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はじめまして!! 2017年05月05日(Fri)
使ってますか?公共交通!!! 2017年04月29日(Sat)
「支え人。」3年目! 2017年03月30日(Thu)
ではみなさん、また会う日まで! 2017年03月26日(Sun)
ええやんスタッフ、入れ替わります! 2017年03月14日(Tue)

2017年05月05日

はじめまして!!

はじめまして。新しい学生スタッフの高橋です。
本日で業務3日目となります。

私は、これまで市民活動に参加した経験がなく、
「市民活動って何?」「山口にはどのような市民活動団体があるのだろう?」
という疑問から、「さぽらんて」の活動に興味を持ちました。
今後は、さぽらんてでの活動を通して、市民団体の方や地域の方とお話をする機会を増やし、
さぽらんてを利用する方々が「どのような思いや目的を持って、市民活動をされているのか」
少しずつ知っていければいいな、と思っております。

まだまだ分からないことばかりでご迷惑をおかけしますが、
どうぞ宜しくお願いします!!


さて、本日5月5日は・・・『こどもの日』でした!!
山口市中心商店街では、「第44回 青空天国いこいの広場」が開催されました。

ステージやワークショップ、出店、小学生限定の職場体験など、
様々なイベントが行われ、多くの親子連れで賑わいを見せていました。
私も、子どもたちの元気な声や笑顔にとても癒された一日となりました。

生まれて初めてのブログ・・・すごく緊張しましたが、
周りをよく見て、自分に出来る事から、少しずつ頑張っていきたいです!!
今後とも、宜しくお願いします!!

2017年04月29日

使ってますか?公共交通!!!

少し時間がたってしまいましたが、
山口市都市政策部交通政策課より依頼がありお手伝いした公共交通検討会の内容をお伝えします。
(市内10か所開催のうち 「3/6:仁保 大内 小鯖」「3/16:秋穂」のお手伝いに参上しました)

山口市の公共交通の現状は、
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現在路線バスを利用したことがない人 68.5%もいるのです。
今は、運転免許がある、家族に乗せてもらうなどで困らないけど、将来の移動手段に不安を抱えている人はなんと
72.9%も!

そうなんです。
この公共交通検討会は、今の生活の利便性だけでなく、将来も移動手段に不安を感じることのない、「持続できる地域の交通」を創るために開催されたのです。

今を生きるのに一生懸命で、未来のことに目をそらしがちな私たち。
専門家の提言を聞くことや


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「免許返納後の高齢者や子育てママの境遇を地域みんなで考える」
「利益が上がらないと事業者は撤退する!」
「乗用車一日当たりの経費は1700円!」
「要望だけではなく、自らできることを捜す!」
「免許返納して優待バス乗車証でピンピン過ごす!」
「地域核を住民主体で考える!」
「地域での話し合い、体験、乗る仕掛けづくり!」
「こどもの情操教育や社会性も増す!」
「バス停までのセニアカー活用(セニアカー&ライドのしくみ)」


身近な人と目をそらしがちな課題について話し合うことで

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「多少の不便も健康のためと割り切る!」
「地域専用の時刻表を創ろう!」
「もっとたくさんの住民の人を呼んで話し合おう!」
「バスを使ってみようツアーしてみようかな・・」
「高齢者のお買い物ツアーなんてどう?」
「アイドル使って、若者向けに乗車のPR!!」
「バスを使って ご朱印集めに来てもらおう!」

少しずつ、あきらめから希望へと意識が変わっていきました。

未来は、、わたしたち一人一人の意識変化から変えられると思うのです。
「あきらめて放っておく」のではなく
「希望を持って、無理なくできることを捜す」
これがまちづくりです!

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これからも、山口市の課題をテーマにした地域の対話をお手伝いしたいと思います。

詳細はかわら版をご覧ください。

仁保・大内・小鯖 かわら版 1大内かわら版.pdf

秋穂かわら版 秋穂かわら版.pdf

<わたなべ>


2017年03月30日

「支え人。」3年目!


