CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2016年08月20日

大内コドモジカンプロジェクトin氷上

さて、大内コドモジカンプロジェクト!問田、小野につづき、ファイナルとなる第3弾が氷上地区で開催されました。

氷上の地区リーダーは、「文厚部会」の長である田中さん。
氷上では既に、地域の大人が子どもの学びや子育てを応援する取り組み(寺子屋)があり、そのパイオニアメンバーも迎え、強力な自治会バックアップのもとすすめられました。

プログラム内容は全4つ。

【午前の部】
3年生以下は、やまぐちエコ倶楽部さんによる、エコクイズの座学とダンボールコンポストづくり。
IMG_5065.jpg
1圧縮.jpg
お母さん方も興味津々に話を聞いていました。

4年生以上は、流しそうめんの準備。竹を組む作業はさすがに難易度が高く、ここはプロの竹林ボランティア山口さんの匠の技を見学。
圧縮竹組み作業.jpg

子どもたちは、器づくりを担当しました。炎天下の中、ノコギリで竹を切る作業。「引く時に力を込める」言葉ではなく体で覚え、目に見えてだんだんと上達していく姿がまぶしかったです。
圧縮器つくり.jpg

大内交流センターの職員さんも一緒に汗だくで作業してくださいました。子どもたちへの声掛けや、指導も入り、地域密着な一面を見て感激しました!
圧縮中野氏2.png

子どもたちの外での作業と同時進行で、調理室ではいきいきサロンの女性陣と参加のお母さんたちが昼食準備!!
圧縮おにぎり.jpg
炊き立てご飯をほどよく冷ましてもらって、子どもたちも思い思いの形でおにぎりをにぎり、昼食準備が整いました!!

流しそうめんがスタート!!
じゃんじゃん流れてくるそうめんや、お楽しみのトマト、ぶどう、ゼリーに大興奮のこどもたち。大人も負けじと隙間から〜。みんなで食べると、そうめんもおにぎりもいつもよりたくさん食べれるから不思議ですね。
圧縮そうめん1.jpg

圧縮そうめん2.jpg

圧縮そうめん3.jpg


午後は、男女わかれてのものづくり教室!

女子は、以前さぽらんてにも来ていただいた中崎さんのプラバン教室。
中崎さんの作品を見せていただいたり、上手に仕上げるコツや、アレンジなど教わりながら、わきあいあいと楽しそうでした♪
圧縮作品.jpg

圧縮プら.jpg

男子は、引き続き竹林ボランティアさんと竹とんぼづくり。
竹とんぼが飛ぶ仕組みから作り方、小刀の使い方まで丁寧に教えていただきました。
圧縮竹1.jpg

はじめての小刀に、ちょっとテンションの上がる男子たち。職人気分で竹細工に挑戦!!
圧縮たけ2.jpg

圧縮たけ3.jpg
どの子も小刀を握る手が緊張していましたが、その分慎重に安全に使うことができていました。

空き時間で、地域の大人や中学生たちとも思いっきり遊んでいた子ども達。
圧縮.jpg
楽しい夏休みの思い出できたかな。



氷上は世帯数700を超える、大内一の大所帯です。大所帯のメリットは、人材の豊富さ。でもその巻き込みは容易ではなく、これまでも新たな人材の巻き込みに課題を感じていたと自治会長さん。今後、コドモジカンプロジェクトを通して、一人また一人とつながっていけると期待しています。

企画・運営からたくさんの汗を流していただいたみなさま本当にお疲れ様でした。


スタッフ おだ

2016年08月14日

書道・水墨画・リボンレイのチャリティー交流展

こんにちは、学生スタッフの呉娜です!

今日、まだ猛暑日ですね!むしむしアツイです!


でもでも、国際交流ボランティア山口という団体がさぽらんてで開催している『書道・水墨画・リボンレイのチャリティー交流展』の雰囲気もアツイです!

