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2017年09月12日

第6弾大内コドモジカンプロジェクトinみほり

御堀、御堀団地、隣接する二地区が合同で実行委員会を結成した「みほり」。今年度初参加にして、3日間を開催しました。
みほりの特徴は、自治会や子ども会のいわゆる「役員」ではなく、フリーの有志で組織されている点。一人一人の負担を減らすために、「巻き込み」に力を入れ、出来る人ができることをするスタイルで大勢の巻き込みに成功しました。講師も地区の人材フル活用、プログラムに係る材料も可能な限りの持ち寄りで、なんと3日開催にも関わらず1,600円の低予算で運営できてしまいました。

◆プログラム内容◆
8月3日
@宿題教室
A選べる工作教室(手芸/折り紙/牛乳パック工作/ダンボール工作)

8月7日
@宿題教室
A御堀の歴史を学ぼう
B選べる教室(おやつ作り/ぞうきん縫い/紙コマ・ブーメラン工作/将棋・オセロ)

8月25日
@乗福寺で座禅体験
A境内清掃
B極細ストローでジュース早飲み競争
C乗福寺にまつわる紙芝居
C風船割り

◆参加人数(のべ)◆
子ども:51名
大人:34名
中学生ボラ:2名


◆活動の様子◆
45分間しっかり宿題をしました。
家では中々集中できないけど、みんなでやる、大人が見張ってる(?)と思うとはかどるようです。
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宿題後の選べる教室は、材料がある限りは複数体験ができるようにしました。

時代に関係なく、折り紙は子どもに人気ですね。
習いながら色んな作品を作っていました。
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ペットボトルを使って小さな針山を作りました。
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大きな段ボールで空気砲や家を作りました。
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牛乳パックとストローで竹とんぼ。さっそく飛ばします。
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2日目もしっかり宿題をしてから御堀の歴史を学ぶ時間。
御堀の名前の由来、乗福寺のこと、大内氏のことなど保護者も一緒に学びました。
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低学年はまだ学校で裁縫を習っていないので、玉結び、波縫いを一から学んで。
新学期に学校で使うぞうきんを自分で縫いました。
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大人とオセロや将棋で対決したり、一緒に工作をしてゆるやかな時間を過ごしました。
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低学年男子と中学生ボラがお母さんに習いながら白玉フルーツポンチを作りました。
大人にもふるまってくれました!
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プログラムが終わると、空き時間で子どもがクイズを披露してくれました。
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最終日は、乗福寺で座禅会。大人も子どもも背筋がピッシとなりました。
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境内清掃。かわいい小坊主たちが汗だくで頑張ってくれました。
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汗を流した後は、水分補給を兼ねてジュース早飲み競争。
極細ストローを使用したので余計に汗が出ました(笑)
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スイカ割に見立てた風船割り。風船なので一人一個割れるのがいいところ。
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町内で多数紙芝居を所有される方にお借りした紙芝居セット。
紙芝居も、枠もすべて手作りで、「みほり」を題材にした100を超えるお話から乗福寺にまつわる紙芝居をお借りしました。
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みほりコドモジカンは、二地区合同ということもあり、会場を一つに絞らず、人の行き来を意識して3か所を日替わりで開催しました。日頃は行くことのないよその地区の公民館・集会所やお寺にお邪魔することができとてもよい交流になっていました。
実行員のお母さんが、コドモジカン実施に向けて、色んな方に趣旨を伝え協力を求めると、その都度地域づくりや子ども達への住人の想いが返って来たのが印象的だったと言われていました。町内行事がまた一つ増え、つながるきっかけが増えたのかなと思うと嬉しい限りです。

<スタッフ おだ>


第1弾中村地区
第2弾氷上地区
第3弾小京都
第4弾小野地区
第5弾金成団地

2017年09月10日

第5弾 大内コドモジカンプロジェクトin金成団地

夏休みも後半にさしかかった 8月21日 大内の金成団地地区でコドモジカンプロジェクトが開催されました。流しそうめんの体験を子どもたちにさせたいと子ども会の会長さんから連絡があり、路傍塾※1を通して講師依頼をしました。金成団地はお母さん方も子どもたちもみんな顔見知りで結束力抜群!!というのが最大のウリ。子ども会のお母さん方の他に”料理班”と呼ばれる女性群の助っ人の協力もあり大人数でのコドモジカンとなりました。
※1路傍塾「山口市教育支援ネットワーク」…地域の教育力を高めるボランティア人材バンク
◆プログラム◆
午前 流しそうめんの準備  講師 9名
午後 竹細工
   プラバン教室     講師1名

