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2017年10月23日

県知事賞いただきました!


NPO法人山口せわやきネットワークとして活動して15年目。任意団体の活動から合わせると18年目となる今年『チャレンジやまぐち!地域貢献賞』を頂きました。

これまで、山口市市民活動支援センターとして地域貢献賞(前パワーアップ賞)に団体を推薦し表彰されることが支援者としての至福の喜びでしたから今回の表彰は意外でした。
今後も、思いを新たにまちづくり、中間支援と精進していきたいと思います。

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改めて当法人の概要を紹介します。

1 活動の目的
市民及び市民団体を応援し、もってみんなの幸せを考え、誰もが住みよいまちづくりを目指した新しい社会システムの構築を図ることにより、社会の公益の増進に寄与することを目的にしています。
@市民のまちづくりへの意識向上
A市民のまちづくりへの参加機会の提供
B市民のまちづくり活動展開のしくみづくり
2 これまでの活動内容等
誰もが地域課題に取り組む持続可能な社会の実現に向けて、NPOを始めとする市民組織を支援しています。独自事業でマネジメントスキルを磨き、多様な手法で資金調達を図りながら、ボランティアを巻き込める市民組織づくりを実践し、その経験をNPO支援にも活かしています。
◆NPO等中間支援事業(山口市市民活動支援センターさぽらんて受託運営)
おもいやりあふれる地域社会の実現に向けて、地域課題が気になっているけどどうしてよいかわからない「モヤモヤ市民」と、ボランティアを巻き込みたいNPOを、円卓会議を通じ、コーディネートしています。その他にも、NPOへの伴走支援やマネジメントセミナーの開催、企業とNPOのつながりプロジェクト「支え人。」のコーディネートなどを実施しています。
◆高齢者等交流施設運営事業
ほっとさろん中市「まちのえき」(山口市委託事業)高齢者から子どもまで、障がいの有無に関わらず誰もが気軽に交流できるサロンを商店街に設置し、交流のほか健康相談、情報発信、フリーマーケットなどを実施しています。 
◆こども明日花プロジェクト
200名近いボランティアの協力を得て、一人親や生活困窮世帯の子どもたちへ居場所(1か所)の提供や学習支援(3か所)を毎週行うとともに、りんご狩り等の体験活動も実施しています。また、プロジェクトを普及啓発するセミナーや子どもの貧困問題等に取り組む地域コーディネーター養成研修や事業費を捻出するためのファンドレイジングにも力を入れています。

3 活動の展望
地域を支えているのは「人」です。誰もが安心して暮らせる山口に向けて、公共を支える新たな担い手となる市民組織のマネジメント力を磨き、たくさんの人を巻き込んで未来を創っていけるよう、新たなしくみづくりにチャレンジしていきます。

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真摯に団体の説明を聞いてくださる知事は、ソフトで素敵な感性をお持ちの方でしたわーい(嬉しい顔)

<わたなべ>
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2017年09月30日

ええやん17号レシピの撮影風景

先日、『ええやん新聞16号』発行しました〜〜!
と言ったばかりですが、配送と同時進行で17号取り掛かっています。

ええやんでおなじみのレシピコーナーはこれまで、食を通した市民活動で大活躍されている食育くらぶさん、すろーふーどらいふ山口ネット・和(のどか)さんよりレシピをご提供していただいております。


16号では、食育くらぶさんより備蓄食の代名詞「乾パン」でココットレシピいただきました!
備えよう!入れ替える際は使い切ろう!がコンセプトでした。
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この写真、すっごく美味しそうに撮れているんですが・・・スタッフの自宅で撮影のためわんちゃんが映り込んでしまいボツになったやつで、後日、作り直し撮り直ししました(笑)


男女共同参画社会を取り上げた時には、番外編で一般のパパさんに「パパッとパパレシピ」をご提供いただきました。

次号も番外編です!
調理ボランティアなどをされているお料理上手のお母さんからご提供のレシピです。

どんな食材で、どんなご馳走を作るかはまだ内緒ですが、撮影風景をご紹介〜

撮影場所は、こども明日花プロジェクトの拠点「なのはなハウス」。とっても居心地がよくて、初めて訪れるのに懐かしくて暖かいまさに「居場所」

広いキッチンをおかりして、撮影をしながらみんなでわきあいあい調理!
私食べる人でした!

