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ドキドキ山崩し [2019年04月26日(Fri)]

指導員いでっちの投稿です。

●4月25日(木)

久しぶりに、将棋の山崩しをしてあそびました。

DS.Yと2人でやり始めたら、
周りの子がどんどん興味を持ち始めました。

DS.Yと僕の対戦をBA.I、BS.T、@K.Iくん、
@E.Uちゃん、@Y.Hちゃんは、
自分がやっているかのようにのめり込んで、
一緒に盛り上がりました。

おやつの時間が来てしまい、
その後みんなでもう一戦とはいきませんでしたが、
延長の時間にも、BR.I、BM.Y、@K.Uちゃん、
@A.Yちゃんと一緒にすると楽しんでいました。

シンプルで、力の差に左右されないあそびは、
学年をこえて一緒に楽しめます☆

お迎えに来たBM.Yのお母さんが、
「見てるこっちがドキドキする」
とおっしゃっていました。

大人も子どもも目を奪われていました☆


Posted by 真田山子どもクラブ at 09:09 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
眼帯ピカチュウとティラノサウルス [2019年04月25日(Thu)]

指導員よっしーの投稿です。

●4月24日(水)

おやつ前の時間にBM.Y、BR.Iが
折り紙の本を見ながら、ピカチュウを折るため
図面とにらめっこ中。

私がテーブルに同席すると
「ここ、どうするん?」と質問してきたので
私もピカチュウに挑戦。

顔は、途中までは鶴と同じ折り方ですが、
BM.Yは知らなかったため、
イチからのチャレンジになりました。

は、耳の部分を「こうかな?こうかな??」と
続けながら、なんとか完成!

さて、そろそろ体を折ろうとなったのですが、
とても難しく、説明と図面を何べん見ても
「ん〜〜〜?」。

もしかして、ユーチューブに
誰かアップしてるかもと思いつき、
3人で小さなスマホ画面を見つつ折り始めましたが、
おやつの時間が来て、時間切れ!

ガーン。

BR.Iはお迎えの時間もあったので、
「明日もやろう!」と積極的に誘ってくれましたが、
私が翌日は休みのため、
金曜日にしようと、約束しました。

BM.Yとは、おわりの会後に、
ササッと奥の静かな場所に移動して完成させました!

ナイスタイミングでお母さんのお迎え。

BM.Yはピカチュウの目と口を描いていましたが、
そもそもの紙が柄物だったので、
ピカチュウの右目はグレーとなり、
眼帯をしているように見えます。

お母さんが、「NARUTOにいそう」とコメント。
カカン先生風のピカチュウが完成しました(笑)。

BM.Yが帰る用意をしている合間に
お母さんから「BM.Yが以前もりもりからもらった
ピンクのティラノサウルスを今も気に入って
遊んでいる」と聞いて苦笑い。

なぜかって?

そのティラノサウルスは、私が
ET.Kから教わりながら一緒に作ったもので、
みんなに見えるように
電話機のそばに置いていたもの。

もりもりからBM.Yに渡り、
今も大切にしてくれていると知り、
「真相」を2人に伝え、
今度はET.Kに教わろうと提案しました。

ET.Kのティラノサウルスは、
家でお父さんと考えた折り方なので、
学童には図面もないのです。

今年はさらに、
折り紙名人がもう1人入所しました。

その名は、@T.I。

@T.IのレベルはET.Kと同じくらいすごいんです。
ユーチューブを見て折り方を覚えているそうだし、
折り紙熱、すごいです!

Posted by 真田山子どもクラブ at 08:25 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
逆上がりD [2019年04月24日(Wed)]

指導員いでっちの投稿です。

●4月23日(火)

もうほんとに、あと少しで
できそうになってきた逆上がり

おなじみの、BK.S、BN.T、BH.Mと
いつものように練習をしていました。

すると、いつもと違うことが…。

BH.Mが、BK.Sの補助付きで回れていました。

しかし、そこはまだ本人も落ち着いていて、
「BK.Sが手伝ってくれたら回れる」
くらいのものでした。

1人でやってみると、
今までよりもかなり足も上がり、
あと少し

僕は大人気なく「いでっちと同点やな!」
と張り合います。

BH.Mも僕の足の上がり具合を見て、
「同点やな」と認めてくれました。

しかし、そんなやり取りをしていたのも束の間。

何度か練習しているうちに、
BH.Mがついに成功

H.M「えっ!やったー!できたー!」
い「見た!できたやん!」
H.M「K.S!N.T!できたー!」
K.S「やったー!」

少し離れていたBN.Tも戻ってきて、
再びできた姿を見て「やったー!」

BH.Mはもちろん、みんなとても喜びました。

そして、「いでっち、同点じゃなくなったで!」
とニコリ。

いいよ、いいよ、悔しいよりも、
BH.Mができた方が嬉しいよ!

