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けん玉コマ認定 [2018年06月29日(Fri)]

連日、けん玉&コマ認定を行っています。

DS.Nは、認定の日には毎回コマ認定を受けています。
なかなかうまく回らず昇級できていませんが、
あきらめずに毎回挑戦しています。

  omocha_kendama.png

@K.Tは、大皿の練習をとても頑張っています。

あんちゃんと2人で一生懸命取り組んでいます。
みんながいる時間はにぎやかすぎて
集中しにくいようで、
延長の時間がやりやすいそうです。

お母さんがお迎えに来た後も
お母さんの前で成功するまで挑戦し、
見事に成功!

@R.Iはコマが上手なのに
一向に認定を受けませんでした。

「受けてみたらどう?」と声をかけ続けて、
火曜日ようやく受けたところ、
スルスルと4級まで合格しました。

  omocha_koma.png

@Y.Kも、@R.Iと同じく、
認定を受けることに踏み切れていませんが、
コマがきれいに回るようになってきました。

入所当初は、他の子がコマで遊んでいるのを
興味深く見ているだけで、
「やってみる?」と聞いても
「やらへん」と言っていましたが、
この期間中に自ら練習するようになり、
すっかり回せるようになりました!
一度始めると子どもは早いですね。

@S.Tは「ひもかけ手のせ」という技を練習中。
練習では、きれいに手のひらの上で
回るようになってきました。
失敗しても笑顔で
「もう!」と楽しそうなのが良いです☆

けん玉で初段に上がると
新しいけん玉をプレゼントするように、
コマでも初段に上がると新しいコマで、
普段使っているものよりも良いコマを
プレゼントすることにしました。

現在1級でトップを走るBS.Tは、
それを聞いてさらにやる気アップです!

              (いでっち)

Posted by 真田山子どもクラブ at 06:08 | さなだやま日記2018 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
そんなに拾う? [2018年06月28日(Thu)]

宿題をしていた時のこと。

BH.Tとあんちゃんが、
なにやら楽しそうに笑っていました。

何を笑っているのか聞くと…。

どんぐりをあと130個ひろうと
500個になります」

BH.Tの算数の宿題の中に、
こんな内容の問題が書かれていて、
BH.Tが「そんなに拾わんやろ!」
と突っ込んでいたことに笑っていたそうです。

  autumn_donguri.png

言われてみれば確かに!
着眼点がおもしろいですね。

           (いでっち)


Posted by 真田山子どもクラブ at 04:45 | さなだやま日記2018 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
卒所アルバム〜写真撮影つづき [2018年06月27日(Wed)]

先々週から続いている6年生の写真撮影。
ラストは、EH.Oです。

前回までは、曇り空や小雨の中でしたが、
ただ1人快晴の下での撮影です!

セッテイングをBK.S父さんがした後、
恥ずかしがって、なかなか撮影の立ち位置まで行かず、
ようやくその場に立ってからも
「恥ずかしい」「嫌や」と言っていました。

しかし、終始笑っていたので、
BK.S父さんは、それを逃さずパチリと収めていました。

その次に、EA.Tと2ショットで撮影。
1人だけ晴れを背景とした写真となり、
雰囲気が違うため、
EA.Tは「もう一回撮る?」
と勧められていましたが断っていました。

EY.U、EN.S、EH.Yもついてきてくれたので
たずねましたが、「一回でいい」とのことでした。

  kids_kyouryoku.png

最後に神社の境内で、5人並んだ写真も撮りました。

1学期の撮影はひとまず終了。

この後は、2学期にEA.Yの撮影をし、
3学期、全員がそろう時に
集合写真を予定しています。

                (いでっち)


Posted by 真田山子どもクラブ at 17:47 | さなだやま日記2018 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
泣いたり怒ったり [2018年06月23日(Sat)]

