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2018年08月02日

ええやん新聞裏話〜デザイン編〜

夏休みになり、いよいよええやん新聞18号の編集も終盤戦に突入しました!
今日の会議では記事の修正を確認し、最後の仕上げ&最終チェックをしました。
あとはマンガの出来上がりを待つのみかな♪

さて、お待ちかね?のええやん新聞裏話コーナー。

「ええやん新聞の色やデザインってどうやって決めてるの!?」

うん、いい質問ですね。

レイアウトは1面、4面はだいたい決まった枠に記事を入れ込む感じです。
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内側の2、3面(中面)は私たちええやん記者が、趣旨にそってゼロから考えます。
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17号のときは、中面に「防災士目線」「市民活動者目線」「女性目線」「被災者目線」の記事を入れたい…

でも、それだけじゃただ発信するだけになるので、まず問題提起をし、記事を読み、それに対して読者の皆さんが何をすればいいのか?どのように動けばいいのか?を提案するまとめ記事を最後に持って来よう!ということにしたいけれど…どうやって紙面割すれば…

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素人たち、煮詰まります(笑)

そこで、ええやん新聞創刊号からデザインを担当してくださっている「やまでらわかなさん」の登場!!

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わかなさんはママトコや山口市の資料などの挿絵、四コママンガなどを手掛けているスーパーイラストレーター♪イラストACなどでもフリーイラストを提供されていますよ。

わかなさんが会議に加わってくださり、私たちの意図をくみ取り、キャンパスにうまく記事を乗せてくださるんです!
17号では、時系列にして防災、発災から復興期まで見やすくレイアウトしてくださいました。
さらにわかなさんの描いた可愛い挿絵やわかりやすいマンガを加え、さらに興味を引いて読みやすく!

テーマカラーはええやん記者がこれまでの紙面を見て、最近使ってない色や、季節に合った色をリクエスト。メインカラーは2色。1面の写真の雰囲気と合わせながら決定します。



今編集中の18号はええやんスタッフが「ええやん史上最高の内容!」と自負する大作に仕上がっています!
9月末にはご覧いただけると思いますので、どんなデザインになってるかも合わせてお楽しみに〜♪

【ええやんスタッフ 藤岡】

2018年06月01日

ええやん新聞17号プレゼント当選者決定&裏話

さぽらんてでは最近「腰痛」ブーム…(私と川上の2名だけですが)
季節柄というのもあるのでしょうか。
先日初めてカイロプラクティックに行ったので、なんとか梅雨が乗り切れそうと思っている腰痛持ちの藤岡です。


さて、昨日は5月31日でしたが、何の日だったかご存知でしょうか!?

検索したら「世界禁煙デー」と出てきた…
毎月31日は某アイスクリーム店の商品が31%オフ…

いえいえ、まだありますよ!

ええやんファンの方はすでにお分かりかと思いますが、今年2月2日に発行された「ええやん新聞17号」のプレゼント締切日だったのです!

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本日、次号の会議後に抽選会を行い、メール、ファックス、ハガキにてたくさんのご応募があった中から、7名の方が選ばれました!おめでとうございました!

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▲今回はハガキ率が高かったです(左から藤岡、田中、吉冨記者です)

いつも紙面へのご感想や励まし、こんな情報が紙面に載ったらうれしいな〜など、たくさんご意見が集まり、私たちええやん記者のパワーの源になっています!
応募してくださった皆様、本当にありがとうございました。
(当選された7名様には、賞品の発送をもって発表に代えさせていただきます)


ここからは今回のプレゼント裏話を少し…

▼裏話を読む

2018年03月27日

ええやんの「春」

桜が5分咲きぐらいでしょうか。
少し前まで寒かったのに、もう暖かくなりましたね。

「春」でございます…

ええやんスタッフにもいろんな春が訪れています。


まずは「別れの春」…


ええやんスタッフ弘谷記者がこの度卒業となりました。

ええやん新聞12号〜17号まで、3年間に渡ってええやん新聞を作ってきた弘谷記者。
あちこち取材で一緒に飛び回り、記事を叩きまくり褒め合ってきた。それももう終わりです。

弘谷記者はええやん新聞に関わる中で「防災士の資格を取りたい」という目標ができたそう。

ちなみに、これまでの記者さんたちはええやん新聞を通じていろんな活動や仕事にステップアップしています。

ええやん記者を卒業し、現在は県民活動支援センタースタッフなど多方面で活躍中のTさん。
掲載写真を撮ることに魅入られ、カメラマンを目指すことにしたFさん。
取材で活動を知り、東京・大阪まで出向きCAPスペシャリストとなったIさん。
さぽらんてを知り、自分のしたいことは市民活動なのか!と団体を立ち上げさぽらんてスタッフとなった藤岡さん。(私です)

読者のみなさんだけでなく、記者たちもええやん新聞から大きな影響を受け、人材を育てているんですね!