実家のような雰囲気〜。お母さんと娘、嫁のよう・・・
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光の具合を計算しながら、角度や撮影場所を変えて・・・敏腕藤岡カメラマン。
いつも一番上手な彼女が撮ってます!あのわんちゃんの飼い主です。
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撮影が終わると、冷めないうちに私が食べます(笑)

試作、撮影、味見
試作、撮影、味見

を何度も繰り返したので、お腹いっぱい(笑)

完成〜♪すっかり親子のように揺れるハート
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物があふれる中で、昔は当たり前とされてた食や物の大切さを改めて教わりました。

美味しいものを食べるとみんな笑顔になることも!

それが伝えられる紙面になるようまたみんなで作り上げていきます。
次号もお楽しみ!

<スタッフ おだ>

2017年09月25日

ええやん新聞16号発行しました!

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本日、さぽらんての広報紙「ええやん新聞」16号が発行されました!

今回のテーマは「防災」。
地域のつながりからの視点で、防災に必要なことを特集しました。

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さぽらんてに30000部届いたええやん新聞を、スタッフみんなで必死に数えて袋詰め。

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22日に教育委員会を通じ、小学校、中学校、幼稚園保育園へ送ってきました!
今日あたりお子さんが持ち帰られると思いますのでお楽しみに♪

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今朝は山口市役所へえっさほいさと運び入れ…協働推進課の担当者へと託しました。

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これは、山口市全地域の回覧板に入るものです!
回ってきたら「これか!」と思って読んでくださいね♪


そして、表紙に出てくださったアレルギーっ子の会ぽれぽれの田辺理恵さんにお渡ししました!

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このええやん新聞16号を読んで、防災というテーマを通じ、地域のつながりの大切さやいろんな団体の思いを知ってもらえたらうれしいです!
(おまけに私たちの汗水垂らして取材しまとめた記事と苦労して数えたことも…♡)

…その感想をぜひさぽらんてまでお送りください☆

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そうすると…今回のプレゼント「パン缶」をゲットできるかも♪
(これは内緒ですが、ええやん新聞を通じて私たちが伝えたいことをしっかり書いてくださると当たりやすいですよ〜!)
皆さんのプレゼント応募、お待ちしています♪


【ええやんスタッフ 藤岡】

2017年09月14日

インターンシップ学生2名のレポートです。

本日、山口県立大学2年生2名が5日間のインターンシップを終了しました。
うち、3日間はNPO法人あっとさん、認定NPO法人こどもステーション山口さん、こども明日花プロジェクトを訪問し、実際に市民活動体験をさせていただきました。

やはり、現場を知ることが一番の学びとなったようで、それが2人のレポートからも見てとれます。

これも、団体のみなさまの心のこもった指導の賜物だとスタッフ一同、深謝。

以下、屋敷さん近藤さんのレポートです。


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インターンシップで学ぶ、社会人の心得と子育ての大変さ

 こんにちは!市民活動支援センター「さぽらんて」でインターンシップを体験した屋敷です!
5日間という限られた日数の中で、様々な経験をさせて頂きました!その中でも特に印象的だったものを3つ紹介したいと思います♪

まずは1つ目☆彡 さぽらんてにて、さぽらんてスタッフの方から「社会人の心得」について学びました。いろいろな職種の方の心得を知ることができ、とても勉強になりました!
中には、小さいころから教えられてきた、「あいさつ・時間厳守・整理整頓」や「継続することが大事」「悪口・陰口を言わない」という内容のものがあり、当たり前のことを当たり前にこなすことが、どれだけ大切なことなのかを再確認することができました。将来、社会に出た際に困らないように、今のうちから今回学んだことを意識しながら生活しようと思います!!
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 次に2つ目☆彡 インターンシップのプログラムの一環として、小さなお子さんを持つお母さんとその子どもたちと触れ合う機会ほっとさろん西門前 てとてとがありました。0歳〜4歳までの子どもたちと多種多様な玩具で楽しく遊びました!最初はどうやって接したら良いのか分からず、戸惑っていましたが、子どもたちの楽しく遊ぶ姿や、可愛らしい笑顔を見て、「自分も楽しもう!!」と思い、一緒になって楽しく遊びました!午後からは、0歳児のお子さんを持つお母さんが集まって、話し合う会があり、私も参加させて頂きました。そこでは、育児の相談や情報共有が行われており、新しい発見ができたり、繋がりを作ったりできるいい機会だな〜と思いました!(^^)! てとてとは、子どもの成長を、てとてとで繋がったお母さんや地域の方々、スタッフのみなさんと見守ることができる、とっても温かい場所だな〜と感じると同時に、多くの大人に見守られながら成長できる子どもたちは幸せ者だな〜と感じましたきらきら この温かい繋がりの輪が広がっていくことは、地域の活性化にも繋がるのではないか、そう感じた一日でした!




