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2018年12月08日

りす会山口さんの活動に参加して

こんにちは、学生スタッフの小笠原です。
今日は、「りす会山口」さんの活動に参加させていただきました!

「りす会山口」さんは、自然災害により土砂などで汚れてしまった写真の洗浄を行い返却するという活動を行っている団体です。東日本大震災に関わる山口県周南市や山口市で行ってきた活動では、約6万枚の写真を返却されたそうです。

このような活動は全国各地で行われているそうで、私もニュースなどで耳にしたことはありました。実際に行ったことがないのはもちろん、その様子を目にしたこともなかったため、どのような作業であるのかという興味と、自分にもできるのかという不安を抱えつつ参加しました。
今日は、7月の西日本豪雨災害の被災地から依頼された写真を、アルコールシートやシールはがしスプレーをつかってキレイにするお手伝いしました。

実際に行なってみて「この活動、いいな」と思った点は、被災地に行かなくても誰かの支えになることができるということです。
被災地に行ってボランティアとして活動するということは、したいと思ってもなかなか簡単ではないし、ハードルが高いように感じてしまいます。
でも、この活動は私のような初心者でもできる作業もあり、山口市や周南市などの自分の生活圏でも参加が出来ます。それが誰かの支えになっているということにやりがいを感じました。

この活動を行なっている方々の真剣な姿、丁寧な作業の様子を拝見し、写真がどれほど大切か、待っている人はどんな気持ちでいるのかということを考えることができました。
写真は心の支えになるものだと思います。
この活動は、誰かの助けになりたいと思っている方にも、汚れてしまった写真をあきらめようと思っている被災された方にも知ってほしいと思います。

私も早速、今日の経験を周りの友達に広めようと思います。
「りす会山口」さん、貴重な経験をありがとうございました!

2018年12月06日

2018年の振り返り

こんにちは、学生スタッフの山下です。
早いもので2018年も残り1か月を切り、あわただしい空気が流れています。

今年一年を振り返ってみて、さぽらんてで過ごした2018年を漢字一文字で表すと…「想」です!

この一年間でとても多くの人の「想」を感じました。

貧困をなくしたい…
自然を守りたい…
文化を残したい…
人の輪を繋げたい…などなど

その様な人々の「想」を知ることで、さぽらんてでアルバイトをする前とでは社会や物事の見方が変わり、今まで関心のなかったことに興味を持つようになりました。

そこで、改めてさぽらんては、人の「想」の実現の手助けをする場所なのだなぁと実感しました。


しかし、2018年はなかなか「想」を実現することが難しかった人々も多いと思います。2019年では一つでも多くの「想」が実現し、よりより社会になっていって欲しいなぁと思いました。

以上、今年一年の振り返りでした。来年もよろしくお願い致します。

2018年11月10日

就職活動

こんにちは。学生スタッフ今浦です。

先日、ついに就職先が決まりました!!やったー\(^▽^)/
友人たちは決まっていく中、就職活動を続けるのはしんどいなと思うこともありましたが沢山の方に応援していただいたお陰で、こうして結果を出すことが出来ました。

面接試験では思ったように受け答えできず、だめかも…と思っていたので
結果が出るまで少し落ち込んだりもしましたたらーっ(汗)
ですが無事受かったということで、今はほっとした気持ちです。

応援してくれた友人やさぽらんての方々に就職先が決定したことを報告すると、
「よかったね〜!受かると思ってたよ!」と祝ってくださったのが本当に嬉しくて
一足先に春が来たように思います(笑)

あっという間に11月になって、気付けば卒業も近づいてきました。もう山口に来て4年。
まだ卒業したくない!!という気持ちもありつつ、最近は友人と大学生活でやり残したことをやったり、卒業旅行の計画を立てたりして少しずつ卒業に向けて心の準備をしています。
もちろん卒業論文も頑張りますよ〜!

残りの大学生活を楽しむためにも、風邪をひかず元気に過ごしていきたいと思います(^^)

<学生スタッフ 今浦>

2018年10月04日

お久しぶりです!

お久しぶりです、”元”学生スタッフの畑中です!
2014年から3年間、さぽらんてでお世話になっていましたヽ(^o^)丿
卒業後は台湾で1年半日本語教師として働いていましたが、この度任期満了のため山口へ帰ってきました!

1年半ぶりのさぽは何も変わらず、職員の皆さんに迎えていただきました。
いろいろおやつももらって、気が付けばパソコンの前に。そして今、ブログを書くに至ります(笑)

台湾では新社会人になると同時に「お雇い外国人」になったわけですが、想像以上に大変で30回は挫けました(T_T)
仕事の負担以上に、言葉の不自由さが最初は辛かったです。
自分で話したり聞いたりできないと病院にも行けないし、買い物もまともにできない。
かといって職場の人にもなかなか頼れない…と孤独な日々(T_T)
そんな淋しいお雇い外国人を支えてくれたのは、私が受け持った学生さんやご近所さん、食堂のおっちゃんおばちゃんでした*

「最近どう?」から始まる他愛ないおしゃべり。
おすすめの食べ物や病院、運転免許の取り方など生活で必要な情報とそれに関連する言葉をたくさん教えてもらいました。
塾で日本語教師として日本語を教えていたのに、私が中国語を学んだのはご近所さんとの世間話。
おせっかいで優しい台湾の方に支えられ、1年半はあっという間に過ぎてしまいました。

さぽらんてや台湾の食堂のような「いつ行っても変わらない場所」というのは、誰にとっても心地良く、又新しい情報が得られる貴重な居場所だと思います。
お引越し間近のさぽらんてですが、これからも変わらず誰かの居場所であってほしいです(*^_^*)
時々帰る私たち元学生スタッフのためにも、さぽの皆さん頑張ってくださいね!笑
そして台湾に興味がある方、ぜひ遊びに行ってください!とってもすてきなところですよ\(^o^)/

元さぽ学生スタッフ(東・東南アジア支部) 畑中

2018年09月23日

ボランティア活動をしていて思うこと

最近肌寒くなりましたね。。
こんにちは、学生スタッフの森脇です!

私がボランティアを始めたきっかけは何だろう?と、ふと考えてみたんですけど
全く思いつきませんでしたふらふら(笑)
高校から部活としてボランティアを行っているので記憶が曖昧なのかもしれません(笑)

今はサークルでボランティアに参加させていただいていますが
ボランティアを通じて人とコミュニケーションをとることに慣れたかなと感じています。
バイトとは違った距離感で人と接するので、そのイベントごとに違った雰囲気が味わえるのが
楽しいポイントだと思います★
また自分に合わない内容だったとしても、やると決めたら最後まで頑張ることは大切だと思っています。
自分が決めたことに責任を持つことは、社会に出たらより必要になるので、今の間に身につけられるのはありがたいですね♪
(イベント関係や募金などのボランティアにしか参加したことがないので、偉そうなことは言えませんが。。)

きっかけを見つけることは、なかなか難しいんですけど、、。
身近なところから探してみると案外おもしろいボランティアがあるかもしれないですね^^
これからも積極的に参加しようと思います!!

                                (学生スタッフ 森脇)