その後も、嬉しそうに回ってみては
何度も成功していて、
これは完全に自信がついたと思います☆

僕もできそうな気がしてくるような
元気をもらいました☆

Posted by 真田山子どもクラブ at 13:00 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
1年生、はじめのはじめの第一歩 [2019年04月22日(Mon)]

指導員あんちゃんの投稿です。

  ★★★

入所したばかりの頃、
1年生のK.Sは5年生のお姉ちゃんのT.Sに
ひっついてばかり。

DT.Sのことが大好きなDY.Aも、
少しヤキモチを焼くぐらいでした。

最近では@K.Sも、1年生たちと一緒に遊んだり、
指導員とお話ししたりする姿も見られて、
「少しずつ慣れてきたかな?」
と感じることが多くなりました。

ただ、まだ時折
浮かない顔をして黙り込んでしまいます。

この間の掃除の時も、おやつの机から離れず
浮かない顔をしていました。

班長のEM.Yが優しく声をかけていましたが、
黙ってうつむいたままでした。

その日は帰ってきてからずっと機嫌よく、
たくさんおしゃべりをしてたのに
どうしたんだろう?と思い、
EM.Yと交代して聞いてみましたが、黙ったまま。

どうしたものか…と少し悩みました。

でも、もし今、自分の口で
お姉ちゃん以外の人に言えたら、
@K.Sは自分の思いを吐き出せる体験ができる、
そうなればここに居場所を作りやすくなるはず!
チャンスだ!と思い直しました。
そして、考えました。

まず言いやすい環境を作らないとな。

比較的人目に触れない所に移動して、
対面より横に座ってみよう。

思い当たることを聞いてみよう。

おやつで嫌いなものがあった?
嫌なことを言われた?
掃除したくない?
これから不安なことがある?

黙ったままか…全部違うのか…。

少し待ってみようか…
それとも違う声かけをしてみようか…
と試行錯誤していると、
@K.Sは小さな小さな声で

「ねむい」

と言いました。

よく言えた!という気持ちと、
あまりにも素直な言葉にビックリして、
ついニコニコしまいました。

「そうか、ねむいのか。疲れたなあ」
と言うと、首をコクリ。

「よう頑張ったね」
また、コクリ。

他の1年生たちも心配そうに
「K.S、どうしたの?」
と聞いてきました。

「ねむたいんだって」
と、私が答えるとみんな口々に
自分もねむたい!と言っていました。

EM.Yもこっそり、
「大丈夫?」
と聞いてきました。

「ねむいんだって」
と伝えると、ニッコリ。
理由がわかってホッとしていました。

よかったね、K.S。
みんなと思いを共有できたよ。
心配してくれる班長も近くにいるよ。

少しずつ、こういう機会が増えていくといいね。

これからどんな第一歩に出会えるのか、
楽しみになってきました。

Posted by 真田山子どもクラブ at 20:04 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
少しオニオネD [2019年04月20日(Sat)]

指導員いでっちの投稿です。

●4月19日(金)

おやつ後、公園に行く時のこと。

AK.Tが同じ班の@K.Iくんの背中に手を添えて、
公園に連れて行ってあげていたので、
「おっ!」と思いました。

延長の時間にも、
AK.Hがビーズをしていたところに、
@Y.Yくんが来て、
「ビーズをしてみたい」と言うと、
おしえたろっか」と声をかけて、
やり方を教えていました。

「AK.T、もうおねえちゃんやな、えらいな。
公園に行く時も、@K.I連れて行ってあげてたもんな」
と声をかけると、特に反応せず。

お母さんがお迎えに来た時に報告すると、
お母さんにもほめられましたが表情を変えず。

「照れてんねやろ」と、お母さんに言われると、
顔をクシャ〜とさせて、抱きついていました。
心の中では、とても嬉しかったようです☆

2年生は、もう一番下ではない寂しさも感じながら、
1年生の時にしてもらった経験をもとに、
自然とおにいちゃんおねえちゃんになり始めています。

Posted by 真田山子どもクラブ at 11:36 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
秘密基地 [2019年04月18日(Thu)]

指導員いでっちの投稿です。

●4月17日(水)

この前、隠れ家のエピソードをお伝えしましたが、
学童にはまだまだ隠れ家があります。

@H.Sくんは、いつも延長の時間になると
学童の一番奥のスペースのカーテンを閉め、
そこで1年生同士であそんでいます。

木のブロックを使って鉄砲を作り、
ごっこあそびをしているようです。

隠れ家というよりも、
子どもたちにとっては秘密基地
としてあそんでいます。

どんなふうにあそんでいるのか、
様子を見に行くと…

@Kg.Eくんが「てきがきたぞ!」。

すると、@H.Sくんが、
「ん?いでっちや。 いでっちは
ともだちやから、はいっていいよ」
なんて言ってくれました。

そんな言葉も、
ブロックを銃に見立ててあそんでいる姿も、
子どもらしさにあふれていて
かわいい1年生です☆


Posted by 真田山子どもクラブ at 13:51 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
デコけん!? [2019年04月17日(Wed)]

指導員いでっちの投稿です。

●4月16日(火)