ある日の延長の時間。

1年生の男の子たちが、布ボール
ドッジボールをして盛り上がっていました。

ボールを2つ使っていたので、
AYs.Kが「かして!」と頼んでいました。

しかし、1年生は「いっしょにやったらいいやん!」。
AYs.Kは「1人であそびたいの!」とこたえ、
言い合いに。

間に入って話を聞き、
「どうしよか〜」と言っていると、
@K.Mがボールを1つ、AYs.Kに渡しました。

「いいの?@K.M、優しいなぁ。AYs.、お礼言わな」
そう言って解決かと思いきや…。

そのボールは、@K.Nが手にしていたボールを、
@K.Mがスッと取って、AYs.Kに渡したものでした。

@K.Nが「なんでとるん?」と@K.Mに怒り、
@K.Mが泣いてしまいました。

  tsuyu_mark04_ajisai.png

それぞれの思いを聞いているうちに、
今度は@K.Mが言いました。
「ドッジやめて1人でボールつかいたい」

しかし、ボールの1つはAYs.Kが、
もう1つはドッジボールチームが使っています。

@K.Mは泣いたままだったので、
ひとまず話を聞いて落ち着くまで待ち、
他の子たちはあそび始めました。

しかし、@K.Mはどうしてもボールを
使いたかったようで、気がおさまりません。

とにかく気をまぎらわそうと
ビニール袋を持ってきてふくらまし、
「これボールにするのどう?」と問いかけました。

「こんなんぜんぜんボールちゃう」と言いながらも、
@K.Mはなんとなくあそびだしました。
ポンポンと手ではじいたり、
しぼんだ袋をふくらませるために、
袋を大きく広げて走り、空気を集めたり。

そうこうしているうちに落ち着き、
ドッジボールをしている子たちを見て、
ドッジボールの輪に向かい「よしてー」。

  catchball_friends.png

再びドッジボールに加わり、
その後はお迎えが来るまであそんでいました。

それぞれが、あそびたいことが違うと、
要求がかみ合わずにケンカになったり、
思い通りにいかず、泣いたり怒ったり、と、
いろんな思いをして、子どもたちは過ごしています。

少しでも心穏やかにしてあげたいと
向き合っていますが、
なんでもうまくいくわけではないことや、
思い通りにいかないこともある…。
そういうことも知ってほしいと思っています。

子どもたちの口から気持ちを伝える言葉が
出てこなくて困ったり、
どういう声かけをすれば
子どもたちが思いを出せるだろうと考えたり、
どうやれば、着地点を見つけられるか…、と、
悩むこともあります。

しかし、次には同じことが起きないように、と、
その子がこれまでとは違う対応をする…。
そんな変化があると嬉しく思います。

子どもたち自身が答えを見つけていけるように、
接していきたいと思っています。

                (いでっち)
Posted by 真田山子どもクラブ at 22:38 | さなだやま日記2018 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
写真撮影、そして野球 [2018年06月22日(Fri)]

話は前後しますが、先週の金曜日のこと。

休所中ではあるものの
写真撮影のために久しぶりに登所したEH.M。

H「写真撮るのってどれくらい?終わったらすぐ帰れる?」
い「すぐ帰らなあかんの? なんもなかったらおったら?」
H「わからん」

こんな会話をした後、写真撮影へ。

撮影後に公園へ行くと、
他の学年の子たちがおやつを終えてあそんでいました。

いろんなあそびの輪があって、
そのなかに野球をしているグループがありました。
AYm.K、AS.Y、@R.Iです。

すると、EH.Mもそこに加わり、
一緒に野球を始めました。

  catchball_friends.png

ちらちら見ていると
バッター、ピッチャー、キャッチャーを
みんなで交代で回して楽しそうでした。

なんてことはない光景ですが、
久しぶりに学童に来て、
下の子と一緒にあそぶことで
EH.Mがホッとしていてくれると嬉しいですし、
下の子たちも6年生に一緒に野球をしてもらって
楽しんでいたので、大事な時間だなぁと思いました。

                (いでっち)


Posted by 真田山子どもクラブ at 22:01 | さなだやま日記2018 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
5年生活動 [2018年06月22日(Fri)]

●6月21日(木)

