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2017年08月27日

コドモジカンプロジェクト第2弾 大内コドモジカンプロジェクトin氷上寺子屋

氷上地区は、昨年に引き続き2度目のコドモジカンプロジェクトを開催しました。昨年はお試しで1日だけでしたが、今年は3日間!無理なくできるようプログラムにも工夫をして夏休みの宿題もやりなおかつ子供たちが楽しめるメニューを考えました。最終日はカレーを作ったり、お楽しみイベントがあったりで大変な盛り上がりでした。
◆プログラム◆
1日目 (午前のみ)
 宿題教室
 ピニャータ(くす玉のようなもの)づくり
2日目 (午前のみ)
   宿題教室
   ピニャータづくり
3日目 (終日)
   カレー作り
   お楽しみ会(ボールリレー、ピニャータ割り)
◆参加人数◆
氷上スタッフ 4名、大人ボランティアのべ 7名、中学生ボランティアのべ 8名、
子ども 79名

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毎日同じ席(学年ごとの)に着席して宿題や工作をしたので、2日目以降は慣れた雰囲気の中で宿題がはかどりました。
受け付け、宿題教室、工作のお手伝い、後片付け等々、中学生ボランティアのお兄ちゃん、お姉ちゃんが大活躍!!
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ビーチボールに小麦粉のりで新聞紙を貼り付けピニャータづくり
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何枚も張り重ねた重量感あるピニャータ。乾かしては新聞紙を貼る作業を何度か繰り返し、丈夫なピニャータに仕上げていきます。ピニャータは1日では出来ないので3日間行われた氷上のコドモジカンにピッタリ
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3日目はみんなでカレー作り!!途中で飽きてしまうとおもいきや最後までしっかりやっていました。きっと家でもお手伝いをしているのでしょうね。
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カレーを作っている間に別の部屋では子どもたちには内緒で中学生ボランティアとスタッフが手分けしてピニャータの中にお菓子を詰めました。
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そして、みんなの待ちに待った、ピニャータ割り!!新聞紙で作ったたたき棒で思いっきりエイどんっ(衝撃)
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割れて中から飛び出てきたお菓子を拾います。公民館中にお菓子やら、ピニャータの残骸が飛び散りました。目をキラキラさせた子どもたちの歓声にスタッフや周りの大人も笑顔と笑い声が絶えませんでした。

氷上地区は700世帯を超えるマンモス地区です。昨年は参加者を募る方法に苦戦しました。そこで今年はグーグルアンケートを利用しQRコードを読み込んでもらいそこから申し込みをしてもらう方式にしたところ、たくさんの申込みがありました。3日間のプログラムのうち、2日間は宿題教室と工作の繰り返しだったので、スタッフは負担が少なかったようですし、子どもたちは宿題をしては、自分たちのピニャータを完成させることができました。保護者アンケートから「家より宿題をスムーズにできました」「勉強と遊びをうまく組み合わせてあリメリハリがあり良かった」という意見もいただきました。”子どもが一生懸命勉強したり楽しく過ごしている姿を地域の大人で見守る”そんな夏休みの経験が子どもたちの思い出になり、毎年恒例の風物詩にれば嬉しいです。
<こうとく>



第1弾中村地区
第3弾小京都
第4弾小野地区
第5弾金成団地
第6弾みほり(御堀・御堀団地)地区

2017年08月20日

さぽろぐデビューです!

はじめまして!
今年の春からさぽらんてで学生スタッフをしています、今浦です。

以前学生スタッフをしていた友人に「いいところだよ!」と紹介してもらい
さぽらんてへ来ました。私は人の話を聞くことが好きで、
自分が経験したことのないお話や、自分では思いつかないような考え方を聞くとワクワクします。
さぽらんてでは幅広い年代の方々に出会い、たくさんお話を伺う機会があり
いつも刺激を受けています。

まだまだ知らないことがたくさんありますが、
どうぞよろしくお願いします!


今日は、先日センター長とお話をしたときに感じたことについて書くことにします。

まちづくりについて話をしていたときのこと…
「自分たちだけが何でもやろうとするのではなく、周りの人も巻き込むことが大事」
ということを教えていただきました。

こういう内容のようなことは本で知識として「知って」はいたのですが、
私に向けられた言葉となると心に響くものがありました。

周りの人に「やってもらう」のではなく、「私もやりたい!」という人を増やすこと。
同じ方向を向いて、助け合える人をつくること。
人を巻き込むだけではなく、自分も気軽に巻き込まれてみること。
私ならどうやって人を巻き込む?