そんなええやん新聞にも「出会いの春」が♡
弘谷記者よりバトンを受け取る、次なる担い手はこの方!

「はじめまして、吉冨です♪」

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吉冨記者へバトンを渡す弘谷記者

16号、17号のええやん新聞モニター会議に参加してくれたのがきっかけで、記者やります!と手を挙げてくれました。
任期が終わるころにはきっと彼女もええやん新聞から何かを得て、一回りも二回りも大きくなっていることでしょう!


4月からは小田編集長を筆頭に、田中記者、吉冨記者、そしてあたくし藤岡の4名でええやん新聞を作っていきますよ〜!えいえいおー!!

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左から藤岡、吉冨、田中、小田

というわけで、本日はお花見日和なのですが、すでに18号の取材がありました。
平成30年度は、吉冨記者が最近気になっていることをテーマに取り上げます!

ええやん新聞18号は、9月末頃発行予定です。

どうぞお楽しみに♪


【ええやんスタッフ…6年目!? 藤岡】

2018年02月11日

『ええやん新聞17号』の訂正とお詫び

おかげさまで2月2日に「ええやん新聞17号」を発行することができました!

3万部仕分けて学校や地域、関係各所に発送したり、モニター会議をしたり・・・発行後の充実したバタバタを過ごしていた矢先・・・

ええやんメンバーが顔面蒼白になる緊急事態が・・・
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「ぜんぜんよくないやん!!」と大絶叫

あんなにみんなで何回も目を通して、読み合わせもしたのに・・・
あってはならない誤字が発覚。

メンバー4人プラス、アドバイザー、さぽらんての他のスタッフ。
入稿までに何人もの目で見ていたのに、見落としていたミス・・・

しかもクイズの答えになるキーワードに間違いがありました。
これにはさすがに落ち込みました。

読者の方からご指摘の声もすでに届いております。
お気づきの方もたくさんおられるかと思いますが、中面の福島〜山口いのちの会さんのコーナーで、マンガの中に誤りがあります。
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本来「保養活動」とするべきところを「保護活動」としてしまいました。

保護と保養、似ても似つかない内容で、あってはならない間違いです。
取材させていただきました村上さんはじめ、会のみなさまには多大なるご迷惑をおかけし大変申し訳ありません。

ご愛読いただいています市民のみなさまにも訂正して深くお詫び申し上げます。

なお、クイズの答えは「保養」「保護」どちらも正解とさせていただきます。

以後、このようなことがないようスタッフ一同重々気をつけますので、今後もええやん新聞をどうぞよろしくお願いいたします。



<ええやん新聞担当 小田亜貴>

2018年02月06日

ええやん新聞17号、配送完了しました!

山口市内の小中学校にお子さまが通われているお家にはすでに届いているかもしれませんが…

ついに!待望の防災後編!
2月2日、ええやん新聞17号が発行されました!

防災後編17号の見どころとしては、自助、共助、公助の観点から地域のつながりが大切!という16号からの続きなのですが、今回は裏テーマが「復興」。被災地や被災を実際受けた方々のお話を取り上げたり、被災地から学ぶ防災についてをまとめた保存版です。

これまでにない、市民目線での一味違った記事に仕上がっています。
ぜひご家族でゆっくりご覧になり、防災ということを再確認していただけたらと思います!

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では、恒例の(笑)
怒涛の配送作業の様子をお伝えしましょう…

1月25日。
雪の降る中、さぽらんてに運ばれてきた30000部の17号ちゃんたち。
その週末、スタッフの手によって10部、30部、50部ずつに数えて積まれていきました。

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1月29日。
各小中学校、地域の回覧板などで配布するためにそれぞれの封筒に書かれた枚数を数え、入れていく果てしない作業…

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1月30日。
数え終わり封がされ、今度は教育委員会への運び込みです。

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車1台で運ぶんですが、やっぱり途中で雪崩がおきちゃいました(笑)

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ちっちゃなスタッフさんも手伝ってくれて学校配送分完了♪

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子育て広場配布分は市役所こども家庭課に持参。

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そして本日2月6日。
回覧板配布分の約8000部を市役所協働推進課に運び込みました!

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記事を書いたあとは配送屋もやってる私たちええやんスタッフ。
こうやってええやん新聞は、私たちの汗と涙も滲ませながら、山口市民の皆さんのお手元に届いていますよ〜!

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4面のクイズで、もう製造中止となった幻の鳴滝そうめんをゲットできるかも!
ええやん新聞へのご意見も併せてお送りくださいね。

クイズ解答はこちらのリンクからも行けますよ↓↓
https://docs.google.com/forms/d/1NgFH6_nnW0JXlkELdjDwMWeQRE-5cmeisT2TvC5-shE/edit

次回18号は、たぶん9月末頃発行。
今度はどんなテーマのええやん新聞になるかな?こうご期待です!


【ええやんスタッフ 藤岡】