◆参加人数◆
金成団地スタッフ 3名、 子ども 20名、
中学生ボランティア 3名、大人ボランティア18名、講師 10名

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竹細工をお願いした団体さんからたくさんの講師の方が…驚いたのはその人数!!9名もの講師の方がいらしてくださいました。小刀を使うので人数がいて安心できました。
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料理班の方々、総勢11名!!
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そうめんの他にもこんなごちそうも…美味しかったです♡

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やっぱり流しそうめんは大盛況。流れてくるそうめんはどうしてこんなに沢山食べれるのだろう…


お昼からは竹細工とプラバンに分れて活動しました。
レジンとマスキングテープを使ったキーホルダーにチャレンジ!!
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プラバン教室では黙々と制作!その甲斐あって講師の先生もびっくりするほどの出来栄えでした。
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金成団地は若い世帯が少なく子どもの人数も少ない地区ですが子ども会加入率はほぼ100%。子ども会のお母さん方は全員ラインで繋がっていて広報がライン1つて完了という異色の地区です。子どもたちも生まれたころからの顔なじみ、お母さん方も地区内の子どもを全員把握しているといういわば理想的なコミュニティが築けています。よその子を大きな声で叱っている姿が印象的でした。料理班の方に「コドモジカンプロジェクト」を進めている意義を説明したところ皆さんに共感していただけました。このように地域で理解してもらえる方をひとりひとり増やし、いつの日か地域単位で「子育ち」見守る取り組みが出来ることを願っています。
<こうとく>



第1弾中村地区
第2弾氷上地区
第3弾小京都
第4弾小野地区
第6弾みほり(御堀・御堀団地)地区

2017年09月09日

コドモジカンプロジェクト第4弾!小野地区

コドモジカン2年目の小野地区は、経験豊富な自治会長と元中学校校長先生がリーダーとあって、運営にバツグンの安定感あり、3日間開催するもまだまだ余裕がありそうでした。
小野地区は、夏休み、冬休みと2シーズンのコドモジカンを開催しています。

ということで、唐突ですが
小野コドモジカンのココがすごい!(小田調べ)
@自治会長が旗を立てればみんなが集まる!
A当日運営のキーマンが女子大生!
B昨年6年生で参加した子が中学生ボランティアとして帰ってきた!
Cどの地区でも課題の「地域防災」をコドモジカンにぶつけた!
D小学校の先生を講師として巻き込んだ!
E子どものリクエスト(川釣り、フリースビードッグ)を叶えた!
F宿題は徹底して2時間しかりやる!
Gおじちゃんたちが童心に返って子どもに負けじと楽しむ!