最後に3つ目☆彡 先ほどと同じく、インターンシップの一環として、「認定NPO法人 こどもステーション山口」にて、仕事を体験させて頂きました。午前中は吉敷で子どもたちとお団子作りきらきら 賑やかなスタッフの方々と共に楽しい雰囲気でお団子を作りました!とても美味しかったです!午後は事務所に戻り、昼食を食べながら「こどもステーション山口」の説明をして頂きました。NPO法人としての在り方や、そこで働くということはどういうことなのかなど、普段は聞くことのできない貴重なお話をして頂きました!その後、子ども用の塗り絵コーナーを作りました。絵を描くことが好きなので、熱中してしまい、気づけば時間に(^-^; とても濃い一日となりました!

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 さぽらんてでのインターンシップを通して、様々な団体を訪れ、貴重な経験をすることができました!これらの経験を、これからの人生に活かしていきたいと強く思いましたきらきら



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インターンシップを通して感じたこと

こんにちは!

インターンシップ学生の近藤(山口県立大学2年)です。

私は9月8から5日間、さぽらんてでインターンシップをさせていただきました。
その内3日間では、さぽらんてが実際に支援している団体に伺いました。
活動内容など、一部ですが簡単に紹介したいと思います!



*認定NPO法人 こどもステーション山口

こちらの団体は、プロの舞台芸術鑑賞やキャンプなど、こどもたちが様々な体験とたくさんの人との出会いの中で成長できるように活動をサポートしておられる団体です。

今回私は、広報の発送作業と、次回の舞台観賞会で飾る「ぬりえコーナー」のパネルづくりをお手伝いしました。
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次回の舞台観賞会は9月17日(日)。「ともだちや‐あいつもともだち‐」という、大人気の絵本「おれたち、ともだち」シリーズの舞台劇です。

うまく描けているか分かりませんが、当日少しでも覗いていただけたら嬉しいです!
また、ぬりえコーナーに子どもたちの沢山のぬりえが飾られることを楽しみにしています(^^)/



*山口市地域子育て支援拠点 ほっとさろん西門前てとてと

こちらの団体は、子どもさんの一時預かりや、子育てについての講習や相談などを行っている団体です。

私は三人きょうだいの末っ子なので普段子どもとかかわる機会がなく、最初どのように接すれば良いか分かりませんでした。
しかし子どもの方から話しかけてくれたり一緒に遊んでくれて、とても嬉しかったです!

また、親御さん同士は「いつごろ座れるようになりましたか?」というような子育てに関わるお話をされていました。
自分も親になった時に、このように相談できる相手が近くにいる環境にいたいと感じました(^^)




インターンシップ中には、市民活動団体についての講座や、ポスター作り、パソコン作業など初めてする作業を沢山経験させて頂きました!
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インターンシップをする前はNPOや市民活動のことについての知識がなく、どういったことをしているのか全くと言っていいほどわかりませんでした。
しかし今回の体験を通して、市民活動参加のきっかけづくりや市民団体がもっと元気になるためのお手伝いをしている「山口市市民活動支援センターさぽらんて」の存在をより多くの人に知ってもらいたいと感じました。

5日間という短い間でしたが、さぽらんてをはじめとする団体の職員さんやスタッフの方には大変お世話になりました。
本当にありがとうございました!