久しぶりに5年生たちが会議を行いました。
内容は、5年生活動について。

かねてより、昨年の高学年活動から引き続いて
なにか活動しようという話をしていました。

それぞれ多忙になりなかなか集まれませんが、
夏休みの予定にも影響するため、
この日、会議を開きました。

まず、「何かやりたいことがあるのか?」
という問いから入りました。

K.IやY.K、M.Y、M.Uは即座に「やりたい!」。
しかし、T.Kは少し消極的。

話を進めていく中で、
「自然のあるきれいなところに行きたい。
それなら、行きたい」とT.Kが意見を出しました。

  kaigi_shifuku_brainstorming2.png

しかし、女の子が多勢
少し押され気味になったので、指導員が援護しました。

しかし、「もりもり、うるさい!」と一蹴…。

なんとか抵抗してT.Kと共に
きれいなところ!」と提案し続けると、
女の子たちもその方向で聞き入れてくれました(笑)

月曜日までにやりたいこと・行きたいところを
しっかり調べてきて、提案をするというところで
この日は終わりました。

本来であれば、指導員は
内容についてあまり口を出すべきではないのですが、
女の子が多い中で、意見をはっきりと言ったT.Kに
味方が必要だと思ったのと、
今回も子どもと同じ目線で進めて行きたいなと感じ、
かなり出しゃばりました(笑)

そんな感じなので、
なかなか時間はかかるかもしれませんが、
昨年1年間頑張ってきた5年生なので、
とにかく楽しみながら、盛り上げながら、
力を信じ、進めて行きたいと思っています。

6年生も同様です。
5年生以上に忙しい6年生ですが、
この日は、N.Sが調べてきていました。
数名からは案が出ているので、それを盛り上げて、
楽しかったと思える
ラストイヤーにしてほしいと思います。

そのために指導員も
とことんつきあっていきます。

                 (もりもり)


Posted by 真田山子どもクラブ at 05:39 | さなだやま日記2018 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
紅白麻婆豆腐対決 [2018年06月22日(Fri)]

●6月16日(土)

土曜日のごはん作り。

何にするか話しあった結果、
麻婆豆腐を作ることに。
1年生からのリクエストです。

い「失敗しても文句言わんといてや」
1年生「うん、わかった」

こう保険をかけて作り始めました。

フライパンを2つ使って作ったので、
1つは僕、もう1つはEH.YとCY.Kが作り、
どっちがおいしいか勝負ということにしました。

EH.Yが辛い方がおいしいからと
調味料を多めに入れていたので、
僕の方はそんなに辛くならないように作りました。
その結果、見事に色の違う出来上がり。

  image3.jpeg

赤マーボー」「白マーボー」と名付けられ、
どちらもおいしく出来上がりました。

辛さの度合いが違うだけあって、
「赤マーボー」は高学年に
「白マーボー」は低学年に評判が良かったです。

かなりおいしかったようで、
みんな次々に「おいしい!」。

赤マーボーを作ったEH.YとCY.Kも
「おいしい!」と自画自賛。
またひとつ、料理の自信がついたことと思います。

リクエストしてくれた@S.K、@R.S、@K.Nに
「失敗したらどうしようって思って作ったけど、
うまくできて自信ついたわ!ありがとう」
と伝えると…。

「できんねんから、できひんって言ったらあかんで」
と、@K.N。

1年生とは思えない激励の言葉をもらいました(笑)。

ありがとう☆

                 (いでっち)



Posted by 真田山子どもクラブ at 05:24 | さなだやま日記2018 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
通学路点検に参加してC [2018年06月21日(Thu)]

@K.T母

通学路点検では、
同じ方向の児童たちと班を組み、
2列になり、子供たちは前を歩き、
親は後ろについて歩きました。

通学・下校の姿を見る機会はないので、
普段の様子が見られたのが良かったです。

うちの自宅は学童から近いので、
すぐに自宅にたどり着いてしまいました。

最初は『近いので通学路点検に
参加しなくてもよかったかなぁ…』
と思ったのですが、その後、
他の児童たちの通学路を一緒に歩いてみると、
とても遠くから通っている子どもがいることに驚きました。