そんなことをぼんやりと考えるようになりました。
この考えはどこへ辿り着くのか…(笑)
お話をしてくださったセンター長、ありがとうございました!
やっぱり話を聞くのは楽しい!

暑い日はまだまだ続きそうですね。皆さん体調に気を付けて夏を乗り切りましょう!

<学生スタッフ 今浦>

2017年08月19日

第一歩を踏み出そう!!

こんにちは!
学生スタッフの高橋です。

お盆が過ぎ、気づけばもう8月の下旬!
学生の皆さんは、夏休みもあと少しとなりましたね(ー_ー)!!

宿題はもう終わりましたか?
ちなみに私は、始業式の日の朝までやっているタイプでした(泣)

私自身も、現在は大学4年となり、卒論や試験勉強など、日々やるべき課題に追われています。
しかし、これからは先を見据えながら、1つずつ確実に取り組んでいきたいと思っています!


さて、本日は、業務の合間に、センター長からお話を伺う機会があり、
「一人の人として対等に接するということ」の大切さを教わりました。

このことから、「一人の人として接する」ための第一歩として、
・自分の考えや価値観にとられない
  ⇒「広い視野」
・発せられる言葉だけでなく、その背景にある相手の気持ちや状況を考える
  ⇒「その人を知ろうとする姿勢」
といったことが大切になるのではないかと、自分なりに考えることができました。

今後は、さぽらんての活動を通して、いろいろな人と出会い、関わらせていただく中で、
「広い視野」や「その人を知ろうとする姿勢」が持てるよう、学んでいきたいです。

2017年08月15日

今年もやりました!コドモジカンプロジェクト 第1弾 大内コドモジカンプロジェクトin中村

夏休みに入ってすぐの7月24日(月)大内の中村地区のコドモジカンプロジェクトが、大内交流センターで開催されました!!
 この中村地区は子ども会の会長さんが、コドモジカンプロジェクトをやってみたいと連絡を頂いたことから始まりました。子ども会の会長さんや副会長さんたちとどのようなことをして子どもたちの夏休みを充実したものにするか,さぽらんてスタッフと共に相談して決定したのが以下のプログラムです。子ども会の役員の他中村地区に在住の大内地区子ども会育成連合協議会会長という強力な助っ人を得て行いました。朝は雨が心配されましたがなんとか降らずにすみました。とっても、蒸し暑い日でしたが子どもたちは元気いっぱい。

◆プログラム◆ 
午前 流しそうめんの準備  講師:竹林ボランティアさん 2名
午後 絵画教室       講師:Dekoアトリエ 2名

◆参加人数◆
中村スタッフ 4名、大人ボランティア 7名、中学生ボランティア 3名、
子ども 21名、講師 4名、

 
箸にやすりをかけてつるつるIMG_3520.JPGIMG_3517.JPG

箸や容器をつくる班と室内でペットボトルボーリングをする班に分かれました。大内中学校からボランティアに来てくれたお姉ちゃん達にボーリングのお手伝いをしてもらい助かりました。
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流しそうめんは竹の手配から竹組等々準備が本当に大変なのですが、子どもたちの喜ぶ姿を見たいということから、希望される地区が本当に多いです。もし来年流しそうめんをしたいと考えられている地区の方がいらしたら、子どもたちの満足度は高いですが、スタッフの数と負担が他のプログラムに比べ格段に大きいことは覚悟して欲しいです!
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蒸し暑い日だったので、かき氷が大人気!!
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午後からの絵画教室は涼しい室内で、望月先生に指導して頂きました。全国で選ばれたすごーい作品を見せてもらいました。構図、色使い、参考になりました!!
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大きなハケで大胆に色を付けたり、クレヨンで花火を書いたりと個性あふれる作品が出来上がりました。夏休みの初日に絵が完成するなんて親としては嬉しいですよね。
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中村地区は、近年若い世代が増えており、子どもが増加傾向にある地域です。集会所が古くて狭いため、大内交流センターでの開催となりました。みんなの集う集会所が狭いというのも地域が持つ課題の一つ。そのほか、遊ぶ場所がないなどの困りごとが…そのためか、子どもたちのアンケート結果でも遊ぶ場所は「家の中」「家の前」と答えた子どもたちがほとんどでした。子どもが集える公民館、ボール遊びが出来るような公園があるような環境を子どもたちのために整えてあげたいものです。

<こうとく>




第2弾氷上地区
第3弾小京都
第4弾小野地区
第5弾金成団地
第6弾みほり(御堀・御堀団地)地区