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対話してますか。 2018年06月15日(Fri)
はじめまして(^^)! 2018年06月10日(Sun)
ええやん新聞17号プレゼント当選者決定&裏話 2018年06月01日(Fri)
102歳の祖母 2018年05月24日(Thu)
最近興味のあること 2018年05月07日(Mon)

2018年06月15日

対話してますか。


HPリニューアルして団体の情報発信も頻繁になり、さぽスタッフのブログも止まることがありません。
(2回に1回は学生スタッフだけど・・・)

やはり、当番表の効果てきめんです。
ルールとゆるさのバランスがとれているさぽです。(多分・・・)


さてさて、本題です。

人は、様々な問題に「話し合う」ことで立ち向かいます。
これまで経験したことのない超高齢化社会を目前に控え
日本全体が大きな転換期を迎える中
問題を明らかにし、解決に向けて前向きに動き出すために、私たちが率直に話し合うこと、つまり対話がかかせません。

この「対話する力」を育むのがファシリテーションです。

関わる一人ひとりの経験や思いを尊重し、
円滑なコミュニケーションと相互作用の中で、より深い理解や創造性へとつながります。

今の危機的状況に対して不安を抱えていない人はいないはず。
誰もが、「自分はなにをすべきか」自問している経験はあるはず。
アイディアや提案のひとつ、二つは胸に抱いているはず。
そんな思いを語りあい、話し合う場があったらなぁ〜

ということで、さぽらんてでは、多様な主体同士の話し合いを進めています。

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もともと議論が苦手な日本人。
自分の意見を否定されると人格まで否定されたように感じてしまうこともあります。
でも、ファシリテーターがいると安心して話せます。

■対話のポイント
@なんのための対話なのかその意味を探求し、共有する
A偏見を持たずに正しい、正しくないという判断をせず、相手の話に自由に耳を傾けられる雰囲気
B対話のプロセスを通じて一緒に創りだす喜びがある
 その上で目標、行動、方策、役割分担など「具体的になにをしていくか?」を話し合うのが議論
 安易にわかったふりをしない(面倒くさい対話を続ける覚悟)
○解決が困難な問題でも問い合うことが大切

■ファシリテーションとは
○ファシリテーター(共創促進役・協働促進役)、対話を促進する役
○「そもそもそれって何」「本当にそうなのだろうか」「他の考えはできないのだろうか」と探究を深める
○知っていることには限りがあることを知る(専門家の巻き込み・情報提供)
○集った人の関係の質を高め、チームとして取り組む土台づくりとしてのワークショップの運営
○人と人が有機的につながり、強くて元気な活性化された組織や社会をめざす


第2次山口市の協働推進プランが策定されました。
その中にも 〜共に話し、共に汗をかく〜
とタイトルにあります。

これからもみなさんの対話応援します。

みなさんも、夫婦や家族の対話から始めてくださいませ。

<わたなべ>

2018年06月10日

はじめまして(^^)!

はじめまして(^^)!

今年度からさぽらんてで学生スタッフをさせていただくことになりました、山口県立大学3年の近藤と申します(^^)

と言っても、実は大学1年生の時からさぽらんてや職員の皆さんには何度も何度もお世話になっているのです…

そのうちの一つが、私が1年生からボランティアとして活動させていただいている「子ども明日花プロジェクト」です。
この活動は、家庭の事情や経済的理由により、勉強や食事に困っていたり、見守ってくれる大人が周りにいなかったりする子どもたちを支えるために、学習支援・生活支援・居場所づくりなどを行っている団体です。
勉強以外にも一緒に話をしたりご飯を食べたりと、参加する度に子どもたちの成長が感じられ、私にとってもすごく特別で大好きな場所です(*^^)


そしてもう一つがインターンシップです。
私は昨年の9月にさぽらんてでの5日間のインターンシップに参加しました。
いくつかの団体さんで実際に活動のお手伝いをさせていただき、社会の一員として働く事の大変さややりがいを感じることができました。
その時の様子をさぽろぐに書いているので、読んでいただけたら嬉しいです(^.^)
そして、今もう一度学生スタッフとしてさぽらんてで様々な活動ができている事をとても嬉しく思っています(*^_^*)


