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新着記事

2019年10月06日

市民ワークショップに参加しました!

こんにちは!学生スタッフの吉田です!
私は先日、山口市役所で行われた市民ワークショップに参加してきました★

このワークショップは全4回にわたって、「温泉とともにある暮らし」をテーマに山口市民の方々と、湯田の遊休地に建設予定の温泉資源を活用した交流施設を整備するにあたって、そこにどのような機能があったらよいか話し合っていきます。
これまで経験したことのなかった大人のワークショップに混ぜていただき、とても濃い時間を過ごすことが出来ましたてれてれ

今回のワークショップの最初に、「山口・湯田の魅力」についてグループで意見を出し合う時間がありました。山口市で生活を初めて1年半が経ち、ここでの生活にも慣れてきた今、改めて魅力を考えてみると、普段じっくり考えることが無いせいか少し難しく感じました。
グループの中には、市役所の職員の方や湯田の温泉について詳しい知識をお持ちの方、イラストレーターの方など様々な立場の方がいらっしゃり、違った角度からの意見をたくさん聞くことが出来ました。
また、私の意見にも「私らしさ」があることに気づき、自分の考えというものも大切にしていきたいと思いました。

地域づくりに興味があったことから参加したワークショップでは、たくさん収穫があり、次回のワークショップもとても楽しみです!様々な方々と出会い、地域をより良くしたいという熱い思いを持った方々の姿を間近で見ることができた、とても刺激的な時間となりました。
残り3回のワークショップでも、新たな発見ができるよう、色んなアンテナを張って楽しみながら勉強していきたいです!!
posted by さぽらんてスタッフ at 13:42 | Comment(0) | スタッフのつぶやき

2019年09月29日

ええやん新聞20号完成しました!

 新メンバーで発行のええやん新聞20号がついに発行の日を迎えました!!

今回のテーマは「地域食堂」「こども食堂」。スタッフ4名であちこちの食堂に出かけ取材をしてきました。取材に協力していただいた食堂はどこも活気があり、だれでもwelcomeないい雰囲気でした。それが紙面から伝わり、一度地域食堂に行ってみようかと思ってもらえると嬉しいです。

1面 みんにゃ食堂 金子淳子さん
宇部で小児科医をされている金子先生。こども食堂にかける思いが素敵です。じっくり読んでほしい記事です。
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中面@ 吉敷地区で取り組んでいる地域食堂「えがお食堂よしき」
地域で運営することの大切さを潜入取材から探ってみました。
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中面A 山口県こども食堂支援センター
今年7月に発足した山口県こども食堂支援センター

中面B レシピ
実際に地域食堂で出されて大好評だったメニュー「スイートポテてん」甘い衣でサツマイモを揚げるスイーツレシピ。ふわふわの衣が美味しかったです♪

中面C 新企画「こどものためのええやんしんぶん」
小学生低学年でも読めるようにイラスト多めの読みやすいコーナーに仕上げてみました。
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4面 9月26日に新拠点に引っ越ししたさぽらんての紹介を掲載しています。
さぽらんて入り口付近の前スペースは以前よりもかなり広くなっています。多目的トイレも、授乳室も完備!
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12月15日のリニューアルイベントの宣伝も!!

拠点引っ越しにあたりも利用団体様をはじめいろいろな方にご不便をおかけしました。片付けがまだ終了しておらず、段ボール箱に囲まれで仕事をしていますがきれいになりましたら、またさぽろぐで館内の様子を紹介しようと思いますので今しばらくお待ちください。
<こうとく>
posted by さぽらんてスタッフ at 14:41 | Comment(0) | 広報紙

2019年09月02日

毎月第1日曜日はさぽらんてで折り紙体験やってます!

