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2018年06月01日

ええやん新聞17号プレゼント当選者決定&裏話

さぽらんてでは最近「腰痛」ブーム…(私と川上の2名だけですが)
季節柄というのもあるのでしょうか。
先日初めてカイロプラクティックに行ったので、なんとか梅雨が乗り切れそうと思っている腰痛持ちの藤岡です。


さて、昨日は5月31日でしたが、何の日だったかご存知でしょうか!?

検索したら「世界禁煙デー」と出てきた…
毎月31日は某アイスクリーム店の商品が31%オフ…

いえいえ、まだありますよ!

ええやんファンの方はすでにお分かりかと思いますが、今年2月2日に発行された「ええやん新聞17号」のプレゼント締切日だったのです!

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本日、次号の会議後に抽選会を行い、メール、ファックス、ハガキにてたくさんのご応募があった中から、7名の方が選ばれました!おめでとうございました!

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▲今回はハガキ率が高かったです(左から藤岡、田中、吉冨記者です)

いつも紙面へのご感想や励まし、こんな情報が紙面に載ったらうれしいな〜など、たくさんご意見が集まり、私たちええやん記者のパワーの源になっています!
応募してくださった皆様、本当にありがとうございました。
(当選された7名様には、賞品の発送をもって発表に代えさせていただきます)


ここからは今回のプレゼント裏話を少し…

▼裏話を読む

2018年03月27日

ええやんの「春」

桜が5分咲きぐらいでしょうか。
少し前まで寒かったのに、もう暖かくなりましたね。

「春」でございます…

ええやんスタッフにもいろんな春が訪れています。


まずは「別れの春」…


ええやんスタッフ弘谷記者がこの度卒業となりました。

ええやん新聞12号〜17号まで、3年間に渡ってええやん新聞を作ってきた弘谷記者。
あちこち取材で一緒に飛び回り、記事を叩きまくり褒め合ってきた。それももう終わりです。

弘谷記者はええやん新聞に関わる中で「防災士の資格を取りたい」という目標ができたそう。

ちなみに、これまでの記者さんたちはええやん新聞を通じていろんな活動や仕事にステップアップしています。

ええやん記者を卒業し、現在は県民活動支援センタースタッフなど多方面で活躍中のTさん。
掲載写真を撮ることに魅入られ、カメラマンを目指すことにしたFさん。
取材で活動を知り、東京・大阪まで出向きCAPスペシャリストとなったIさん。
さぽらんてを知り、自分のしたいことは市民活動なのか!と団体を立ち上げさぽらんてスタッフとなった藤岡さん。(私です)

読者のみなさんだけでなく、記者たちもええやん新聞から大きな影響を受け、人材を育てているんですね!

そんなええやん新聞にも「出会いの春」が♡
弘谷記者よりバトンを受け取る、次なる担い手はこの方!

「はじめまして、吉冨です♪」

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吉冨記者へバトンを渡す弘谷記者

16号、17号のええやん新聞モニター会議に参加してくれたのがきっかけで、記者やります!と手を挙げてくれました。
任期が終わるころにはきっと彼女もええやん新聞から何かを得て、一回りも二回りも大きくなっていることでしょう!


4月からは小田編集長を筆頭に、田中記者、吉冨記者、そしてあたくし藤岡の4名でええやん新聞を作っていきますよ〜!えいえいおー!!

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左から藤岡、吉冨、田中、小田

というわけで、本日はお花見日和なのですが、すでに18号の取材がありました。
平成30年度は、吉冨記者が最近気になっていることをテーマに取り上げます!

ええやん新聞18号は、9月末頃発行予定です。

どうぞお楽しみに♪


【ええやんスタッフ…6年目!? 藤岡】

2018年02月11日

『ええやん新聞17号』の訂正とお詫び

おかげさまで2月2日に「ええやん新聞17号」を発行することができました!

3万部仕分けて学校や地域、関係各所に発送したり、モニター会議をしたり・・・発行後の充実したバタバタを過ごしていた矢先・・・

ええやんメンバーが顔面蒼白になる緊急事態が・・・
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「ぜんぜんよくないやん!!」と大絶叫

あんなにみんなで何回も目を通して、読み合わせもしたのに・・・
あってはならない誤字が発覚。

メンバー4人プラス、アドバイザー、さぽらんての他のスタッフ。
入稿までに何人もの目で見ていたのに、見落としていたミス・・・

しかもクイズの答えになるキーワードに間違いがありました。
これにはさすがに落ち込みました。

読者の方からご指摘の声もすでに届いております。
お気づきの方もたくさんおられるかと思いますが、中面の福島〜山口いのちの会さんのコーナーで、マンガの中に誤りがあります。
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本来「保養活動」とするべきところを「保護活動」としてしまいました。

保護と保養、似ても似つかない内容で、あってはならない間違いです。
取材させていただきました村上さんはじめ、会のみなさまには多大なるご迷惑をおかけし大変申し訳ありません。

ご愛読いただいています市民のみなさまにも訂正して深くお詫び申し上げます。

なお、クイズの答えは「保養」「保護」どちらも正解とさせていただきます。

以後、このようなことがないようスタッフ一同重々気をつけますので、今後もええやん新聞をどうぞよろしくお願いいたします。



<ええやん新聞担当 小田亜貴>

2018年02月06日

ええやん新聞17号、配送完了しました!