梅雨の季節になり、なんとなくやる気が出ない…なんて方もいらっしゃると思いますが、無理をせず体調に気を付けて過ごしてくださいね(*^_^*)
今後ともよろしくお願いいたします(^.^)

<学生スタッフ 近藤>

2018年06月01日

ええやん新聞17号プレゼント当選者決定&裏話

さぽらんてでは最近「腰痛」ブーム…(私と川上の2名だけですが)
季節柄というのもあるのでしょうか。
先日初めてカイロプラクティックに行ったので、なんとか梅雨が乗り切れそうと思っている腰痛持ちの藤岡です。


さて、昨日は5月31日でしたが、何の日だったかご存知でしょうか!?

検索したら「世界禁煙デー」と出てきた…
毎月31日は某アイスクリーム店の商品が31%オフ…

いえいえ、まだありますよ!

ええやんファンの方はすでにお分かりかと思いますが、今年2月2日に発行された「ええやん新聞17号」のプレゼント締切日だったのです!

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本日、次号の会議後に抽選会を行い、メール、ファックス、ハガキにてたくさんのご応募があった中から、7名の方が選ばれました!おめでとうございました!

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▲今回はハガキ率が高かったです(左から藤岡、田中、吉冨記者です)

いつも紙面へのご感想や励まし、こんな情報が紙面に載ったらうれしいな〜など、たくさんご意見が集まり、私たちええやん記者のパワーの源になっています!
応募してくださった皆様、本当にありがとうございました。
(当選された7名様には、賞品の発送をもって発表に代えさせていただきます)


ここからは今回のプレゼント裏話を少し…

▼裏話を読む

2018年05月24日

102歳の祖母

私事ですが、おととい 102歳の祖母が天国に旅立ちました。老衰で最後はすーっと息を引き取っていきました。何度となく危機を乗り越えてきたので、今回も乗り越えてもう少し頑張ってくれると思っていたので残念でした。キクノという名前のようにお花が大好きだった祖母をたくさんの花と共に天国へ送り出しました。
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そんな、大往生だった祖母の死から、感じたことを ブログに書いてみました。

祖母は大正4年生まれ、幼いころに両親を亡くし 満州に住む年の離れたお姉さんに引き取られ、6歳から引き上げるまでを満州で過ごしました。満州鉄道で働く祖父と結婚し、6歳、4歳、2歳、0歳の子を授かり(当時祖母は30歳)幸せに暮らしていたそうですが、戦争で満州から引き上げなければならなくなり、着の身着のまま逃げ出し、ソ連軍からの爆撃を避けながら夜中4人の子どもと 栄養失調で鳥目になった祖父をつれて日本まで帰って来たそうです。途中、一番小さかった0歳の赤ちゃんは夜中の移動で必死だったので、祖母がおんぶする背中で窒息死していたそうです。当時はさっきまで隣でしゃべっていた人が空爆で死んでしまったり、人の死が当たり前のように繰り返されるので、自分の赤ちゃんが死んでも悲しいとは思う感情が湧かなかったそうです。おむつやミルクなどを他の人に譲ることができ身軽になってほっとしたと。気立てのよかった6歳のおばちゃんは中国人に養女に欲しいと懇願されたけれど断り日本に連れて帰って来たそうです。(中国残留孤児にならなくてよかった)今では考えられない世界です。

祖母が幼いころに過ごした山口に拠点を置き、あまり役に立たなかった祖父に代わって、やったことのない畑仕事の手伝いや、得意のお裁縫で子どもたちを育てたそうです。生活は苦しく子ども達(私の父)に、お弁当を持たせることができず、父は昼食時になると姉さんと弟と一緒に校舎の隅に隠れてみんながお弁当を食べ終わるのを待っていたそうです。

祖母を形容するワードは「働き者」皆が口をそろえて葬儀でも言っていました。物のない時代に育った人はみんなそうなのかもしれませんが、着るもの食べるものすべて手作りだったのを覚えています。布団や、着物、味噌(麹から)、醤油、野菜作りも得意て、出来た野菜や漬物を近所にいつも配っていました。頭もよく、90過ぎても手紙を書いたり、お習字をしたりしていました。

