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2017年03月30日

「支え人。」3年目!


企業×NPOつながりプロジェクト「支え人。」

今年度も3NPO法人に8社様から265,594円ものご寄附を頂きました。

これまでの総額は、なんと 781,048円!!
継続は力ですね〜

3回目の贈呈式を一挙紹介します。

るんるん認定NPO法人こどもステーション山口

 × (株)メルシー  「おかげさまプロジェクト」

寄附金:19,517円(贈呈式 2017.1.17)
特 徴:3年目。寄附金のみならず、店舗にNPO法人が出向いてチラシを配布するなど事業のPRや、企業側も広報紙にプロジェクトの紹介、お客様プレゼントに鑑賞券をつける、寄附金ボックスを配置するなどを双方ともに独自に工夫し、コラボ展開しています。

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 × リンドヴルム   「ぬくもりプロジェクト」

寄附金:11,172円(贈呈式 2016.12.13)
特 徴:2年目。子どもたちにやすらぎを与える木のおもちゃ専門店と子どもたちに上質の舞台鑑賞を提供し続けるNPO。お互いに豊かな子ども時代を応援することで共感しコラボ。こどもステーションの例会で販売ブースを設けるなどのお互いにとってメリットのある形で展開中。

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るんるん認定NPO法人支えてねットワーク

  ×ナチュラルセラピーブルー 
「癒され社会貢献プロジェクト」

寄附金:69,300円(贈呈式 2016.12.24)
特 徴:寄附金のみならず、イベントへの協力、就労支援としてのリフレクソロジーの指導など多岐にわたる支援で関わりをもっています。

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  ×オリジナルフラワーブレンドティーRingLink
「ハタラクを応援するブレンドティープロジェクト」
寄附金:20,000円(贈呈式 2017.1.19)
特 徴:寄附金のみならず、イベントへの協力や利用者の健康サポートのためのお茶のアドバイスなどの支援を展開。事業者側のネットワークのイベントに募金箱を置くなどの広がりもあった。

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  ×(有)寿司やす
「おもいやり、寄り添う心プロジェクト」
寄附金:107,040円(贈呈式 2017.3.29)
特 徴:3年目。もともと、「障がい者」の支援を思い描いていたオーナーが、夢を共有する形で実現。関係のある企業へもNPO法人を紹介し寄附の広がりにも努めてくださる。昨年度から、共同募金のNPOへの指定寄附先となるしくみも活用できるようになり、プラス100,000円の寄附が来年度に入金される。また、贈呈式では、従業員の参加や元ひきこもりの方の事業説明のプレゼンを行うなどの新たな試みを行った。

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  ×Yoga room BUGEN 華 
「笑顔のつながりプロジェクト
寄付金:6,000円
特 徴:1年目。6月〜9月の小野田市きららビーチで、朝の清々しい空気の中、海辺でのヨガ体験の参加費10%を寄付。新年度からオーナーさんが大学に通い始めるなど環境は変わっても無理なく継続をしていただけることになっている。

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るんるんNPO法人あっと

  ×(株)モリイケ 「山口のママから始まるプロジェクト」
寄附金:15,000円(贈呈式 2016.12.19)
特 徴:3年目。メーカー機能を持たない業種で寄附つき商品もつくりにくい中、子育てママによる「子育てを応援する文具選定委員会」を結成し、何度がお店で商品説明を受けるなどして、推薦文具のポップを作成し店舗に設置。

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  ×(有)BAYTOKYO 
「産後のきれいなママを応援プロジェクト」 
寄附金:17,565円(贈呈式 2016.12.19)
特 徴:3年目。カットサロンの本業で産後間もない子育てママのサポート商品をつくり、ソーシャルビジネスも開始。託児にNPO法人の事業を活用するなどの相互のメリットもある。また、寄附金額を上げるために昨年度より、お客様全てが子育てを応援できるように一人1円の寄附を採用。

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今年も、毎回、温かな贈呈式でした。
何より、どのNPOと企業様もよい関係を築かれていることに感動します。

事業者側の「地域社会に貢献したい」「本業を通じて社会貢献したい」という思いを実現できる「支え人。」。今後も事業者様への理解を自民地に広げ、地域社会をみんなで支える文化に貢献していきます。

<わたなべ>

2016年02月25日

下町ロケット!!!

