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2019年10月06日

市民ワークショップに参加しました!

こんにちは!学生スタッフの吉田です!
私は先日、山口市役所で行われた市民ワークショップに参加してきました★

このワークショップは全4回にわたって、「温泉とともにある暮らし」をテーマに山口市民の方々と、湯田の遊休地に建設予定の温泉資源を活用した交流施設を整備するにあたって、そこにどのような機能があったらよいか話し合っていきます。
これまで経験したことのなかった大人のワークショップに混ぜていただき、とても濃い時間を過ごすことが出来ましたてれてれ

今回のワークショップの最初に、「山口・湯田の魅力」についてグループで意見を出し合う時間がありました。山口市で生活を初めて1年半が経ち、ここでの生活にも慣れてきた今、改めて魅力を考えてみると、普段じっくり考えることが無いせいか少し難しく感じました。
グループの中には、市役所の職員の方や湯田の温泉について詳しい知識をお持ちの方、イラストレーターの方など様々な立場の方がいらっしゃり、違った角度からの意見をたくさん聞くことが出来ました。
また、私の意見にも「私らしさ」があることに気づき、自分の考えというものも大切にしていきたいと思いました。

地域づくりに興味があったことから参加したワークショップでは、たくさん収穫があり、次回のワークショップもとても楽しみです!様々な方々と出会い、地域をより良くしたいという熱い思いを持った方々の姿を間近で見ることができた、とても刺激的な時間となりました。
残り3回のワークショップでも、新たな発見ができるよう、色んなアンテナを張って楽しみながら勉強していきたいです!!
posted by さぽらんてスタッフ at 13:42 | Comment(0) | スタッフのつぶやき

2019年08月19日

明るい介護のススメ

先日、隣県まで姑主治医の話を聞きに行ってきました。
数年後には確実に寝たきりになる進行性の病気を患う姑は、タクシーに乗車を断られるほど道幅の狭い坂だらけのまちで81歳の舅と二人で暮らしていますが、老々介護の限界がみえてきたため、義兄姉が今回の場をセッティングしてくれたのです。
「今はまだ二人とも元気そうだから」と、先のことを考えようとしなかった夫と義兄。病気が進行するまでにできるだけ早く段取りしておきたい私と義兄嫁。
お医者さんの話を一緒に聞くことでようやく足並みがそろい、課題と解決方法についてかなり整理できました。今回仕事で同行できなかった夫にもきっちりノルマを課しました。だって自分の親のことですから。

30年以上前、私の母は同居していた認知症の祖父を7年間自宅介護し、看取りました。
当時認知症への公的支援はなく、祖父の着替え・入浴・食事の介助、おむつ交換、徘徊の阻止・・・ほとんど一人で担っていた母。
私にはとても同じような介護はできません。姑の主治医もおっしゃっていました。「家族が抱えこまないことが大事」だと。
幸い今は見守りサポーター、訪問介護、配食サービス、ショートステイなど、多様なサービスがあります。使える制度はどんどん使って、気負わず義父母の生活をサポートしていこうと思います。
ちなみに今回のことで、平地が多くて道が広い山口は、お年寄りが安心して長く自活できる貴重な場所だと改めて実感しました。みんな老後は山口に住んだらいいのに(切実)。

(スタッフ 川上)


posted by さぽらんてスタッフ at 17:56 | Comment(0) | スタッフのつぶやき

2019年08月04日

備えあれば・・・

さて、どうしたものか。
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嵐の前の静けさ・・・・


台風8号の動きが気になりつつ、チャリティ屋台の準備中です。こちらの屋台は、りす会山口(あらいぐま作戦in山口)×山口災害救援と学生ボランティアさんによる被災地復興支援のための屋台で、6年目。被災地支援の一助にとさぽらんてスタッフも全面バックアップで開催しています。

今年は、さぽらんて主催のドネーションイベントに向けての資金調達のためにと、学生スタッフが主体でフランクフルトも販売!はりきってハッピも準備!!
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防災のエキスパート、りす会代表の金子さんによると「6日は厳しいだろう」とのこと。