インターンシップ学生 近藤



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この度の受け入れの様子を、こどもステーションさんも事務局ブログでご紹介されています。
こどもステーション事務局ブログ

さぽらんてでは、インターンシップをご希望する学生さん、さぽらんてよりインターンシップ学生を受け入れて下さる市民活動団体さんを引き続き募集しております。
さぽらんてもそうですが、希望に溢れたインターンシップ学生さんを受け入れることによって、若手スタッフが育ちますぴかぴか(新しい)
職場も華やかになりますし〜〜

インターンシップのご相談は、さぽらんて幸徳まで!


<スタッフ おだ>

2017年09月12日

第6弾大内コドモジカンプロジェクトinみほり

御堀、御堀団地、隣接する二地区が合同で実行委員会を結成した「みほり」。今年度初参加にして、3日間を開催しました。
みほりの特徴は、自治会や子ども会のいわゆる「役員」ではなく、フリーの有志で組織されている点。一人一人の負担を減らすために、「巻き込み」に力を入れ、出来る人ができることをするスタイルで大勢の巻き込みに成功しました。講師も地区の人材フル活用、プログラムに係る材料も可能な限りの持ち寄りで、なんと3日開催にも関わらず1,600円の低予算で運営できてしまいました。

◆プログラム内容◆
8月3日
@宿題教室
A選べる工作教室(手芸/折り紙/牛乳パック工作/ダンボール工作)

8月7日
@宿題教室
A御堀の歴史を学ぼう
B選べる教室(おやつ作り/ぞうきん縫い/紙コマ・ブーメラン工作/将棋・オセロ)

8月25日
@乗福寺で座禅体験
A境内清掃
B極細ストローでジュース早飲み競争
C乗福寺にまつわる紙芝居
C風船割り

◆参加人数(のべ)◆
子ども:51名
大人:34名
中学生ボラ:2名


◆活動の様子◆
45分間しっかり宿題をしました。
家では中々集中できないけど、みんなでやる、大人が見張ってる(?)と思うとはかどるようです。
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宿題後の選べる教室は、材料がある限りは複数体験ができるようにしました。

時代に関係なく、折り紙は子どもに人気ですね。
習いながら色んな作品を作っていました。
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ペットボトルを使って小さな針山を作りました。
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大きな段ボールで空気砲や家を作りました。
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牛乳パックとストローで竹とんぼ。さっそく飛ばします。
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2日目もしっかり宿題をしてから御堀の歴史を学ぶ時間。
御堀の名前の由来、乗福寺のこと、大内氏のことなど保護者も一緒に学びました。
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低学年はまだ学校で裁縫を習っていないので、玉結び、波縫いを一から学んで。
新学期に学校で使うぞうきんを自分で縫いました。
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大人とオセロや将棋で対決したり、一緒に工作をしてゆるやかな時間を過ごしました。
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低学年男子と中学生ボラがお母さんに習いながら白玉フルーツポンチを作りました。
大人にもふるまってくれました!
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プログラムが終わると、空き時間で子どもがクイズを披露してくれました。
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最終日は、乗福寺で座禅会。大人も子どもも背筋がピッシとなりました。
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境内清掃。かわいい小坊主たちが汗だくで頑張ってくれました。
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汗を流した後は、水分補給を兼ねてジュース早飲み競争。
極細ストローを使用したので余計に汗が出ました(笑)
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スイカ割に見立てた風船割り。風船なので一人一個割れるのがいいところ。
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町内で多数紙芝居を所有される方にお借りした紙芝居セット。
紙芝居も、枠もすべて手作りで、「みほり」を題材にした100を超えるお話から乗福寺にまつわる紙芝居をお借りしました。
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みほりコドモジカンは、二地区合同ということもあり、会場を一つに絞らず、人の行き来を意識して3か所を日替わりで開催しました。日頃は行くことのないよその地区の公民館・集会所やお寺にお邪魔することができとてもよい交流になっていました。
実行員のお母さんが、コドモジカン実施に向けて、色んな方に趣旨を伝え協力を求めると、その都度地域づくりや子ども達への住人の想いが返って来たのが印象的だったと言われていました。町内行事がまた一つ増え、つながるきっかけが増えたのかなと思うと嬉しい限りです。

<スタッフ おだ>


第1弾中村地区
第2弾氷上地区
第3弾小京都
第4弾小野地区
第5弾金成団地