最近、「半沢直樹」以来見入ってしまったテレビ番組
阿部寛扮する、佃製作所の社長を取り巻く下町人情ドラマ。
社会の不条理で倒産まで追い込まれながらも奮闘し、堂々と技術で勝負する姿に力をもらった私です。

山口にも堂々と技術で勝負している会社があるのをご存知ですか。
中小企業とは言えないかもしれませんが、
山口市の企業誘致1号として30年前から山口の宮野で事業展開されている
こちらで制作されたモジュールは、大切な位置情報を把握するための役割を果たす一部として現在はやぶさ2号で小惑星を探索中!

山口の地で宇宙の起源の調査に貢献している会社があることを、今回初めて知った次第ですあせあせ(飛び散る汗)

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工場見学もさせていただきましたが、やたら顕微鏡が多いのが印象的でした。
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JAXAからの感謝状も!実はHーUAロケット1号の時から関わられていたそうexclamation×2


さて、なぜこちらの企業への訪問に至ったかというと
2月16日の山口市産業立地協議会でこちらの会社とご縁をいただき、
NPOや地域と連携できることをご提案いただきたのが、18日。

その後、数回のやり取りの中で・・・

第一弾として
企業×NPOのつながりづくり「支え人。」の中の
寄附付き商品の活用として2月24日のお昼休みに(株)NFデバイステクノロジーさんにやってきました!

「支え人。」にエントリーしている、ナチュラルセラピーブルー林さんの
「足つぼマッサージ講座」
最初になぜ、このような運びになったのか?
さぽらんてとは?
めざす社会とは?
などを私の方からお話しして、
本題の足つぼマッサージへ。
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足つぼ伝道師の林さんから素人にわかりやすいポイント説明。
う〜ん、この時点で相当ためになる〜

では、早速実践へ
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本日は二人一組で10人の方が「つぼラー」の伝授を受けました。

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精密作業や私たちの想像を絶する重責で頭を酷使している皆様には、
足つぼマッサージはまさに「ツボ」。

部下が上司の足つぼを押さえるだけでなく、上司が部下の足つぼを押さえる姿など
なんと素晴らしい光景でしょう。
途中から、悲鳴も聞こえたりしましたが、始終和気あいあいとしたなごやかな社風を感じた40分間となりました。

今後も、社員の方の福利厚生の一環として、継続訪問の予定です。

そして、
もう一つご提案いただいているのが、
「ロボットセミナー」
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こどもたちの理系離れをなんとかしたい!

LEGO社とMIT(米国マサチューセッツ工科大学)と共同開発した「レゴマインドストーム」を活用して、
「超音波センサー」「インタラクティブ・サーボモーター」「インテリジェントブロック」などをわかりやすく説明し、
アルゴリズムを考えてプログラミングしていくという超本格的ロボットセミナーを開催してくださいます。

しかも、小学生低学年でもできるもの。

このプログラムを定期的に地域に展開していくことをご提案いただいています。

春休みには、こちらの第1弾も開催予定です。

今回も、つながりに感謝した日となりました。
さぽらんてでは、これからも、
「放っておけない社会課題」を中心に
地域のつながりを広げていきます黒ハート

「支え人。」商品をご活用いただくでも社会貢献となります。
今回の訪問は、間接的に山口県のひきこもりの就労支援となっていきます。

(株)NFデバイステクノロジーの皆様本当にありがとうござました。

<わたなべ>




2016年02月22日

「支え人。」寄附金贈呈式(「去司やす」さん)