こんにちは!学生スタッフの大滝ですにこにこ
あっという間に9月ですねあせあせ(飛び散る汗)
大学生にとっては夏休みがあと1カ月!
楽しみますグー

さて今日は、「折り紙ぴーすふる」さんの活動に参加させて頂きました!!
私が子どもと関わる事が好きなので、
一緒に楽しめるように!ということで教えて頂きました勝ち誇り
飛び入り参加だったにも関わらず、笑顔いっぱいで快く受け入れて下さいましたきらきら

楽しいお話と高度なダジャレとであっという間の時間でしたにこにこ
今まで作ったことのない素敵なおりがみを体験でき、とても楽しかったですきらきら

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次は、おりがみを使ったアクセサリー作りを体験させて頂きますドキドキしているハート

おりがみに興味がある方は是非!きらきら
posted by さぽらんてスタッフ at 10:59 | Comment(0) | 団体紹介・活動

2019年08月29日

学生★市民活動体験レポート

こんにちは。山口大学3年の吉田智哉です。この度、山口市民活動支援センター「さぽらんて」にてインターンシップ活動をさせてもらいました。
初日や二日目には「さぽらんて」がどのような業務を行っているのか、山口市のNPO法人や市民団体としてどのような活動を行っているのか、ほかそもそも私たちのあり方とはいったものを学びました。「ええやん新聞」の打ち合わせに参加させてもらったときには「ええやん新聞」に対するこだわりやかける思い・情熱というものを知りました。情報発信というものは二の次で他の業務に集中していると思っていた私は愚かであったと反省しています。このような情報発信を含め、全ての業務を全力でやってこそ市民活動支援というものではないかという当たり前のことを再確認させられました。また、私自身経験から発達障害の子と触れ合う機会があったにも関わらず、貧困で困窮しているこどもの話や、災害時の自閉症の子の現状などを知り、私の価値観というものが大きく変えられたと感じています。
私は以前から少しだけではありますがNPO法人の意義というものを学ぶことがありました。しかし、今回その実態というものを実際に聞いたことでどこか他所事にも考えていた私は近くでその現状をさぽらんてのスタッフの方々から聞き、直接の実習先で見ることで知ることができました。
 実習先として、「こども明日花プロジェクト」と「Happy Education」の二か所に行かせて頂きました。
 「こども明日花プロジェエクト」は家庭の事情や経済的理由などの困難をかかえていたり、見守る保護者がいないといった子どもたちを支援している団体です。私は今回その中の「学習会スタッフ」と「なのはなハウススタッフ」に参加させて頂きました。「学習会」では、私はわからない生徒に問題を教える教師係スタッフという形で対応を行いました。教師役としてどのように教えればわかりやすく伝えられるかということはもちろん、わからないけどスタッフの人になかなか質問できないという生徒に気づいてあげられるかということを学びました。子どもたちの中には今回の勉強の事例のように、わからない・悩みがあるといったことを自分から言えず抱え込んでいるといった人もおり、私たち大人はその悩みがあったりわからないといったことに気づき、子どもが言えるように対応するということも大切であるだろうということに気づかされました。

明日花 学習会 靴箱.JPG

明日花 学習会 看板.JPG

「なのはなハウス」では、子どもたちの遊び相手や勉強を教えたりするといった役を行いました。そこを担当している方からボランティアを行う上でのさまざまな注意点というものを教えてくださり、ボランティアとしてすべきではないことというものを再自覚することができました。私はここでも主に勉強を教える役目をしていましたが、ここでは「勉強会」でのなかなか質問できない生徒に気づいて自ら声をかけるということをうまく活かすことができました。しかし、私自身が最初緊張していたためその緊張が子どもたちに伝わってしまいうまくコミュニケーションをとれないことがあったことが悔やまれます。子どもたちは感情の察知というものに敏感であり、私たちスタッフはそこをうまく対処しなければならないということにも気付けた貴重な経験となりました。
 「Happy Education」は不登校の子どもと保護者の心に寄り添うコミュニティです。私は今回「フリースクールスタッフ」の子どもの遊び相手といったことを行う役を行いました。こちらでは「Happy Education」の役割といったことを教えて頂き、不登校支援の現状・大切さというものを学びました。こちらでは自分から声をかけれるときは子どもたちに積極的に声をかけ早く馴染めるよう努力しました。「こども明日花プロジェクト」で学んだことを活かすことができ、とても気軽な感じで向こうからコミュニケーションをとってくれるようになったときは本当に嬉しかったです。子どもたちは皆思い思いに行動しており、とてものびのびと過ごせていることができていました。この日私は改めてそのような「場所」が必要なのだと知ることができ、そして子どもを相手にするうえで大切なことということを学べる貴重な経験を得ることができました。