そんな祖母から学んだことを3つ

その1
新鮮な野菜中心の食・・・102歳という長生きの秘訣は何と言っても食生活。畑から取れたてのトマト(これは青臭くてちょっと苦手だった)、トウモロコシ(ビックリするほど甘い)を食べて私も育ってきました。冬になるとほくほくして美味しい里芋をもらって食べていましたが、私たちに美味しい子芋を祖母はガシガシの親芋を食べていました。親芋がマズイとは知りませんでした。

その2
家族・親戚の絆・・・子・孫・ひ孫・玄孫。祖母の訃報を聞いてたくさんの親族が集まりました。一人の女性からこんなにも広がっていくのですね。昔から、盆正月になると実家は兄弟が子どもを連れて帰省し合宿状態でした。いとこ同士で、劇を披露したり歌を歌ったり、祖父母を中心に賑やかに過ごす風習は世代は変わった現在も受け継がれています。私の娘たちも「次はいつ集まる??」と家族親戚の集まりを楽しみにしています。
 また祖母はご先祖様も大切にしていて、私も幼いころからお墓に連れて行かれていました。現在は毎日生活に追われて墓参りにもほとんど行かない日々。お寺の奥さんとお話しする機会があり、ご無沙汰していること恥ずかしく思いました。祖母がお墓に入ったら近況報告をしに半年に1回いや3ヶ月に1回はお墓参りをしようと思っています。お寺の檀家のこととか、何も知らないので両親が生きている間にいろいろ教わり、来るべき時が来た時(親の死に直面居た時)粗相がないようにしたいものです。

その3
ご近所ネットワーク・・・祖母の訃報を聞きつけ沢山のご近所さんが葬儀にかけつけてくれました。中にはひ孫(その子も現在27歳)育てを一緒にしたおばあちゃんも。ひ孫をつれてお互いの家を行き来してました。(私もそうなりたい・・・) ご近所のお寺光厳寺の御住職も「小さいころからキクノさんのお野菜と漬物をよく食べていました」と通夜で言われていました。
 今回の葬儀で実家のご近所の方の顔と名前が一致しないことに大変申し訳なく思い、いかに私が実家近くの方と接していなかったかを知りました。今住んでいる自宅でも、ご近所所の方と話す機会がほとんどなく、隣の人と話したのは何か月前?という状態。地域行事に積極的に参加し、近所の方の顔と名前は分る様ににしたいと思いました。スポ少や部活で忙しいと地域行事に子どもたちもあまり参加していなかったことも反省しています。しかし、そんな子どもたちも成長して大人になりましたが今でも地域のお祭りは大好きです。


取り留めもないことをダラダラと書きましたが、一番に思ったのは生きているうちに両親にいろいろ教わって、時間を共有していきたいということ!一緒に野菜を作るもよし、旅行に行くもよし。
亡くなってから後悔しないように、楽しい時間を過ごさせてあげたいと 祖母の死を通して思いました。


おまけ
おととい、参加予定だった「小鯖未来プロジェクト」急遽欠席してしまいましたが、かなり盛り上がったようです。その様子をさぽレポで紹介します。  コチラ



<こうとく>

2018年05月07日

最近興味のあること

初めまして!

山口大学経済学部4年の山下といいます。

今年でさぽらんての学生スタッフは2年目になりますが、初めてブログを書かせていただきます!

さて、ブログのお題が「最近興味のあること」だったので、最近気になっている山口市のイベントを紹介させていただきます。

それは、「田舎遊びの会 ゆるり」さんが5月12日に開催する田植えイベントです!
https://ameblo.jp/yururi2014/entry-12372595561.html




私は、ど田舎の山奥にある集落で育ったので、小さいころは毎年田植えをしたなぁ…と、このイベントのチラシを見て思い出に浸っておりました。

小さいときに自然とふれあう体験ができるって良いですよね。


是非是非山口市の子どもたちは、いったんゲームを置いて、このような自然が体験できるイベントに参加して欲しいなぁと思いました。

以上、ど田舎出身の山下が最近興味のあることでした!




<学生スタッフ 山下>