2月19日(金)

周南市新南陽駅の近くにある「寿司やす」さんで「支え人。」の寄附金贈呈式が行われた。

「去司やす」さんから「認定NPO法人支えてねットワーク(以下、「支えてね」)」さんへの今回で2回目となる寄附金贈呈式。

山口県共同募金会の方々、潟Cンキュベーション&リボーンの井野口先生、メディアの方々、さぽらんてスタッフを交えて行われた。

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安達社長(中央)と奥様(向かって右)、上村理事長(向かって左)

去司やす店主:安達浩司社長の言葉

「今回が2回目の寄附金贈呈式となる。
 
 最初に支えてねさんに会ったときのことを覚えている。

 和みの家にも何回か行ったことがある。
 
 ひきこもりの子を家から出して和みの家に連れて行き、社会に出る支援活動をボランティアのようにやっている姿は、誰もできないし、絶対なくなってはいけないと思う。
 
 寿司やすが続く限り、可能な限り、和みの家の応援団として頑張っていきたい。」


支えてね:上村理事長の言葉

「昨年に引き続きありがとうございます。
 
 寿司やすさんのお気持ちをいつもありがたく思っている。
 
 初めてお会いした時からしっかり覚えているし、毎年のように『なごみフェスタ』にも来ていただき、2人の気持ちにいつも感銘を受けている。
 
 法人が12年続いてきて、目には見えないことではあるが、少しづつみんなが元気になっている。
 
 例えば、今まで全然しゃべれなかった利用者男性が、最近は朝のミーティングで一言何かを言おうと努力している。
 
 そして、一言ずつしゃべれるようになってきた。
 
 皆さんの応援があってスタッフとメンバーが関わってくれていることを実感する。
 
 今年も3名の卒業生が出る予定で楽しみにしているし、これからも一人一人にしっかり寄り添って関わっていきたいと思っている。
 
 今後ともよろしくお願いします。
 
 どうもありがとうございました。」


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寿司やすさんと支えてねさんのメンバーの写真撮影会が映画の記者発表会のごとく行われた。

この道のりを作ってくださった井野口先生に拍手!

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ここで支えてねさんのボランティアスタッフ岡村さんのプレゼンテーション。

「ひきこもりを解決することで見える未来」というタイトルで発表。

『誰も取りこぼすことのない駆け込み寺となり、県内全てのひきこもりの社会参加を実現する』というミッションのもと、支えてねは活動している。

ひきこもりの長期化・高齢化が進んでおり、働けないことで貧困問題を抱え、生活保護受給者予備軍となっている状況を説明。
 
公的支援の受けられない「制度の狭間」の人たちは行き場を失っているとのこと。

支えてねの活動により、『県内2万人とも推測されるひきこもりが変わると山口が変わる』と穏やかな口調ながら熱く思いを語った。

なお、支えてねさんは県内2万人をサポートしていくための体制づくりを現在模索している途中である。


安達社長は、小学生の頃、不登校でひきこもりだった時期があり、また、障がい者の方との関わりから、いつか社会貢献活動をしたいと考えていたとのこと。

「今生きていることがありがたい。」

「つらい思いをした人間ほど、自分が苦しんだ分、人にやさしい。」

と、同じ苦しみを味わったことがあるからこそ口にできる重みのある言葉だった。

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この後、この社会貢献活動に共感し賛同してくださっている、従業員の皆さんとともに一緒に写真撮影を行った。

温かい時間が流れた。

寿司やすさん、どうもありがとうございました。
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去司やす

住所:周南市宮の前2丁目1-1

電話: 0120-083-488


営業時間:【昼の部】11:00〜14:00(ラストオーダー13:30) 【夜の部】17:00〜21:30(ラストオーダー21:00)

定休日:不定休(臨時休業の場合は、HPにてお知らせ。)