中でも、ABが心底羨ましいです。
今後、コドモジカンを継続することでこの世代の担い手が育つと思うと、がぜん励みになりますね。

◆プログラム(3日間I)◆
7月28日(午前のみ)
@宿題教室
Aけん玉教室

8月9日(午前のみ)
@動物クイズ&ドッグフリスビー
A川釣り
B和紙工作

8月10日(終日)
@防災カレー作り
・薪で火おこし
・かまどで炊飯
・ポリ袋で炊飯
・持ち寄り野菜でカレー作り
Aゴミ袋で防寒具づくり

◆参加人数(3日間のべ)◆
子ども:74名
大人:22名
学生ボランティア:8名
講師:14名


◆活動の様子◆
1日目
高学年の子たちは、みんなより早く来て受付係です。
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路傍塾から講師が4名来てくれました。
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低学年の子もしっかり2時間宿題に取り組みます!すごい!!
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休憩時間には集中力のトレーニングにもってこいのけん玉教室。
先生の妙技にみんなびっくり目
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2日目
さぽらんて登録の市民活動団体Happy Tail応援団よつばの会所属)さんが講師で動物クイズとドッグフリスビー体験!
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和紙工作。ステキな和紙が並んでいますね〜
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しおりが完成!
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公民館の前を流れる小川で釣り!
おじちゃんたちに習いながら〜
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釣果はこんな感じ!これを自由研究にした子もいました。
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3日目
大人スタッフに混ざって中学生ボラも早朝からミーティング。
かまど班、調理班、米炊き班・・・それぞれに大人がつくので、この人数に。心強い!
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大学生のゆうかお姉さんが子どもに一日の流れを説明、班分けを促しました。
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大量のお米を研いでいます。なかなかいい手際
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男子は猛暑の中、外でかまどの支度。まき割り、水汲みもなんのその。たのもしい!
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教わりながら薪をくべました。
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「火がついたら絶対目を離しちゃいけん!」との教え。
熱い中、火の番もしっかりがんばりました。
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そのご褒美に・・・おこげっ!!美味しそう〜〜
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こっそり、味見させてもらってました。
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カレー調理には、有事を想定して持ち寄り野菜が使われました。
みんな忘れず持参してくれたので具だくさん!
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こちらもしっかり大人がサポート!
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断水時を想定して、持参したお弁当箱にラップをしいて洗い物ゼロを目指します。
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そして実食〜。みんなモリモリ食べていました。
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お母さんたちが先生になって、ごみ袋で雨具も作りました
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子どものならすっぽり覆えますね。
冬は防寒にもなるので、防災リュックにぜひ一枚入れておきましょう!
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昼からのミニ講義に備えて大人が作戦会議。
過去の災害での小野の被災状況を振り返り中
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・・・と思ったら、話題はとなりの高齢者の免許返納に(笑)
なにやら盛り上がってました。
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気を取り直して。自治会長清水さんより
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小野地区には、たくさんの橋があって、もし川が氾濫すれば通れる橋そうでない橋が出ます。
そんな時、放送が流れて「〇〇橋が決壊、△△橋を通って避難してください」となってもあわてないように、橋の名前は覚えておくように!
と、過去の被害状況と併せて、日ごろから心がけておくことを教わりました。
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ビシッとしまりました!!

こちらは、学校を飛び出して、現職の先生の出前「自由研究教室」
公民館で先生に会えるなんてなんか新鮮!
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高学年が自由研究の追い込みにかかっている間、低学年は大学生たちとニコニコしながら工作をしてました。
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空き時間も大人気のゆうかお姉さん。
いつも子どもたちに囲まれています。
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厳しい大人、やんちゃな大人、優しい大人。子どもに色んな表情を見せてくれるのが小野の大人たちです。いや、ホントに結構厳しかったりしますげと、しっかり子どもが付いてきています。汗をかきながらかまどの指導をしてくれる大人に、お茶をすすめる子どもの姿や、大人がくれる味見のおこげが止まらなくなってお腹いっぱい食べてにんまりしている子どもの姿が微笑ましかったです。
大内には子どもの登下校の「見守り隊」が存在しますが、小野には隊には属さないものの散歩時間を登下校時に合わせて自主見守り活動をする大人もいるそうです。これまで築いてきたそんな見守りのまなざしが小野のコドモジカンを支えているのでしょうね。

<スタッフ おだ>


第1弾中村地区
第2弾氷上地区
第3弾小京都
第5弾金成団地
第6弾みほり(御堀・御堀団地)地区

2017年09月03日

コドモジカンプロジェクト第3弾!大内コドモジカンプロジェクトin小京都

新たな取り組みにチャレンジしたい
小京都子ども会役員さんのそんな思いから、小京都地区のコドモジカンは始まりました。

実施までのスケジュールがタイトだったため、説明会と併せてプログラム企画会議までを半日で行いました。

そこで、大内交流センターの市職員のNさんが、なぜか目をキラキラさせて「ぜひやりたい!!」と満を持して挙げたのが「ロボットプログラム」でした。

いや・・・やりたいって・・・やるのは子どもですよね?

「なんなら、自分、半ズボン履いてでも子どもに混ざってやりたい」って・・・
そこまでっ( ゜Д゜;)!?

「いい!!なかなか体験できることじゃないし、私もそれを子どもにやらせたい!テレビで見たけど山口でできるなんて思ってなかった!」
と役員さんも目をキラキラ言われるので、一つ目プログラムはこんな感じで即決。

そして、「ロボットの方がやりたかった」とできなかった子どもに言われないように、他のプログラム企画も力が入りました(笑)

◆プログラム(2日間4つ)◆
かわいい7月28日(午前のみ)
絵画教室(講師:アトリエDekoさん)

かわいい8月5日(午前のみ)
@ロボットプログラミング(高学年)(講師:劾Fデバイステクノロジーさん)
AUVレジンでアクセサリーづくり(中学年以下)
B紙コマづくり(低学年)