IMG_0058.JPG

会場で展示された様々な作者の書道作品は20枚ぐらいで、水墨画は7枚ぐらいです。来館者は興味津々に鑑賞していました。


image4.JPG

image1.JPG

image2.JPG

image3.JPG

さらに、書道教室の雰囲気もあついです!

書道参加者たちは台湾の書道家の陳進興先生のご指導で字を書きました。

習字はじっと座って我慢強いことだけではなく、面白いことだと感じています。

素晴らしい、面白いなどの言葉、笑い声、拍手は途切れることなく聞こえました。


image3 (2).JPG

 
image5 (2).JPG

びっくりしたのは、日本の方の書道は上手なことです。先生のプレゼントをもらった方もいました。初心者、上級者、国籍を問わず、皆漢字のために、一緒に笑って、交流しました。本当に、漢字で、みんなの心が繋がっていると感じています。

image4 (2).JPG

今後、必ず、皆、「平和、幸福、吉祥、平安、美満(幸せで円満)、福、・・・」のような生活ができると思います。

*書道、水墨画、リボンレイの販売利益はすべて「こども明日花プロジェクト」に寄付されました。


<学生スタッフ:呉娜(ゴナ)> 

2016年08月12日

大内コドモジカンプロジェクトin小野

8月9,10日の二日間 問田に引き続き 小野で「大内コドモジカンプロジェクト」が開催されました。

今回、二日間でのべ39名の子どもの参加かありました。その子供たちをプロジェクト運営メンバー4名、お手伝い5名、講師14名(2日間)、さぽらんてスタッフ2名で暖かく見守りました!

では、当日の様子をご覧ください

初日、スタッフは始まる1時間前に集合し綿密な分担会議を行いました。
IMG_2297.JPG

子どもたちも集まって、まずはスタッフと宿題教室の先生に「お願いしまします!」と元気よく挨拶。全体進行は小野地区のボランティア大学生 優佳ちゃん。優佳ちゃんのいうことなら、子どもたちもよく聞いてくれます!!
IMG_2303.JPG


午前の宿題教室に続き午後は、3つのプログラムに分かれての活動です。

その1 低学年の「紙コップでロケットを作る」
紙コップロケットが思いのほか早く終わり、おまけで大学生のお兄ちゃんたち(ボランティア講師)が教えてくれた「紙コップでつくるけん玉」が(の、方が)子どもたち大好評でした。
IMG_2329.JPG

その2 高学年女子「押し花」
問田に引き続き白木先生です。素敵な壁掛けが出来上がりました。
IMG_2310.JPG

その3 高学年男子「自由研究」
講師は山大の野崎先生。野崎先生は小野地区の方。小野地区は人材の宝庫!
光の屈折についての学習をしたあとで 偏光万華鏡を作りました。
IMG_2313.JPG

そして2日目
スタッフも子どもたちも楽しいからか疲れを全く見ぜずに朝から集合!!
講師の久津摩さんと小野のおじちゃんたちが朝から竹の工作の準備を汗だくでしてくれました。(この日は38度を超える猛暑日)
IMG_2346.JPGIMG_2353.JPG

外で水でっぽうや竹とんぼで遊んだあとは竹細工のおじちゃんやスタッフと一緒にお弁当タイム。中には水でっぽうでTシャツがびしゃびしゃのまま食べている子も・・・

午後からは Dekoアトリエの望月先生と片山先生に魔法のように絵が上手に描ける方法を教えていただきました。スタッフやお手伝いのお母さん方も食い入るように先生の書き方を見つめてました。
IMG_2374.JPG

コドモジカンプロジェクトは「こなす」ことより、「つくる」ことを大事にしています。子どもの学びと居場所を地域の大人たちがつくり、見守る。小野地区は清水自治会長と、地区リーダーの佐伯さんのという最強のリーダーがお母さん方スタッフを引っ張っていくというスタイルで無理なくこのプロジェクトを進めることができました。この2日間のコドモジカン修了後すぐに来年のコドモジカンについての抱負を語る地区リーダーが頼もしく思えました。来年の小野のコドモジカン期待してますよ♪

スタッフ こうとく