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雪の日に 2018年01月11日(Thu)
ええやん新聞こぼれ話@ 2018年01月07日(Sun)
県知事賞いただきました! 2017年10月23日(Mon)
ええやん17号レシピの撮影風景 2017年09月30日(Sat)
ええやん新聞16号発行しました! 2017年09月25日(Mon)

2018年01月11日

雪の日に

昨日、小学校PTAの地区当番で下校パトロールに行ってきました。
今シーズン最大の寒波到来で、折しも山口市は雪雪

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寒い中でも子ども達は元気!半袖半パンボーイも見かけました(笑)。
雪にはしゃいで、雪玉を作り投げ合いながら帰る子ども達に、見守るほうはハラハラですあせあせ(飛び散る汗)
中には道路に飛び出したりする子も。「危ないよ〜」って声をかけてもまっっっったく聞いてない(^_^;)幸い道路幅が狭く車もほとんど通らないからいいようなものの、こんな様子を毎日見ていたらきっと私は心配し過ぎて胃に穴があくな。。。。
そう思うと、平日の登下校時に毎日立哨してくださっている地域のボランティアさんへの感謝の念がわくとともに、無邪気な子ども達にとても癒された時間でしたぴかぴか(新しい)


                               
(スタッフ 川上)



2018年01月07日

ええやん新聞こぼれ話@

年に2回発行していますさぽらんて発行の市民活動情報紙『ええやん新聞

市民目線で市民活動を伝えるために市民記者が取材・撮影・記事書きに奮闘しています。

取材は2時間〜3時間。
びっしり書き殴られた取材メモから、紙面割にあわせて400字〜1500字程度の記事にまとめていきます。

たくさん伺った貴重なお話しの中から、どこにスポットをあてるかは、市民記者の感性におまかせ。

削ったり、まとめたりするので、取材のすべてを出し切るということができないのがざんねん。

それではあまりにももったいなさすぎるので、「ええやんこぼればなし」としてブログで紹介していこうと思います!

まずは、16号中面でご紹介した「地域ぐるみで防災力UP↑in佐山」
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地域防災については、佐山の右に出る地区はない!・・・だろうという情報で取材に向かったのですが、なんとこの取材には間を取り持ってくださった市の職員さん2名もなぜか(?)同席されました。

噂に聞き及んだ情報以上の佐山の取り組みや自主防災組織の熱い思いに、市職員さんも一緒に「ふむふむ」と感動しきり。「佐山すごい」「佐山すごい」と市民記者に負けないくらい感動しておられました。

海も山もある恵まれた地形の佐山。
それだけに、過去に大きな被害もあったそうで。

公助を待つだけではまちは守れないと、地域一丸となって自主防災に取り組んでいる!という熱い熱い思いを伺いました。

佐山の子どもたちは、防災教室を通して、自分が住んでいる家の位置情報や、その周辺を地図で見ながら3次元で把握する力を身につけるようです。自主防災会の方が、「子どもたち自身は、中学や高校にあがって、他地区の子はそうじゃないんだと気づくようで」と誇らしそうにお話しされていたのが印象深かったです。
紙面で紹介した防災競技を取り入れた運動会では、「景品は箪笥のすっぱり棒ですよ」と目がキラキラしていました。

そして、ここで伺ったお話を、私たちもあちこちで「佐山では〜やっていますよ!」「やっぱり子どものうちからが大事なんです!」と気持ちしったか顔でお話しさせていただいています。

他のスタッフも物干しざおと毛布で実際に担架ができるのか試してみたり、そこに旦那さんを乗せてみたりしたそうです(笑)


こ〜んな感じで、取材のこぼれ話や、会議での珍問答、取材団体に起きた発行後の反響などええやん愛を交えてお伝えできればよいなと思っています。お付き合いください。


(ええやんおだ)


☆☆☆☆☆ええやん新聞情報☆☆☆☆☆
■次号(17号)は防災(後編)平成30年2月2日発行予定です。
■今回ご紹介したのは「ええやん新聞16号 防災(前編)〜地域とのつながりを備えよう〜
■これまでのバックナンバー

2017年10月23日

県知事賞いただきました!


NPO法人山口せわやきネットワークとして活動して15年目。任意団体の活動から合わせると18年目となる今年『チャレンジやまぐち!地域貢献賞』を頂きました。

これまで、山口市市民活動支援センターとして地域貢献賞(前パワーアップ賞)に団体を推薦し表彰されることが支援者としての至福の喜びでしたから今回の表彰は意外でした。
今後も、思いを新たにまちづくり、中間支援と精進していきたいと思います。