山口市内の小中学校にお子さまが通われているお家にはすでに届いているかもしれませんが…

ついに!待望の防災後編!
2月2日、ええやん新聞17号が発行されました!

防災後編17号の見どころとしては、自助、共助、公助の観点から地域のつながりが大切!という16号からの続きなのですが、今回は裏テーマが「復興」。被災地や被災を実際受けた方々のお話を取り上げたり、被災地から学ぶ防災についてをまとめた保存版です。

これまでにない、市民目線での一味違った記事に仕上がっています。
ぜひご家族でゆっくりご覧になり、防災ということを再確認していただけたらと思います!

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では、恒例の(笑)
怒涛の配送作業の様子をお伝えしましょう…

1月25日。
雪の降る中、さぽらんてに運ばれてきた30000部の17号ちゃんたち。
その週末、スタッフの手によって10部、30部、50部ずつに数えて積まれていきました。

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1月29日。
各小中学校、地域の回覧板などで配布するためにそれぞれの封筒に書かれた枚数を数え、入れていく果てしない作業…

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1月30日。
数え終わり封がされ、今度は教育委員会への運び込みです。

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車1台で運ぶんですが、やっぱり途中で雪崩がおきちゃいました(笑)

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ちっちゃなスタッフさんも手伝ってくれて学校配送分完了♪

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子育て広場配布分は市役所こども家庭課に持参。

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そして本日2月6日。
回覧板配布分の約8000部を市役所協働推進課に運び込みました!

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記事を書いたあとは配送屋もやってる私たちええやんスタッフ。
こうやってええやん新聞は、私たちの汗と涙も滲ませながら、山口市民の皆さんのお手元に届いていますよ〜!

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4面のクイズで、もう製造中止となった幻の鳴滝そうめんをゲットできるかも!
ええやん新聞へのご意見も併せてお送りくださいね。

クイズ解答はこちらのリンクからも行けますよ↓↓
https://docs.google.com/forms/d/1NgFH6_nnW0JXlkELdjDwMWeQRE-5cmeisT2TvC5-shE/edit

次回18号は、たぶん9月末頃発行。
今度はどんなテーマのええやん新聞になるかな?こうご期待です!


【ええやんスタッフ 藤岡】

2018年01月07日

ええやん新聞こぼれ話@

年に2回発行していますさぽらんて発行の市民活動情報紙『ええやん新聞

市民目線で市民活動を伝えるために市民記者が取材・撮影・記事書きに奮闘しています。

取材は2時間〜3時間。
びっしり書き殴られた取材メモから、紙面割にあわせて400字〜1500字程度の記事にまとめていきます。

たくさん伺った貴重なお話しの中から、どこにスポットをあてるかは、市民記者の感性におまかせ。

削ったり、まとめたりするので、取材のすべてを出し切るということができないのがざんねん。

それではあまりにももったいなさすぎるので、「ええやんこぼればなし」としてブログで紹介していこうと思います!

まずは、16号中面でご紹介した「地域ぐるみで防災力UP↑in佐山」
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地域防災については、佐山の右に出る地区はない!・・・だろうという情報で取材に向かったのですが、なんとこの取材には間を取り持ってくださった市の職員さん2名もなぜか(?)同席されました。

噂に聞き及んだ情報以上の佐山の取り組みや自主防災組織の熱い思いに、市職員さんも一緒に「ふむふむ」と感動しきり。「佐山すごい」「佐山すごい」と市民記者に負けないくらい感動しておられました。

海も山もある恵まれた地形の佐山。
それだけに、過去に大きな被害もあったそうで。

公助を待つだけではまちは守れないと、地域一丸となって自主防災に取り組んでいる!という熱い熱い思いを伺いました。

佐山の子どもたちは、防災教室を通して、自分が住んでいる家の位置情報や、その周辺を地図で見ながら3次元で把握する力を身につけるようです。自主防災会の方が、「子どもたち自身は、中学や高校にあがって、他地区の子はそうじゃないんだと気づくようで」と誇らしそうにお話しされていたのが印象深かったです。
紙面で紹介した防災競技を取り入れた運動会では、「景品は箪笥のすっぱり棒ですよ」と目がキラキラしていました。

そして、ここで伺ったお話を、私たちもあちこちで「佐山では〜やっていますよ!」「やっぱり子どものうちからが大事なんです!」と気持ちしったか顔でお話しさせていただいています。

他のスタッフも物干しざおと毛布で実際に担架ができるのか試してみたり、そこに旦那さんを乗せてみたりしたそうです(笑)


こ〜んな感じで、取材のこぼれ話や、会議での珍問答、取材団体に起きた発行後の反響などええやん愛を交えてお伝えできればよいなと思っています。お付き合いください。


(ええやんおだ)


☆☆☆☆☆ええやん新聞情報☆☆☆☆☆
■次号(17号)は防災(後編)平成30年2月2日発行予定です。
■今回ご紹介したのは「ええやん新聞16号 防災(前編)〜地域とのつながりを備えよう〜
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