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2013年11月24日

演劇:200年後のななつぼし商店街

こんにちは。
学生スタッフ 時です晴れ



さて商店街では今日、とくいの銀行で「200年後のななつ星商店街」と称した演劇が行われました。
そういえばさぽらんての行事カレンダーではまだ仮のタイトルのままでしたあせあせ(飛び散る汗)
すみませんあせあせ(飛び散る汗)

内容としては、今までとくいの銀行で行われてきたイベント等を商店街をねり歩きながら振り返っていくというもので、私も途中まで一緒について回らしてもらいました。
今までとくいの銀行ではプラネタリウムやカチカチ体操、四ツ葉のクローバー探しなど多くの企画が行われてきました。
そういったものを振り返りながら歩き、同時に段ボールで作られた大きなガンダムがだんだん完成していく様子を、商店街を歩いていた人たちも興味深そうに見ていましたわーい(嬉しい顔)

途中さぽらんてにも止まり、私も劇にほんの少しだけ加わりましたよわーい(嬉しい顔)


そもそも「とくいの銀行」というものを皆さんご存知でしょうか。
自分が得意なことを預け、それを必要としている人がいたら、引きだすという形なのですが、
例えば、「自転車の修理が得意だ」という人がこれをとくいの銀行に預けます。すると「自転車を修理してほしい」という人が引きだして修理してもらうというものです。

このとくいの銀行というものは、「とくいなこと」を無形の財産として、預かったり、引き出したりしながら運営する、誰もが参加できるプロジェクトで、地域に潜在する人々の無形の資源を顕在、活性化させ、これからの市民参加の姿や、新たな経済圏・文化圏として意思を感じさせるものとして、山口市地域コミュニティの中で、新しい生き方、暮らし方を提案するプラットフォームがたプロジェクトのコンペティション「LIFE by MEDIA」を実施し、国内外の多数の応募の中から、選出されたプロジェクトの一つです。
それがYCAMと関連して今まで活動していました。


説明が長くなってしまいまいたが、そのとくいの銀行が12月1日をもって終了することになっています。
いままでたくさんの「とくい」が預けられており、残念です。
さよならとくいの銀行…
また戻ってきてくれたらいいですねexclamation
みなさんも残りわずかですので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?