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改めて当法人の概要を紹介します。

1 活動の目的
市民及び市民団体を応援し、もってみんなの幸せを考え、誰もが住みよいまちづくりを目指した新しい社会システムの構築を図ることにより、社会の公益の増進に寄与することを目的にしています。
@市民のまちづくりへの意識向上
A市民のまちづくりへの参加機会の提供
B市民のまちづくり活動展開のしくみづくり
2 これまでの活動内容等
誰もが地域課題に取り組む持続可能な社会の実現に向けて、NPOを始めとする市民組織を支援しています。独自事業でマネジメントスキルを磨き、多様な手法で資金調達を図りながら、ボランティアを巻き込める市民組織づくりを実践し、その経験をNPO支援にも活かしています。
◆NPO等中間支援事業(山口市市民活動支援センターさぽらんて受託運営)
おもいやりあふれる地域社会の実現に向けて、地域課題が気になっているけどどうしてよいかわからない「モヤモヤ市民」と、ボランティアを巻き込みたいNPOを、円卓会議を通じ、コーディネートしています。その他にも、NPOへの伴走支援やマネジメントセミナーの開催、企業とNPOのつながりプロジェクト「支え人。」のコーディネートなどを実施しています。
◆高齢者等交流施設運営事業
ほっとさろん中市「まちのえき」(山口市委託事業)高齢者から子どもまで、障がいの有無に関わらず誰もが気軽に交流できるサロンを商店街に設置し、交流のほか健康相談、情報発信、フリーマーケットなどを実施しています。 
◆こども明日花プロジェクト
200名近いボランティアの協力を得て、一人親や生活困窮世帯の子どもたちへ居場所(1か所)の提供や学習支援(3か所)を毎週行うとともに、りんご狩り等の体験活動も実施しています。また、プロジェクトを普及啓発するセミナーや子どもの貧困問題等に取り組む地域コーディネーター養成研修や事業費を捻出するためのファンドレイジングにも力を入れています。

3 活動の展望
地域を支えているのは「人」です。誰もが安心して暮らせる山口に向けて、公共を支える新たな担い手となる市民組織のマネジメント力を磨き、たくさんの人を巻き込んで未来を創っていけるよう、新たなしくみづくりにチャレンジしていきます。

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真摯に団体の説明を聞いてくださる知事は、ソフトで素敵な感性をお持ちの方でしたわーい(嬉しい顔)

<わたなべ>

2017年09月30日

ええやん17号レシピの撮影風景

先日、『ええやん新聞16号』発行しました〜〜!
と言ったばかりですが、配送と同時進行で17号取り掛かっています。

ええやんでおなじみのレシピコーナーはこれまで、食を通した市民活動で大活躍されている食育くらぶさん、すろーふーどらいふ山口ネット・和(のどか)さんよりレシピをご提供していただいております。


16号では、食育くらぶさんより備蓄食の代名詞「乾パン」でココットレシピいただきました!
備えよう!入れ替える際は使い切ろう!がコンセプトでした。
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この写真、すっごく美味しそうに撮れているんですが・・・スタッフの自宅で撮影のためわんちゃんが映り込んでしまいボツになったやつで、後日、作り直し撮り直ししました(笑)


男女共同参画社会を取り上げた時には、番外編で一般のパパさんに「パパッとパパレシピ」をご提供いただきました。

次号も番外編です!
調理ボランティアなどをされているお料理上手のお母さんからご提供のレシピです。

どんな食材で、どんなご馳走を作るかはまだ内緒ですが、撮影風景をご紹介〜

撮影場所は、こども明日花プロジェクトの拠点「なのはなハウス」。とっても居心地がよくて、初めて訪れるのに懐かしくて暖かいまさに「居場所」

広いキッチンをおかりして、撮影をしながらみんなでわきあいあい調理!
私食べる人でした!

実家のような雰囲気〜。お母さんと娘、嫁のよう・・・
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光の具合を計算しながら、角度や撮影場所を変えて・・・敏腕藤岡カメラマン。
いつも一番上手な彼女が撮ってます!あのわんちゃんの飼い主です。
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撮影が終わると、冷めないうちに私が食べます(笑)

試作、撮影、味見
試作、撮影、味見

を何度も繰り返したので、お腹いっぱい(笑)

完成〜♪すっかり親子のように揺れるハート
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物があふれる中で、昔は当たり前とされてた食や物の大切さを改めて教わりました。

美味しいものを食べるとみんな笑顔になることも!

それが伝えられる紙面になるようまたみんなで作り上げていきます。
次号もお楽しみ!

<スタッフ おだ>

2017年09月25日

ええやん新聞16号発行しました!

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本日、さぽらんての広報紙「ええやん新聞」16号が発行されました!

今回のテーマは「防災」。
地域のつながりからの視点で、防災に必要なことを特集しました。

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さぽらんてに30000部届いたええやん新聞を、スタッフみんなで必死に数えて袋詰め。

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22日に教育委員会を通じ、小学校、中学校、幼稚園保育園へ送ってきました!
今日あたりお子さんが持ち帰られると思いますのでお楽しみに♪

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今朝は山口市役所へえっさほいさと運び入れ…協働推進課の担当者へと託しました。

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これは、山口市全地域の回覧板に入るものです!
回ってきたら「これか!」と思って読んでくださいね♪


そして、表紙に出てくださったアレルギーっ子の会ぽれぽれの田辺理恵さんにお渡ししました!

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このええやん新聞16号を読んで、防災というテーマを通じ、地域のつながりの大切さやいろんな団体の思いを知ってもらえたらうれしいです!
(おまけに私たちの汗水垂らして取材しまとめた記事と苦労して数えたことも…♡)

…その感想をぜひさぽらんてまでお送りください☆

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そうすると…今回のプレゼント「パン缶」をゲットできるかも♪
(これは内緒ですが、ええやん新聞を通じて私たちが伝えたいことをしっかり書いてくださると当たりやすいですよ〜!)
皆さんのプレゼント応募、お待ちしています♪


【ええやんスタッフ 藤岡】