日曜日の歓迎会以降、
1年生はプレゼントでもらった
けん玉で嬉しそうにあそんでいます。

上手な子も多く、K.Sちゃんは、
もしかめの腕前も見せてくれました☆

image1.jpeg

N.Uちゃん、H.Oちゃん、S.Mちゃんは、
けん玉に好きな色を塗ったり、
字や絵を描いたり、
かわいくデコっていました☆

愛着を持って使ってくれるといいなぁ。

Posted by 真田山子どもクラブ at 14:51 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
グッとオニオネ [2019年04月16日(Tue)]

指導員いでっちの投稿です。

●4月15日(月)

宅配便で荷物が届き、
長方形のダンボール箱
2つ壁に立てかけていました。

子どもたちが帰ってきて危ないので、
中身を開けようと
縦に置いていたダンボール箱を横に置き換えました。

すると、@Kg.Eくん@Kt.Eくんに
「ぼくたちのおうちやから、こわさんといて!」
と言われました。

見ると、ダンボールと壁の間に
三角形の隙間ができていました。
そこを隠れ家にしてあそんでいたのです。

「わかった、倒れたらあかんから、
前のやつだけ横にさせてな」と了承を得ました。

そして、手前のダンボールと壁の間の隙間が広くなったので、
紙を貼って埋め合わせの屋根を作っておきました。

   

しばらくして、DS.Tが学校から帰ってくると、
隠れ家であそんでいた@Kg.Eくんがニヤリ。

DS.Tが「@Kg.E!」と呼んだ瞬間、
DS.Tに飛びつく@Kg.Eくん。
抱っこするDS.T。

驚きのあまり、僕の時間が止まりました!

「お、お、おおー!」、
「DS.Tがお兄ちゃんしてる!」

どちらも心の声ですが、とても驚きました。

リーダーシップがあり、
家にもたくさんの妹がいますが、
「妹たちはうるさいねん」なんて言っていたDS.T。
しっかりとお兄ちゃんになってきました。

おやつの時間には、DR.Hも
1年生にお菓子の袋を開けてと頼まれ、
開けてあげていて、「おっ!」と思いました。

学年とともに頼もしい
お兄ちゃんお姉ちゃんになっていきますね!

たまに書いている「少しオニオネ」ならぬ、
グッとオニオネ」です☆

   

「少しオニオネ」とは、
2年生が、少しお兄ちゃんお姉ちゃんに
なってきた様子を略した言葉です。

少しオニオネ@
少しオニオネA
少しオニオネB
久しぶりにオニオネ

Posted by 真田山子どもクラブ at 08:29 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
やってみるとできること [2019年04月15日(Mon)]

指導員いでっちの投稿です。

●4月13日(土)

午前中、公園でけいどろをしました。

「高学年&僕」対「低学年」に分かれての対決でした。

低学年チームにはBK.Kがいて、
唯一の3年生ということもあってか、
誰よりもたくさん走り、
高学年チームを追いかけます。

高学年と僕のチームは逃げる側で、
低学年チームに追いかけられていて、
僕は何度もBK.Kに捕まえられました。

その度に、EK.I、EM.U、EA.Sが助けてくれました。

しかし、逃げども逃げども
BK.Kがまた捕まえにきます。

「また、BK.K来た!」
と苦笑いで逃げますが、結局捕まり続けました。

そんなBK.Kの頑張りもあり、
1年生中心の低学年チームでしたが、
見事に高学年チームを全員捕まえました☆

午後は、みんなで「天大中小」。

ここでも、普段はあまり
天大中小をやらないBK.Kが活躍。

ボールに手が届かず、
悔し泣きしそうになる場面もありましたが、
やっていくうちに
上手くボールを返すことに慣れ出して、
本人の表情にも自信が現れ出していました☆

AR.Sも、「天大中小いややなぁ」と言いながらも、
やってみると結構うまくできていて、
何度も得意げな表情を見せていました☆

やってみるとできること、
おもしろいことってたくさんあるもんです!


Posted by 真田山子どもクラブ at 12:00 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
じぶんのけんだま、ほしいなぁ [2019年04月15日(Mon)]

指導員いでっちの投稿です。

●4月13日(土)

BM.Oと@S.Nちゃんが
けん玉の大皿の練習をしていました。

BM.Oは2月に入所したので、
まだけん玉にあまり慣れていません。

しかし、周りの子たちが
けん玉をしているのを見て、練習開始
その隣で@S.Nちゃんも同じように、
僕のけん玉を使って練習。

はじめは、お皿に乗らなかったものの、
「のったー!」と一度乗り出すと、
2人ともどんどん続けて成功していきました。

BM.Oは、乗るたびに「○回目!」と喜び、
30回を超えていました。

@S.Nちゃんは、満面の笑みで
「にっきにかくこときめた!」
と喜んでいました。

そして、「じぶんのけんだま、ほしいなぁ、
いつもらえるん?」と一言。

「いつもらえるんやろなぁ?
秘密やから、楽しみにしといて」と返しました。

自分用のけん玉がもらえるのを心待ちにしています!


Posted by 真田山子どもクラブ at 09:04 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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