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2019年02月08日

夫婦のコミュニケーションは○○○から!?

男女共同参画ってご存知ですか?
社会全体では男女共同参画に取り組まれていますが、各家庭ではどうなんでしょう。

★もっと夫婦で家事を分担できたら二人の時間を持てるのに…
★育児も頑張らなきゃいけないけど、いずれ仕事をしたいなあ
★家事をもっと手伝えって言われるけど、どうやればいいの?


子育て世代では、このような悩みを持っている人も多いかもしれません。
これについて自分自身はもとより、家族みんなが暮らしやすくするためにはどうすればいいか?を考えて実践していくことが男女共同参画につながっていきます。
これって結構お堅いイメージですが、身近なことなんですね!

以前、ええやん新聞14、15号でこの男女共同参画をテーマにした時にいろいろ勉強させてもらいましたが…いまだに夫に家事をうまく頼めない、初心者マークな私です。

で、本日!
さぽらんての母体である山口せわやきネットワークとして、主催の山口市男女共同参画ネットワークさんと一緒に、地域のお母さんたちへ男女共同参画を身近に感じてもらうワークショップ「はなまるサロン」を開催いたしました。

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▲まだまだ緊張している参加者の皆さん

NPO法人あっとさんにご協力いただき、ほっとさろん西門前てとてとのボランティアスタッフさんや利用者さんであるママ6名が参加。
私・藤岡とさぽらんて幸徳も参加し、アドバイザーとして山口市男女共同参画ネットワークの青木さんと長村さんにも入ってもらいました。

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▲えんたくんの解説をKP法でわかりやすく♪

2時間のワークショップではちゃぶ台の距離でグループトークが弾むというアイテム「えんたくん」(使用時の写真を撮り忘れるという失態…)を使って5人ずつ2グループに分かれ、事前に書いてきてもらった「はなまる大作戦シート」を検証しながら、参画話でもりあがりました!

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はなまる大作戦裏.jpg
▲「はなまる大作戦シート」をあらかじめ書いてきてもらいました

とあるママは
「料理のレパートリーを増やすために料理教室に通いたいけれど、子どもを託児させるのは罪悪感がある」
と話してくれました。

その気持ちわかるという人もいるし、罪悪感はもたなくていいよと言う人もいる。
託児をしたら子ども自身も入園前の練習になるし、パパも新しいメニューが食べられるし、ママも笑顔になって一石二鳥では?とのアドバイスも。

いろんな人のいろんな視点での考え方から背中を押されて、そのママは料理教室の体験に行くことを決めました!

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▲えんたくん結果その1

また、別のママは
「土日、私は家で過ごしたいのに、夫がお出かけするのに子どもと一緒にいつもついていかないといけない。ゆっくり家で過ごしたいことを夫には言えない」
と悩みを話してくれました。

夫さんがとてもきっちりした人だから、言いたいことを我慢しているそう。
夫さんはもしかしたら、家族サービスのつもりで、土日はおでかけしなきゃならないと思っているのかも?
面と向かって言いにくかったら、もしかしたらLINEを使うとか?土曜日に子どもの習い事を入れて送迎をお願いしてみては?そこをきっかけに思い切って話し合えたらいいね♪

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▲えんたくん結果その2

たくさん話して、自分の視点にはないアドバイスをたくさんもらって、いろんな家庭の在り方を知ることが出来て、何はともあれ、みなさんの顔は晴ればれ!

自分の家庭をもっとよくするために、またこの結果を持ち帰って夫婦で話し合って、今よりもっと家庭が良くなるようにと祈りながら…

皆さんからいただいたアドバイスにより我が家は、夫婦のコミュニケーションのため、そして心配性の夫のため…

「一緒にお風呂に入る」

というミッションを何年ぶりかに全うしたいと思いますいい気分(温泉)


【さぽらんての母体:山口せわやきネットワーク 藤岡】
posted by さぽらんてスタッフ at 14:23 | Comment(0) | スタッフのつぶやき