やはり・・・

中止の判断は明日まで待つとしても、屋台の準備だけは粛々と進めねば。
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金子さんもポップコーンマシンを再点検。
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備え。備え。


<スタッフ おだ>




posted by さぽらんてスタッフ at 09:31 | Comment(0) | スタッフのつぶやき

2019年07月06日

明日花学習支援ボランティアでの活動報告

こんにちは!学生スタッフの築山ですにこにこ
今回、私が月に1〜2回参加している、子ども明日花プロジェクトの学習支援ボランティア(宮野)での活動について書きたいと思います!

この学習会は、毎週土曜日9:00〜宮野地域交流センターで行われています✍
小学生〜高校生まで幅広い年齢の学生に勉強を教えたり、時には楽しくお話したりしています♪
勉強後は、みんなで輪になっておいしいお昼ごはんを食べますごはん

6月22日の学習会には、徳地地域交流センター集落支援員の市原さんが勉強を教えに来てくださいました!
教え方がとてもお上手で、子どもも一生懸命になって問題を解いていましたきらきら
実は、この市原さんとの出会いが後に貴重な経験をさせていただくきっかけとなるのです…
(詳しい内容は後日ブログにて掲載予定!?笑)

明日花では、現在この活動のボランティアを募集しています!花見(さくら)
「勉強を教えるのは無理...」と難しく考える必要はありませんっ!!!
子どもたちと楽しくお話したり、相談にのったり等、メンター的な活動が主です☆
興味のある方はお気軽にご連絡・ご参加ください!お待ちしています!にこにこ
posted by さぽらんてスタッフ at 16:00 | Comment(0) | スタッフのつぶやき

2019年06月15日

Happy Educationさんの茶話会に参加させていただきました!

こんにちは!学生スタッフの吉田です!
今回は、今日参加させていただいたHappy Educationさんの茶話会の感想を私なりに書いていきたいと思います。

Happy Educationさんは不登校を選択した子どもたちと保護者に情報発信や居場所を提供されている団体です。今日の茶話会では、不登校の子どもと日々向き合いながら過ごされている方や実際に不登校の経験がある方から、様々なお話を聞かせていただきました。

私が茶話会に参加させて一番感じたのは、「親ってこんなに子どものことを考えてくれているんだ」ということでした。私自身、不登校になった経験はありませんが、これまでの自分を振り返ってみると親に心配や迷惑を本当にたくさんかけてきたなと思います。高校で親元を離れると急に決断した時も、私の生き方を否定することなく強く背中を押してくれました。。
私が今、自分の夢に向かって頑張ることができるのは、私のことをたくさん考えてくれている親がいるからだと気づくことができました。だから私も、もっと家族を大切にして、感謝と愛をたくさん伝えていきたいです。

そして茶話会を通して、今まで深く考えてこなかった不登校について新しい見方や考え方を持つことができました。不登校と聞くと負のイメージが強く、社会ではまだマイノリティの存在として見られてしまいます。
ですが、今日の茶話会で「学校に行かない」という選択肢があること、そしてそれは前向きなものであることを教えていただきました。子どもにとって家が安心できる場所であり、自分の好きなことに没頭し成長できる場所であること、それは今までの私にはなかった考え方でした。
「学校に行かないこと、行かない子どもが悪いわけじゃない」、たとえ自分の子どもであっても価値観は違うし、これから歩んでいく人生も違うということを私自身も大切にしたいと思います。
そして、「不登校や障がい者が社会から理解されるとはどういうことなのか」という私が感じた問いについて、これからじっくりと考えていきたいと思います。

将来は、地域に暮らす人が何かあったら助けを求めることができる居場所を作れるような、人と人を繋いでいける人間になりたいと強く感じました!
posted by さぽらんてスタッフ at 17:29 | Comment(0) | スタッフのつぶやき