認定NPO法人 支えてねットワーク
ブログURL: http://blog.canpan.info/sasaetene/


スタッフ:高橋

2016年01月17日

続々と「支え人。」贈呈式

企業が本業の中で気軽に社会貢献できる

企業×NPOの寄附付き商品プロジェクト「支え人。」

今年度は防府市にも広がり始めました。


その中で、

「支え人。」にエントリーしている認定NPO法人支えてねットワークさんや

現在プロジェクト準備中の

こども明日花プロジェクトさんのプレゼンもありました。


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お隣の防府市とも切磋琢磨して、地域の総合力を高めていきたいものです。


プレゼン終了後、



こどもたちが安心安全に食べられるようにと素材にこだわり、創業46周年となる、洋菓子の老舗メルシーさん。

地域に恩返ししたいと思っていたところに出会った「支え人。」

毎日こつこつ無理なく続けられる「おかげさまプロジェクト」の魅力を語ってくださいました。


22,276円のご寄附を頂きました黒ハート



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続いては、

16日に行われた、「地域を巻き込むプロになろう!」のセミナーの中で行われた



「楽しい子育てを応援する文具プロジェクト」(地域の

あったかい、地域のつながりが嬉しいと(株)モリイケ店長の浅川さん。


15,000円のご寄附を頂きました黒ハート


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それから

(有)BAY TOKYOの米屋さん


「産後のママを応援するプロジェクト」とソーシャルビジネスモデルをご提案していただいた上に

今年度は、お客様すべてが寄附に関わるプロジェクトをご提案いただきました。


18,000円のご寄附を頂きました黒ハート


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(株)メルシー

防府市宮市町10-10

TEL 0835-22-6535


営業時間 10時〜19時

定休日 毎週月曜日

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(株)モリイケ

山口市中市町6-17

TEL 083-922-0111


営業時間 10時〜19時

定休日 年末年始・盆

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(有)BAY TOKYO

山口市平井289-14

TEL 083-932-2828


営業時間 【平 日】8時30分〜19時

     【土日祝】8時15分〜18時30分

定休日 毎週月曜日・第1火曜日・第3日曜日

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皆様、ほんとうにありがとうございました。

<わたなべ>


2015年12月17日

雪の華舞う今日・・・


この冬初めての雪の華が舞う今日、宮野の木のおもちゃ専門店リンドヴルムで、今年度初の「支え人。」の寄附金贈呈式が行われました。

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ぬくもりプロジェクト』と題して
木のおもちゃ専門店リンドヴルムさんからのご提案で、「積み木」と例会で販売されたもの一部が寄附付き商品となっています。

こどもの木のおもちゃの定番は、やっぱり積み木。
そして、親から子どもへと世代を超えても使い続けられるもの。

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今回の寄附金額は、12,940円黒ハート


県下で初めて認定NPO法人となったこどもステーション山口は、豊かこども時間を応援したいと40年近く活動をされているNPO界の老舗。これまでの寄附金で、昨今のスマホ依存の子育てを考えるきっかけになればと「ちょっと待ってスマホの使い方」というパンフレットを作られています。

豊かなこども時代を過ごさせたい、事業者とNPOの思いが一体化して、寄附した方も寄附された方も嬉しい「支え人。」
ステキなプロジェクトやね〜(←手前味噌ですが・・・)

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ぬくもりのあるおもちゃには、おとになってもときめきます。
クリスマスのオリジナルオーナメントもたくさんあって贈呈式が終わってからも、お楽しみの時間となりました。

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人気の手作り人形教室も開催中。
なんと羊毛をつむぐところから手作りです。

こどもの年齢、いや月齢に合わせて、おもちゃを選んでくださる斉藤オーナーのおもちゃへの思いが嬉しい、ぬくもりいっぱいのお店。

■木のおもちゃ専門店リンドヴルム
住所/山口市宮野上612-37
TEL/083-920-1449
営業時間/11:00〜17:00
定休日/毎週水曜・木曜日

<わたなべ>