数年後には
娘も一人でお友達の家に遊びに行ったりして、
この道を歩くこともあるのかもしれない…と思うと、
大人はいつも何気なく使っている
何てことのないよく知った道ですが、
信号がない交差点や細い歩道など、
危険が潜んでいる怖い場所に思え、
とても遠く感じました。

  car_oudanhodou_mokushi.png

子ども同士で歩いていると、
車や後ろから近付いてくる自転車に
気がつかなかったりすることなど、
普段では気づかないことに気づけたり、
他の親御さんの意見が聞けたり、と、
子ども以上に、親の私にとって
とてもいい経験になりました。

通学路点検の後、
子どもと事故現場を通るたびに
子どもが必ず事故の話をしてきます。

通学路点検の時に事故の話を聞いたことが、
子どもの心にとても強く刻まれたようです。

毎年、できるだけ通学路点検に参加し、
この危機感を忘れないようにしたいと思います。

通学路点検を行なっていただき、
父母のみなさん、役員の方々、指導員の方々、
ありがとうございます。


Posted by 真田山子どもクラブ at 17:33 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
バレーボールコート出現 [2018年06月21日(Thu)]

●6月16日(土)

バレーボールっぽいあそびを
最近ちょこちょこしているので、
虫あみと糸とペットボトルを使って、
バレーボールのコートを作りました。

バレーコート.jpg

その後、あそんでいると、
たまたま公園にあそびに来ていたBH.Tが
「何してるん?おれもよして!」と加わりました。

ということは、
楽しそうに見えたんだと思います。

しかし実際にやってみると、低学年には
バレーボールはまだなかなか難しそうでした。

               (いでっち)


Posted by 真田山子どもクラブ at 06:05 | さなだやま日記2018 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ネームプレート [2018年06月21日(Thu)]

しばらく更新が滞っておりました。
こちらは先週の話です↓

 ★★★

このところ毎週、4年生は
4年生会議を開いています。

議題は、4年生の活動内容について。

卒所までという長い期間での活動と、
「夏休みにお泊まり会を学童でできればといいな」
の2つです。

まだまだ、話し合いがうまく進まないので、
行ったり来たりしつつではありますが、
それも大切な経験です。

ケンカというか言い合いがよく起きるので、
先日は、なんでそんなによく起きるのかと
少人数で話していると、
「もっと人数いる時に話さないと、
このメンバーだけじゃ解決しないと思う」と、S.Y。

「S.Y、良いこと言うなぁ」と伝えました。

時には、言い合いになることもあるので、
もうちょっと柔らかい雰囲気で出来ないかなと、
僕がネームプレートを立ててみました。
「イケメン先生」と書いて…。

すると、それを見た4年生たちも次々と書き始め…。

子どもたちの発想はユニークです。

Ak.Y「みんなを地球に住ませてあげている
やさしいやさしい神様」

S.T「神せいなる神」

S.Y「しみん」

R.Hも周りから「かきーや」と促されていましたが、
「ぼくはいい」と書きませんでした。

「“将棋名人”とか“ソフトボール少年”とかどう?」
と僕も勧めてみましたが、断られました(汗)。
まじめに会議をやりたかったのかもしれません。

Y.AとT.Sは素直に自分の名前を書いていましたが、
T.Sは名前に「〜様」とつけていて
予約カードみたいでした(笑)。

4年生会議/プレート.jpg

そして、発言をする時に手を挙げて、
ネームプレートの名前を指名して
当てられて発言するという
やり取りをして笑いあっていました。

そんなことをしながらも、
まじめに話すところはまじめに取り組み、
その日は言い合いも起きずに終わることができました。

つまらないやり取りかもしれませんが、
いろんなやり方や雰囲気を経験しながら、
自分たちがやりたいことを
実現できるようになっていってほしいです。

まずは、お泊まり会の実現が目標です。

               (いでっち)


Posted by 真田山子どもクラブ at 05:59 | さなだやま日記2018 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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