企業×NPOつながりプロジェクト「支え人。」

今年度も3NPO法人に8社様から265,594円ものご寄附を頂きました。

これまでの総額は、なんと 781,048円!!
継続は力ですね〜

3回目の贈呈式を一挙紹介します。

るんるん認定NPO法人こどもステーション山口

 × (株)メルシー  「おかげさまプロジェクト」

寄附金:19,517円(贈呈式 2017.1.17)
特 徴:3年目。寄附金のみならず、店舗にNPO法人が出向いてチラシを配布するなど事業のPRや、企業側も広報紙にプロジェクトの紹介、お客様プレゼントに鑑賞券をつける、寄附金ボックスを配置するなどを双方ともに独自に工夫し、コラボ展開しています。

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 × リンドヴルム   「ぬくもりプロジェクト」

寄附金:11,172円(贈呈式 2016.12.13)
特 徴:2年目。子どもたちにやすらぎを与える木のおもちゃ専門店と子どもたちに上質の舞台鑑賞を提供し続けるNPO。お互いに豊かな子ども時代を応援することで共感しコラボ。こどもステーションの例会で販売ブースを設けるなどのお互いにとってメリットのある形で展開中。

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るんるん認定NPO法人支えてねットワーク

  ×ナチュラルセラピーブルー 
「癒され社会貢献プロジェクト」

寄附金:69,300円(贈呈式 2016.12.24)
特 徴:寄附金のみならず、イベントへの協力、就労支援としてのリフレクソロジーの指導など多岐にわたる支援で関わりをもっています。

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  ×オリジナルフラワーブレンドティーRingLink
「ハタラクを応援するブレンドティープロジェクト」
寄附金:20,000円(贈呈式 2017.1.19)
特 徴:寄附金のみならず、イベントへの協力や利用者の健康サポートのためのお茶のアドバイスなどの支援を展開。事業者側のネットワークのイベントに募金箱を置くなどの広がりもあった。

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  ×(有)寿司やす
「おもいやり、寄り添う心プロジェクト」
寄附金:107,040円(贈呈式 2017.3.29)
特 徴:3年目。もともと、「障がい者」の支援を思い描いていたオーナーが、夢を共有する形で実現。関係のある企業へもNPO法人を紹介し寄附の広がりにも努めてくださる。昨年度から、共同募金のNPOへの指定寄附先となるしくみも活用できるようになり、プラス100,000円の寄附が来年度に入金される。また、贈呈式では、従業員の参加や元ひきこもりの方の事業説明のプレゼンを行うなどの新たな試みを行った。

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  ×Yoga room BUGEN 華 
「笑顔のつながりプロジェクト
寄付金:6,000円
特 徴:1年目。6月〜9月の小野田市きららビーチで、朝の清々しい空気の中、海辺でのヨガ体験の参加費10%を寄付。新年度からオーナーさんが大学に通い始めるなど環境は変わっても無理なく継続をしていただけることになっている。

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るんるんNPO法人あっと

  ×(株)モリイケ 「山口のママから始まるプロジェクト」
寄附金:15,000円(贈呈式 2016.12.19)
特 徴:3年目。メーカー機能を持たない業種で寄附つき商品もつくりにくい中、子育てママによる「子育てを応援する文具選定委員会」を結成し、何度がお店で商品説明を受けるなどして、推薦文具のポップを作成し店舗に設置。

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  ×(有)BAYTOKYO 
「産後のきれいなママを応援プロジェクト」 
寄附金:17,565円(贈呈式 2016.12.19)
特 徴:3年目。カットサロンの本業で産後間もない子育てママのサポート商品をつくり、ソーシャルビジネスも開始。託児にNPO法人の事業を活用するなどの相互のメリットもある。また、寄附金額を上げるために昨年度より、お客様全てが子育てを応援できるように一人1円の寄附を採用。

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今年も、毎回、温かな贈呈式でした。
何より、どのNPOと企業様もよい関係を築かれていることに感動します。

事業者側の「地域社会に貢献したい」「本業を通じて社会貢献したい」という思いを実現できる「支え人。」。今後も事業者様への理解を自民地に広げ、地域社会をみんなで支える文化に貢献していきます。

<わたなべ>

2017年03月26日

ではみなさん、また会う日まで!