◆参加人数(2日間)◆
・小学生:38名
・大人:9名
・中学・大学生ボランティア:3名
・講師:9名


◆活動の様子◆

Deko先生の絵画教室は、毎年大人気で、大人も目からウロコのテクニック満載です!
木の生え方、枝の伸び方がわかると描き方がわかる!
木や葉っぱの実際の色は、頭の中のイメージと実物を比べると意外と違うもの。
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みんな上手に描けてますねわーい(嬉しい顔)森になりました!
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大人も夢中のロボット教室。
劾Fデバイステクノロジーの若手スタッフさんと副社長さんが、なんと7時半入りでセッティングしていただきました。
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子ども達はやる気満々。とっても集中して学んでいました。
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この中から将来、エンジニアが誕生するかもしれませんね。
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最後は、修了証を授与されました。
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レジン教室は、なんと中学生が講師です黒ハート
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こちらもびっくりするぐらい集中して、一人がいくつも作品を完成させました。
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UVランプの中にある、自分の作品の硬化具合をじっと見守る子、
固めている間に次の作品に取り掛かる子、色々です。
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色や模様の変化が楽しめる紙コマづくりは、オススメです!!
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小京都には100人を超える大勢の小学生が住んでいて、あちらこちらから子どもの声が聞こえてくることが地区の魅力というご意見がありました。公園で、中学生と小学生が遊ぶ姿も見られるそう。
自然にも囲まれ、虫取りや植物観察、バードウォッチングもでき、秋には「栗を拾いにおいで」と声をかけあえるご近所つきあいもあるとか。
次のプログラムは、地域資源を取り入れるのも楽しそう!

この夏の新しいチャレンジが、これからの地域づくりに活かされることを期待して!

<スタッフ おだ>


第1弾中村地区
第2弾氷上地区
第4弾小野地区
第5弾金成団地
第6弾みほり(御堀・御堀団地)地区

2017年08月27日

コドモジカンプロジェクト第2弾 大内コドモジカンプロジェクトin氷上寺子屋

氷上地区は、昨年に引き続き2度目のコドモジカンプロジェクトを開催しました。昨年はお試しで1日だけでしたが、今年は3日間!無理なくできるようプログラムにも工夫をして夏休みの宿題もやりなおかつ子供たちが楽しめるメニューを考えました。最終日はカレーを作ったり、お楽しみイベントがあったりで大変な盛り上がりでした。
◆プログラム◆
1日目 (午前のみ)
 宿題教室
 ピニャータ(くす玉のようなもの)づくり
2日目 (午前のみ)
   宿題教室
   ピニャータづくり
3日目 (終日)
   カレー作り
   お楽しみ会(ボールリレー、ピニャータ割り)
◆参加人数◆
氷上スタッフ 4名、大人ボランティアのべ 7名、中学生ボランティアのべ 8名、
子ども 79名

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毎日同じ席(学年ごとの)に着席して宿題や工作をしたので、2日目以降は慣れた雰囲気の中で宿題がはかどりました。
受け付け、宿題教室、工作のお手伝い、後片付け等々、中学生ボランティアのお兄ちゃん、お姉ちゃんが大活躍!!
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ビーチボールに小麦粉のりで新聞紙を貼り付けピニャータづくり
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何枚も張り重ねた重量感あるピニャータ。乾かしては新聞紙を貼る作業を何度か繰り返し、丈夫なピニャータに仕上げていきます。ピニャータは1日では出来ないので3日間行われた氷上のコドモジカンにピッタリ
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3日目はみんなでカレー作り!!途中で飽きてしまうとおもいきや最後までしっかりやっていました。きっと家でもお手伝いをしているのでしょうね。
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カレーを作っている間に別の部屋では子どもたちには内緒で中学生ボランティアとスタッフが手分けしてピニャータの中にお菓子を詰めました。
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そして、みんなの待ちに待った、ピニャータ割り!!新聞紙で作ったたたき棒で思いっきりエイどんっ(衝撃)
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割れて中から飛び出てきたお菓子を拾います。公民館中にお菓子やら、ピニャータの残骸が飛び散りました。目をキラキラさせた子どもたちの歓声にスタッフや周りの大人も笑顔と笑い声が絶えませんでした。

氷上地区は700世帯を超えるマンモス地区です。昨年は参加者を募る方法に苦戦しました。そこで今年はグーグルアンケートを利用しQRコードを読み込んでもらいそこから申し込みをしてもらう方式にしたところ、たくさんの申込みがありました。3日間のプログラムのうち、2日間は宿題教室と工作の繰り返しだったので、スタッフは負担が少なかったようですし、子どもたちは宿題をしては、自分たちのピニャータを完成させることができました。保護者アンケートから「家より宿題をスムーズにできました」「勉強と遊びをうまく組み合わせてあリメリハリがあり良かった」という意見もいただきました。”子どもが一生懸命勉強したり楽しく過ごしている姿を地域の大人で見守る”そんな夏休みの経験が子どもたちの思い出になり、毎年恒例の風物詩にれば嬉しいです。
<こうとく>



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第3弾小京都
第4弾小野地区
第5弾金成団地
第6弾みほり(御堀・御堀団地)地区