ハピエデュ 靴.JPG

ハピエデュ 子どもの絵.JPG


私自身の話になってしまって申し訳ないですが、私は以前アスペルガー障害の子どもたちが集まる団体というものに母・姉と行っていたことがあります。それは母がその団体にて重要な役職に就いていたから行っていたのか、姉がアスペルガー障害だったのか、それとも私がアスペルガー障害だったのか…事実は未だに知りませんし、実際にその質問をだれかにしたこともありません。何故なら変わらなかったからです。そこの団体にいた子どもたちも、学校の級友たちも、そして私たち家族も話しかければ会話できますし、遊べば仲良く遊ぶことができますし、手伝いをお願いしたら一緒に手伝ってくれます。今回このインターンシップを通して、人に変もおかしいもないという事をいろんな人に知ってもらいたいと思いました。
 私はまだこのようなボランティアをするうえで不完全ではあります。緊張はまだ消えきることはありませんし、すぐに子どもたちの悩みに気付けるわけでもありません。それでもこれからもボランティアを続けていき自身の理想に近づけたらと今回の経験から考えました。
 最後に、今回のインターンシップでお世話になりました実習先にて関わってくださった多くの方々、そしてなによりインターンシップ生として受け入れてくださったさぽらんて職員の皆さま、誠にありがとうございました。これからもさぽらんてで得た経験・意志を胸にして過ごしていきます。

ハピエデュ 子どもからもらったバルーンアート.JPG
posted by さぽらんてスタッフ at 16:01 | Comment(0) | インターンシップ

「つなぐ支援」「現場の思いと幸せ」

こんにちは!
さぽらんてで5日間のインターンに参加させていただいた雨村です。今回のインターンを通じて、私は今まで体験したことのなかった多くの経験をし、新しい多くの視点を体験することが出来ました。そのなかでも、本レポートでは「つなぐ支援」「現場の想いと幸せ」について書かせていただきたいと思います。

 さぽらんての業務内容は幅広く、市民活動団体に対する相談支援、団体や補助金についての情報発信、市民の皆様に地域の社会問題について興味を持ってもらうための広報誌「ええやん新聞」の作成などがあります。さぽらんての目的は「つなぐ」ことです。困難を抱えている方と、支援を行っている団体。市民活動に興味がある方とスタッフを必要としている団体、同じような課題に向かって活動している団体同士や行政、活動を行っている人と行っていない方など、様々なネットワークをつなぐ初めの一歩がさぽらんてです。
実際にさぽらんてでよくある質問に合う団体を、登録団体検索を用いて探して紹介するという作業を体験しましたが、私では探し出せなかった団体や最近活動報告のない団体などがあり、つなぐことはとても難しいことだと感じました。さぽらんてが「つなぐ」ことができるのは、行政や市民活動の方と親しい関係を持っているとともに、「たすけあいの気持ちを諦めない」という強い思いをスタッフの皆様が持っているからであると体感しました。

 実際に市民活動を行っている現場を見学するため、子供の貧困を課題としているこども明日花プロジェクトと不登校児とその親を課題としているハッピーエデュケーションの二つの支援の現場に実習に行きました。どちらの現場でも、当事者の皆様や関心をもつ方々が熱い思いを持って課題に対する活動をされていました。現場は元気いっぱいの子供たちとその笑顔がいっぱいで、この幸せをを支えてくださっている皆様に、私は尊敬と感謝の気持ちでいっぱいでした。多くの市民活動は、問題を抱える当事者を含めすべての人々が「幸せに生きる」という、社会の当たり前であるべき目標を立てて活動をされていました。つまり、誰もが幸せに生きる社会を実現するためには行政の制度だけでなく、私たち市民が手をとり助け合うことで実現するものだと実感すると同時に、さぽらんてで行われている広報誌発行などの情報を通じて、より多くの市民が様々な課題に関心を持つことがとても重要であると体感しました。

私がさぽらんてをインターンシップ先に選んだ理由は、私が大学で支援に対する心持ちについて学んでいるため、「支援の現場を見てみたい」という思いがあったからです。今回の活動の中で、さぽらんてのスタッフの皆様、ええやん新聞の市民記者の皆様、市民活動を行っている皆様、支援を受けて生き生きしている子供たちなど、支援に関わる様々な方と過ごしてきました。今回の実習を受けて「自分の助け合いに対する思いを諦めない」ことが支援を行う上で大切であると学びました。この思いを忘れずに、これから自分のできる助け合いに挑戦していきたいと思います。
posted by さぽらんてスタッフ at 15:49 | Comment(0) | インターンシップ