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2018年01月11日

雪の日に

昨日、小学校PTAの地区当番で下校パトロールに行ってきました。
今シーズン最大の寒波到来で、折しも山口市は雪雪

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寒い中でも子ども達は元気!半袖半パンボーイも見かけました(笑)。
雪にはしゃいで、雪玉を作り投げ合いながら帰る子ども達に、見守るほうはハラハラですあせあせ(飛び散る汗)
中には道路に飛び出したりする子も。「危ないよ〜」って声をかけてもまっっっったく聞いてない(^_^;)幸い道路幅が狭く車もほとんど通らないからいいようなものの、こんな様子を毎日見ていたらきっと私は心配し過ぎて胃に穴があくな。。。。
そう思うと、平日の登下校時に毎日立哨してくださっている地域のボランティアさんへの感謝の念がわくとともに、無邪気な子ども達にとても癒された時間でしたぴかぴか(新しい)


                               
(スタッフ 川上)



2018年01月07日

ええやん新聞こぼれ話@

年に2回発行していますさぽらんて発行の市民活動情報紙『ええやん新聞

市民目線で市民活動を伝えるために市民記者が取材・撮影・記事書きに奮闘しています。

取材は2時間〜3時間。
びっしり書き殴られた取材メモから、紙面割にあわせて400字〜1500字程度の記事にまとめていきます。

たくさん伺った貴重なお話しの中から、どこにスポットをあてるかは、市民記者の感性におまかせ。

削ったり、まとめたりするので、取材のすべてを出し切るということができないのがざんねん。

それではあまりにももったいなさすぎるので、「ええやんこぼればなし」としてブログで紹介していこうと思います!

まずは、16号中面でご紹介した「地域ぐるみで防災力UP↑in佐山」
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地域防災については、佐山の右に出る地区はない!・・・だろうという情報で取材に向かったのですが、なんとこの取材には間を取り持ってくださった市の職員さん2名もなぜか(?)同席されました。

噂に聞き及んだ情報以上の佐山の取り組みや自主防災組織の熱い思いに、市職員さんも一緒に「ふむふむ」と感動しきり。「佐山すごい」「佐山すごい」と市民記者に負けないくらい感動しておられました。

海も山もある恵まれた地形の佐山。
それだけに、過去に大きな被害もあったそうで。

公助を待つだけではまちは守れないと、地域一丸となって自主防災に取り組んでいる!という熱い熱い思いを伺いました。

佐山の子どもたちは、防災教室を通して、自分が住んでいる家の位置情報や、その周辺を地図で見ながら3次元で把握する力を身につけるようです。自主防災会の方が、「子どもたち自身は、中学や高校にあがって、他地区の子はそうじゃないんだと気づくようで」と誇らしそうにお話しされていたのが印象深かったです。
紙面で紹介した防災競技を取り入れた運動会では、「景品は箪笥のすっぱり棒ですよ」と目がキラキラしていました。

そして、ここで伺ったお話を、私たちもあちこちで「佐山では〜やっていますよ!」「やっぱり子どものうちからが大事なんです!」と気持ちしったか顔でお話しさせていただいています。

他のスタッフも物干しざおと毛布で実際に担架ができるのか試してみたり、そこに旦那さんを乗せてみたりしたそうです(笑)


こ〜んな感じで、取材のこぼれ話や、会議での珍問答、取材団体に起きた発行後の反響などええやん愛を交えてお伝えできればよいなと思っています。お付き合いください。


(ええやんおだ)


☆☆☆☆☆ええやん新聞情報☆☆☆☆☆
■次号(17号)は防災(後編)平成30年2月2日発行予定です。
■今回ご紹介したのは「ええやん新聞16号 防災(前編)〜地域とのつながりを備えよう〜
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