こんにちは、さぽらんて学生スタッフの岸本です(^O^)

いつのまにか冬の厳しい寒さも去り、春の訪れを感じられる季節となりましたね。街並みの中にもちらちらと桜がまじり、これから満開に咲く花を想像してつい顔がほころんでしまうような日々です。

私がこの市民活動支援センターさぽらんてでスタッフとして働くためのオリエンテーションを受けたのもこんな時期でした。

初めてオリエンテーションを受けた時、私の頭の中は?でいっぱいでした。説明を真剣に聞いたはずなのに、実感として心の中に入ってこない……市民活動という言葉の意味は分かったけどその実態ってなんなんだろう……。
分からないことだらけでした。

ですが1年間さぽらんてで過ごし、たくさんの人と出会うなかで、熱のある言葉としての「市民活動」というものを感じられたと思います。

また、私はその市民活動にたずさわる人たちに共通している「あること」を発見しました。
それは…市民活動を行う人はみんな輝いている!!ということ。
人のために何かを行おう!企画しよう!このまちを、山口をもっと良くしていきたい!という思いが熱となって噴き出しているのでしょうか!?(笑)
世の中のために何かをしたいという思いを抱えた人はキラキラまぶしい。
さぽらんてにやってきた人と会話をするとその眩しさに圧倒される日々でした。

このさぽらんてで働かせていただいた1年間、自分の知らない世界をたくさん知ることができました。
1年前にはさぽらんての存在も知らなかったような人間が、今では市民活動というものは何かを友人に教えられるほどになっているだなんて誰が想像できたでしょうか!?(笑)

1年間本当にお世話になりました!ではみなさん、また会う日まで!

2017年03月14日

ええやんスタッフ、入れ替わります!

「ワーク・ライフ・バランス」をテーマとしたええやん新聞15号。
みなさん、じっくり読んでいただけたでしょうか!?

発行から1カ月半が過ぎましたが、かなりのハイペースでクイズの答えが集まってきています。
送ってくださった方、ありがとうございました☆

締め切りは5月31日。
レアな「はなっこりーの花ふりかけ」は10名様。
しまった、まだ送ってなかった!という方は十分間に合いますので、ぜひお送りくださいね♪


↓ええやん新聞15号はこちらから(PDF)
http://www.saporant.jp/pub/

↓クイズの答えはこちらからメールでどうぞ(メールフォームが開きます)
saporant@c-able.ne.jp


さて、ええやん新聞12〜15号までの2年間に渡り、ええやん新聞スタッフをしてきた海原記者が、今月をもってええやんスタッフを卒業することになりました。

15号では、1面の長安さん、4面のおやじの会を担当し、持ち前の観察力・表現力で人物や市民活動の魅力を引き出してくれました。

いつも ともと記者(お子さん)にお弁当を食べさせながら、会議に参加。
ありがとう、お疲れ様でした!

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▲ええやんスタッフ勢揃い!(左から藤岡、田中、海原、弘谷、さぽらんて小田)


そして、本日は16号から海原記者の後を継いでくれる新メンバー・田中記者も合流し、5人で来年度の大枠のテーマをざっくり決めました!


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▲団体ポスターをずらっと並べて、このテーマなら次はどこの団体を取材しようかね〜と話し合いました


さて、新年度、新メンバーも加わってリフレッシュするええやん新聞。
どんなテーマで、どんな団体を取り上げるかお楽しみに!

16号は、2017年9月末頃発行予定です♪


【ええやんスタッフ…ご、5年目突入!? 藤岡】