https://docs.google.com/forms/d/1NgFH6_nnW0JXlkELdjDwMWeQRE-5cmeisT2TvC5-shE/edit

次回18号は、たぶん9月末頃発行。
今度はどんなテーマのええやん新聞になるかな?こうご期待です!


【ええやんスタッフ 藤岡】